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      <title>Winning Eleven Blog - No Football, No Life</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>キリンチャレンジカップ　日本対ウルグアイ</title>
         <description>■Japan 1 - 3 Uruguay
感覚としては、中村俊輔や遠藤が出場できないときの代わりとして小野がゲームを組み立てることが出来るのか、というのをやろうとしていたようでしたね。特に前半の段階ではその傾向が強く、中盤の高い位置で小野にボールを渡して展開させようという意図がありありと見えすぎてウルグアイのマークを集める結果になってしまっていました。
手詰まりになって小野にボールが渡らなくなったときに誰が動いてスペースを作るのかが、この試合の先発メンバーの組み合わせには欠けていて、中村憲剛は慣れない中盤のサイド気味の位置をやらされていて、ボールをさばくことも受けることも飛び出すこともできないでいましたし、長谷部にしてもどこのポジションでどの役割を担うのかが不安定でスペースを作る動きも組み立てるのも難しく結局は二人のスピードのあるフォワードに頼むだけでした。
後半それが改善できたのは、中盤の底を担当していた人物を変えることで、そこの部分から前への正確なつなぎがある程度出来るようになったのが影響しているんでしょうね。青木は守備で貢献できていたとしてもボールを受ける動きもパスを出す技術も周囲と比べると一段劣っていて、例えば小野のようにマークが付いている相手へのパスを、勇気を持って出すことも出来ていませんでしたし、サイドに流れてボールを受けての展開というところでミスをして奪われてカウンター、なんて場面も作り出してしまっていました。このポジションの守備の大事さは昔から変わりませんが、現代サッカーで必要なのはそれに加えてパスのセンス。ユーロではマルコス・セナやフリングスがその役割を担い、チームの攻撃を活性化し、チームの勝利に大きく貢献していたように、最重要ポイントでもあるわけです。だからこそ、攻守両面である程度の計算が出来る阿部を置いたことで日本の攻撃が立ち行くようになり、中村憲剛をサイドから中央に戻したことで本来の動きも出来るようになった。岡田監督にしてはまともな采配だったように思えますね。

小野は前半のように攻撃を組み立てる役割をしようとするのを後半は辞めていましたが、自分よりも前にいる人数を考えればそうなってもしかたのないところでしょう。本来なら後半の中村憲剛のポジションに置いて、サイドアタッカーとサイドバックの両サイドとフォワードの、自分より前に向かう広いスペースをパスコースとして利用させてこそですから、おかしな人選では彼の実力は発揮できないわけで、ボールを受ける側へと移行して幾つかチャンスには絡んでましたね。前半からペナルティエリアに入ってパスに絡む場面はあったんですが、あれはフォワードがあまりにもサイドへ逃げてしまうのと両サイドが効果的に使えていないことや、マークの中でもボールを失わない自信があるのにパスを出してもらない事に関する脱力感というか、サボリでしょうけど。そうなるだろうというのはスターティングメンバーの中盤とサイドバックの名前を見ただけで解ることなので、小野の組み立てる力を試したのか、それとも小野の動きが流れの中でどこまで役に立つのかを試したのか、岡田監督の意図は図りかねるし、自分の首を絞めているだけのような気がしましたね。

守備の部分は相変わらず、守備戦術＝中澤という体たらく。開始早々から両サイドをスピードとドリブルでえぐられて、攻撃的ではないサイドバックを置いているのにその効果を何も感じられない守備で、深くえぐられてディフェンスラインを下げられるいつものパターン。いつ裏を取られるかという恐怖心を植え付けられてディフェンスラインの押し上げが出来中うなりプレスが効かなくなって、中盤での構成力と攻撃に移る速度がどんどんと遅くなり、4バックなのか6バックなのか解らなくなるような守り方までしてしまってますよね。もし中澤がクロスボールへの対応を失敗すれば、ドリブルで抜きにかかる相手に体を寄せられていなければ、カバーリングが一歩でも遅れれば、という場面ばかりでディフェンスラインの形成すら出来ていませんでした。ある意味においては中澤がフリーマンとなって一人で守備をしているようなもので、マンマークをして中澤がスイーパーをしているような生やさしい状況ではありませんね。マンマークをして彼の負担を少しでも軽減させられるのであればそれでもいいんでしょうが、役割を明確に形成して、それぞれが身体能力で劣っていても対応して形にさせないこと彼が怪我で欠場でもしたら形を作るのすら難しいかもしれませんね。あるいは見方を変えると中澤が役割を無視しているのかもしれませんが。

あとは書くとすれば、日本の選手たちは得点に結びつけられそうなシュートチャンスを幾つか得ながら「ゴールチャンス」ではなく「シュートチャンス」に止めてしまっているのは大きな問題でしょう。アジアレベルの三次予選とかならともかく、最終予選や世界を相手にしようとしたときに、シュートを打ってるチャンスで余計なことをしてシュートすら打てずにカウンターをされたり、躊躇している間にコースをふさがれて他へパスをしなければならなくなったり、コントロールミスをしてディフェンダーにボールを奪われているようでは話にならないんですヨ。シンプルにしていればシュートを打てていることが多いのは玉田で、シュートさえ打っていれば得点になるチャンスもあるだろうに、シュートに行くまでに自分の形を作ろうとして動かすから何も始まらないまま終わってしまうんです。他の選手も大差ないですけどね。シュートを打つまでの動きを自分で難しくしてしまっていては、どうしようもないでしょう。

あとは共通理解と絶対にボールを失ってはいけないところでボールを失うケースを改善すること。バックパスであるとか、自陣内であるとか、セットプレイのあとであるとか、相手がカウンターに移行しようと共通理解を持っているチームならなおさら、その場面で奪われれば失点に直結するのは当たり前で、日本が持っていないのはそういう共通理解でもあるわけですね。「行けるか行けないか」ではなく「行く」という意思が見えるプレイが必要で、だからウルグアイの最後の点のように、こぼれた所にしっかりと人がいるんです。
身体能力やテクニックの面ではなく、如何に勝負をするかという精神面で大きく劣っている。ただそれだけです、今のこの形でやるならね。



余談ながらもうすぐJWE2008CCですね。
某PSPoも買ってから一度も（ｒｙ　なのにどうしましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Bundesliga 1. Spieltag バイエルン対ハンブルガーSV</title>
         <description>■Bayern Munchen 2 - 2 HSV
バイエルン側から見ればこの試合は勝ち試合を落としたものであって、不安要素にはなっても得たものは少ないんじゃないかと思うんですが、ハンブルガーSV側からすれば、落としかけたものを拾い、低下した戦力でも何とかやれそうだという手応えを感じるには十分だったのかもしれません。ただ、HSVとしては交代枠の三つが三つともディフェンダーの交代であって、攻撃に変化をもたらせるような交代を出来なかったのは辛く、不安材料でもありますね。

バイエルンの布陣は、昨季のヒッツフェルト監督が指揮していた時は、スリーセンターのような形にし、リベリーを如何にフリーマンとして自由を与えるか、というやり方に近かったんですが、この試合はリベリーもトニもいませんからあてにならないとしても、クリンスマンは俗にダイヤモンド型と呼ばれる形をメインにしているようですね。
自分は左にゼ・ロベルトを置いて底にファン・ボメルという部分には疑問があって、特に底のファン・ボメルの部分。彼が今季はキャプテンをするようになったんですが、以前は放出されてしまうという噂もあったぐらいの選手で、昨季は運動量も極端に少なく、汗をかかない王様のようなプレイをしていながら、実際のプレイはそこには及ばない、そして効果的なパスと攻め上がりはするものの、ダーティなプレイも目立つ守備はアンカーの位置をこなすには不十分なものじゃないかと思っているんです。この形を維持したいのであれば、昨季の活躍からすると、ポジショニングも読みも運動量も上のゼ・ロベルトが担当した方が安定するでしょう。そんな彼が左サイドにいるもんだから、ファン・ボメルの不甲斐ないポジショニングと守備に釣られて中に絞ってしまう機会が増え、左はラームに頼らなければならなくなり、そして裏を突かれてしまうという悪い展開。必然的にシュバインシュタイガーも中に絞って安定するまでは昨季と同じ形になっていましたが、底を担当するファン・ボメルが不用意に上がってしまうケースも多いので、ディフェンスラインと中盤との間にスペースが出来ることも多く、ボールを奪われると後はディフェンダー4枚が並んでいるだけ、ということもしばしば。
で、特に左のラームが上がらないと、ゼ・ロベルトが中に絞らないといけないために攻撃が立ち行かなくなっており、オーバーラップをして攻撃での貢献は高いが、その裏を狙われる傾向になってしまってました。前半10分にその形で右から上がったクロスがファーに流れ、そこからのシュートがポストに当たって助けられたというシーンがあり、24分に失点した場面もラームをサポートしたのはヴァン・ブイテン。あとでゼ・ロベルトが来ましたが、最初の段階で中を吊り出され、中のファン・ボメルは明確なポジショニングを全く取れておらず、ファン・ボメルが中をケアしなければならないのに、彼はボールウォッチャーにしかなっておらず、ゲレーロに付いておかなければならない場面でフリーにさせてしまっての失点。今季戦い抜く上で、かなり不安ですね。
途中からはラームがオーバーラップを自重し、ゼ・ロベルトを上がらせる場面が増えて来ましたが、右のレルとシュバインシュタイガーの二人でチャンスを作り出せるのとは違い、どちらかしか上がれない環境には問題がありますね。フォワードが左右に流れてしまうので余計にここを改善しないと、効果的なサイドアタックはできません。

バイエルンのフォーメーションは基本的には4-3-1-2でスリーセンターで守る機会が多く、攻撃に出たときや、サイドバックがオーバーラップを控えて守備の安定を目指し始めてからは、4-1-3-2の形になっていることが多かったですね。この切り替えが出来るのも、ゼ・ロベルトとシュバインシュタイガーが戦術をよく理解して、純粋なサイドアタッカーではないものの、中と外どちらにも対応できるからこその戦い方。もしどちらかが怪我をしてしまうと途端に辛くなるかもしれません。ボロウスキが入ったあとの右が効果的でなくなったように。

HSVはファン・デル・ファールトの抜けた穴が痛くて、ピトロイパぐらいじゃ埋められない感じですね。ヤロリームを底に置いて、攻守両面を担ってもらおうとしても、ボールを高い位置で受けてファウルを貰ってこその選手で、守備は大したことがなくファウルが目立ちましたね。以前はブンデスリーガで最もファウルを受けた選手だったこともあった選手なんですが、あのままでは最もファウルを与える側に回ってしまうかもしれないくらいです。ファン・ボメルのような狡猾なエグさというよりも、ただ単にエグいだけになってしまうようなファウルも多いので、出来ることなら一列前に明確に上げてあげるとよりセットプレイのチャンスは増えるかもしれませんね。相手に与える回数も減りそうですし。
でもそれだけではやはり無理があるので、ファン・デル・ファールトの移籍金を活用して、ゲームを組み立てられる選手を獲得しないと、ゲレーロのポストプレイを中心としてピトロイパとトロホウスキのサイドアタックで行くのにも限界はありそうです。ある程度はやれるんでしょうが、タイトル争いとかチャンピオンズリーグ圏内とかは難しいでしょうね。

この試合のハイライトは主審で、前半15分にPKを得た場面はとても嘘くさく、通常の審判なら取らないようなファウルで、後半10分のHSVに与えられたPKもとても嘘くさいんですが、前半の基準からすればPK取られてもおかしくないわけで、一貫性はあったと見るべきでしょうか。ペナルティエリア内のハンドを見逃しまくりなのも含めて、審判が目立ちすぎ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Football 08/09</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 13:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>UEFA CL 08/09 予選3回戦1stLeg バルセロナ対ビスワ</title>
         <description><![CDATA[■FC Barcelona 4 - 0 Wisla Krakow<br />
バルサにとって今季初めての公式戦ってことでいいんでしたっけ？　ええと、色んな試合を挟んでいたんでよく覚えていないんですが、テストの試合ではなくこの先にまで影響を当てる試合という意味では今季初めてとしてもいいと思うんですが、メンバーはほぼ全てがレギュラーメンバーですね。アンカーの位置にケイタ、メッシの所にカンテラ上がりのペドリット（というかユニフォームではペドロか）が入っただけでシステム自体は昨季までライカールトが敷いていた布陣と変更はないようですね。個々の動きの質と役割の与えられ方が変化してますが、基本コンセプトは同じ。両サイドのアタッカーが中へ意識を持ちつつ攻め、サイドバックが追い越してワイドに使う。アンカーが守備と攻撃を繋ぎつつ、シャビとイニエスタの二人が中と外を自在に使うという具合。<br />
守備の部分もライカールトの時と大きな違いはなく、前線からのプレッシングを基本として、ディフェンスラインはアンカーとセンターバックの二枚で守るスタイル。相手が攻撃に残している人数によってこの辺は変化してくるので何とも言えませんが、両サイドバックが共に上がりすぎてカウンターを喰らったときにサイドをワイドに使われてしまいかねず、そこからの失点という形は改善されていないかもしれません。エトーがいることで前からプレッシングをして高い位置でボールを奪う意識も実際に奪える技術もあるので、特に問題はないかもしれません。<br />
変化があった部分といえばアンリの活用法とエトーの強引さが復活しかけていることぐらいで、「戦術はアンリ」に近いようなことはあまりしませんが、アンリの得意なディフェンスラインの裏へのボールを以前に比べ多く出すようになったことで常に窮屈だった左でのアンリのプレイに幅が広がり、バルサの攻撃もワイドに使えるようになった印象ですね。<br />
変更はなくとも監督としての経験が浅いグァルディオラがチームを改善するにはこの方法が一番時間がかからず手っ取り早いので文句はなく、バルサとしての方針にも合致しているので不満は少ないでしょうね。アンカーに入ったケイタはトゥーレ・ヤヤよりもボールの出所を抑える能力には劣るものの、左右へのロングボールを中心とした展開力と視野の広さは上で、どちらかといえば機動力のあるマルケスと形容していいかもしれない。<br />
<br />
得点自体はシンプルなもので、ディフェンスのギャップを突いたエトーへのスルーパスからのゴールと左でアンリが意識を引きつけて上で中央のシャビに渡してのゴールとか（以下略<br />
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         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京五輪サッカー - 日本対オランダ</title>
         <description><![CDATA[■Japan 0 - 1 Netherlands<br />
日本代表のこれまでの試合で不満だったのは、各選手の間隔とサイドの攻撃ですね。<br />
多くのチャンスは両サイドからシュートに至る、またはシュートまで持っていけそうなものばかりで中央を崩したものは殆どありませんでした。ですが、不満なのはそのサイドアタックの部分で、サイドバックのオーバーラップをカバーするもう一枚のサイドアタッカーの不在であったり、連動した攻め上がりから両者が追い越しあって相手のサイドを切りくず事もない。形だけでいえば、女子の日本代表がしているようなサイドアタッカーとサイドバックのポジションチェンジと攻め上がりは、自分が望む形に近いものだと言えるかもしれません。それとサイドバックの選手がペナルティエリア内にまで入り込みシュートをする、あるいはフォワードとの位置関係を近くしてミッドフィールダーよりも先にカバーとサポートをするような選手同士の間隔もいいですね。日本男子の問題はどの世代もこの部分で、フォワードとそれ以外の選手との間隔、サイドアタッカーがサイドバックのみでしかないこと。この試合でもサイドアタックを担っていたのは右の長友くらいで、中盤の選手たちがサイドアタッカーとしての役割をするということはなく、流れの中で流れることはあったとしても、攻撃の軸としなければならないところを効果的に使えてません。選手の間隔でいい位置につけているのは谷口くらいで、彼が豊田や岡崎との位置関係でいい位置にポジションを取っていることが多く彼自身のポストプレイや空中戦に対する対応も効果的で、守備にも顔を出すのだからいい選手ですね。<br />
<br />
日本の守備はそれほど問題な部分はなく、オランダのロングボールを放り込んでくる単調な、それでいて徹底されている攻撃にもよく耐えていましたし、身体能力に負けていてもポジショニングと人数と献身さでやれていましたから特に書くことはなく、本田圭佑がやはり余計なことをして、戦犯になったということぐらい。攻撃面でもフリーの状態でクロスを宇宙開発するなど戦犯として扱われてもしかたのないプレイばかりですね。この試合でもここまでの試合でも。<del>「俺がヒーローだ」とでもいいただけなプレイと要求の数々は実力が伴ってからにしていただきたい。</del><ins>自分の対応のミスやプレイのミスを棚に上げて、<a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080813-00000027-spnavi-socc.html">審判に邪魔をされた</a>とか審判がどこかでPKを取るために、とか言い訳をしている時点で駄目でしょう。まるで亀田兄弟のような（ｒｙ</ins><br />
<br />
あとはもうミートしないシュートとか枠に全く飛ばないシュートとか（略<br />
本当に酷いですよね。<br />
アジア各国で得た勝利が韓国の一つだけ、しかもホンジュラス相手という「おまけ」で得た一つだけっていうのがもう末期症状。いや、何も始まっていないから末期症状も何もないんですが、何でこんなアジアに開催国枠があるとしても4つも枠があったのか。<br />
<br />
検索で来る方が多いようなので戦犯の動画をどうぞ。<br />
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</script><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jPe4p3_PEUY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jPe4p3_PEUY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Football</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京五輪サッカー - 日本対ナイジェリア</title>
         <description>■Japan 1 - 2 Nigeria
この試合の方向性を決定づけてしまったのは、前半7分に得たカウンターのチャンスで本田圭佑が裏へ抜け出そうとしている選手にパスを出さずキープからスローダウンをし、遅攻へと移行してしまった部分でしょう。カウンターになるパスを出して、シュートまで持っていくことが出来なくても問題ないんです。ナイジェリアがカウンターをされてしまう恐怖を感じてくれることが一番の効果で、その次に味方が体力を消費しても走れば見てくれていてパスが出てくる、という信頼を試合中に築くことの効果ですね。それらがあそこで前へパスを出すことで多少なりともあったわけです。さらに何度も繰り返すことが出来ればディフェンスラインを押し下げ相手の攻撃を単調にし、中盤のプレッシングを緩める効果が出てくるはず。その芽をつみ取ったに等しい行為でした。日本の選手たちがナイジェリアのカウンターとスピードを警戒するが故に下がりペナルティエリアに簡単に入り込んでしまうような恐怖を日本も与えなければならないのに――ということですね。
ただよかったのは、審判との相性が悪ければ、前半だけで三枚か四枚くらいのイエローカードが出てしまいそうなプレイでナイジェリアの選手たちを止めていましたが、相手が萎えるぐらいのことをすれば攻撃のスピードが鈍り、どちらかといえば、ボール際はともかく、あきらめの早い選手たちでしたから、相手の動きを止めることに繋がっていたかもしれない。もっと続けることが出来て入れ歯の話ですが、あれ以上してしまえばイエローカードを出されてしまいますし、ただでさえカードを出されてもおかしくない、むしろカードを出されるべきファウルも幾つかしていましたしね。ダーティであっても、抑え込むための意識付けとしてはいい方法だったのかもしれません。
前半の15分の2番のオコンクォのシミュレーションもしっかりと審判が見てくれていたから助かったものの、あの抜かれ方であのタイミングであれば、PKを取られてしまいかねないプレイでしたね。スライディングそのものはきっちりと足を引っ込めていてファウルにならないものでしたが、裏を返せば、ダイブしてくれなければ、それに繋がるミスをしなければ失点していたということでもあります。相手のスピードを警戒しているんだかしていないんだか、横パスよりも縦へのコースを警戒しないといけませんよね。
日本のディフェンダーがナイジェリア相手にスピードで負けるのは当たり前で、両サイドを中心にスピードで負けてクロスまで上げられるかもしれませんが、それでも深くまでついていくことが大事で、ボールを奪えないのであればクロスを簡単に上げさせずコースを限定することがディフェンダーの仕事なので、前半のように簡単にスライディングでボールを奪いにいったり、ボールへ注意を向けすぎて人に向かっていかず、簡単に飛び込んでしまってクロスを上げられたり、ファウルになりそうだったり、クロスをフェイントにして中に切れ込まれたり、というような守備は禁物。スピードで負けるのだから不用意な飛び込みは駄目だということをもうちょっと事前に監督が選手に言い聞かせてすり込ませておくべきでしたね。あのマズイ守備で失点しなかったのは偶然でしかないのだから。

先制点を与えてしまったところは左サイドの安田が、右で受けたオコロンクォのトラップが大きくなったところを取りに行ける間合いになっていたにもかかわらず取りに行かず、リトリートすることを選択してしまったがために、余裕をもってプレイさせてしまったことが一つの要因ですね。取りに行くことのリスクを考えたとしても、あの場面でコントロールミスしたのを取らなければ、ナイジェリアのテクニックやそれまでで十分に見えていた懐の深いキープを考えればより奪いづらくなってしまうのは当たり前で、そのままペナルティエリア内に入られてファウルすら出来なくなるのを考えれば、取りに行き、奪えなければファウルで止めることも必要だったはず。そして二失点目はミスからカウンターで、数的不利でどうしようもなく、いい繋がれ方をされてしまったもの。
日本の攻撃が単純なパスミスと悪い芝の状態を克服できないトラップ、それときっちりとポストして次に出すこともせず縦へ急いでみたり、マークが居ないのにあわててパスを出したり、受けて振り向ける場面でスルーをしてボールを失ってみたり、自分の状況を読めていないプレイが多く、それが失点へと繋がり、失点へと繋がらなくてもディフェンスラインや中盤の底へハードワークを強いる結果になって、押し上げから攻撃に厚みを持たせることが出来ない要因になっていました。あまりにも軽率なミスから起こるものだから予測が出来ずカウンターの時には人数がいないなんて事もざらで、特に攻撃を担っている選手たちがそれなのだから目も当てられない。

久しぶりの予約投稿ではないリアルタイム更新でした。時間があるっていいね（わら</description>
         <link>http://errorcode.org/we/2008/08/post_129.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Football</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 11:40:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウイイレ2008 - 初めてのアウェー</title>
         <description><![CDATA[久しぶりのアウェーです。といってもプレイしている場所はいつもの通りなんですが、久しぶりに2P側でのプレイでWE2008のマスターリーグ対戦では初。アドバンテージをいつももらっているからではなく、コントローラーの差し替えが面倒だから1P側をいつも利用しているだけで深い意味はありません。ただこの試合に限っていうと、あまりに不慣れすぎて稀に青いカーソルを追っかけてしまっていることが若干ありました。大体がパスの最中なんで試合内容には全く関係ありませんでしたけどね。ユニフォームの色からすると、このカーソルカラーが一番しっくりくるはずなんですがｗ<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IoF8cP0G1no&ap=%2526fmt%3D18"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IoF8cP0G1no&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
■WE Japan 1 - 1 Scorpio<br />
前回のガキ氏が6失点した直後の試合なので戦々恐々としながら挑んでますが、その分カウンターへの躊躇がない分よかったのかもしれません。前半のウイイレジャパンのシュートを一本だけに抑えて調子もよかったんですが、だいたいそういうときは後半に落とし穴が待っているわけですヨ。これまでの経験からそうなるんじゃないかと話していたらその通りに(ﾉ∀｀)ｱﾁｬｰ<br />
バラックの不自然なトラップミスから、最後はプジョルがドログバに弾き飛ばされたところをシュートされて同点。ドログバのゴール数が今日だけで相当伸びすぎです。得点王争いがエトー独走のまま、彼をメインで起用し続けなくなっても問題なさそうだったのが、解らなくなりまして。だからといってエトー本人がいい活躍をしない限り自分は中心に据えたくないわけで――。<br />]]></description>
         <link>http://errorcode.org/we/2008/08/2008_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WE2008</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京五輪サッカー - 日本対アメリカ</title>
         <description><![CDATA[■Japan 0 - 1 United States
中国で試合をしているのに日本よりの歓声が上がったり、日本に不利なジャッジだと思われる場面でブーイングのようなものが会場から比較的大音量で聞こえてくるのは意外でしたね。中国で開催されるのだから完全なアウェーでどんなときにでも日本の敵になるのかと思っていたんですが、そうではないようでした。それがどうした、という話ですが、気持ちが悪かったのでとりあえず（笑

この組み合わせを見たときにオーバーエイジ云々は抜いておいても、フィジカルの面で大きな差があることは明白でした。単純にパワーの話だけではなくて、日本人の身体が完成されていくのは欧米人のそれよりも遅く、この年代だと日本人はまだ完成されていない選手が多く大きく差が出るのだそうです。聞いた話なのでソースはありませんが、それでも納得してしまいそうな体格ではなく体躯の差があったのは一目で解るとおり。日本に有利な部分があるとすればスピードだとか敏捷性だとかそんなことではなくて、この時期のあの時間に試合をし慣れていることでしょう。湿度と気温の高さに慣れるために、アジアのトーナメントに参加して云々という程度では解決しきれない問題ですからね。民族的な部分とでもいいましょうか。だから、後半途中まで粘ることが出来れば、アメリカにそれ以降得点を許すことはないだろうと踏んでいたんですが、予想は外れである種の当たり。
後半開始早々の失点は右サイドから、それほどアメリカが狙っていたような鋭いものではない鈍いカウンターであったんですが、クロスのコースを限定して中に入る選手きっちりとマークをして防ぐ所までは出来ていた。それでこぼれ球を入れられてはしょうがない、というものではありません。左の長友はきっちりとマークをしてコースも消していたので問題はなく、中央の二枚もニアのコースを消していて問題のない対応をしていたんですが、本田圭佑の対応は非常にまずかったですね。永友のケアをしに行くわけでもなく中を気にするわけでもない。さらに自分がマークに付いていた選手を全く気にもとめず離れてしまう。セカンドボールのケアをする意識も持たず、完全なボールウォッチャーになっていただけですね。あの失点はリバウンドを決められた不運なものであるとはいえ、原因を求めるとすれば、そこに求められそうです。あるいは本田圭佑がやらなければならなかった部分をカバーすべき他の選手、といったところでしょうか。
他にも自分はこの失点の布石になったんじゃないかと思う場面がありまして、その部分は前半終了時のコーナーキックなんですが、ロスタイムが一分と短くそのロスタイムの目安となる時間は過ぎていてのコーナーキックだったんです。こういった国際大会でロスタイムが厳格に取られるのはままあることで、国内リーグの話ではありませんから、ワンプレイ終わるまで待ってくれる、なんてぬるい事はしてくれないんです。本来ならあれは、給水にいったりキッカーがボールを置き直して蹴りやすいようにしたり、なんてしている場面じゃないんです。確か親善試合か何かで同じ事をやらかしていた記憶があるんですが、まるで成長していないようでがっかりしましたヨ。あの集中力の欠如（環境の厳しさを考慮しても）が後半の失点を産んだんじゃないかと思うわけです。

前半は日本の効果的なボール支配率は比較的高くて、ボールを動かしていこうとする意識も見えていたんですが、それをするにはディフェンスラインの位置が低くてやりきれていない印象を受けましたね。相手のフォワードがマクブライドとアドゥで守備に労力を割かず安全な位置でボールを回せることで、低く保っていれば何度でも立て直しがきくことと、相手に裏に抜けられたときのリスクを考えての行為なのかもしれませんが、あれだけ中盤で複数人のプレッシャーをかけることに成功していて、スピードに警戒をしなければいけないのはアドゥくらいで前後に挟み込んでしまえばそうそうボールが通るわけでもないのだから、もうちょっと上げてしまってもよかった。ただ、アメリカの中盤のプレスもボールサイドを重点的にケアするやり方で機能していましたから、ショートカウンターを受けないためには必要なことだったのかもしれない。でも、森本へ多く出されたロングパスとクリアボールの多さを見れば解るとおり、後ろで組み立て直して中盤を経由して前へ送れていたかどうかは疑問符の付くところで、唯一効果的だったのは相手左サイドバックの裏を何度も取った内田のオーバーラップくらいでしょうか。森本がポストプレイのパスを正確に出せていれば、もう少し中央からの展開もあったんでしょうがあまりに酷すぎたために潰したのが幾つか。サイドから得点に繋がりそうなクロスを何度も入れられていただけに中央が機能していれば本当に得点できていたと思うんですけどね。

あとは森重の<abbr title="急にボールが来たので">QBK</abbr>とでも呼べそうなコーナーキックからの得点チャンスのミスも大きく勝負を分けたポイントでしょうね。恐らくキーパーのグザンが触って方向が少し変わったのと、足下でバウンドしたことでシュート慣れしていないディフェンダーだから仕方ないとはいえ、触るだけのボールを外したのは大きく――。でもあれを決めていれば勝っていたかもしれないが、あの右からのクロスにしか活路を見いだせなかった方が問題で、人もボールも動いて相手を突き崩すことも、相手を押し込むことすらも出来ず、というのではこの先に二つは難しいかもしれない。
選手交代も、フォワードを三枚投入しても誰が中央なのか誰がどの動きをするのか役割を明確に出来ていない点で問題でしょうね。形に拘っているような時間帯ではないとしても、肝心のストライカーがサイドに出てクロスを上げようとしているのでは何のための三枚のフォワードなのか解りませんし、そうするのであればサイドアタッカーを配して徹底してサイドを突き崩すことに徹してもよかった。パワープレイなのかサイドを崩すことを継続するのか、明確すぎるほど明確な指針が初戦だけに必要だったと思うんですが、「攻め」の方向は出てもあれでは崩しきれない。

豊田がペナルティエリア内で倒されたのはPKじゃないのかい？

と、とりあえず書いておく。サッカーとはそういうスポーツだから「だから何だ」程度でしかないんですが、日本人なので一応。
まとまりも何もありませんがこの辺で。]]></description>
         <link>http://errorcode.org/we/2008/08/post_128.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Football</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウイイレ2008 - 余計なプレイ</title>
         <description><![CDATA[そろそろ五輪が始まるんですが、サッカーはもう既に始まってます。男子の方も今日からのはずで、この試合のエントリを書いていくかを今悩んでいるところ。メッシやヂエゴが本当に五輪に出場するのか（健康面や影の不安から出場してもらいたくないんだけど）、日本代表がどこまでやれるのか、そういった部分も気になるんで、試合を見るには見るでしょう。でも書いてもユーロみたくアクセス数の増加も広告収入の増加も見込めず、試合放送自体も少ないので、もの凄く手間ですね。一日に行われる試合数も多すぎてカバーしきれるかーヽ(｀Д´)ノ <br />
ああ、そういえばCL予備選でパルチザンとディナモ・ザグレブが勝ち進んだとか。本戦まで(屮ﾟДﾟ)屮 ｶﾓｰﾝ<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RPGvXoctNEo&ap=%2526fmt%3D18"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RPGvXoctNEo&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
■WE Japan 2 - 0 Sagittarius<br />
この二人が対戦すると本当に試合展開が速くて、カウンターに次ぐカウンターのようなノーガードの打ち合いに近いんで、シュート本数も増えるしペナルティエリア付近、俗に言うバイタルエリアですか、その辺へ入り込む回数も多くてとんでもない。ウイイレジャパンが得点をした部分は、ガキにとってはキーパーが勝手に飛び出して相手にシュートコースをプレゼントしてしまった納得のいかないものでしょうが、ここもカウンター。ついでにいうと、その一歩手前のアンリとトゥーレの競り合いでディフェンス側が触れていないからこその失点なんで、あそこでショウ得意の空中戦の誘いに乗ってしまったのが最大の敗因というか要らないプレイ。最後のカウンターからの失点は攻撃に出なければいけなかっただけに仕方ないかな、と思いつつ、シュートで終わるべき所はシュートで終わらないとそのあとのピンチは大きいということで一つ。<br />
<br />
とりあえず、試合終了後のスコアの部分ぐらい編集で使えるように残してくださいｗ<br />
<br />
■WE Japan 6 - 2 Sagittarius<br />
まさか中盤の底にいつも置いているピルロの部分をOMFに変更して押し込んでくるとは思ってもいませんでしたヨ。普段DMFで選手によってはCMFにして中盤の底を固定しないことはあるんですが、以前自分が使っていたように最後尾にOMFを置いてフォアリベロ風にするなんて。殆どノーガードの上にさらにこんなことをするとさすがに最初の二失点のように簡単に失点する罠。が、真価を発揮するのはそこから先。<br />
それにしてもウイイレジャパンの二得点目は、チェフがセルヒオ・ラモスをよろけさせて失点した不運なもので、チェフがボールに触っていないのはテベスのアシストがついているので解るとおり。チェフは味方の妨害しかしてません（わら<br />
あとは最大の「要らないプレイ」ペナルティエリア内で、いくらボールを持ってないといっても相手にスライディングしちゃいけません。適当にやったあのプレイでPKになって逆転されて試合はぶちこわし。ピルロのシュートがディフェンダーに当たり、こぼれ球をドログバに押し込まれる不運があったり、味方にパスが当たって裏へ抜け出されたり、ピルロ → テベス → ドログバでファインゴールを決められたり、もう散々。<br />
全ては要らないプレイから始まってます。勿体ない。<br />]]></description>
         <link>http://errorcode.org/we/2008/08/2008_38.html</link>
         <guid>http://errorcode.org/we/2008/08/2008_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WE2008</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウイイレ2008 - ヂエゴ復権？</title>
         <description><![CDATA[自分のチームには色々と選手と取り替えつつ起用しているポジションがあるんですが、特にウイイレでいうところのOMFの部分ですね。最近はバラックが先発で出ることが多いんですが、それは昨季のプレミアリーグ後半で復活したバラックに触発されて彼を使うイメージが取り戻せたからで、それまではブレーメンのでイメージが強くてヂエゴだったりしたわけです。2トップに変化するまでは4-3-3でサイドアタッカーよりもメッシやロナウジーニョが重宝されていたり、それに合わせているとバラックよりも彼の方が使いやすかったっていうのもありますが、ふとした拍子に数値をいじってもいないのに使いやすさが変わるもんだから困る。で、この日はバラックの日じゃなく、ヂエゴの日。このままなら彼がレギュラー奪取するひもまた来る――かもしれない。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aWRdMcMR0QU&ap=%2526fmt%3D18"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aWRdMcMR0QU&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
■Scorpio 3 - 1 Sagittarius<br />
全然狙ったとおりの得点じゃないのは動画を見て解るとおり。最初のカヌーテからのパスを直接フェルナンド・トーレスに出したかったんですが、その先に人影が見えてしまっていたので、あまり長押しをし過ぎるとそっちにまでパスが出てしまいそうだったので、加減したらイニエスタに出てしまったというミス。そこからトーレスが決められたのは彼自身のお陰。自分は諦めてました(;´Д｀)　直後のトッティのシュートをアドリアーノが防いでくれるし、この試合は運があるのかと思ったら、さらにその直後ですヨ。スコールズのパスをイニエスタがカットできたと思ったら、とんでもなくでかいトラップになってカーソルチェンジもさせてもらえずキーパーを出してみても間に合わない「あーあ、やっちゃった」と言ってしまうようなプレイで失点。先日のオウンゴールと同じくらい精神的に思いっきり来る失点でしたヨ。ただ、こうなるとカウンターをする踏ん切りがついてしまうんで、二点目とか三点目に繋がるわけです。もっとも、二点目の直後に失点していたら恐らく負けパターンに入っていたんでしょうけどね（わら<br />]]></description>
         <link>http://errorcode.org/we/2008/08/2008_37.html</link>
         <guid>http://errorcode.org/we/2008/08/2008_37.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WE2008</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウイイレ2008 - 空中戦は……</title>
         <description><![CDATA[7/30に対戦した動画から、まずはleia v ガキの試合を二試合。本当は三試合したんですが、YouTubeにアップロードできる長さに収まらなかったので、残りの一試合は別のエントリで。<br />
現実のサッカーでは、もむ08/09シーズンが始まったも同然で、プレシーズンマッチが各地で行われてまして、マドリーが怪我人続出の上にチームとしての動きも酷いものだとか、バルサはユーロに参加したメンバーがいなくともカンテラ上がりの選手たちでまずまずの試合が出来たり、ミランはフォワードがゼロでアンブロジーニのワントップ＋アタッカー0枚とかで大敗とか、色々。書きたいことは凄く多くても時間がないので予約投稿で適当に処理していきます。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/E0fBtus9uLA&ap=%2526fmt%3D18"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/E0fBtus9uLA&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
■Scorpio 0 - 1 Sagittarius<br />
最初からの攻めが（動画になってませんが）クロスを中心としてシュートにまで持っていこうとしたのがそもそもの間違い。サジテリウス相手にペナルティエリア内で制空権を握れるはずが無く、ニアであろうがファーであろうが目的の位置にまでクロスが到達できません。もうね、空中戦に弱いウイイレジャパンとの対戦が影響しているらしく、無駄だと解っているのにクロスを上げたくなる不思議（わら<br />
後半途中からそれを諦めてバラック → ヂエゴで高さよりも別の方法をとろうとしたんですが、決定機を作りながら決められないこの情けなさ。嗚呼、珍しくマルセイユルーレットまでしてシュートをしたのに。<br />
とはいえ、そもそもマルセイユルーレットは、ボールを奪いに来た選手を体でブロックしてハンタン側にボールを移すのが目的であって、その場でくるっと回って相手を惑わすのが目的ではないから、ウイイレのこれは本来の目的から大きく外れすぎてて（ｒｙ<br />
<br />
ともかく例の如くカウンター一閃で失点(ﾉ∀｀)ｱﾁｬｰ　我ながら対応が下手すぎる。<br />
<br />
■Scorpio 2 - 2 Sagittarius<br />
最初のクリアからボールが相手に渡って、ロングパスでサイドの裏を突かれ、コーナーキックを取られたらあっという間に――というあまりの早さの失点に動揺してまたクロスで攻めてしまい( ﾟДﾟ)ﾏｽﾞｰ　動画になっていないことからもおわかりのように、まったくヘディングまで持っていけてません。<br />
二失点目も、コーナーキックにされるまではきっちり中へのコースと後ろをケアしていて守備自体にミスはないんですが、ヂエゴのチェックでボールが外に出せなかった時点で勝負あったかな、と思うわけです。コーナーキックを取る攻めをされているんですが、それでも防がないと、この試合のようにコーナーキックというコーナーキックを全てシュートまで持っていかれていたりするんで、下手するとセットプレイだけで5失点ぐらい行きそうな気もしますね（ｗ<br />
こちらの一点目は、カヌーテのところでシュートを打ちたかったのが、シュートボタンを押せないというミスを犯して失敗したところにヂエゴというラッキーなもので、二点目はウイイレ特有の「キーパーがボールではなく人にに向かって飛び出していく」という馬鹿なAIのお陰で得たゴールで、まぁ、その、ある種のごっつぁんごールです。<br />]]></description>
         <link>http://errorcode.org/we/2008/08/2008_36.html</link>
         <guid>http://errorcode.org/we/2008/08/2008_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WE2008</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウイイレ2008 - 深夜対戦</title>
         <description><![CDATA[これで三つ目の動画でこの日の対戦は終了。翌日に仕事があるのに深夜まで対戦しています。そんな事情から結構なｇｄｇｄっぷりなのと、レーダーを見る頭の回転すら失われてますので、もう酷いくらいパスコースを切られているのを知りながらその方向に出して相手にぶち当てまくってしまったり、ああもう。ってことで、愚痴もいっぱい入れときましたー。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EH6WEZAWhPE&ap=%2526fmt%3D18"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EH6WEZAWhPE&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
■Scorpio 0 - 1 Sagittarius<br />
ダービッツの後ろから当たってこられただけでボールを失うウイイレ( ﾟДﾟ)ﾏｽﾞｰ<br />
いくらアドリアーノでも「それはないわ」と思いながらボールを奪いにいったら奪ったデデまで転かされて奪えず、仕方ないから右足でボールを扱うように守ろうと思ったら完璧なクロスでゴールとか、もうやってられるかーヽ(ﾟДﾟ)ﾉｳｪｰｲ<br />
逆足頻度とか精度なんてまったく意味を成して無いじゃないか。<br />
あとは幾つかチャンスを作られたけど決められても文句なくいけたんですけどね。それにしてもフォワードをサンタ・クルスとフェルナンド・トーレスの二人だとあっちのディフェンスに対抗するだけの武器がないや。特にサンタ・クルスは愛だけで使えるほどサジテリウスのディフェンスが小さくも弱くもないんで難しい。<br />
<br />
■Scorpio 4 - 3 Sagittarius<br />
泣きのもう一試合をしてみたら、やるんじゃなかったと後悔するぐらいに凹みましたヨ。開始早々にカウンターから点を決められ、ロングパス一本で見事に裏を取られ、いつもの方向にしか蹴らないPKを見切られて止められ、本日二度目のオウンゴール(ﾉД`)ｼｸｼｸ<br />
もうね、心が折れました。ショウ氏と対戦したときの思いっきり試合内容がひっくり返ったあの試合のように、もうどうにもならなくなりそうだったんですが、どんな形であれすぐに点を取り返せて、完全に折れる前に試合に戻れてよかった。もうオウンゴールの時点でどう言われようとも、得点の形に拘る意識を捨ててごり押しだろうが何だろうが、オウンゴールで挫かれてまた負けるのだけは勘弁、ってな意識でしたから。エトーのゴール二つはその犠牲。最後のゴールも偶然の産物とはいえ、密集地帯のごり押し。シュート自体はニアサイドをキーパーがケアしていたんで、ファーを狙って決めたから特にアレではないんですが、いつもファー狙いで外しているだけにヽ( ﾟ∀ﾟ)/な感じでしたが（ｗ<br />
直後にキックオフからゴールを決められそうになっているあたりは、深夜の試合で集中が持ってない証拠です。ええ、もうフラフラでした。<br />
<br />
それにしても自分だけなんだかオウンゴールの恩恵を受けていない、というより自分がオウンゴールしまくり？　Excel見ているとそんな気がしてくる(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ<br />
でもオウンゴールに納得はしてません。オウンゴールでバランス取ろうなんて変な真似はしないでくださいよ、コナミさん。<br />
<br />
<br />
で、やっとアップロードが終わったー。風邪なんてひくから長かった(つД`)]]></description>
         <link>http://errorcode.org/we/2008/07/2008_35.html</link>
         <guid>http://errorcode.org/we/2008/07/2008_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WE2008</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウイイレ2008 - 二ヶ月ぶり。</title>
         <description><![CDATA[ガキ氏がプレイするのは前回の対戦以来一ヶ月以上間隔が空いてますので、その辺を加味しつつ見ていただければ幸いです。彼はWE2008を所持していないので、一人で練習しているわけでもなく、本当に久しぶりのプレイです。それでも強いのは何故――<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ckvcikKR4GY&ap=%2526fmt%3D18"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ckvcikKR4GY&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
■Sagittarius 3 - 1 WE Japan<br />
二ヶ月ぶりの対戦カード来たコレ。試合勘がないのは守備の部分で結構出ているんですが、それでもなんとか耐え凌ぎながらのカウンターとか、クロスからのヘディングとかは未だに健在。相変わらずフィジカル面には定評があるんですが、ゴール前のヘディングが枠に飛ばないのにも定評があるままです（わら<br />
それにしても久しぶりに「ボコボコに（ｒｙ」とフラグ立てた人が逆にやられる法則の存在を確認できましたヨ。ええ、身内ネタですが何か？<br />
<br />
■Sagittarius 1 - 2 WE Japan<br />
なんていうか、ショートカウンターからの失点と、セットプレイから守備がどうやっても薄くなるところへのカウンターとか不運な失点のしかたですが、ショウ氏の一戦目からの修正具合はお見事。完全にペースを持っていかれていた一戦目とは違って自分のプレイスタイルに引きずり込めていたのが勝因かもしれませんが、コーナーキックからのヘディングの弱さは相変わらず。それ以外でもヘディングがどれか一つでも枠内に飛んでいたら、ゴールになっていたら流れを一気に持っていかれそうなぐらいに空中戦で負けまくっていたんで、その辺はガキ氏の試合勘の無さってことでしょうか。WE2008になってからヘディングまではいけるけどそのヘディングが……ってのが多くなってますけどね。]]></description>
         <link>http://errorcode.org/we/2008/07/2008_34.html</link>
         <guid>http://errorcode.org/we/2008/07/2008_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WE2008</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウイイレ2008 - オウンゴールのショックは大きめ。</title>
         <description><![CDATA[今回はオウンゴールのショックから立ち直れないままのleiaとショウ対戦の残り２試合をどうぞ。あれは本当に今でも愚痴を言いたくなるくらい、前半が完璧だっただけに
――と本当にしつこいくらいで（わら<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jQBGmw8JJ1Y&ap=%2526fmt%3D18"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jQBGmw8JJ1Y&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
■Scorpio 0 - 1 WE Japan<br />
前の試合の影響をまだ引きずってます。気分を変えるためにメンバーを大きく変えたというよりも、選手の不調があまりに多すぎて変えざるを得なかっただけですが、こういう時ぐらいしかマルセイユしてみたり、ホアキンのドリブルを最大限活かしてみようとしたりしないんで、正直自分のプレイもどうかと思う（ぉ<br />
あとはほら、テベスのヘディングシュートからドログバのゴールになった場面で操作している選手が逃げているのは自分でもよく覚えていない。<br />
前半押しまくっていたり、シュートを0本に抑えていたり、ある程度内容も結果も出ているときはろくな事がないや。シュートを打たれまくりながら決定的なチャンスを作らせなかったり、ボールを支配されている時間が多いけどチャンスの数はこちらが多いとか、ある程度バランスが取れていないと後半の内容が崩れるのは何故？　最後の独走はロスタイムだからやっただけでミスでもなんでもなく――<br />
三連敗です｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡ｳｴｴｪｪﾝ<br />
<br />
■Scorpio 2 - 0 WE Japan<br />
ロナウジーニョのミラン移籍記念で彼を先発で起用してみました。もちろんデフォルトの数値ではなく、がっつり数値を落としているんで昔のような怪物能力ではないのでご安心を。その他エトーとか某とかも確実に劣化（という言い方はどうかと思うけど）した選手たちは落としているんで、使いやすさは半減してます。プロテクト枠で獲得した選手でなければとっくに放出しているはずで、愛すべき選手だけど今の彼に思い入れを持って使うことはまったくできません。思い入れでカバーして使い続けている選手は大勢いるんですが。<br />
後半は久しぶりにバルサの4-3-3でプレイしてみたけど、やっぱり無理。右のメッシがとんでもなく使いづらいわー( ﾟ∀ﾟ)ｱﾊﾊ八八ﾉヽﾉヽﾉヽﾉ ＼<br />
何故かボディコンタクトに恐ろしく弱くてドリブルで抜こうとしても寄せられた瞬間にアウト。クロスも切れ込んでのシュートも3トップの右だと限定されすぎて使いづらくて、いつもバラックを置いている位置だとドリブルは必要ないんで使えず。バルサスタイルの3トップありきで最初のメンバーを選考しているから使うポジションが…。いや、むしろバルサ勢を中心に起用できていない時点でどうなんだという話ですか？<br />]]></description>
         <link>http://errorcode.org/we/2008/07/2008_33.html</link>
         <guid>http://errorcode.org/we/2008/07/2008_33.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WE2008</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウイイレ2008 - コナミエフェクト全開</title>
         <description><![CDATA[今回は久しぶりに三人が揃ったプレイの中から最初の二試合をどうぞ。この試合をした翌日からleiaはぶっ倒れたわけですが、別にこれをやったからとかそういうのではありません。その時は何とも思ってなかったんですが、今考えてみるともう既にこの頃には風邪のような症状が（ｒｙ<br />
これ以降のエントリはその風邪の真っ最中に書いてますので、おかしな部分があったとしても大目に見てね（ｗ<br />
<br />
でもって、このエントリはコナミエフェクトにやられて苛々しまくっている試合も含まれていますのでご了承ください。もう本当に「PS3の80GBモデルが日本でも発売されるか」ってなニュースがなければすぐにでも本体ごとFIFAに乗り換えたいぐらいの気持ちですヨ。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Hj7B6j4OC14&ap=%2526fmt%3D18"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Hj7B6j4OC14&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
■Scorpio 0 - 1 WE Japan<br />
こぼれ球(つД`)　いや、その前のフリングスを弾き飛ばされたプレイで、中に人がいるんだけど右サイドに数的不利が出来上がってチェックにいけなかったのが痛い。フィジカルでいうと、Sagittarius ＞ WE Japan ＞ Scorpioで、ああいうプレイは防ぎようがないので極力正面からきっちりボールに触りたいんですが、スピードの差は如何ともしがたく――。それ以外の部分ではあまりピンチらしいピンチは作られなかった記憶があるんですが、チャンスらしいチャンスも作れなかったら意味がない(;´Д｀)<br />
<br />
■Scorpio 1 - 3 WE Japan<br />
前半は完璧で、中盤でボールを奪う回数が非常に多く支配率58％、シュート本数を1に抑えて、得点も取れてリードしていた。そこまでは稀なぐらい思い通りに事が運んでいたのに後半のオウンゴールは無いわ。キヴに当たったところまではよくあることなので仕方がないとして、そのあとの部分が納得がいきません。キヴからカーソルチェンジをしてマルコス・セナでクリアをしようと思っても一切カーソルが変わらずキーパーの飛び出しも勝手にされる。普通の状況なら選手にボールが当たれば強制的にカーソルを変えてしまうくせに、こういうオウンゴールがどうやっても決まってしまう状況をコナミに作り出されるのが不快でならない。キヴに当たってオウンゴールなら納得がいくけど、そのあとの現実離れした部分でオウンゴールにされると、そら文句もいいたくなる罠。<br />
これで集中が切れて試合を投げてしまったからこの結果は妥当。それまでプレイヤーのモチベーションの低下で完璧だった中盤も全く機能しなくなって、守備はあまりの酷さ。攻撃も。ショウ氏はそういうのを見逃してくれないんで、まぁ、本当にオウンゴール直後に連鎖的にゴールが決まってボロボロ。三失点目の全然近づいてくれないキーパーもコナミエフェクト。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WE2008</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ウイイレ2008 - あ、ども、お久しぶりです。</title>
         <description><![CDATA[動画とエントリ自体は前回の続きなんですが、ここ数日間高熱で倒れてました。その間にもちろん更新は出来なかったわけなんですが、編集もあんまり進んでないので次回のエントリは4つに分けます。それだけの数対戦している、ということもあるんですが、それはともかく。まだ風邪の影響が消えたわけではなさそうなので、五輪壮行試合とかいうふざけた日本代表の試合は見るつもりはありませんので、そのエントリも書きません。書く事による広告収入は欲しいくらいなんですが、体力回復を優先って事で一つ。
動画というか対戦は手詰まりしまくりなのは相変わらず改善されていません。むしろ酷くなっているとか何とか。守備がきっちり出来ても攻撃のアイデアが出てこなければ何の役にも立ちません。<br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ml9CCaLwBKw&ap=%2526fmt%3D18"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ml9CCaLwBKw&ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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■Scorpio 0 - 0 WE Japan<br />
動画の1:36あたりが酷くてすみません。本当に何もアイデアが出なかったので動画にも残したくなかったんですが、シュートを打っている以上残さなくてはならないので残しておきました。あの場面、右へ出して単純にクロスを上げてもよかったんですが、中のディフェンスの枚数を考えると難しく、後ろからミドルシュートを打ってもらおうとしても、前に出てきてしまっているかフォワードにマークされているかのどちらかでミドルシュートの選択肢が出来なかったので。マルコス・セナにもうちょっと後ろに下がる動きが出ていれば検討の余地があったんですけどね。うん、かなりヘタレなプレイ。あそこを嵌めるように強引に崩すのは簡単だけどやりたくなかったので。<br />
あとはアナログの異常というよりは、システムに動かされたように何故か意図したとおりにスローインを投げてくれなくてスローインから直接相手コーナーキックにしてしまったり、ピンチの数は一試合目同様多すぎるくらい。<br />
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■Scorpio 2 - 0 WE Japan<br />
この日の試合ではゴール前まで何度も押し込むシーンがあったんですが、ボランチより前の選手が相手のディフェンスラインに全部吸収されてパスコースを失うことが多すぎて何も出来なくなってます。エトーの二本目はその積み重ねから仕方なく打ったら入ってしまったというだけのものですが、後ろからの押し上げを急ぎすぎているのか、それとも攻撃に時間がかかりすぎているのか。一番可能性として高いのはショウ氏のウイイレジャパンがディフェンスラインを低めに設定している様子なので、その影響を受けて主戦場が深くなりがちだから、というところでしょうか。<br />
一本目のゴールもなんだかなぁ、ってゴールで本当にもう。<br />
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この日無失点ヽ( ﾟ∀ﾟ)/　も納得がいかない。大量失点してしまいそうなぐらい守備崩壊していたので、得点もそうだけど、この結果もまた偶然。今回は試合間隔が短かったというのに、いつものこととはいえ、これは酷い。<br />]]></description>
         <link>http://errorcode.org/we/2008/07/2008_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">WE2008</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 13:00:00 +0900</pubDate>
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