TopicPath: No Football, No Life. Foot-Lab / Winning Eleven / JWE2008CC
■浦和 トッププレイヤー ファンタ視点
選手層が厚く、さすがに移籍直後からスタメン起用は無理でも何故か背番号18番をもらってしまっています。空いている番号にしても重い、というか、ストライカーのような背番号(;´д`) FC東京に引き続き期待されているのかされていないのかよくわかりませんが、とりあえずベンチスタートから出場機会を得ていこうと思っていたら、最初の起用はセカンドトップ。やれなくはないポジションなんですが、一点を追いかける状況で起用されるのは嬉しいけど、ベンチの高原は(´・ω・`) 背番号通り得点力を期待されているのかな。シーズン4~5得点しか出来ないチョロQダイナモなのに。
シーズン序盤のヤマザキナビスコカップでは念願のトップ下起用されるも、システムがいつのまにか1トップになってて左右に自分が流れなければ攻撃が成り立たなくなっていたり、同カップの別の試合でセンターバックの坪井が怪我をしたと思ったらセンターバックへいきなり交代投入されたり、結構無茶です、浦和。前作では相当数経験したセンターバックなんでなんとでもなる、と思っていたら、ピクシー、闘莉王、阿部という全員攻撃でもする気か、と言いたくなるような布陣になってました(笑
とはいえ、1トップでサイドはウイングバックのみという攻撃の枚数が明らかに足りていないシステムなんで、「バックラインC」に「オフサイドトラップC」と相当に低く設定されているのを無視して左サイドバックみたいなことをやってました。もちろん守備もやってますが、この左サイドのプレイは結構得意なほうなんで、カットインからシュートを二度ほど狙ったら絶妙なタイミングでパス来たコレヽ( ゚∀゚)/
きっちりゴールを決めたのにアシストの方が評価されてMoM取れませんでした(つД`) センターバックがリスク犯して攻め上がって得点したんだから評価してくれてもいいじゃないかと思っていたら、浦和の首脳陣が必要もないのに評価してくれてしまったらしく、そこからしばらくはベンチにセンターバックの控えを入れずに自分が途中交代でセンターバックに入るという起用が続きましたヨ(;´д`)
右だったり左だったりというのはあるものの、そうしないと攻撃が立ち行かないのでサイドバックのように上がる姿勢は変えず、積極的にクロスを上げたり、シュートをしたり、攻撃の組み立てをしながらアシストを決めたりしながら高い位置で守備をしていたら、それが影響したのか、気が付けば「バックラインA」に「オフサイドトラップA」と高い位置からプレスのかけられる自分好みのチームになってて(゚д゚)ウマー!
高い評価をもらって本職のCMFでも起用してもらえるようになってさらに(゚д゚)ウマー!
得点とかアシストとかの時に限ってMoMは取れないんですが、CMFに固定されてからは自分のやりたいように出来るシステムになっているお陰で、これまでのシーズンで最多ペース。言い換えれば自分が何とかしないと得点を取るのが難しいとも言えるんですが、やり甲斐は十分で、「印象に残った選手」でも一時一位になるなど絶好調。それでもチームの引き分けが多いのは、闘莉王とか坪井とか田中達也が怪我だったり、センターバックの控えが試合中0枚だったり、阿部や鈴木啓太が一発退場を何度かしてくれたり、と苦しい台所事情もあるんですが、一番の要因は、左のウイングバックを担当している相馬とまったく相性が合わないこと。パスのタイミングがさっぱりどころか、全くパスを出してくれないので、どれだけいいフリーランニングをしていても徒労に終わってしまうことが多々。そしてスタミナ切れで、攻撃が回らなくなるという惨憺たる有様なせいです。こちらからは絶妙なパスで、アシストできる状況を相当に作っているというのに(ry
彼がスタメンじゃないときの攻撃のスムーズさといったら、もう(w
第22節のアルビレックス新潟戦でプロ初のヘディングゴールを決めましたヽ( ゚∀゚)/
コーナーキックにDMF時代は参加させてもらえなかったので、CMFとかOMFで起用されることの多い今季はチャンスが昨季までと比べものにならないほどに多いというのもありますが、ボディバランスもジャンプ力もヘディング精度も全くない中で、ようやく決められましたヨ。ヴェルディ戦でも一度クロスバーを叩く惜しいヘディングシュートはしていたんですが、決めるまでは長かったです。綺麗なゴールではないんですが、セオリー通り相手ディフェンダーの前に走り込んで先に触り叩きつける。真っ白な能力では上出来。ヴィッセル神戸戦でシーズン最多ゴールも記録して月間MIPにも選ばれたし、J's GOALの「海外で活躍して欲しいランキング」で4位に入って、今季オフには海外からのオファーがあるかもしれない、と期待をしながら残りの試合を戦っていくのでした。
ちなみにシーズン半ばのオファーは、Jを希望しない状態にしていたためにオファーはゼロ。名前から解るとおり、万が一名古屋からオファーが来てしまうと移籍してしまいそうでしたから(わら
海外のオファーが来たら、恐らく移籍していたんでしょうけどね。
それにしてもシーズン開始当初から出場して、早い段階でレギュラーの獲得をしてしまったもんだから、ただでさえ70程度しかないスタミナが疲労でさらに減りが早くなっていて、絶好調でもフル出場できないこの悲しさ。プレイスタイルとの兼ね合いでこの初期のパラメーターにしたんですが振り方を間違えたかもしれませんね。一般的にはボディバランスかスタミナに振るのが成功するコツのようですが、自分はとにかく器用貧乏一直線(わら
たまに疲労が溜まりすぎると休ませてくれるんですが、休ませてもらうとまたベンチスタートに逆戻りで、高い評価をもらわないとスタメンに戻れないとか、チームの軸に据えているくせにこの仕打ちはいったいなんなんだ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
お陰で首位の名古屋グランパスとの天王山を、途中出場のセンターバックでやらなきゃならなくなったじゃないか。まぁ、勝てて勝ち点差1にまで持ち込めて、その次の試合からめでたくスタメン復帰できたからよかったものの、これで一時的に干された経験があるんで、なんともいえない仕様ですね、コナミさん。
ヤマザキナビスコカップの決勝はジェフ千葉との消耗戦になりまして、後半途中までしかいつもスタミナの持たない自分が、浦和の積極的な交代によって自分が交代させられる前に交代枠を使い切られ、スタミナが後半途中から空っぽのまま延長戦突入とかしてましたヨ。後半終了間際にエジミウソンが決めてくれたお陰で、PK戦で外して敗因というのだけは避けられましたけど、スタミナが切れていると、プレイが鈍りすぎてゴール前での決定機をいくつ外したことか。得意な左から切れ込んでのシュートもゴール前からのミドルも、全部バーの遙か上に勝手に飛んでいくし、ボールキープすらままならなくてお荷物状態でした。これで負けていたらと思うとサポーターから何を言われるか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
それが終わると国内リーグも終盤。名古屋グランパスと熾烈な優勝争いを繰り広げていて、残り二節で勝ち点差1で首位にはなったんですが、最終節までどちらにも優勝のチャンスがあるとんでもない状態のまま進み、グランパスは最終的に引き分け、我が浦和レッズは柏レイソル戦を自分のゴールで勝ち越し優勝来たコレヽ( ゚∀゚)/
得点を決めなくても引き分けで優勝できていたのは複雑ですが、それは終わったからこそわかった結果なんでヒヤヒヤしながらでした。その最終節のゴールのお陰か「印象に残った選手」で17位だったのが一気に最終節を終えて1位にジャンプアップ。年間MIPとやらをいただきました。リーグの得点王もアシスト王ももちろん取れず、シーズン後半に評価点を一気に落としてしまってMVPもビドゥカにかっさらわれてしまいましたが、とりあえずチームもタイトル獲得。自分はシーズン最多得点を大幅に塗り替えて、チーム二番目の得点数で背番号に見合うだけの活躍は出来たはず。
天皇杯は準決勝で横浜Fマリノスと対戦して1-1でPK戦。14人目までもつれて結果は負け。さすがに三冠は達成できませんでしたが、年間を通してレギュラー、これまでで最高の成績とこれ以上は言うこと無しの成績でした。強いていえば、出場試合数が多すぎて一年間が長かったことぐらい(w
念願のシーズンオフには、全ての海外リーグからのオファーが中堅どころも含めて大量に来て(゚д゚)ウマー! さすがに各リーグのビッグクラブからはオファーがこないので、アヤックスからバルサへというルートも難しく、さらにもう一つのクラブを踏み台にしなければ最終目標はバルセロナはおろか、そこへ移籍できるだけのクラブにすら行けないかもしれません。リーガ・エスパニョーラでプレイするのは最後の目標とするために除外したいんですが、ベティスとデポルティボ・ラ・コルーニャからのオファーには心が揺れていて、パリ・サンジェルマンとかニューカッスル、トットナムも捨てがたい。一番やってみたいのはエールディビジのクラブに多い3トップの下で自由に動き回ることなんですが、それもバルサ到達まで置いておくべきか否か。今後を左右するだけに――。
さぁ、どこへ移籍しましょうか。
Jから直接ビッククラブに移籍できない仕様のようなので、残留は選択肢にありません。
44試合出場 9ゴール 1アシスト MoM17
出場時間2886 平均評価点6.7
決定率11.11% パス成功率72.88%
パスカット84 ファウル16 カード5
※ヤマザキナビスコカップ優勝、J1優勝、リーグベストイレブン、年間MIP
(能力値は動画の最後に掲載してます)
■愛媛 トッププレイヤー ファンタ視点
一年目のシーズン後半でレギュラー獲得できて、同じポジションのライバルをオフシーズンに一人放出しただけで獲得しなかったので、今季は開幕から出場出来るかと思ったら、開幕から数試合ベンチ外でした(つД`)
ようやく第5節のセレッソ大阪戦でスタメン出場の機会をもらって、DMFとしての出場ながらきっちりと今季初得点。これでようやくスタメンに復帰できるかと思いきや、そこから三試合をベンチ外で過ごして、再びスタメン選出されたザスパ草津戦で2ゴール目。翌節もスタメン出場でMoMを獲得したと思ったら次はまたベンチ外。
ろくに出場機会が得られないままベンチ外でぼーっとしていると、見るに見かねたのかベンチ外なのに初めてのJ1からオファーを受けまして、そのFC東京には自分のプレイ可能なポジションが二つもあり、しかもそのポジションの控えが一人もいない状態。これはチャンスなのか? そうなのか? 必要としてくれているのか? と半信半疑ながら移籍を決めました。
本当なら「愛媛FCで一部昇格、そして海外移籍へ」というのを目指したかったんですが、監督とそりが合わなくなったのと、さらに経営状況も悪化しているらしく、チーム内得点王だった田中俊也をあっさり放出してしまうクラブに嫌気がさしていたので、それが決め手になりました。
有名になったら戻ってくるぜヽ(゚Д゚)ノ その頃には忘れられているだろうけど(わら
■FC東京 トッププレイヤー ファンタ視点
移籍早々渡されたのは背番号7のユニフォームでした。いやね、もう期待されすぎというか何というか。ただ単に空いていた番号なんだろうけど、これは頑張らなきゃいかないと気合いを入れ直して、移籍直後の柏レイソル戦のベンチへ。
前半開始早々に一点を取られて前半30分からいきなり出場。ポジションは愛媛FCでやっていた守備的MFではなくて念願のトップ下。出場早々に左から平山のポストプレイから裏へ抜けた自分へパスが出てきて同点ゴール来たコレヽ( ゚∀゚)/
その反動でイエローカードのおまけが付いてきたんですけどね(つД`)
次のヤマザキナビスコカップとリーグの三連戦ではベンチ外になって、なんでかなと思ったら同じポジションができる宮沢克行選手が加入してきて有利な状況が一気に崩れてしまってました。移籍失敗かな、これは。と思いながら進めているとその間にチームが三連敗をして、嫌な流れを断ち切るつもりかベンチをすっ飛ばしてCMFでのスタメンが回ってきてました。それからしばらくCMFでの起用が多かったんですが、ベンチスタートから途中投入の時には1トップのCFですって。愛媛FCからこっちに移ってきて、やれるポジションが二つもあるから開放されたかと思ったら、ワントップって前より悪化しとるがな(´・ω・`)ショボーン
ともあれ、色んなところで起用されつつ自分が出ると負けないというジンクスが出来上がって評価点も高め。ベストイレブンとか印象に残った選手にもしっかり入りながら第15節のコンサドーレ札幌戦辺りからレギュラーをしっかり獲得。さすがに疲労が溜まるとスタンド行きですが順調に…って(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? また同じポジションの弦巻選手が加入してきたんですけど、こ、これは信用されていないって事ですか、そうですか。せっかく負けが込んで降格圏のボトム3にどっぷりつかっていたチームを真ん中まで浮上させる原動力になっているというのにこの仕打ちとは。他のクラブにはビドゥカとかガゴとかが加入しているのに我がFC東京からは石川が抜けていくとか、自分のポジションばかり補強するとか酷い仕打ち。
アシストのアシストは相当やっていて、記録として残してくれるなら10はいっていると思うんですが、もちろんそんなものは残してくれていないので結果は寂しいまま。でもチームの潤滑油として上手く機能しているはずなんですヨ。それを、それを……。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
シーズン後半の第30節柏レイソル戦で出場した試合では初めて負けて負けないジンクスはなくなりましたけど、自分が交代で抜けたあとの失点何でどうしようもないんですが、移籍してからのの活躍は自分でもとりあえず満足の出来。チームはボトム3からは簡単に抜け出してJ1 12位でフィニッシュ。出場させてもらえなかった天皇杯は準々決勝敗退。途中までは3位に居た印象に残った選手の部門でもシーズン終了時には45位と低迷。シーズン終了間際に平山のアシストから再びゴールを決めて、トップ10入りを果たしたんですが、翌節の最終節でも7.5という高評価をもらったにもかかわらず大幅下落でこの順位。
まだ二年目で能力値の色が付いているところが「攻撃性」のみしかついておらず、しかもシーズン終了直前に緑色になったばかりという能力の低さ。他はもちろん真っ白で、ボディバランス、メンタル、スタミナだけがぎりぎりで70台だから、その程度でも当たり前なんですけどね。
ベストイレブンは協力助っ人外国人だらけで( ゚Д゚)マズー
シーズンオフに浦和からオファーがあったんですが、受けずにそのままFC東京に馴染んできたのでそのままプレイしようかと思ったら、2ゴールをアシストしてくれた平山とチームが契約更改をしてくれず、どうやってもクビにされてしまって(´・ω・`)ショボーン
彼が出場しているときは相当やりやすくて、チーム全体も連動性が出ていい感じだったのに、まさかクビですか。石川も今野も移籍させてしまうし、このクラブも愛媛FCと同じか。
一気にモチベーションが下がってしまいまして、このクラブで続ける気がなくなってしまったので今季は愛媛FCからのレンタル移籍だったと脳内補完して、来季は浦和に引き抜かれてみようと思います。
海外からオファーが来れば、どんなことがあっても出て行くつもりだったんですが、もちろんこんな成績でオファーが来るはずもなく、それ以外もJ2で最下位争いをしている愛媛FCやその他のJ2下位クラブからのオファーしかこないので選択肢はないようなもの。いやはや、評価されているのかされていないのかさっぱり解りません。試しにFC東京に残留しても翌季はベンチ外x4からのスタートでしたし、また愛媛の時のように干されるくらいなら――
24(5)試合出場 4(2)ゴール 2(0)アシスト MoM7(3)
出場時間1553 平均評価点6.7(6.8)
決定率7.40%(22.22%) パス成功率78.15%(83.33%)
パスカット40(7) ファウル9(0) カード2(0)
()内は愛媛FC所属時
■愛媛 トッププレイヤー ファンタ視点
カーソル固定とかで使用している通りのままで、CMF登録のOMF/DMF、特殊はミドルシュート付きの選手を作成して愛媛FCのオファーを受けてみました。出来るポジションがDMFだけしかなく、前作ではCB起用を相当数やらされたんで、今回もまた同じようにCBあたりをやらされて、本職では限られた出場機会しか得られないだろうと思っていたら最初の出場機会は途中出場からCFでした。
いや、ちょっと待てと。
身長は高めに設定してあるんで、チームでも二番目に身長は高いんですが、若林という長身の純粋なフォワードがベンチにいるだろう。そっちを起用せずにフィジカルに殆どポイントを入れていない紙のような装甲のフォワードでポストプレイをやれとな。そんな無理難題を軽くこなせるわけもなく、クリアボールには競り負け、ポストプレイは後ろから軽くボールを奪われ、引き倒されまくりながらなんとか起点になっていたんですが、その次の試合からベンチ外の日々。
やっと出番が巡ってきたと思ったらまたCF(つД`)
そんな生活にも慣れてきたと思ったらようやくスタメンで出してもらえて、ポジションも本職のDMF。スタミナもスピードもないんでJWE2007CC時代のようにフィルター役も右サイドに流れてクロスでアシストを荒稼ぎすることもできませんが、それでもCFで起用されるよりは高評価を残してようやく第12節前後からローテーションに組み込まれたのかスタメン起用をしてもらって四国ダービーで初アシスト。へっぽこなアシストでも評価点7.0をもらって、ベストイレブンと印象に残った選手の14位にも選出されて(*´д`)ハァハァ
とかやってたら翌節に並のプレイをしてしまって即ベンチ外からベンチ入りセンターフォワード生活に逆戻り。前のJWE2007CCの時のようにトレーニングで個性を作成できるようにしてくれるならともかく、試合がないと本当に何も伸びないし、試合に出てもよく解らない部分が伸びて特徴のある選手になりづらくて( ゚Д゚)マズー
ユーティリティな選手を作ろうとしているからそれでもいいんですけどね。
で、そのフォワード生活もそれなりに続いてレギュラーを勝ち取れないまま、第20節のヴァンフォーレ甲府との試合で初得点を決めてみたり、途中出場のくせに得点を決めたあとに交代させられてベンチで試合終了のホイッスルを聞いてみたり、翌節にはベンチ外まですっ飛ばされていたり、もう散々でした。
そんな仕打ちにも耐えながらようやく湘南ベルマーレ戦でスタメンに選出されると自身初の一試合二得点。ごっつぁんゴールも含めて酷いゴール二つですが、とにかくドペルパック。ベガルタ仙台戦では途中出場からオウンゴール二つを演出するとか、それなりに結果を残しても即ベンチ外だったり不安定すぎて流れはいつもの通り。
第36節あたりから本格的にレギュラーの座を勝ち取ってほぼ毎試合出場で、アシストとかゴールとか数字では残らないもののそれなりに貢献して、一人だけ疲労ゲージ溜まりっぱなしだった、って事もあるんですがスタミナが70もなくて毎試合チョロQダイナモ状態(わら
見事に後半70分過ぎに毎回交代しているお陰でフル出場は未だありませんが、先制点に貢献できて満足して交代 → ロスタイムに失点のパターン多すぎ。MoMになり損ねた試合がそのお陰で何試合あることか。
ともあれ後半戦は試合に結構出られて満足しながら1年目終了。来季は開幕からレギュラーで出られることを夢見ながら、オファーを全て断って2年目へ。
24試合出場 5ゴール 2アシスト MoM5
出場時間1648 平均評価点6.4
決定率14.28% パス成功率75.76%
パスカット40 ファウル9 カード0
■Jリーグウイニングイレブン 2008 クラブチャンピオンシップが今夏発売
さて、ウイニングイレブンの最新作が発表されたわけですが、その内容は以下のリンクのいずれかで確認していただくとして、適当に書いておきます。
まずは、この作品は発売されているサイクルと名前から解るとおり、Jリーグ仕様のもので各国代表のデータが存在しないものです。そしてPS2専用であり、それ以外のハードで発売されません。つまりは、本格的な次回作を開発するための開発費を回収するためだけの作品であり、前回のJWE2007CCがWE10ベースから変わらなかったように、JWE10 → JWE2007CC → JWE2008CCといったように、同じゲームシステムをベースに多少の変化しか加えられていない作品を出すわけですね。新作と呼べるものではなくマイナーバージョンアップだと思っておいた方がいいでしょう。
記事から解ることを書くと、「ファンタジスタモードのパワーアップ」という部分が目につきますが、ポジション選択や特殊能力の選択が出来なかった前作が今作のための布石であり、わざと制限を付けてユーザーが不便であるように作られていた前作をプレイしたあとならなおさらこれを「改善」と受け取れるようになっています。が、本来なら前作の時点で出来るはずのことですから、褒めるべき事でも何でもないわけですね。恐らく、改善はされたけどまだまだ不満、という部分を残してさらに次回作へ、という出し惜しみをしているでしょうから、過度の期待、というか普通の期待ですらしない方が吉。コナミのいつもの戦略で、出来ることを最大限やらず、むしろ改悪をして次を買わせようとするぐらいの会社だと頭に入れておきましょう。
ライセンス面は、Jリーグ、セリエA、リーグ1、エールディビジ、その他のクラブと相変わらずです。プレミアリーグやブンデスリーガのライセンスがないのは当たり前ですが、今作にはリーガ・エスパニョーラのライセンス表記がありません。もしかすると、というよりもかなりの可能性でリーガ・エスパニョーラのライセンスが存在せず、プレミアリーグ同様に偽名となるでしょう。一部のチームに関しては個別にライセンスを獲得するかもしれませんが、現在のライセンス表記を見る限りではそれも望み薄。リーガとブンデスのライセンス無しとはなんたる事。もちろん、プレミアリーグもライセンスがないのでCL優勝クラブに実況がない、というとんでもな事態になるはず。そしてデータは3月末ぐらいだったはずなので、海外の来季昇格クラブのものは当然の如くありません。
確認できるライセンスありリーグ、及びクラブは以下の通り。
「J1」「J2」「セリエA」「リーグ1」「エールディビジ」
「AEK、ベンフィカ、ベシクタシュ、ボカ、セルティック、ディナモ・ザグレブ、ディナモ・キエフ、クラブ・ブルージュ、ポルト、フェネルバフチェ、バーゼル、ガラタサライ、オリンピアコス、パナシナイコス、レンジャース、レッドスター・ベオグラード、リーベル・プレート、アンデルレヒト、スパルタク・モスクワ、インテルナシオナル、スポルティング・リスボン」
注目はボカ・ジュニオルスが復帰ぐらいで、ライセンスクラブがWE2008から大幅に削られるということ。エディットで実況名を選択できた過去の作品ならともかく、それすらさせてもらえなくなった最近の作品では致命的。もしかすると(もしかしなくても)その他Cの大量にあった自由枠がなくなるでしょうから、減ってしまったクラブを追加、というのも難しいかもしれませんね。
それ以外のモードに関しては今まで通りでしょう。「超・Jサポ仕様」と謳い文句があっても、全然Jリーグのサポーターが納得できる出来でないのは明らかです。
買うか買わないかはあなた次第。
人柱になることも出来ますが、現状ではそれも無理なぐらいなので、もしJWE2008CCの動画がアップされなくてもご了承ください。
KONAMI、“超・Jサポ仕様”をテーマとした「リーグ」モードを搭載
PS2「Jリーグウイニングイレブン 2008 クラブチャンピオンシップ」 / GAMEWatch
「Jリーグウイニングイレブン 2008 クラブチャンピオンシップ」発売決定 / ITmedia
Jリーグ ウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ / Official