7/30に対戦した動画から、まずはleia v ガキの試合を二試合。本当は三試合したんですが、YouTubeにアップロードできる長さに収まらなかったので、残りの一試合は別のエントリで。
現実のサッカーでは、もむ08/09シーズンが始まったも同然で、プレシーズンマッチが各地で行われてまして、マドリーが怪我人続出の上にチームとしての動きも酷いものだとか、バルサはユーロに参加したメンバーがいなくともカンテラ上がりの選手たちでまずまずの試合が出来たり、ミランはフォワードがゼロでアンブロジーニのワントップ+アタッカー0枚とかで大敗とか、色々。書きたいことは凄く多くても時間がないので予約投稿で適当に処理していきます。
■Sagittarius 3 - 1 WE Japan
二ヶ月ぶりの対戦カード来たコレ。試合勘がないのは守備の部分で結構出ているんですが、それでもなんとか耐え凌ぎながらのカウンターとか、クロスからのヘディングとかは未だに健在。相変わらずフィジカル面には定評があるんですが、ゴール前のヘディングが枠に飛ばないのにも定評があるままです(わら
それにしても久しぶりに「ボコボコに(ry」とフラグ立てた人が逆にやられる法則の存在を確認できましたヨ。ええ、身内ネタですが何か?
■Sagittarius 1 - 2 WE Japan
なんていうか、ショートカウンターからの失点と、セットプレイから守備がどうやっても薄くなるところへのカウンターとか不運な失点のしかたですが、ショウ氏の一戦目からの修正具合はお見事。完全にペースを持っていかれていた一戦目とは違って自分のプレイスタイルに引きずり込めていたのが勝因かもしれませんが、コーナーキックからのヘディングの弱さは相変わらず。それ以外でもヘディングがどれか一つでも枠内に飛んでいたら、ゴールになっていたら流れを一気に持っていかれそうなぐらいに空中戦で負けまくっていたんで、その辺はガキ氏の試合勘の無さってことでしょうか。WE2008になってからヘディングまではいけるけどそのヘディングが……ってのが多くなってますけどね。
■Scorpio 0 - 1 WE Japan
こぼれ球(つД`) いや、その前のフリングスを弾き飛ばされたプレイで、中に人がいるんだけど右サイドに数的不利が出来上がってチェックにいけなかったのが痛い。フィジカルでいうと、Sagittarius > WE Japan > Scorpioで、ああいうプレイは防ぎようがないので極力正面からきっちりボールに触りたいんですが、スピードの差は如何ともしがたく――。それ以外の部分ではあまりピンチらしいピンチは作られなかった記憶があるんですが、チャンスらしいチャンスも作れなかったら意味がない(;´Д`)
■Scorpio 1 - 3 WE Japan
前半は完璧で、中盤でボールを奪う回数が非常に多く支配率58%、シュート本数を1に抑えて、得点も取れてリードしていた。そこまでは稀なぐらい思い通りに事が運んでいたのに後半のオウンゴールは無いわ。キヴに当たったところまではよくあることなので仕方がないとして、そのあとの部分が納得がいきません。キヴからカーソルチェンジをしてマルコス・セナでクリアをしようと思っても一切カーソルが変わらずキーパーの飛び出しも勝手にされる。普通の状況なら選手にボールが当たれば強制的にカーソルを変えてしまうくせに、こういうオウンゴールがどうやっても決まってしまう状況をコナミに作り出されるのが不快でならない。キヴに当たってオウンゴールなら納得がいくけど、そのあとの現実離れした部分でオウンゴールにされると、そら文句もいいたくなる罠。
これで集中が切れて試合を投げてしまったからこの結果は妥当。それまでプレイヤーのモチベーションの低下で完璧だった中盤も全く機能しなくなって、守備はあまりの酷さ。攻撃も。ショウ氏はそういうのを見逃してくれないんで、まぁ、本当にオウンゴール直後に連鎖的にゴールが決まってボロボロ。三失点目の全然近づいてくれないキーパーもコナミエフェクト。
■Scorpio 0 - 0 WE Japan
動画の1:36あたりが酷くてすみません。本当に何もアイデアが出なかったので動画にも残したくなかったんですが、シュートを打っている以上残さなくてはならないので残しておきました。あの場面、右へ出して単純にクロスを上げてもよかったんですが、中のディフェンスの枚数を考えると難しく、後ろからミドルシュートを打ってもらおうとしても、前に出てきてしまっているかフォワードにマークされているかのどちらかでミドルシュートの選択肢が出来なかったので。マルコス・セナにもうちょっと後ろに下がる動きが出ていれば検討の余地があったんですけどね。うん、かなりヘタレなプレイ。あそこを嵌めるように強引に崩すのは簡単だけどやりたくなかったので。
あとはアナログの異常というよりは、システムに動かされたように何故か意図したとおりにスローインを投げてくれなくてスローインから直接相手コーナーキックにしてしまったり、ピンチの数は一試合目同様多すぎるくらい。
■Scorpio 2 - 0 WE Japan
この日の試合ではゴール前まで何度も押し込むシーンがあったんですが、ボランチより前の選手が相手のディフェンスラインに全部吸収されてパスコースを失うことが多すぎて何も出来なくなってます。エトーの二本目はその積み重ねから仕方なく打ったら入ってしまったというだけのものですが、後ろからの押し上げを急ぎすぎているのか、それとも攻撃に時間がかかりすぎているのか。一番可能性として高いのはショウ氏のウイイレジャパンがディフェンスラインを低めに設定している様子なので、その影響を受けて主戦場が深くなりがちだから、というところでしょうか。
一本目のゴールもなんだかなぁ、ってゴールで本当にもう。
■Scorpio 0 - 0 WE Japan
今見てもよく失点しなかったな、と思えるほどにシュートを打たれまくってますね。しかも決定的な形を何度も作られながら決められなかったのは殆どが枠に飛ばなかったことと、いつものカーンよりもスピードのあるヒルデブラントがゴールマウスを守っていたから、かな。自分のシュートチャンスが少なく妙なのは対CPU戦を久しぶりにやったからかもしれません。対CPU戦をやっていると対人戦ではまったく効果的ではない攻め方で点を取る方が楽になってしまうんで、やり過ぎに注意、ですね。次までにショウ氏がオンラインを使用して勘を取り戻してこられると困るんですが、オンラインはオフラインとはまるで違うように出来てますから、なんとかなるんじゃないかと楽観視しつつ、自分の状態はマズイの一言。
動画の2:48付近にあると思うカヌーテのドリブルからシュートは、そこよりも一つ前のカウンターでペナルティエリアに入った時点がハイライト。テリーがパスコースをきっちり塞ぐポジショニングをしてしまったところで自分の攻撃は終わってます。残りはおまけ。
■Scorpio 1 - 0 WE Japan
ゴール前では迷ったら負け。攻める側が一瞬でも迷ったらシュートを外すかパスミスが起きて、守る側が迷えば手の届かないところからシュートを打たれるわけです。一度もミスが許されないのが守備で、何度でもミスが許されて一本だけでも決めればいいのが攻撃。ゲームでは特にシステムが支配している部分が大きくあるんで、自分はとにかく迷わないようにするために、奪うことよりも存在することを重視していることが多いんですが、もちろんそれには弱点も多くてそこを突かれてシュートまで持っていかれることも多々。でも迷って内分諦めがついているんですが、迷ったときは後悔するもの。この試合のゴールもそんな感じで、自分には二つの選択肢があって、防げる可能性はボールに寄せてきた方が高かったと思うんですが、ショウ氏が迷った末に選んだのは逆。迷った時点で実はどちらもアウトだったんですけどね。
■Scorpio 2 - 0 WE Japan
フォワードオワタ\(^o^)/
4バックのセンターバックと2トップのフォワードには相当の共通理解が必要だとはよく言われることなんですが、自分が(ウイイレで)最も重視しているのはフォワードのコンビとボランチのコンビ。センターバックなんていていないようなゲームですから、そこはなんとかなるものなんですが、フォワードだけは動きの質が被ると使い物にならない。このクローゼとカヌーテの二人のコンビは自分の使っているフォーメーションだと相性が悪くて困っているんですがこの日はこの二人だけ。そんな状態でも3トップのフォーメーションにいきなり戻すよりはマシなので起用していますが、お世辞にも機能したとは言い難く、高さを活かしたヘディングくらいしか見せ場がありません。デフォルトではなくエディットで能力を落としたりしてますから…。
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
S.W.Pが速すぎて止められません(つД`)
本職の左サイドバックがおらず、またしてもハーグリーブスにお願いしている状況で相対するのが彼。ほんの一瞬でも躊躇したり対応をミスると追いつけないんだから緊張しっぱなし。スピードを殺すことに成功しても瞬間的な加速で負けるから出来る限り併走状態に持ち込んでパワーでスピードを抑えなきゃいけないんですが、パワーでも抑えられないときは抑えられない。あのゴールもキーパーがニアを割られていないだけマシで、それ以外の部分では先に触られた時点で終わり。こっちも対抗してオドンコールを投入してみてもあれだけ輝かすことは出来ないわけで、その辺は腕とかシステムの差でしょうね。
今回もまたleia v ショウの動画をどうぞ。一時間しか時間が取れなかったので二人でしか対戦してませんが、そのうちまたもう一人ともやりたいところです。
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ディ・ナターレ来たコレヽ( ゚∀゚)/
彼はフォワードなんでサイドアタッカーとして起用するのは邪道な気もしますが、自分もチームにフィットするサイドアタッカー不足から彼を獲得して右で使おうとしていただけに人のことは言えません(わら
あとはユーロで名を上げて一気に有名になっちゃったマルコス・セナでしょうか。以前は某サイトでも全く話題にすらならなくて、大好きでいい選手なのに(´・ω・`) となっていたのが嘘のよう。これを機にユーロで活躍した人でも獲得を健闘してみようかと思ってます。ええ、本気で。カーンも引退したことだし、そろそろ使用しているチームでも――と思ってますから。別に欧州じゃなくて他の地域に目を向けてもいいんですが、なんていうか、キーパーはやっぱり欧州かな。南米はヂダとかブルゴスとかイギータとか(ry
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
サイドアタッカーが不調でいないんですけど(つД`)
もちろん控えはいて、オドンコールも無事だったり他にもサイドハーフでプレイできる選手は所属しているんですが、オドンコールはあくまでジョーカーでしかなく、自分のチームの使い方だと一試合持たないので先発は無理。ということでユーティリティ・プレイヤーのハーグリーブスに右を任せてみたらあっという間に故障しました。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
後半ならまだオドンコールに任せられるんだけど、あまりに速かったんで右にフリングスを持ってきて久しぶりにそこを担当してもらうとして、イニエスタを投入して応急処置。もうね、チームにフィットしていない選手のところを入れ替える余裕すらないとこういうときに困る罠。でもフリングスがゴール決めたからチャラ。うん、まぁ、あれはブッフォン止められるだろ(´・ω・`)
■Scorpio 3 - 2 WE Japan
この試合は思いっきりカウンター勝負と、運の勝負なだけ。最初はアンリのアシストからドログバが決めたところで、もし一度キヴがボールを奪わなければコースはなかったわけでコーナーキックになっていたでしょうし、こちらの二点目と三点目もドリブルをカットされたはずが何故か足下に転がって、その流れのまま得点できてますし。ああ、そういえば先制点もこぼれ球をボレーで決めたんでしたっけ。運よく足下にこぼれてきても得点できないことが多いわけで、そう考えると、運も実力のうち、なのか?
■Scorpio 4 - 2 WE Japan
エトーのスピードのお陰で先制点、っていうよりも、マテ兄貴が味方に体当たりをしてくれたお陰で戻ってくるスピードが遅れて何とかゴールできた、って感じです。あれがなければ最後に中へ切れ込んでシュートを打てませんでしたから、多分外れていたでしょう。スコルピオンの三点目も似たような感じで、ブッフォンの飛び出しよりも彼のスピードの方が上。あとはピレスのゴールとか、ウイイレジャパン二点目の場面で何故かプジョルが自分のエリアを放棄して相手にスペースをプレゼントしていたり、gdgdな感が否めませんが、その辺はほら、試合勘がまだ戻ってきていないって事で一つ。
得点数の多さからも解るとおり、結構勘は戻ってきているのかもしれませんが、ショウ氏のミドルシュートの多さを見る限りではまだまだなのかな、と。狙いは解りますが、それを許してしまっている自分の守備も問題なわけで――。あんな距離から何度ファインゴールを決められたことか(つД`)
■Scorpio 0 - 0 WE Japan
対CPUや辛うじて試合勘がある程度の時によく陥りがちなんですが、守備の方はある程度出来たとしても攻撃の方は本当にプレイしていないと形が出来ないですね。選手の動きを把握できていないからパスをカットされることも多く、オフサイドも多い。レーダーを見る余裕すらなくなっているから、本当に酷い。あと自分はユーロで見たフォーメーションを試したくて色々といじっていたので、それも一つの原因でしょうね。しっかりと作ってから試合で試さないと、ぶっつけ本番はよくない。二、三回は試していたんですが、試合中にシステム変えすぎました(;´Д`)
■Scorpio 0 - 1 WE Japan
ロナウド(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
これまでは先発で出てくることは少なくてスーパーサブみたいな扱い方だったんですが、スタミナが減っているから脅威なのかと思ったら、こちらのスタミナが満タンでもまったく止められない(´Д⊂)
で、先の試合からまたフォーメーションが変わってて収拾がつかなくなってますね、コレ。プレイした日から結構時間が空いて編集しているから解るんですが、異常なぐらいフォーメーションいじりすぎ。睡眠不足で迷走してましたね、この日は(わら
■Scorpio 0 - 1 WE Japan
二試合連続でヘディングが得意でもない選手に決められました(´Д⊂)
いやはや、やっぱりサイドバックの攻撃に対する積極性とかクロス精度は重要なんですね。二点ともそのサポートから生まれた点ですから。自分は個人で取る得点が一番少ないんですが、アシストの割合が前に偏っているんですね。本当ならボールを回している間にサイドバックには大幅なオーバーラップをしてもらって全員で攻撃をしたいんですが、これが上記のようにウイイレのAIがクソあまりにも酷い出来だから、やりたくても出来ないんですヨ。やろうと思えば出来るのかもしれませんが、Jリーグのようにリズムがないサッカーしか想定されていないゲームなんで、効果的ではないわけで――。上手ければどうとでもなる問題なのかもしれませんが、どうにもならないような気さえしてくるのがウイイレ(わら
■Scorpio 1 - 4 WE Japan
久しぶりの大敗です(つД`)
それもこれも初っぱなの「ごっつぁんゴール」を許してしまったのが原因ですね。ルーニーのところで奪いきれなかったことと、ロビーニョのトラップとホアキンのカットのタイミングが重なって妙なスペースが生まれてしまったこと、そしてキヴのクリアミスでトラップになったところを押し込まれる、という具合の流れで動揺が生じたようです。そうでなければロビーニョにあんな角度のヘディングゴールを許すなんて(ry
いや、うん、まぁ、カーンじゃなかったってのも大きいんですけどね。あとまだクラシコ大敗からのバルサに起こっている一連の流れを引きずっているのもあります。例えばエトーを使っても全然プレイに集中できなくてモチベーションが沸いてこないところとかもそうかもしれません。守備に集中力が無くてサイドからやられたり、あとは自陣ゴール付近からのフリーキックを競り勝てずそのまま得点される、ってのも多すぎ。ああもうモチベーションなんて保てませんorz
最後の最後でカウンターから一点を返すのが精一杯。結構攻撃はしていてもシュートまでは至らない。その辺もバルサ。お願いだからいいイメージをください。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
■Scorpio 2 - 2 WE Japan
前の試合のイメージとバルサのイメージを払拭するためにいつもの攻撃陣を不調でもないのに外してみました。フォワードはプレミアで今季活躍をしたフェルナンド・トーレスとサンタ・クルスのコンビ。ボランチにフリングスを入れて攻撃面の強化、という具合ですね。サンタ・クルスが受けに戻って、その間にトーレスが相手を押し下げる。そしてバラックよりも横の動きに強いスタンコビッチを使ってサイドをワイドに使う。結構、効果的に出来ていた部分が多かったと思うんですが、またしてもカウンターの前に沈むわけです。二失点目は前の試合とほぼ同じ形でゴールキックをヘディングで競り負けて、一気にカウンター。セットプレイの後は、ウイイレでは全くの無防備で陣形もクソもありませんから、相手に主導権取られたらそれで終わりですヨ、もう。
なんていうか、勝ち試合を落とすのは今季のバルサそのもの。勝ち点3がいつの間にか1になって、0になっていなかっただけマシというべきか何というか。キーマンだったフリングスとサンタ・クルスを下げた直後の失点だけに采配ミスって感じが強くしててさらに( ゚Д゚)マズー
こういうときはポストも敵だヽ(゚Д゚)ノウェーイ
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
本当ならエトーを先発させるつもりはさらさら無かったんですが、先の試合のコンビも使えず、一試合目のコンビも出来ず、という調子の悪さで、失敗することが目に見えているフェルナンド・トーレスとエトーを二人同時に起用しなければなりませんでした。ウイイレだと彼らの動きはお互いの長所を消し合ってしまうんで、どうにもならないんです。で、前述の通りの理由でエトーを外して、仕方なくクレスポをIN。特に書くことは無いです。うん、二点目なんかは偶然の産物。トーレスが競り勝ったのも、クレスポに届いたのも、ダイレクトで打てなくてもシュートできたことも、全てが偶然です。ええ。入らなかったチャンスの方が、それらしくてよかったんですが……。
■Sagittarius 0 - 1 WE Japan
データで見れば解るとおり、ガキ氏の所はプロテクト枠で獲得した選手が相当活躍しているんです。言い換えれば、替えが効かないということでもあり、この試合の中盤はスコールズが残っている以外はまるで別物。いつものパワーもなくクリアボールに競り負けるとかいつもは見られない光景が多々。そこから実際に失点していますし、さらにストライカーもアデバヨールですからね。悪くはないんだけど、いつもの人らに比べると迫力がないのもまた事実。
シュートが少なくて動画向きじゃない試合でした(わら
■Sagittarius 3 - 2 WE Japan
今回は両チームともベストメンバー。基本的にカウンターチーム同士なんで、試合展開が見ている方としてはプレミアリーグの試合っぽくノーガードな感じ。唯一違うのは両者ともプレッシングをするぐらいで、やりすぎてディフェンスラインが空っぽなんてのもプレミアっぽくて(ぉ
徹底的に右から攻めたガキ氏が、最後の最後で右からゴールを決めているんですが、あの角度で入り込んで決めることよりも、コーナーキックからスコールズの頭にぴったり合う方が不思議。恐らくメンバーの中で最も身長が低いくらいだと思うんですが、それでヘディングに競り勝ったりフリーで決めたり、ちょっと考えられない。うちのダービッツで同じ事が出来るかというと――無理。腕の差? かもしれませんね。
■Sagittarius 3 - 3 WE Japan
開始早々から( ゚д゚)ポカーン
最初の試合は初めてシュートを打つまでに前半30分までかかって、二試合目は3分。そして三試合目はゴールまでが3分って。相変わらずの乱打戦の予感がもの凄くしてましたヨ。でも前半20分までにウイイレジャパンが二ゴールを決めた時には、あまりの見事さにもう勝負あったかと思ったんですが、そこはファンタジスタ。自陣ゴール前でのパスミスから一点差にするとあとはもう決まったようなもの。
それにしてもガキ氏は安全パイ狙いすぎです(わら
たまに2-2の同点ゴールみたいな(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?っていうようなゴールは決めますけど、キーパーと一対一になると特に顕著になってますヨ。ショウ氏もコントロールシュートを狙いすぎて失敗してたり安全パイ狙っているのかと思いきや、彼の場合はむしろそっちの方が冒険だったりするわけで、三点目みたいなループシュートは十八番。
■Sagittarius 2 - 2 WE Japan
なんていうか、二点目のあのバックパス処理をミスするチェフの姿は以前のウイイレで見たことがあるような気が…。むしろこの前のスコルピオン対ウイイレジャパンの試合でジーダがやらかしたオウンゴールにも似てますね。というか、コナミさん。バックパスの処理をキーパーがミスするのは、現実であることなんであってもおかしくないんですが、バックパスに反応しないってのは正直納得がいかない。特にトップレベルのキーパーであの挙動だと話になりませんヨ、コナミさん。毎度毎度、突っ込みどころ満載のAIしか作れないって(ry
というか、そのキーパー絡みの失点で勝負あったと思ったんですが、まさかの三試合連続終了間際のゴールとか。もうガキ氏が後半終了間際に強いんだか、前の対戦から引き続きショウ氏が終了間際に弱いんだかよく解りません(わら
■Scorpio 2 - 0 WE Japan
いや、本当に凄い不調具合です。スコルピオンは中央にぽっかりと穴が出来たのと控えが大幅にやられたぐらいで済んでいたんですが、ショウ氏のウイイレジャパンは悲惨でしたね。スタメンの大半が不調で最前線から最後尾に至るまでまんべんなく不調で、前回のエントリで大穴っぷりを発揮したジーダもやはり出なければならないくらい。唯一の武器がテベス、というのもね。インザーギではポストプレイも出来ずボールキープもままならず、と悲惨でした。プジョルが出られなかったところへこれだったんで助かりましたけどね。ドログバだったらと思うと(;´Д`)
珍しくあらゆる局面でパワー勝ちを収めていたんで、こんなにもフィジカルで勝てると楽なのか、というのを実感しましたヨ。そりゃもうガキ氏の所の重量級軍団やショウ氏の所のフォワードを相手にしていて受ける側では毎回感じていたんですが、ボディバランスが上回ってるって気持ちが(・∀・)イイ
■Scorpio 3 - 1 WE Japan
うん、今度はこちらが不調なんだ(´・ω・`)
だからあれほど中国産のものは口に入れるなと(ry
コンディション調整に難のある選手が何度も不調になるのは納得がいくけど鉄人のプジョルやサネッティが頻繁に不調になるのは納得がいかないなぁ。そんなこんなでサネッティは出ているけどまたスーペル・プジョルはお休み。そして不動のセンターバックコンビのキヴまでもが不調で出られず、守護神カーンも。一度もセットで使ったことのないキャンベルとメッツェルダーのパワーコンビにヒルデブラント。足の速い選手たちを周りに配してそのケアをしつつ、前線が無傷だったのが不幸中の幸いでした。先の試合みたいに「テベスだけ」って状況になると誰を気をつければいいか解っちゃいますからね。それもまた第一試合に経験済みだったりするわけですが(つД`)
でもキャンベルとメッツェルダーのコンビも悪くなくて、ルーニーにもテベスにも当たり負けをせずにボールを奪えるし、ドログバにだってきちんとプレッシャーを与えられるのは大きいですね。プジョルとキヴだとその面ではどうしても不利なんで、横からぶつかっても大してダメージを与えられないんですが、この二人ならきっちりスピードを落としてくれるしボールも奪える。でもパワーだけ!(ぉ
それにしてもドログバのミドルシュートは凄すぎる。ロングレンジからキーパーが一歩も動けずに見送るようなミドルシュートですヨ。しかもファーサイドぎりぎり。入るとは思わずに、切れていくもんだと思ってましたヨ、ええ、本当に。
ただ、そのあとが早すぎた。そのゴールの直後にこぼれ球とはいえクレスポが押し込んで、引き離して勝負あり。ゴール直後は要注意でんなー。
■Scorpio 3 - 2 WE Japan
前回のエントリで書いたようにBチームを作成して新しい選手を試していたんですが、対戦用のチームに導入するところまで行っておらず、今回もまた同じメンバーです。ただ問題なのは不調の選手が前線に固まっていて、試した選手たちがいれば、と思いながらいつもは使っていない人たちを、いつもと違うセットで起用してみました。サンタ・クルスも久しぶり。対するウイイレジャパンも同じく最も肝心なところにいつもと違う顔が……。
この試合展開を見てもらえれば解るとおり、あれがジーダでなくいつものブッフォンなら止めていたんじゃないかというゴールばかり。最初のゴールはジーダが不用意にオートで飛び出したせいでショウ氏は飛び出しボタンを押さざるを得なくなり、二点目はポジショニングが悪く入ってしまい、三点目は言わずもがな。ただ二点目は珍しくバラックが持ち前のパワーを活かしたドリブルで突破をしたから、というのもありますね。オウンゴールもヂダはせめて反応しろよ(つД`)
こちらの失点はドログバの高さとアンリのスピードにやられ――、まぁ、あれは仕方ないと割り切れるんですが、前半だけで5点が動くって、試合勘の無さが露呈しまくりです(わら
それと、カヌーテの負傷は予定外で交代枠を全部使い切ったあとだったので最後まで何とか出てもらいました。フルオートのCPUがやったスライディングとはいえ、メッシを右ウイングで使わなければならないくらい選手層が薄かったのに痛すぎる(ノД`)シクシク
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
守護神がいないとかというよりも、左右非対称の4-4-2に慣れてしまった体から4-3-3に戻さなければならないという方が大変でしたヨ。せっかくエトーが戻ってきたのに特に右サイドハーフが不調でフォーメーションが維持できないのは致命的。ここを補強しようとしながら一ヶ月近く補強してません(ぉぃ
そんなのが機能するわけもなく前半は得点が動かず、後半になってから4-4-2へシフトしつつ、選手が居ない右サイドには引き続きメッシに入ってもらって変則的な4-3-3のようになってます。あえてメッシをウイングにしているのは、彼の動きがそれにした方が本物に近いからそうしているんで、JWE2007CCでもやっていた手法です。本来はこういう形でメッシを起用するのではなく、得点に絡めるゴールに近い位置で起用してこそ、だとは思っているんですけどね。選手層の関係で仕方なく。
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ドログバの独走ゴールとカヌーテの独走ゴールの違いは、カヌーテにはフィジカルの特別な強さはないんでなるべくフィジカルコンタクトを避けてゴールへ向かうスペースがあるときにドリブルをするだけ。他にパスコースがあってそちらに意識を向けてくれたときだけですね。普段ポストプレイをやらせているんで、意外な足の速さを活かすにはもってこいです。エトーが不調でいなかったから余計に目立つや。
それにしてもセンターバックからボランチまでいつものメンバーじゃないと、カバーリングが必要なポイントにカバーに来てくれなかったり、引かなければならないところで引けなかったり、守備に苦しさは残りますね。キャンベルのパワーと高さはうちの他のディフェンダーにはないものなんですが、それでもパワー不足を感じると同時にスピードが致命的にないのが難点です。
■Scorpio 1 - 2 WE Japan
またキヴとエトー不調ってなんだよ(つД`) 守備の柱と攻撃の柱を両方失ったら試合にならないじゃないか。先の試合だって意表を突いたカヌーテの独走ゴールとバラックの超反応で得点しただけで流れの中で個々を活かしたプレイなんて出来ていないんです。エトーのスピードがあればこそディフェンスを押し下げられるし、ポストプレイをしたあとのパスコースも生まれるわけで、フェルナンド・トーレスもいいけどシュートレンジも短いしね。ちと辛い。でもエースストライカーの代わりが務まりそうなのは彼ぐらいしか……。
とか思っていたら不可解な判定でPKですヨ(´・ω・`) プジョルの動きは強制的に止められてクリアすらさせてもらえず、カーンもキャッチしてくれず、そしたら何故かPKて。でもドログバが空気読みまくってくれて助かりました。そのあとの独走ドリブルは全然空気読んでくれませんでしたが(わら
セイタリディスの当たりではスピードを落とすことも出来ず、キャンベルの当たりはかわされ、スピードを落とせれなかったがためにプジョルは追いつけず。これとルーニー、テベスの独走ドリブルを見ていると「戦術はロナウド」といったボビー・ロブソンを思い出すなぁ。それにしても、どうやって止めればいいんだorz
■Scorpio 0 - 1 WE Japan
三試合連続エトー不在。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
前の試合でフォワードを中心とした攻めが機能しなかったんで、この試合はバラックを中心に据えて前半開始から挑んでみたものの、シュートが枠に飛ばない。いくつかフォワードでシュート間近まで持っていったんですが、相手のテリーとマテ兄貴のパワーの前に失速が多々。あとは後半開始直後に決められて終わり。焦りがパスの精度を鈍らせたのかパスが繋がらなくなって、ゲームを組み立てたり誰かを中心に据えてためを作るなんてこともできなくなりました。
■Scorpio 3 - 1 WE Japan
初っぱなからプジョルがドログバに二回連続で競り負けてシュートとか危なすぎです。空中戦の競り合いで前に入ろうといくらR2を押して相手を押し退けていこうとしても、このパワー差の前では無意味なようで完全にブロック。身長でも大きくプジョルは負けてますから、仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが。そのミスマッチを突かれるなら、ということでこちらの一点目はザンブロッタのクロスからカヌーテ。アシュリー・コールとの身長差を活かして前に入り込んでヘディングゴール。綺麗なヘディングで我ながら(*´д`)ハァハァ 足下からボールが歩いて度離れていないとあの手のクロスは蹴れないんで、中央で引きつけておかないとできないんですよね。右からだと常にサイドアタッカーがいる関係上フリーになりにくいので。
この試合は、うん、まぁ、ショウ氏がダイレクトシュートの殆どをバーの上にふかしてくれたお陰で助かってます。願わくば最後まで無失点でいければ――と思っていたんですが、終了間際に右サイドがら空きにしてしまった自分のミスから失点。あれさえなければこのあとの流れを変えられることなくいけたんじゃないかと後悔してます。
■Scorpio 1 - 1 WE Japan
初っぱなのバラックが抜け出したところで決まると思ったんだ(´・ω・`) 名前の部分でボールの位置が上手く見えなかったけど、左足で打てるタイミングでコントロールシュートをしたつもりが、右足のアウトサイドでシュートしてくれちゃってもう。その次のプレイでキヴがキーパーへバックパスしてくれると思ったら思いっきりヘディングミスしてくれて 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 ですヨ。これで失点したら納得がいかない、とか思ってたらカーンまで不思議なパンチングをして(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ルーニー → ドログバ → の流れを止めたカーンとクロスバーはお手柄なんですが、先日のバルサ戦を担当していた審判なら、ビクトル・バルデスのあのセーブをゴールにしてしまうぐらいだから、このシュートもゴールにしていたでしょうね。スローで見ると入っているようにしか見えな(ry
後半はもうサンドバック状態でどうしようもなかったです。中盤でボールキープを出来ず、底の部分でゲームを組み立てようとしたらドログバ、ルーニー、テベスの三人が後ろからのチェックででもボールを奪えてしまうんで落ち着いて出来ず、本当に支配率がた落ち。競り負け具合を見てもらおうと思って失点シーンはノーカットでお送りしています(ぉぃ
■Scorpio 3 - 3 WE Japan
不調のプジョルを起用したのが間違いだったのかもしれません。前半なんて、ディフェンダー三枚+リベロのようにプジョルが前後左右に動きまくってくれるお陰でキヴのポジションが不安定になって、挙げ句の果てには右にキヴ、左にプジョルのように逆転している場面もちらほら。不調だとここまでポジショニングが不安定になるものか、と思いながら控えのバルザーリと交代。先制点を上げられた場面も彼がまともなポジショニングをしてくれていたら、左のキヴがあそこに来ることはなく、切り返しに対して楽な状況で守れていたのに、ドログバに競り負けてシュートまで持っていかれることもなかったのに、と不満たらたらで交代させたら、いきなりバルザーリがフルオートスライディングでイエローカードもらって(´・ω・`)ショボーン
ルーニーの綺麗なミドルシュートは仕方ないとして、その直後の交代から勝ち越しのゴールはもっときれいに決めたかったなぁ。ホアキンで決める自信はあったんですが、あそこでバラックに出していたらもっと綺麗な流れになったんだろうか、なんて考えてます。もしくはループシュート? いや、それもどうかと思う。それよりも追いつかれたあとのエトーをどうにかすべきだったかもしれない。左に選手が一人いたから、そこへ出してもよかったんですが、マーカーがコルドバ、ということを考えるとパスからの出足で負けてしまう可能性が高かったんでそのままシュートを選択したんですが、あれを外すか(つД`)
■Scorpio 0 - 1 WE Japan
ウイイレジャパンは選手の調子の問題で、フォーメーションを変更せざるを得なかったようです。トップ下は普段いなかった記憶があるんですが、この試合はトップ下にルーニーを起用で、2トップにアンリとテベス。これでも十分に豪華なんですが、ドログバがいないだけマシ。
こちらも結構問題があって、プジョルとホアキンとカヌーテ、右側のキーマンが揃って不調という緊急事態。なんていうか、プジョルの控えにバルザーリを獲得してみたり、初期に所属していたクアレスマを呼び戻してみたりはしているんですが、さすがに穴は埋まらず。一番大きな穴だったのはカヌーテの所。あそこでボールを収めることが出来ていたのがここ最近の調子の良さに繋がっていたんですが、フェルナンド・トーレスはストライカー色が強すぎて機能せず、途中交代で投入したサンタ・クルスもこのメンバーの中で「愛」だけでは使い切れません。特にポストプレイとなるとパワーの面で相手に負け、突破にしてもキープにしてもスピードとクイックネスで負けていて話にならず。本当ならサイドからのクロスをヘディングで叩き込んでもらいたかったんですが、肝心のサイドアタッカーが(つД`) そもそも足下の技術に定評のある彼がこれでは――。
そろそろ好きな選手だから、という理由だけで獲得している選手をクビにして実用的な選手に切り替えるべきかなぁ。でもそうすると「満開のときより散るときのほうが人の心を揺さぶる花」と言われる某クラブの現状のように崩壊しかねない罠。