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やっつけ仕事ですが。

Date
November 10, 2007 1:38 PM
Category
JWE2007CC
特に書くこともなくなりつつあるので、今回はそのまま。



■Scorpio 1 - 1 Sagittarius
いやー、全然攻撃ができなくてまったく駄目でした。ガキ氏にはクロスからヘディング、という場面がいくつもあったんですが、それが全く枠にいかず助けられていた印象があるんですが、結果的には追いつかれてしまったんでどう捉えればいいのやら。勝ち試合っていうほどの内容でもなく、むしろ負け試合ってぐらいに自分では感じていただけに、引き分けでも特に落ち込むようなものではないんですが、とにかく微妙ってことでひとつ。カーンがルーニーを倒したプレイで、本来ならPK+レッドカードですし、最後の最後のアドリアーノのヘディングも本来なら入って然るべきものですしね。
後半からシステムを4-3-3から4-4-2へと変更をして、中盤をボックス型にしてみました。むしろ4-4-2のボックスというよりも、ロナウジーニョとエトーを縦に並べているので、擬似的な4-2-3-1に近い形。サイドを破られることが多かったので、中盤の枚数を増やしてそこのケアをさせようかというのが根底にあったんですが、それをすることでサイドアタックがサイドバックに頼りっぱなしになって、ポジショニングが中途半端、そして攻撃も中央に偏るという悪循環。サイドバックで相手ウイングを押し下げようとしても、サイドバックが戻るスピードよりウイングが上がるスピードの方が速く裏を突かれまくるという事実。ウイイレのサイドバックの動きは使い物にならない。

■Scorpio 1 - 2 Sagittarius
前回の試合で作った4-2-3-1もどきをまたしても使ってみたものの、カピタン・プジョルが不調なのをそのまま使わなければならないくらい不調の選手が多く、リザーブは日本人だらけ。そうならないためにしっかりとした選手選考で、日本人を使わなくてもいいくらいの選手層にしていたんですが、それでもこのざま。そしてプジョルを不調でも出していた影響が出て、同点に追いつかれた場面なんて、□ボタンを押してプレスをかけているのにもかかわらずプジョルは持ち場の左センターバックの位置を放棄してフラフラ動き、トレセゲにマークに付くわけでもなくボールから逃げてくれるだけ。□プレスで前を塞いで、ファーディナンドで中のコースを切ってサイドに押し出したかったんですけどね、起用が大外れ。
攻撃も中でまるで起点が作れないからサイドバックが上がるタイミングを作れないってのも大きかったですね。何しろガキ氏のディフェンスラインはテリーとマテラッツィ、その前にヴィエラというフィジカルに優れた選手が多くいるんで、キープさせてもらえないんです。どう考えても中で起点を作ろうとしたのとこのシステムは逆効果(わら
後半途中からは佐藤と江藤の日本人コンビ(違)でフォワードをやるという無謀さ。もうだめぽ。

病み上がりとはいっても。

Date
November 6, 2007 11:53 PM
Category
JWE2007CC
この日は病み上がりのショウ氏との対戦。というオイラも病み上がりな訳ですが、そんな中で対戦したわりに、前回ほどgdgdになっていないのは、あまり間隔があかなかったから。でも動画になっていない場面でのミスは多かったし、動画になっている部分にもミスは多々。その辺は、その部分ってことで。
若干シーンごとが長めなのはご愛敬。



■Scorpio 1 - 1 WE Japan
本当はエトーのゴールの部分は、早めにシュバインシュタイガーからパスを出して、まっすぐスピードを活かして抜け出したかったんですが、コースをネスタにふさがれたためにあんな形になり、パスが無理な体勢なら受ける方も無理な体勢でスピードに乗れず、本来のイメージからは離れてドリブルに切り替え。
先制点を取られた場面は、ザンブロッタがトッティとボールの間をすり抜けた時点で勝負は決まっていました。ああいうのはメッシとかを使って抜く側としてはないと困る部分なんですが、守る側としてはとても困る罠。抜くときは縦の直線ドリブルでああいったことはしないものの、これがあると萎えるのは事実。ボールに触れなくて体を前に入れるならそのまま相手を抑えてくれればいいわけで、それはファウルになっても構わないし、そうなっても文句はないんですけどね。意図とは別にすり抜けるのはちょっと。

■Scorpio 0 - 2 WE Japan
うーんと、エトーがポストプレイをしようとしているところへ、ネスタとカンナバーロの二人がかりで潰されるとどうしようもなかったり、アンリのスピードを警戒して、一度プジョルで体をぶつけてから一気に引いてドリブルに備えようとしたらそれすらできなかったり、腕が鈍りすぎ。プジョルの件は一歩プレスに気を遣いすぎたために遅れたのが原因で、カーンはよくやった。あと一歩でトッティのシュートにも触れそうな勢いだったし。二点目に関しては言うこと無し。
ロナウジーニョのシュートとかメッシのシュートとかはなるべくその前のドリブルの部分は「らしく」やれるように努力したつもり。ロナウジーニョの体を揺さぶるドリブルとか、メッシの鋭く深い切り返しとか。FIFA08のトレイラーを見た後だとかなりしょっぱいドリブルなんですけどね(わら

■Scorpio 1 - 2 WE Japan
この試合の冒頭、ゴール前にいるトッティが何故か後ろ(というかサイドへ)へボールを下げていますが、あれがクロスやスライディングシュートの先行入力だったとしても、何故あんな所に飛んでいくのかが理解できない。何をやっているんだコナミは。あの位置で通常はクロスの入力をしないとはしても、左からなら右の選手へ浮き球を提供して然るべきで、それができないのならどうしろというのか。用途の全く違うフライスルーパスで代用しなければならない現状にはもううんざりだ。それとかゴールライン際でクリアしようとしたら、何故かタッチライン側へ蹴り出さずクロスのような弾道でクリアしようとするディフェンダーの処理にもうんざりだ。
と愚痴はその辺にして、ネスタがイエローカードを出された場面は、WE2008で搭載されている(PS2では搭載されない可能性が高いでしょうが)シミュレーション機能が先行で搭載された可能ようなファウル。ファウルはファウルなんですが、局面という倒れ方といい、絶好のシミュレーションポイント。ダイブよりも、本当はエリア内だろ、という抗議ボタンの方が欲しいんですけどね。もうちょっと際どいところだから揉めて欲しい(わら
で、愚痴に戻ると、スローインから1-1になった場面では、何故か左センターバックのメッツェルダーが右サイドバックの位置にいて、さらにニアを簡単に許すという信じがたいプレイ。セットプレイの処理があまりにも酷いコナミとはいえ、これは――。どう頑張っても防げない。あれだけパスコースがあってクロスを上げさせるな、なんて無理すぐる。
逆転されてからの猛攻とか、その合間にあったコーナーキックでショートコーナーを使用して心理的にタイミングを外してくるショウ氏の試合巧者っぷりとか、そういった部分は見物かもしれない。

余談として、YouTubeのカテゴリが変更されてて、そろそろゲームすら著作権の関係で閉め出されるかもしれない。そうなれば終わりなんだけど、最近の一部のニュースやら番組やらの動向を見ている限り、それが極端すぎる想像とも言い切れないのが何とも――。
と嘘くさい話をしてみる。

ブランクはgdgdを生み出す。

Date
November 4, 2007 9:46 PM
Category
JWE2007CC
どうもこんにちは。また対戦までに大きな間隔が空いてしまいましたが、今回も例の如くその間の対戦は一切行っておりません。また、自分、leiaがその間ウイイレに触ったのはPES2008のPC版に触れたのみでろくにプレイもしていません。ダイブ、いわゆるシミュレーションの操作方法を確認してイエローカードを出されまくって遊んでいたぐらいで、あとはディフェンスの時の×ボタンと□ボタンのプレスが、相手の後ろに強制的に動かされてプレスをかけ始める、というどうしようもない仕様のままであることを確認したのみです。話によると、意図的に相手のシャツを掴むことができるようになった、とのことですが、それは未確認。

さて、今回はガキ氏との三連戦ですが、恐らくガキ氏もこの動画のない期間はウイイレをしていないはずであり、今回の対戦に必要なフォーメーションデータの入ったメモリーカードを忘れてしまっていますので、万全な状態でないのは明らか。そんなgdgdな状態から始まった試合です。そのことを頭に入れた上でどうぞ。



■Scorpio 2 - 2 Sagittarius
なんていうかね、こう、試合間隔が空くとどうやってプレイするべきなのかを忘れるわけで、そうなってしまうと使っている選手が実際にする動きをなるべく真似ようとするんです。メッシならばそれらしいドリブルとパスの動きをしようとしてみたり、ロナウジーニョならキープして上がりを待ってみたり。でもディフェンスはそうもいっていられないので、とにかく走らせる。でもたまにバラックのカットからカウンターで点を取ったように、あんな攻めになることもしばしば。らしくない動きですが、エトーがダイレクトでシュートを打てなかったのもらしくない動き。操作はダイレクトのつもりだったんですが、シュートボタンを押しすぎ(わら
その辺がブランク。その直後のプジョルのスライディングでコースを空けてしまったのもブランク。自分でも何故あそこで滑り込んだのかよく解りませんが、たぶん、ルーニーのように足の速い選手が抜けてくるだろうと、対ショウ氏戦の動きをしてしまったようです。実はペロッタなのに。
そして二点目もアドリアーノなのに右足のミドルシュートってところにブランクを感じますね。左足できっちりインパクトさせたシュートではなく、当然のように外れるだろうと思っていたら、ゴール隅にストンって((( ;゚Д゚)))エ・・・エエー!!  シュートを打った本人もびっくり、入れられた側もびっくり(わら
そしてオウンゴールだと思うしかないメッシのゴールと正にgdgd。

■Scorpio 3 - 0 Sagittarius
一点目はディフェンスのミスからの得点で二点目はカウンター、三点目はスローインからのボールを何故かプレゼントしてもらったり、この試合はディフェンスのミスが多くて、自分の方にもあわやオウンゴールになってしまうそうな場面が一つありました。動画にも収録していますが、キーパーとディフェンスの間への早いクロスは攻撃する側にとっては最も効果的なクロス。ディフェンダーがもし触ればオウンゴールになる可能性があり、この動画の場面でもプジョルが触っていたらオウンゴールになってしまっていたかもしれません。さわっていなくても誰かフォワードが入っていればワンタッチでゴール。キーパーも出られず、あの位置からなら反応もできないでしょうしね。そういう点では、無失点で終われたのは運がよかっただけでしょう。

■Scorpio 1 - 2 Sagittarius
一失点目のあのプジョルがクリスチアーノ・ロナウドに弾き飛ばされた場面には参りましたヨ。いくら彼がスピードに乗った状態であったとはいえ、プジョルが体を寄せた瞬間に弾き飛ばされてしまうと、後のディフェンスの計算なんてできるはずもありません。右サイドバックがやられるならまだともかくとして、センターバックの一枚がやられてしまうと、カーソルチェンジがもう一枚のセンターバックに合うこともなく、ボランチが戻ってくるには時間がかかりすぎる。もしセンターバックにカーソルが合っていたら、それはそれで中へのパスで失点してしまうんですけどね(汗
あと前半30分のアドリアーノのシュートから不可解なパスへの流れですが、先行入力がどこかで入っていたんですね、恐らく。ガキ氏はシュートを押していたはずなんですが、二本目のシュートは打つことができず、ああいったことになってます。

最近になってエリア内で強いタイプの選手、マカーイとかそのタイプを活かすやり方がようやく解ってきたところで、そろそろWE2008ですって(´Д⊂)
WE2008で気になっているのは、PS2にもダイブが追加されているのかどうか、コミュニティモードで毎回カーソルの設定を直さなければならないのが改善されているかどうか、ブンデスリーガ追加用の「その他C」があるのかどうか、といったところ。その他Cがあったときのためにブンデスリーガを作成しやすいようにデータを集めておきます。あんまり人気のないリーグなんで需要はないかもしれませんが、PS2版に収録されていればブンデスリーガ用のデータでも乗せていくことにしましょうか。WE10のデータを流用したり、主観のデータを作ったりフォーメーションデータを集めたり。日本での放送がないだけに苦しい部分ではありますが。

続・一ヶ月ぶり。

Date
October 23, 2007 9:35 PM
Category
JWE2007CC
このエントリも前回の続きで、同日中に対戦されたleia対ショウの試合を二つ、ガキ対ショウの試合を一つ収録しています。ショウ氏とガキ氏の対戦も実に一ヶ月ぶり。よく顔を合わせているものの、対戦はまるでしていなかったんで。



■Scorpio 1 - 0 WE Japan
選手の調子が揃わない日ってのは、本当に揃わないものでこの試合も前のエントリのガキ氏と対戦したとき同様、選手の調子が悪くて。特に右サイドバックをいつもやっている選手たちに不調が多く、ラームを右に回してバックアップメンバーはゼロ。
でも攻撃に関しては特に不安はなかったんですが、それよりも不安だったのは相手のゴールキーパー。バラックの決定的なフリーキックをワンハンドブロックしたかと思えば、その直後のコーナーキックから一連の流れを「ただ見ているだけ」というキーパーにあるまじき行為をしてくれて驚かせてくれたり、いろいろとあった中で決勝点がアレです。しっかりとショウ氏は□ボタンでのクリアを珍しく押していたんですが、普通は慌ててサイドへクリアするなりつんのめる形で不十分な飛距離ではあるけれどクリアしてくれるものなんですが、蹴るまでが遅すぎ。 もう彼のチームのキーパーには、何も言えません(わら

■Scorpio 2 - 1 WE Japan
今度は右ウイングが全員不調かよ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
ってことで不安が――とか言っていると、またこれ。エトーのシュートはブロックしたまではよかったものの、そのあと立ち上がったときに何故かラインを越えるチェフ。そしてもちろん手が使えない状況に自ら追い込んでゴールさせる、というファンタジスタっぷり。
で、なんだかんだ言っているとさらに、今度はこちらのファンタジスタがミスして失点。スライディングでフレブのドリブルをカットしてこぼれたボールを取りに行くまではよかった。でもボールを素通りするとは何事だ(わら
フレブとの競り合いがあったにしてもあれは酷い。
二点目にして、このカードでようやくまともなゴールが決まりましたが、あれはあのパスしかコースがなかったから勘弁して。

■Sagittarius 3 - 0 WE Japan
過去にも何度か書いているかもしれませんが、この試合の前にショウ氏は予言をしてしまったんですね。それが3-0というスコアを言っていたんですが、こういう事を言うと必ず裏目に出るのが彼の力。見事に裏返したスコアになるなんてw
それもこれも、ガキ氏の攻撃の仕方が効率的だからこそなんですが、徹底的にサイドからクロスを上げる、それも直線的なドリブルからクロスという単純なことなんですが、それを意識させられると逆に中が空いてそこをスルーパスで通される、という攻撃。サイドアタックをするからこそ中で崩せる、とはよく言いますが、それを地でいっている感じ。もちろん、ハイライトに残るのが単純なドリブルだけというだけで、フェイントもやるしディフェンスを抜くのもきっちりやってます。でもシュートまでそういうときに限っていけないのがガキ氏(ぉ

久しぶりの対戦でしたが、JWE2007CCとガキ氏の相性は凄まじくいいままで、この日も結局勝ち点を取りこぼした試合はゼロ。つか、勝てません(´Д⊂)
まだExcel上でも勝率で彼が一位。もちろん試合数の差はありますが、うん、でも強いんだ(´・ω・`)
動画だとわかりにくいと思いますが。

一ヶ月ぶり、といいつつ。

Date
October 21, 2007 9:58 PM
Category
JWE2007CC
今回は珍しくガキ氏と自分、leiaとの対戦です。実に一ヶ月ぶり(というかそれ以上の間隔は開いています)の対戦で、お互いにどうにもスムーズさを欠く対戦になってますが、その辺は予めご了承ください。この日には他にも対戦していますが、それはまた別のエントリで。



■Scorpio 2 - 3 Sagittarius
まず書いておかなければならないのが、こちらの選手の不調具合。エトーやロナウジーニョ、メッシという常にスタメンで出ている選手が全て不調で総取っ替えを余儀なくされていること、それと現時点での我がチームのアシスト王であるフリングスもいない、という攻撃面がBチームであるということ。あとは言い訳にしておくような場面はなく、全てミス。ゴール前で相手にボールを渡してしまう場面が多々あったんですが、それはうっかり。スリートップできているというのを殆ど意識していなかったことや、フォーメーションがそっくりであることで、それぞれの構成が似通ってきていることも一つの要因です。中盤でパスコースを探しても人数が同じのため、コースが少なくポジションが少しでもパスコースと被っている選手がいると狙ったところに出せないウイイレ特有の問題によって無駄なパスが多くなって、それがミスにも繋がってます。
とりあえずの所、ファーディナンドへイエローカードが出たのがこの試合の分かれ目。あれはプレイヤーとしては足に行っておらずボールにしか行っていないつもりで、リプレイを見てもそう見えるはず。ファウルは仕方ないとしてもカードは厳しいんじゃないかと思っていたら、そのあとのルーニーが抜け出した場面で、カードを持っているファーディナンドとのマッチアップになってしまって、カードを持っていることが頭をよぎって厳しくいけなかった罠。スピードで負けていましたが、決してノーチャンスだったわけではないんで。三点目はあの位置ニアの高さとスピードでクロスを入れられるとノーチャンス。

■Scorpio 2 - 2 Sagittarius
フリングスは不調でこの試合も出られず、今度は守護神カーンまでも絶不調ですって(´Д⊂) メッシは不調でも試合に出してみましたけど、あまり効果的な働きは出来ず。まぁ、ガキ氏の所も右サイドバックを日本人が務めなければならない時点で、似たいようなものではありますが(w
この対戦カードのブランクがありすぎて、お互いが何処までドリブルで入ってくるのか、どのタイミングでパスを出すのか、という部分を忘れていて、自分の場合はショウ氏とやっているタイミングでスライディングしたりカットしにいこうとしたり、抜こうとしたり。その最たる例が一失点目。完全にずれてます(わら

■Scorpio 0 - 0 Sagittarius
三試合目もこれまた不調揃いでいつものようにメンバーが組めず。前線から最終ラインまで全てがメンバーがたがた。ガキ氏の所もディフェンスラインががたがた。うん、なんでだろう。この対戦カードだと思ったように選手が揃わない罠。
という状況での対戦だったので、スコアレスドローもやむなしなんですが、奇跡的にアドリアーノが無人のゴールへ蹴り損なうという事態が発生して命拾いをしたり、色々と助かったものの、こちらは殆どチャンスというよりも、シュートすら打てなかったのは大問題。やっぱりクロスを徹底的に放り込んでくるガキ氏との対戦は分が悪いようで。また勝てませんでしたorz

コメントが毎回尻すぼみ?
気にしたら負けだm9っ`Д´)

日本対エジプト後の対戦。

Date
October 19, 2007 9:41 PM
Category
JWE2007CC
ネタが古くならないうちに頑張って動画にしてみました。既に古いって(ぉ
というのも、この試合をしたのが10月17日。日本代表対エジプト戦があった日なんですね。それで普段は試合に起用することのない大久保嘉人をショウ氏は起用し、ゴールを狙っていたわけです。つまりは、あの好調さとゴールの印象が薄れないうちにアップロードしないと意味がなくなる罠。
日本代表戦の感想とかは書く予定はありませんが、あの結果は、うん、まぁ、いいね。二軍が相手だったとはいえ。
前回の動画から一週間以上あいてますが、その分を完全なブランクとして考えてください。だから下手になってて当たり前。コナミエフェクト多発も、それを回避する術を忘れかけているからこそ。



■Scorpio 1 - 2 WE Japan
大久保嘉人をいきなり先発で使ってきましたけど、まさかの不調状態。ついでにオイラのチームの守護神も不調。控えの土肥もいるけど、ほら、カーンとの比較なら多少の不調ならカーンを使いたくなるのが心情。むしろ絶不調でもカーンを使いますけどね。
それが災いしたというよりも、ザンブロッタが何故ヒールパスで相手に渡しているのか、っていうほうが大きな問題。そりゃ、スーパーキャンセルを使用しないと、コルドバが前にいるためにとラップした瞬間に奪われてしまうのは必至。だからこそそれをしましたけど、スーパーキャンセルをしなければかかとに当たって跳ね返る処理なんて一切ウイイレはしないくせに、ボールをトラップするために使うと当たり判定をしっかりして失点させてくれる。ああ、なんて素晴らしきコナミエフェクト。あそこでショートパスではなくスルーパスを使って繋ぐのはよくやるんですが、それは攻撃へ移るスピードを落とさないため。現実のサッカーなら当たり前のプレイですよね。

■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ちょw
あのオウンゴールは現実のサッカーならまず起こりえないものですよ。コルドバのトラップが大きくなってしまったからといってチェフが動かないのもおかしすぎるし、蹴ったのがラインを割ってからというのも、あれほど微妙なものをオウンゴールだと取る審判もいないでしょうし、それよりも何よりも、ラインを完全に割っていないのがどうにも救いがたい。コナミには失望した。審判に個性を持たせるのもいいかもしれないけれど、サッカーのルールくらいは正確に把握しましょう。これでショウ氏のモチベーションは言うまでもなく――。
自分もメッツェルダーへのイエローカードには納得がいきません。どう見てもボールにしか行っていないタイミングで、スローで見てもボールにしか行っていません。あんなプレイでファウルになった上に、エジプトのゴールを見ているような(押し込んだのがディフェンスという違いがあるけれど)素晴らしいコナミの影響下にある試合で、もうgdgd。ロナウジーニョのシュートを後ろから来ているダービッツが邪魔するとかね。ダービッツにしてみれば前にロナウジーニョがいるんだから自重するのが当たり前。それをさせてくれない(ry
もう両者にモチベーションという言葉は存在せず――。

■Scorpio 2 - 0 WE Japan
あのチェフの動きを見れば分かってもらえると思うんですが、先制点のアレもコナミの影響下。

書くこともないのでこれくらいにしておきます。なんていうか、WE2008では直っているといいですね、色んな部分が。コナミだからまるで期待はしていませんけど。ほら、必要のない部分だけEAからパクって肝心な部分は従来から殆ど変わらない、それどころか改悪されていたりするわけですから。例えばエディットのチームメイトその実況の所なんて、昔は各都市名があったぐらいなのにね。今のその機能を残していて、都市名をさらに細分化したり、世界各地の主要都市をカバーしたりすれば、エディットの幅が広がってライセンスなんてそれほど重要でもなくなるのに。
パソコン版のPES2008のデモが結構前から出回っているので試したい方は以下のリンクからどうぞ。オイラは期待もしていないしそんなことに時間を使いたくないから試しもしませんが。
http://www.4gamer.net/games/040/G004067/20070927033/

地味にExcelも更新してます。

Date
October 11, 2007 9:38 PM
Category
JWE2007CC
今回もleia対ショウの対戦のみです。ガキ氏とは最近対戦していませんが、それはそれ、これはこれ。これでも一週間ぶりの対戦で、試合勘はお互いに鈍っているはず。ガキ氏はもっと鈍っているんじゃないかと思うんですが、なかなかそのタイミングがないので、対戦するのはいつの事やら。うん、でも、まぁ。
ああ、そういえばユニフォームもまだあれから変更できていませんので、またあのままです。



■Scorpio 2 - 2 WE Japan
やっぱり、ダービッツがいないとウチは苦しいですね。ハーグリーブスにその代役をやらせるのはいつものことなんですが、運動量とポジショニングがダービッツと比べて悪いんですヨ。ただ、悪いといっても全てが悪いわけではなくて中央にいてくれることは助かるし、フリングスが余計に動くようになる分そのスペースをカバーしていると思えば悪くなく、攻撃面は彼の方がサポート能力が高いですから。でも苦しいのは確か。
ジェラードの前半終了間際のあれ、凄かったんですけどベッカムが決められずに( ゚Д゚)マズー その前のスタンコビッチのところで抜きにいったりシュートを打ちにいってもよかったんじゃないかと思うんですが、オイラも動画にはなってませんが、そんなミスをいくつもしたんで人のことは余り言ってられない(わら
あとはアンリのポストプレイから抜け出されて一対一とか作られていますけど、あれを防ごうとしたらオフサイドトラップが一番いいんですが、アンリの場合はポストの段階でもし振り向かれればそれで終わってしまうという恐怖感からトラップの発動が遅すぎたんですね、ええ。下手をしなくても致命傷、もしついて行ったとしても防げたかどうか。ロナウドのゴールの所は、カーソルを変えさせてくれず、カーソルが合ってないからといってアマチュアなトラップをするファーディナンドにやられました。いや、コナミにやられたといった方が正しいでしょう。でもこの試合は守備範囲の狭いカーンを飛び出ささなければならない事が多かった、ってことで自分のミスも多かった、ってことで。最後の最後にあったメッシのシュートチャンスもスタミナの減りを計算に入れてなかったから、あんな酷いシュートになってしまいました。これもまたミス。

■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ええと、よく解らないんですが、マカーイへのメッシのパスをキヴがスルーしたのは、コナミエフェクトか、ショウ氏の操作ミスなのか。コナミエフェクトとしてはよくあることで、カーソルのあっていない選手がこぼれ球やパスを避けて動く、というのはよくあって体験もしているんですが、これは上にいたカンナバーロがよろけたために強制的にカーソルチェンジさせられ誤操作、って感じでしょうか。とにかくこのゴールでショウ氏の心は折られてしまったのは間違いなく――。でも質としては、前の試合のファーディナンドのあれと同列です。
こちらの攻撃は、エトーが不調で不在だったためにマカーイに頼ってましたが、裏への抜け出しなら彼の方が一枚上手。スピード面では劣りますが、バイエルン時代にみせていたような、ラインを一発で抜ける動きは魅力。でも二点目はセンターバックをサイドに吊り出したことでマンマークに付かれなかったのが最大の要因であると同時に、この日はポストプレイをする回数がいつもより多かったはずで、そういう日にああいう抜け出しは効く罠。

■Scorpio 5 - 1 WE Japan
うん、まぁ、なんだ。キーパーが前に出てきているときは、勢いに乗ったまま強いシュートを打て、ってことですね。ゴールマウスの側にいるときなら弾くことすらしてくれないんですが、ゴールマウスから離れるに従って強いシュートには弱くなっていくようで、意図的に狙ってます。本当はペナルティエリア内でもパスを回したり抜いてゴール、という展開もあっていいと思うんですが、ショウ氏特有のキーパーのポジショニングの問題でこれが一番確率がよくて(ぉぃ
失点してしまったのは、スタンコビッチのオフ・ザ・ボールの動きを読み違えたから。もう少しラインに沿って上がっていくのかと思っていたんですが、中へ切れ込んできて、外側からしかプレッシャーをかけられなかったから。□プレスをしていたんで中から誰かプレッシャーをかけに来てくれればカーソルを変えてどうにか出来たかもしれませんが、最初のポジショニングを間違えた時点で防ぐのは無理。

コメントが適当?
疲れていて気力が続かない罠。

久しぶりの対戦とユニ変更

Date
October 5, 2007 10:12 PM
Category
JWE2007CC
ユニフォームをちょっとだけバルサ柄にしてみました。完全に対応させようとすると難しいので、妥協をして背中の部分はえんじ色一色になってしまっていますが、それなりに近づけたかな、と思ってます。アウェー側をいじっている時間がなかったので、濃い色同士でショウ氏にユニフォームの選択権がなかったのは申し訳――。ユニフォームサプライヤーがNIKEじゃなadidasなのは自分の趣味。某騒動の時のナイキの対応で心象が悪くなったままなので。



■Scorpio 3 - 2 WE Japan
この先制点みたいなのは前回の動画でもありましたが、とことんセンターバックがセンターバックらしい仕事をしてくれないんですよね。ワンツーなのは解っているんですが、ミゲウが吸い寄せられたから仕方なくファーディナンドにカーソルを変えマークに行っている間、ミゲウがそのままトッティに付いていってくれていたんですが、それも中途半端な位置で止められてしまうし、それ以上に問題なのがプジョルの動き。□も何も押していないのに、ボールウォッチャーになってトッティへのマークも中のケアもしないという酷いプレイ。まるでJリーグかそれ以下のアマチュアのよう。少なくとも世界トップレベルの選手を使ってプレイしているんだから、こんな低レベルなミスをしないようにコナミにはAIを作って欲しいところですが、WE2008の映像を見る限りでは次回も期待は出来なそうです。
スコルピオンの二点目なんですが、あれは予想以上にパスが緩やかだったためにショウ氏がスライディングミスをした様子。個人的にはあれで正解で、もう少し速いパスを入れてファー狙いをしたかったんですが、どうせそんな入力は効かないし精度面でも強制的に落とされるだろうから、動きの止まっているビジャへパス。これはあくまで伏線。そしてもう一つパスが緩かったのはウイイレジャパンの二点目。トッティからジョー・コールへのパスが予想以上に遅く、中途半端だったためにカットできるかもしれない、という考えが頭をよぎったのと、そうできなかったとしてもコースは切れるだろうと思ったんですが、それが失敗。あそこまで遅すぎるパスだと迷いが生じる。

■Scorpio 4 - 1 WE Japan
先制点のこれが前の試合の伏線から続いたもの。今回はショウ氏の操るネスタにマイナスのコースは切られてしまっていたので、ビジャへ出したようなパスをエトーに送ることが出来ず、そこでの瞬発力の差で得点を奪う、っていうことは出来ないわけです。で、選択肢としてあったのが、さらにゴールラインぎりぎりまでドリブルをして抜くという方法。これはショウ氏がよくするパターンなんですが、スピード的に問題があり、相対している相手が悪く出来そうにもなかったので却下。もう一つは、動きの止まったエトーに対して、まだ走って詰めてきている最中のロナウジーニョへ向けての長いパス。こちらならまだ可能性はあるかもしれないし、チェフが反応してもエトーで詰められるかもしれない、という期待のもとにこちらを選んだんですが、先の試合で予想した通りの精度の悪さで直接ゴールにボールを転がしてくれましたヨ、ええ、狙いとはまるで違う酷いプレイ。コナミならこんなものですが、まさかチェフが自分のゴールへ入れてくれるとは(;´Д`)
四点目のカウンターとか、本当はやらないんですけどね。セットプレイ時に戻る選手だとか上がる選手を自分で設定できるとしたら、エトーを始めとして、センターフォワードを任せている選手には戻って守備をしてもらいますし、それが現代サッカーでは普通の出来事に近いことですから。それをさせてくれないのがウイイレ。お陰で点を取れたけど、サッカーらしさからは遠い気がする。でも前がかりの相手の裏、ってのは定石ですから、そこは仕方ないって事で。

動画を見ている人の中には、メッシがウイングになっていることに違和感を覚える方も多いと思いますが、もちろんウイング適正を追加しているわけではありません。それでもなおウイングで使っているのは、その方がメッシらしいポジショニングをするから、と、ロナウジーニョが中へ入ってくる邪魔をしない、という二つの理由があってそうしています。それがいいことかどうかは別として、この試合では機能していました。そしてもう一つ、リベリーを特例により退団させて今は試験的にリバウドを雇用しています。JWE2007CCには彼は何故か出てないんですが、WE10からデータを持ってきて、尚かつ衰えによるスタミナとかスピードの部分を削った能力にしています。もちろんクラシックみたいな能力ではありませんヨ。

過密日程とチャンピオンズリーグの間に。

Date
October 3, 2007 10:39 PM
Category
JWE2007CC
今回は過密日程だった9月25日に対戦したleia対ショウ氏の三連戦です。チャンピオンズリーグを今日中に見られなかった腹いせに書いてます(ぇ
まぁ、その、まだリベリーがチームにいて出場していることでも分かってもらえると思うんですが、準備のしようがなかったんですね、この対戦日は。
愚痴だらけな上に編集も遅れに遅れて本当に申し訳――。



■Scorpio 0 - 2 WE Japan
オープニングシュートのメッシのヘディングはボレーのつもりだったんですがうまくいかず。もうちょっと低いバウンドになるかと思ってシュートを押したんですが、R2で動かすことも出来なかったし、シュートを押すタイミングも早かったのが問題。ボレーならもうちょっと遅く、でも遅すぎると今度は打たない罠。それよりも何よりも、カーソルチェンジさせてくれるのが遅いから、対応する時間がなかなか持てないのが大きいかもしれません。
で、失点した場面は自分自身でも謎なんですが、何故かどこにもセンターバックの二人がいないんです。チェックに行ったのはダービッツ、中のカバーはラームと、サイドバックが中をケアして中央不在。それ以前のプレイで吊り出されたわけでもないのに中で誰もカバーに入らないんだから、それはサイドを割られたときに□を押しても誰もプレスに来ないし、中で詰められて失点するはず。で、二失点目もベッカムのパスをカットしたと思ったら、誰も追いつけない場所に転がるという納得いかなすぎ。久しぶりに強烈なコナミエフェクトの存在を感じましたヨ、ええ。
そして最後にリベリーがまるで役に立たない件について。シュートは真横に打つしパスは受けられない、パスを出すとずれる、リベリーに出したつもりのないパスが彼に吸収され、彼に出したつもりのパスが他の選手に吸収されるという疫病神っぷり。前回の動画で、バイエルンを使用したときに中央で使うと何となく使えそうな気がしたから使ったのがそもそもの間違いの始まり。

■Scorpio 2 - 3 WE Japan
アンリのワンツーが多用されるのはもう分かっているんですが、フィジカルの差であったり、×や□のプレスを押していなくても何故かボールに引き寄せられるコナミエフェクトによって通されてしまうことが多いんですね。このPKもコナミエフェクトの一環。何も押しておらず、プレスをかけ続けて体勢を崩しておけば正確なシュートはそうそう打てるものではない、という信条の元にプレイしてますから、あんなところでスライディングなんてしないんですが、コナミにオートでやらされました。PKですよ、PK。思いっきりやる気をそがれて、苛々してます。先の試合でもそうでしたけど、攻撃時に相手を後ろからスライディングしているのもある種の故意。怪我をさせるという目的よりも、普段は読みに頼らず対応して遅らせるディフェンスをやっているんですが、そうせず苛立ちから奪いたくなっただけ。一応、ボールのある方へずれてからスライディングしてます(ぉ
二点目の□を押していないのにアンリへのマークを放棄して近づいてくるガビ・ミリートとか、三点目の厳しくもない体勢でマークもいないのにアンリにアシストをするプジョルには失望した。先の試合といいこの試合といい、センターバックに失点させられているような気がしてオイラは納得がいきません。ちゃんと前方向を押しながらクリアしたのに。
つまり、この試合で「やられた」と思った失点なんて一本もなく――。

■Scorpio 3 - 0 WE Japan
ショウ氏が「ファンタスティック4」とかいいながら4トップにしてくれたお陰で勝てたんですが、ボランチも抜きの4-2-4とか相手にして勝っても嬉しくも何とも(ry
でもさすがに人数が圧倒的に多いだけあって驚異ではありましたけど、スペースをお互いにつぶし合って、これならまだスリートップでバランスよくサイドと中央に置かれた方が驚異だったかもしれない。
ポストプレイ一本でディフェンスラインが吊り出せて、そのギャップを利用すれば一対一になりまくりな罠。

ハンデ戦

Date
September 29, 2007 10:47 PM
Category
JWE2007CC
今回は珍しくコウメイ氏とleiaの対戦を動画にしてみました。彼はウイイレをプレイするのは、かなりブランクがありまして、昔のような実力はないものとしてお考えください。サッカーにも詳しくないしね。ということでハンデキャップマッチにしたんですが、「どこが?」と思われるかもしれませんが、動画が進むにつれ、分かってくるはず。
面白くなくても文句を言わない。



解説は特にありません。彼の守備がザルな事と以前対戦していたラビ氏のような□と×のプレスを押しっぱなしではないこともあって、スルーパスで裏へ抜けるというのは難しく、また選手能力からもそれができないので×パスでポストプレイしてからの展開ばかりです。それにディフェンスラインの位置を彼が深くしているんで中盤からのスペースがよく空くし。

とりあえず、これは公式記録には残りませんのでエクストラマッチ扱いで。
■leia - koumei
1. Atletico Madrid 4 - 0 Real Madrid
2. Bayern Munchen 2 - 0 Inter
3. 名古屋グランパス 1 -0 AS Roma
4. 愛媛FC 2 - 0 Inter

無失点も自慢になりません(酷い

とりあえず愚痴と四人対戦のラスト

Date
September 26, 2007 9:59 PM
Category
JWE2007CC
申し訳ありませんが、最初に愚痴を書かせていただきます。
このBlogを見てくださっている方は、概要説明などを読んでいただけていると思うので問題ないはずなんですが、YouTubeユーザー、特に日本人ユーザーのマナーというのが特に酷いんです。自分のアップロードしている動画が100以上あるわけですが、外国人に「下手だ、まだまだだね」という意味の内容を言われることはあっても、動画の内容からするとそれは的を射ていることですから問題ないんですが、日本人ユーザーの場合は的を射ていないスパムじみたコメントであることが多く、また読解力がなく幼いコメントであることが多いんです。具体例を挙げると当人を傷つけてしまう可能性があるのでやりませんし、既にそういったコメント類は削除していますので無理なのですが、的を射た批判はいくらでも受けますし、コメントを削除したりスパム指定したりしません。もちろん褒めてもらえるコメントの方が嬉しいんですが、コメントが付く、ということ自体の方が嬉しいんです。批判であれ何であれ。でも内容に則したものであると同時に、スパムであるとか荒らしであると思わせないようなものであって欲しい、ただそれだけです。あと、英語で書いてくれると嬉しいな。日本語のコメントに日本語でレスポンスを返そうとすると何故か上手く作動しないので。だから「スパムじみたものは削除」という形を取っているんですけどね。返信できないことが多いから、それがイメージとして付いてしまうと困るから。

と、長々と愚痴を書かせていただきましたが、今回は一試合だけ。2vs2でも対戦したんですが、そちらがメインというべきかなんというか。でも扱いはおまけ。
そしてこの試合はドラフトでプロテクト枠として加入しているリベリーの最後のチャンス。これで失敗をすれば他の選手に「特例により」替えられるというシステムでございます。承諾してくれたショウ氏とガキ氏に感謝しつつ対戦へ――。



■Scorpio 1 - 2 WE Japan
プジョルがボールを奪った、と思っても奪いきれてなくてアンリの目の前にボールが転がっているなんて大ピンチをやらかしてしまったんですがそれは失点に繋がらず、フレブが抜け出したところへの処理を誤って失点。アンリへのパスを警戒してあの位置にガビ・ミリートを置いたんですが、この瞬間にカーンのコンディションが不調だったことをすっかり忘れていました。フレブ程度のシュート力ならばキャッチするなり悪い方向に弾かないのが通常のカーンなんですが、不調で弾いたところをアンリに詰められてレッテー。うっかりなミスだけれど、アンリをオフサイドラインにおいてどうこう、ってのは難しいわけで――。それとジェラードのロングシュートは止められません。攻守の切り替え部分であの位置からアレを決められてしまうと、本当にどうしようもない。プレスに行きたくてもあの位置ではかからないし、前もあいてしまいますから。いやー、決めた方を褒めるしかないですね。
で、二点差を追わなければならなくなったオイラは、フライブルク式の2バックを採用してみました。実質4バックではあるんですが、サイドバックの位置を挙げてウイングバックにするだけ。攻撃的に行くために中盤の底を一枚だけにした事によるプレスの係の悪さを彼らにも補ってもらおうという意図もありつつ、より数的有利を攻撃面で作る、それだけ。ある意味捨て身であるけどWE10のマスターリーグではよくやったことなので慣れてはいます。
が、選手のスタミナが殆ど切れてましたからね。リザーブに状況を変えられるような選手もいなかったし。そういう意味では一点を入れられただけでもまだマシ。

そして――。
この試合でもさっぱりだったリベリーは解雇と相成りました。右ウイング固定という使い方でバイエルンのようにある程度フリーマンのようにして左右に動かせないのも大きな要因であるのかもしれませんが、日本人にも簡単に競り負けるフィジカルの弱さ、数値以下のスピード、クロスもいまいち、フェイントもなかなか出ない(これは腕とコントローラの問題ですがw)など酷かったのも事実。ガキ氏にも「ない」と言わしめるほどだった彼とは今日でお別れ。スコルピオン・バルセロナのプロテクト枠が一つ消滅して他の誰かが加入することでしょう。



■2vs2 leia&ガキ - ショウ&コウメイ
背番号がおかしいのは普段使わないから移籍だけはしておいても背番号までは合わせていないから。全クラブの移籍と背番号とフォーメーションなんて時間がかかりすぎて…。主要チームはやっていますが、その時に背番号の発表がまだだったり、その後に移籍があったり、色々と理由をつけていっていないのが殆ど(w
1. Blackburn Rovers 5 - 0 Manchester United
2. Juventus 2 - 0 AS Roma
3. Barcelona 5 - 3 Real Madrid
4. Liverpool 3 - 1 Chelsea
ここまではこのプレイヤー同士の組み合わせのまま。そして最後にワンプレイだけ組み合わせを変えました。ブランクの長いコウメイ氏と組んだのは自分。ま、色々あって全員モチベーションが下がってましたが、まぁ、なんだ。気にするな。

■2vs2 leia&コウメイ - ショウ&ガキ
5. Inter 3 - 3 Barcelona
負けなかったのは快挙だとしても、失点の幾つかは防げていた気がする。その辺はコウメイ氏の動きを読めないオイラが悪いんですが、彼がある意味では動きをコピーしてついてくるってのが問題。例えば二失点目なんて「マークおk」とか思っていたら彼もついてきてフリーの選手を作っていたり、三失点目も縦へのドリブルとクロス、パスのコースを消してあとは中へのパスだけ、と思ったら彼も何故かスライディングをしていてオワタ\(^o^)/
といっても、まだ一度も2vs2では負けてないんですけどね(・∀・)ニヤニヤ

今回の動画でコウメイ氏が参加するのは最後。今度参加できるようになるのは、彼がまた帰郷したときということで、大きくブランクが開いた状態での対戦になると思われます。本当はね、もうちょっと出来る子なんですヨ。タッチライン沿いのドリブルとヘディングに定評のあるプレイヤーですから。今回は足手まといだったけれど、全盛期なら――

対戦動画、やっとで続き。

Date
September 22, 2007 10:24 PM
Category
JWE2007CC
前回の続きで、ホームとアウェーが入れ替わった対戦です。アドバンテージがあるのかどうかは別として、こういう戦い方をしてますが―。



■WE Japan 0 - 1 Sagittarius
開始早々のレッドカード退場でいきなり数的不利に追い込まれたウイイレジャパンなんですが、減ったディフェンダーを補充することはせず、そのままスリーバックへ移行してプレイしています。肝心のカードが妥当だったかどうかについては、リプレイを飛ばされてしまったので検証できずスローリプレイも角度上無しで(;´Д`) 見ている限りでは赤は厳しいんじゃないかと思うけれど、でもその辺はエッシェンだからなぁ。残ったのがカンナバーロ、ネスタ、キヴという鉄壁のディフェンス陣だったのが幸いしてラインコントロールしてオフサイドでしのいだり、はじき返してたりしたんですが、後半にキーパーが退場になるとさらに事態は悪化。本当にキーパーが川口で、尚かつPKを止めていなかったらどうなっていたことか。
そうなってもまだ守備の人数を増やさず前線は最初のままの人数を保っていたんですが、ある意味ではこれが功を奏したんでしょう。前を減らせばサジテリウスは後ろの選手もどんどん上がれて厚みのある攻撃になってしまいますし、そうなると防戦一方でいつか突き崩されてしまうわけですから。ガキ氏は逆に守備が薄い相手に慎重になりすぎているような気がしましたけどね。ま、結局は突き崩されるわけですが、さすがに二人少ないと……。

■Scorpio 3 - 2 Sagittarius
なんていうかね、点の取り合いとか勝てたとかそんなことよりも、電話しながら対戦しているのにガキ氏が強すぎて(((( ;゚д゚)))アワワワワ オイラはそれが気になりながらも普通にプレイしているわけで、もう、全然ボールを支配できずキープも出来ず、それでシュート打たれまくり(´Д⊂) 前半はペースをまるでつかめずエトーの単発のみ。後半になってまたエトーを左にしてメッシを右と変更してからその単発攻撃も実を結んでこんな感じ。とにかく本職じゃないダフの所をねらい打ちにした結果がこれ。電話中のガキ氏とミスマッチな部分をねらい打ちにしたエグイ状態だけど(汗
まぁ、本人が電話中でも構わないって感じでプレイ続行したんで、オイラに非はないはず(わら

■Scorpio 4 - 1 WE Japan
ショウ氏がJWE2007CCになってからは珍しくスターティングフォーメーションが4-3-3。でもセンターフォワードにスタミナ不足でスーパーサブのロナウドを持ってきているところにメンバー構成の苦しさが見えます。案の定前半でスタミナ切れを起こして途中から和製ロナウドこと森本が出場したわけですが、もの凄い劣化。マスターリーグで育てば化け物でも、主にデフォルトですから。
でも先制点が早くて、スリートップの真価が問われる前に崩壊して( ゚Д゚)マズー エトーがバラックのシュートを阻止したのがアシストになるという幸運なものでしたけど、二点目はようやくこの試合でコンディションが試合に耐えられるものになったロナウジーニョによるもの。他にもQBKな相手からのパスをまたふかしたり、ミスもあったり色々。四点目はパスカットからカンナバーロがオーバーラップしてしまっていたところをカウンターで抜いてゴール。あれで勝負あり。
点差は開いたものの、チャンスの数では互角かそれ以上にウイイレジャパンにもチャンスがあって、運、というよりも大胆さ? いや、そうでもないなぁ。なんだろう。やっぱり運で勝利。

遅れに遅れ、やっと動画編集終わり。

Date
September 21, 2007 10:17 PM
Category
JWE2007CC
久しぶりに一対一の対戦日を作れたんですが、オイラはWE10のゴール集を作っていたせいでJWE2007CCの動きに違和感を感じまくり(笑
長く一つをプレイしてみると余り変わっているという印象はないんですが、交互にやっていると凄く違うのを感じますね。特にJとワールドの違いというのは大きく。そんなこんなで、全員が久しぶりなために、少しスムーズさに欠けた試合ですが、どうぞ。
15日の試合を21日にアップする辺り、この最近の過密日程っぷりがうかがえますw



■Sagittarius 4 - 3 WE Japan
ジェラードの前を大きくあけてしまったのがそもそもの間違い。ミドルからロングレンジにかけてのシュートを打てる選手の場合は最低でも横からのプレスで体勢を整えさせないようにしないと、こういうことがありますからね。成長無しでやっていると、こういった事が出来る選手ってのはとても貴重。それでもあっという間にガキ氏が追いついたものの、直後にまたパターン化されていますが、最悪の二択を強いる状況を作り出して勝ち越し。
それにしても、サジテリウスの二点目。あれはアドリアーノのファウルですよね、普通ならば。ボールに触れてない上に相手をよろけさせて、そしてボールはそのまま。審判によってはファウルを取ってもらえるんでしょうが、これは運がなかった。そして同点ゴールなんですが、アドリアーノのヘディングが防がれた直後に投入したイブラヒモビッチがそのままコーナーキックで得点という、采配の妙技。伏兵の左足のゴールもあって、後半だけで3得点のガキ氏の逆転勝ち。ええと、日本代表対スイスの例の試合ですか、これ(わら

■Sagittarius 1 - 0 Scorpio
正直なところ、ガキ氏との対戦は苦手でWE10では10以上の負け越しを記録しているというとんでもない相手で、JWE2007CCになってからもまだ一度しか勝ててません(´Д⊂) どこが苦手、というのがよく解らないまま苦手というどうしようもない状態でorz
動画の開幕シュートのあれは、QBK仕方なくあんなシュートになってしまいました。だって相手からパスが来るなんて思ってないから□プレスとカーソルチェンジでオート気味。ガキ氏もミゲウの不可解なトラップミスからのシュートを外してくれたからお相子――といいたかったんですが、こちらもエトーが外して、さらにガブリエル・ミリートがダイレクトでクリアしてくれなくて結局マイナス(;´Д`)
でもそれらとミスが結局失点と得点に絡むことはなく、センターバックの二枚がサイドにつり出されてしまった戦術的ミスで一失点したのみ。もっとほかの決定的なミスで失点していた方が気が楽だったような、そうでもないような。
でもまた勝てなかったことには変わりがなく( ゚Д゚)マズー

■WE Japan 0 - 1 Scorpio
ロナウジーニョが前の試合から引き続き不調のため、サジテリウス戦で何も出来なかったことを反映して最初からメッシを起用していたんですが、これまたやっぱり駄目。ドリブルで抜けたとしても左利きでは巻いて入れることもできず、パスも精度の高いものは出せない。パワーもなくて、うん、ちょっと辛い。ここに代わりの選手が欲しい所なんだけど、プロテクト枠の問題があってそうもいかず。ガキ氏とショウ氏両名の許可さえもらえれば、選手をプロテクトの選手を放出して補強したいところなんだけど、それは先の話なので、この時はエトーを左に回してマカーイを中へ投入。それが成果を上げたわけではないのがガキ氏の采配と違う所なんですが、ちょっとは安定しましたヨ。

お遊び2vs2動画付き。

Date
September 11, 2007 10:31 PM
Category
JWE2007CC
本当はExcelに残るような対戦をこの日する予定はなかったんですが、このBlogのプレイヤー説明の所にあるコウメイ氏が帰郷しているため彼に振り回されている間に対戦することになって――。と、待ち時間の間に2試合、その後の彼が加わった後の2vs2も掲載しています。これは成績には加味されませんけどね。



■Scorpio 1 - 2 WE Japan
雨はドリブルのスピードが鈍るんでね、好きではないんですが助かってます。軽い雨だとパススピードが上がるので(ウイイレでそこまで再現されているかどうかは知りませんが)その程度なら速い展開が出来定員ですが、これぐらいの雨だとそうは言っておれずデメリットばかり。失点の場面の大部分はそのデメリットの部分には含まれませんが、オートでクリアしようとするのは勘弁して欲しい。しかもこちらがカーソルを合わせてボールを取った後にクリアの動作が入っているような印象で、普通のショートパスで繋いでクリアしようと思ったらキャンセル動作が入って失点ですよ。カーソルが合っていないときや合った瞬間にはボールを触っているならともかく、カーソルがあってまだボールを触ってもいない段階からボールを触るまでの時間がある中で故意に入れられるともうどうしようも――。さすがコナミ、やることがあくどい。そして最後のオフサイド後のフリーキックもゲージを最大まで上げてあの程度しか飛ばないという驚くべきキック力の無さを意図的に発動してくれて、もうどうしようもありません。シュートは見事なループシュートで非の打ち所もないですけど、その前が―。
ただの愚痴、というよりも、やってて「なんだこれ」と思って一瞬にして気が抜けるようなエフェクト。まぁ、歴代ウイイレがずっとこんなコナミエフェクトの上に成り立っているんだから「今更何を」といった感じですが、そろそろ脱却しようよ、サッカーらしくない部分から。

■Scorpio 2 - 0 WE Japan
先の試合でもありましたけど、クロスを何故かヘディング出会わせている場面、ありますよね。あれは操作ミスでもエフェクトでもなくて、ダイレクトボレーの位置に下がったりしていればカットされてしまうし、トラップしていればコースをふさがれる。仕方なくヘディングなんですね、ええミスじゃありませんヨ。あとキーパーと一対一もこれまでも何度か抜こうとしているんですがなかなか抜けず。この部分は進化かな。WE10だと一度揺さぶられただけで終わりでしたから。
でもボールを取りきれないことが増えたなぁ。特にオフェンスの高い選手だと思うんですが、ボールをとっても足下にまた転がるんですよね。ウイイレジャパンだとアンリとかロナウド、トッティあたりにそれを感じて、自分のチームだとエトー、ロナウジーニョ、バラックあたりですね。メッシの場合はスピードで先に拾えているだけだから、アレですが。守備能力の項目も少ないことだし、ちょっとこの辺の攻撃偏重なバランスというのもどうなんでしょ。Football Managerとかプレイしていた人間ですから、あっちのような心技体全ての項目が設定できる方がいいな。例えば、ロナウド、ロナウジーニョ、アンリあたりの勇敢さを減らして、ガットゥーゾやダービッツや巻らの勇敢さを高くして泥臭い動きをするようにしてみたり、ひらめきの部分では逆だったり、集中力や運動量といった魅力的な能力値もあるわけだから。「体を張れないテクニシャンばかり集めてもサッカーは出来ないよ」とか「がつがつとした無骨な選手ばかり集めても――」とか、色々な楽しみ方が出来そうで。シミュレーション用とかではなくアクションの部分でもポジショニングとか相当関係してきそうですが、コナミだから。

試合が少なかったので余計なことを書いてみました。それとおまけで2vs2の模様をどうぞ。leiaとガキのコンビ対ショウとコウメイのコンビの対戦です。「伝説の」プレイヤーを抱えたショウ氏が圧倒的に不利なのは言うまでもなく、常にディフェンダーを減らされるという、言葉では説明しづらい状況になっているのでその辺もスコアに加味してみてください。それとカーソルチェンジが二人プレイにするとさらに悪くなるのも忘れずに。



■2vs2 leia&ガキ - ショウ&コウメイ
1. Bayern Munchen 4 - 1 Liverpool
2. Athletic Bilbao 3 - 0 Sao Paulo FC
3. Barcelona 9 - 0 Real Madrid
4. Inter 6 - 1 AS Roma
以前のWE10でやっていたマスターリーグの固定プレイ同様に、leiaがパスの出し手になってガキが決めるという場面が多く、その辺は長年のコンビネーション。ショウ氏の方は孤軍奮闘しても試合勘を失っているコウメイ氏ではかつてのような「タッチライン際の魔術師」っぷりを発揮できなかったり、浮き球限定のピンポイントシュートとかも無し。別にこのコンビで固定にするつもりはなかったんですが、何故か相手側の要求により四試合もこのまま。そして泥沼(w

無観客試合は――

Date
September 9, 2007 10:40 PM
Category
JWE2007CC
所々に下品な言葉遣いが入ってますがそこは内容を見て推し量ってください。駄目だと思ってもそこは華麗にスルーが鉄則。試合直後から翌日にかけての間に文章とExcelだけやっつけてから編集にはいるので、動画と記事をアップロードする頃には過去の話で自分自身の意識の中でも整合性がとれてないかもしれない。



■Scorpio 2 - 0 WE Japan
もうびっくりしたのが、試合開始直後に気付いた小野の出場。普段はバラックのポジションで場合によってはかれもやることはあるんですが、この日は絶不調。確か試合前にベンチ外にも追いやっておいたはずなんですが、それが何故かスタメンに(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
お陰で開始7分にして交代枠を一つ消費しましたヨ(´Д⊂) でもそのバラックから始まり、ジェットストリームアタックを回避してのゴールが生まれたんで、これはこれで成功かもしれない、と思ってます。でもその後が悪すぎた。プレゼントパス(というよりも先行入力のパス)をもらったり、ゴール前で抜け出したりキーパーが居ない場所へのシュートとか多くミスをしすぎました。あのチェフが弾ききれなかった幸運なゴールがなければどうなっていたことか。

■Scorpio 1 - 2 WE Japan
あの、今回クラブハウスはデフォルトですか? 少なくともWE10ではWEN SHOPで購入しなければ出てこなかったはずなんですが、今回は購入していないのに出てきました(´Д⊂) この無観客試合のつまらなさはびっくりするほどで、自分にはとてもじゃありませんが集中できる環境ではなく、非常にクソであります。この最悪なクラブハウスをランダムで選ばれるようにしてしまうあたりは本当にコナミな仕事。
そのためにショウ氏にWE10ルールに乗っ取ってやり直しを希望したところ、あっさり却下。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
モチベーションもクソもない状態で主力がごっそり抜けて日本人だらけ、というのもそれに拍車をかけています。
ま、語るほどのこともないのでそれだけ。不調の人を引っ張り出してみても無理があります。

■Scorpio 4 - 2 WE Japan
うーん、アンリの所の失点は自分のミスなんですかね。カーソルチェンジでプジョルを飛ばされ、その後慌ててカーソルを変えたら今度はファーディナンドと、結局プジョルにはカーソルは合わず。そしてもう一つはリベリー。パスも合わず、追いつけるパスにも何故か走るのを止めてラインを割ってしまう、ドリブルで抜けない、と散々な有様。本当にプロテクト枠でなければクビにしている選手なんですけどね。誰一人ウインガーがいなかったから渋々起用したらやっぱり駄目。メッシに変えてからほぼ全得点にそこが絡んでいるってのも――。

■Scorpio 0 - 0 WE Japan
アンリがぐるっと遠回りでドリブルするだけでゴール前に簡単に入り込めてしまうのもどうかと思うんですが、それ以上にスローインの部分。ボールを受ける選手が三人も四人もいるのに、ディフェンスでそこに立っているのは一人だけとかいう訳の分からない場面が多く作られすぎ。そんなので守れるはずもなく、中へ入って決定的なチャンスを迎えられるよりは対処が出来る可能性があるクロスをさせる選択を選ぶしかなく――。次回作で修正されているかも疑問です。
そして今回ゴールマウスに嫌われたのはショウ氏の方。自分も一度だけありましたがあれは適当に打ったシュートが当たっただけなんで、特にどうもありません。むしろ、ゴールマウスに飛んだ、というだけでも評価すべきなので。これでオイラがゴールマウスに嫌われまくって苦労しているのを分かってもらえたかな。あれは勝てる試合を簡単に落としてしまう危険性を孕んでますからね。オイラはアレに毎回泣かされていたわけですから。
そして最大の誤算は、不調のロナウジーニョを投入した後。ロナウジーニョが悪かったのではなく、ロナウジーニョへ出されるパスがことごとく悪かったということ。短すぎてカットされたり見当違いの所へ出されたり、と不調なのはロナウジーニョで、そこでミスを犯すなら納得できますが、それ以外の選手がミスをするよう故意に引き起こされ納得がいかず。「動きが合わない」ならともかく「まったく合わせないパス」というのでは意味合いが違う。

最近遅れ気味ですが……

Date
September 7, 2007 12:52 AM
Category
JWE2007CC
編集する前に対戦してしまいました(´Д⊂) ということで前回のエントリで書いていた「余分な2vs2の対戦動画」はアップロードすることはありません。今回の対戦は9/3、前回の対戦は9/1です。特に日付をここに入れたのには意味が無く、動画の方に入れているんでどうでもいいんですが、最近遅れ気味。



■Scorpio 1 - 0 WE Japan
動画の最初、シュートも打っていないのにハイライト入りですが、これはカーソルチェンジをしなかったミスに見えるかもしれませんが、L1を押しまくってます。それでもカーソルチェンジをしてくれず、結果的にボールをトラップすることも出来ず当たってしまっただけになるとか。コナミの馬鹿。狙い通りでダイレクトボレーをしたかった(もしくはヘディングでもいい)のにこれですヨ。あとはWE10の時同様、ただ手前に投げればいいだけのキーパーが何故かロングスローして相手にボールを渡したり、オイラに愚痴をどんどん言えということですか、KONAMI。
この試合、ロナウジーニョが出場していない間は本当にゲームが作れませんでした。メッシの所に相対する選手とパワー面での開きがあってキープできないことがまず一つ、ドリブラーであってプレイメーカーにはなれないこと、エトーがおらず広範囲をカバーできなかったこと、それらが作用してバラックにマークが厳しかったことが原因。ロナウジーニョが入ってその辺が劇的に変化したのが、得点にはならなかったものの幾つかチャンスを作れた要因です。あれだけ猛威を振るったメッシも慣れてくるとやはりロナウジーニョの方が使いやすく出番が――。

■Scorpio 3 - 1 WE Japan
そしてロナウジーニョとエトーの復活で中盤から前がかなり楽になりましたヨ。シュートチャンスの殆どにどちらかが絡んでいて、実際にゴールにも結びついているところからも明らか。彼らが活躍することで中盤が楽になってこぼれ球も拾え、流れとしてはこの日一番よかったかもしれません。失点のピンチはそれなりにありましたが。
で、この試合の収穫はそれだけではなく、ようやくヴィルヘルムションの使い方にも慣れてきて1ゴール1アシスト。どうやら彼でもエラシコが出来るようで(・∀・)イイ!
この日までは寄せられるとすぐにボールを失うし、スピードがさほどあるわけでもなく、使い勝手はよくないなぁ、と半ば放出を考えていたぐらいなんですが、リベリーの使え無さと相まってこれはスタメンを獲得しそうな勢いです(わら

■Scorpio 1 - 0 WE Japan
ショウ氏の所はディフェンダーに不調が相次ぎ、無事だったのはカンナバーロくらい。リーセも一応出てはいますが、彼の守備はザルだと評判なので数には入れず、それ以外のディフェンダーは日本人だけ。こちらはエトーとかロナウジーニョで相当にハンデのある対戦になってますが、それは運と補強の仕方の失敗、ということで。でもこれはこれで対戦しづらいんですよね。フォーメーションを変えていることもあってウイイレジャパンらしからぬ守備に手こずって、いつものようには攻められず、なかなか得点が奪えなかったのもそれ。こちらもトップ下をバラック不調で小野が先発だった、というのも多少響いてますけどね。毎日一回以上当てるのが恒例になっているバー直撃もあって、途中まではゴールできないんじゃないかと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル でした。このメンバーで得点できないと負けに等しいことですから。
それだけ苦労してても入るときは一瞬。あっという間の加速で振り切って終わり。その辺はやはり日本人相手ということ。

9月の初戦。

Date
September 4, 2007 11:01 PM
Category
JWE2007CC
この日は少し変則的な対戦方法をしていまして、それぞれの組み合わせを一通りした後、サジテリウス対ウイイレジャパンのみもう一試合しています。色々と理由が合ってのことですが、わざわざここで書く必要もないので省略させていただきます。そのうちそのことに関する動画がアップロードされるかもしれませんが、「必要ない」という判断により現在は予定無し。2vs2の動画が酷いものであるとしても、いいプレイも中に隠れてますからね。時間に寄るところが大きいです。



■WE Japan 1 - 1 Sagittarius
なんといきなり雨。その影響が多少あるのか、二人とも得点場面までずっとクロスが中にあっていませんでした。それで得点になった場面もクロスが逆サイドまで流れた後のボールなので、これまた微妙なプレイではありますが、キーパーが弾いてのゴールも雨の影響が大。サジテリウスのゴールを呼んだコーナーキックも雨の影響で得たようなもので、どちらも天候の影響を受けていたわけで、これはお互い様?
Statsにあるようなシュート数(8-10)というような数字よりは、ハイライトに出来る部分は少なく、クロスが中に合わなかったことに代表されるように攻撃をやり切っている場面も少なく、消化不良な感じがしますが―。

ガキ氏の所にはこれまでの選手から幾つか変更があって、フリー枠で獲得していたベッカムとトニがアウト、ペロッタとセルヒオ・ラモスがイン。日本人に頼ることの多かった右サイドバックをセルヒオ・ラモスに固定することになると思いますが、この試合は前半途中であっさりバテて、ハーフタイムにはスタミナゲージが真っ赤になっている始末。今作ってスタミナの減りが恐ろしく早いですよね。JWE10の時もそうでしたが。

■WE Japan 0 - 0 Scorpio
ガキ氏の所もメンバー変わっていましたが、こちらも選手が変わってペレアとサンタ・クルスとイニエスタがアウト、ガブリエル・ミリート、ハーグリーブス、ヴィルヘルムションがイン。ホアキンをドラフトで取られて鬼門になっている場所、右ウイングをなんとか彼にはものにして欲しいところ。リベリーも悪くはないんですが、彼には及ばず。そしてダービッツにかかりすぎている負担を軽減するためにハーグリーブスを獲得したのに、ダービッツとセットで不調になるこのタイミングの悪さ。さすがバイエルンを裏切っただけのことはある(ぇ

と、そんなこんなで中盤と最終ラインのキーマンが不調であること、右ウイングのヴィルヘルムションがまるで機能しなかったこと、そして最後にメッシが絶好調のコルドバに完全に抑えられたこと、前でためを作れる選手がいなかったことがこのスコアの要因であり、ハイライトが少ない原因。何点か入れられそうになったものの、なんとか。うん、なんとか。両サイドの攻撃が死ぬと中央も死んでしまうのを何とかしないとね。WE10の時のように可変式のフォーメーションにしないと駄目かな、これは。

■Sagittarius 2 - 4 Scorpio
レギュラーのディフェンシブミッドフィールダー全滅(ノ∀`)アチャー
そんなことがありつつ、運がないなぁ、なんて思っていたんですが、運がなかったのはガキ氏の方。スローインが何故かボタンを押していない方向に飛ぶのはJWE2007CCになってからよくあるんですが、これを「改悪」ととりあえず呼ぶことにして、この改悪のせいでガキ氏はオイラにボールをプレゼント、そしてがら空きのサイド突破からクロスで得点という、本当にやる気をなくすような失点の仕方。立ち直る間もなく連続して失点してしまったのがガキ氏にとっては不運で、オイラにとってはこれが勝因。先の試合でできなかったボールキープをロナウジーニョとバラックがやれた、というのも大きく、それで少しはスムーズにボールを回せました。が、小野はともかく阿部の使いにくさは辛いなぁ、これ。

■Sagittarius 2 - 0 WE Japan
審判と選手の見分けがつかねぇーヽ(`Д´)ノ と、端から見てて思ったんですが、対戦している本人たちはどうだったのかよくわかりません。コナミもいい加減、審判のユニフォームと似た色の場合は黄色に変更するとかなんとかできそうなものですけど、やりませんね、彼らは。技術レベル低すぎ。
という話は置いておいて、アンリの一人で何でもやってしまうスピードに翻弄されまくりながらもなんとかガキ氏耐えてました。ショウ氏の所にいるかつて自分のチームにいたキャプテンに決められそうになったり、ショウ氏の猛攻が前半続いていたんですが、攻撃だけではなく守備も完璧で前半に打たれたシュートはわずか1本。後半もショウ氏ペースで進んでいたんですが、流れを変えたのはやはりチェフ(笑
この試合までにドラフト枠でなければクビにされていたはずのイブラヒモビッチに決められただけでなく、飛んだ方向がシュートの間逆。工エエェェ(´д`)ェェエエ工といいたくなるようなプレイで流れが変わって、最後にはもう一失点。キーパーがやらかすのは伝統とはいえ、これはまたw

そして落とし穴

Date
September 2, 2007 9:04 PM
Category
JWE2007CC
そしてまたleia対ショウの対戦のみです。今回はショウ氏が新しいユニフォームに変更した記念にホームユニフォームと、アウェーユニフォーム両方でプレイしていますが、惜しむらくは背番号の部分の色を変え忘れていること。せっかくユニフォームを変えたのに……。そして何故か前回のDoCoMoに続きソフトバンク(笑



■Scorpio 2 - 3 WE Japan
前回の四連戦の影響から、ショウ氏はフリー枠で獲得していたロベルト・カルロスとカフーの二人を解雇、リーセとエッシェンを獲得しています。そしてフォーメーションも限界が見えたスリーバックからフォーバックへと変更しています。前者はカップ戦をしたときの高齢選手の限界を見て、後者は言わずもがな。

一点目は、どうしようもなかった感じ。ニアに一人がいてそこをケアしておくべきだと思ったんですが、途中でその選手がスピードを落としてゴール前に突っ込んでこず、ファーにいた方にはマークが付いているから大丈夫だろうと信じて□プレスの選手が抜かれたときの対処を使用としたんですが、裏目。ニアが消えた時点でファーを徹底的にケアするか間に合わなくてもプレッシャーをかけておくべきでしたね。その直後のキックオフから失点してますが、あれはバラックからメッツェルダーにパスをするつもりはまるでなく、実際にフリングスへのパスの操作をしながらスルーパスを出したんですが、何故かメッツェルダーへ。この辺のパス方向の不可解さはウイイレ特有。いい加減直して欲しいとは思いつつ、そこは諦めるとしても、あのロングシュートをあのゲージでふかさずに決められるとどうしようもありません。つか、あれだけゲージがあってふかさないなら、ミドルとかロングを打ちまくったらそれだけで得点量産できてしまいそう。
と、あっという間に二失点して、フォーバックに変えてどうなったのか、という部分を見極める余裕なんてのがなくなり、攻めも単調でした。三点差をつけられながら最後は追い込めたってのは好材料でしたが、決められる場面ってのはもう少しあったはず。状況判断さえしっかり出来ていれば。

この試合の後続けてもう一試合をしたんですが、雪だったためにモードセレクトへ戻ってやり直したんですが、今確認してみるとコミュニティモードの成績がセーブされていないんですよ(汗
選択肢もコミュニティモードへ戻るという項目が無く一気にモードセレクトまで戻されるという、なんということ。せっかく勝ったのに申し訳――。まぁExcelの方にはちゃんと記録されているし、そっちの方がオフィシャルですからよしとしてくださいm(_ _)m
雪だと何故やり直すかについては、「編集しづらく動画になおしたときに何をやっているのかまるで分からないから」というのともう一つ、「WE10とは違いボールがオレンジ色にならない改悪がなされたため」という以前にも書いたことが原因となってます。

■Scorpio 1 - 1 WE Japan
何はともあれ、先制点の全てはネスタのお陰。彼がメッシへスルーパスを出してくれなければこの得点はありませんでした。さすがファンタジスタ、やってくれます。シュートも、メッシからエトーへパスを出していればより確実だったんでしょうが、自分は軸を動かせば脇を抜ける、と思ってやったんですが、結局は左利きだということでシュートは抜けませんでした。結果オーライ。
最後の失点はミスというよりも□プレスを押してても誰も来てくれないこの寂しさ。□を押して数的有利を作るか、もしくはチェックに誰かが来てくれれば、そのカバーに回って抜かれたところを奪うって方法をよく使うんですが、ロナウドほどのストライカーなら前に一人立っていても決められるんで誰も来ないからってずるずる下がるわけにもいかず、平行して追い込もうと思ったらアレです。我ながら酷い守備です(;´Д`)
慎重になり過ぎたのもありますが、ロナウドはカーンキラーとして未だ健在。スタミナ無さ過ぎでスーパーサブですがw

■Scorpio 2 - 2 WE Japan
うん、奪ったと思ったんだけど、JWE2007CCでは奪えてないことがいっぱい。それは相手も同じでエトーに対しては特にそんな印象を持っているようなんですが、ジェラードのこれもそう。そして酷い守備第二弾で二失点目(ノ∀`) アチャー 失点するにしてもタイミングが早すぎるんですよね。本当にもう。体勢を整えてその試合の流れを把握して、攻撃的にいってリスクを冒すのか、それとも守りを重視して流れが来るのを待つのか、そういうのすら諦めさせるような早さでもう(´Д⊂)
こちらもエトーのごり押しで追いついたんで非常にアレですが、一度恐怖心を持たせたら勝ち。徹底的に恐怖心を利用し続けるってのもありでしょう。わざわざパスを出さずにロナウジーニョで打っていたとしてもあの場面なら入っていそうですけど、そこをエトーにすることで印象をより強く――ってネタばらしですか、これ(ぉ
それで最後の得点チャンスを得たのに肝心なところでポストですか。今日はゴールマウスに当たらないなぁ、とか思ってたらこれですヨ。

なんとなく、黒いユニフォームならまだ負けてないんじゃないかと思う。ただ単に試合数が少ないからなんでしょうけど、現実のサッカーでも3rdユニフォームなら負けないとか、ホームで2ndユニフォームを着ると勝つとか、そういうジンクスはよくあることですし、変える予定なのに変えづらいなぁ(w

その先には落とし穴?

Date
August 31, 2007 8:43 PM
Category
JWE2007CC
この日は二人で対戦する程度の時間しか取れなかったために、leia対ショウの試合のみです。全部で四試合ありますが、本来予定していたのは三試合というところでしょうか。このドラフトチームになってからショウ氏はまだ自分、つまりleiaに一勝もしておらず、勝つために来たようです。同じくガキ氏にも勝てていなかったんですが、それは前回の対戦時に勝利して解消済み。



■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ええと、まだフォーメーションは固定されておらず、この試合はスリートップを中央に固めて中盤の選手をワイドに開かせてみました。そのお陰で先制点を取られるまでまるで試合にならず、ボールを失ってばかり。優秀なストライカーが多いからといって安易に中央を増やすべきではないようです。それと中盤をワイドに開かせすぎて、底のダービッツ一人が動き回っていたのもマイナス要因。お陰でサイドバックがフォローに回らなければならず、上がれない、そして攻められないの悪循環に。点を取られてからはフォーメーションを修正しましたが、応急処置では戦況が大きく変化することもなく、後半も攻められ続け、動きだけはワールドクラスの田中達也にあわやという場面を作られまくり。でもシュートはやはり日本人能力。助かりました。
で、これでは駄目だということでさらにフォーメーションを変えて右ウイングを作り、以前にこのポジションで活躍をしたカレンを投入。それが当たったようです。中のビジャも反応の良さで合わせてくれたし、これは選手に助けられたかな、という印象。

■Scorpio 4 - 1 WE Japan
今回は前の試合の反省点からフォーメーションをさらに修正して、トップ下にも守備ができ、汎用性のあるバラックを置いて中盤の厚みを出すようにしてみました。それと同時にフォワードへサンタ・クルスを起用するなどテストも忘れず行ってます。「プジョルへスルーパスじゃない」とかいうものがあったりして失点しそうにはなりましたが、結果はご覧の通り。
いくらネスタやカンナバーロを揃えても、スリーバックの上にウイングバックもサイドハーフもなく、挙げ句の果てにはセンターハーフが中盤最後尾というシステムでは数的不利が出来るのは当たり前。こちらの得点チャンスの殆どがそういった状況から得たもので、腕があっても選手がよくてもこれでは防げないでしょう。こちらはスリートップですからね、ディフェンスの基本は一枚余ること。一枚も余って無いどころかスリートップ+トップ下一枚で、机上だけで数的不利。うーん、攻撃的にいきたいのは分かりますし、いいセンターバックもそろえてますけど恐らく無理。圧倒的な攻撃力とポゼッションを武器にしても駄目だった例として、昨季のバルサがスリーバックを採用して失敗しバランスを崩したことが挙げられます。支配率が70%を越えてもカウンター一閃で得点だからなぁ。オイラなら採用しません。ウイングバックをプラスしたファイブバック気味のシステムなら採用する可能性はありますが、人的にそれは無理。

■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ということでウイイレジャパンはスリーバックを止めてフォーバックへ移行しています。最初の方は左サイドのロナウジーニョを、足の速いコルドバにマークされ苦しんでいましたが、一度抜いてからは比較的気分が楽になりましたヨ。コルドバも以前のような圧倒的なスピードはなく、初速で勝てれば抜くことが出来ると分かったんで。そして得点シーンでは、ペナルティエリア内まで攻め込まれた後のカウンターで、人数差が出来たのが要因。つまり、いつものパターンてことで。
ショウ氏もね、確実性を求めすぎてゴール前で打てば入れられるところでパスを選択するとかを止めればもっと驚異になるかもしれませんが、あれでは責任転嫁をしている日本選手のようなもの。もしくは特定の選手に点を取らせたくてやっている部分もあるとは思いますが、この試合の同点ゴールの部分とかを見る限り、得点になる確実性を優先させすぎな気もします。オイラは滅多にやりませんから。前の試合の先制ゴールはアレしか選択肢がなかったからやったまでですし、この試合のビジャのようにやりますから。特にストライカーを使っているときはね。

■Scorpio 2 - 1 WE Japan
うーん、あのPKはねぇ。この日初めての雨で、カレンへのボールが少し足下に入ってしまってスムーズなトラップから前へ蹴り出しての移行ができず、スライディングさせる隙を作ってしまったのはオイラのミス。ちょっとあれでPKなのはかわいそうな気もしますが、以前の対戦でこちらも疑問の残る判定でPKを与えてしまっていますし、その時はイエローのおまけ付き。それから考えればカードが出なかっただけマシです。
ショウ氏はこの試合またスリーバックに戻していたんですが、センターハーフの枚数を増やし守備できミッドフィールダーを一人配することで守備は堅くなっていました。それでも得点シーンのように逆サイドは狙い目なままですけど。で、それでもスリーバックの恐ろしさは中盤と攻撃の厚みで、何度となく失点しそうになってましたが、そのたびにフェルナンド・トーレス師匠が見事な外しっぷりを披露してくれたおかげで命拾い。ガキ氏の所にいたときのようなスコルピオンキラーの面影は何処にもなく、本物そっくりの「師匠」の称号を与えなければならないかもしれません。

そんなこんなで4連勝ヽ( ゚∀゚)/
自分の実力というよりも、失点しなかった運と選手とフォーメーションのお陰。慢心したらそこで終わり。好調すぎるとその先には落とし穴が待っているようで――

コミュニティモード 短期カップ戦。

Date
August 27, 2007 11:24 PM
Category
JWE2007CC
前回の対戦から引き続き行われたコミュニティモードでのカップ戦、その二試合+一試合の動画です。当然三チームなので誰かがシード枠になるんですが、それは抽選の結果ガキ氏がシード権を獲得、一回戦はleia対ショウの対戦となりました。それぞれチームはleiaがバルセロナ、ガキがACミラン、ショウが何故かまた浦和。本人曰く「ローマを使いたかった」とのことですが「なら使えw」と言わざるを得ません(笑
そんなこんなで勝敗が見えている試合もありますが、どうぞ。


Video was fixed.

■バルセロナ 4 - 0 浦和レッズ
まぁ、その、浦和をショウ氏が選んだ時点で勝負は見えていて、この点差になってしまったわけですが、チーム選択順はleia、ショウ、ガキだったので、オイラが空気を読まずにバルサを選んだわけではありませんので悪しからず。
とりあえず分かったのは、自分がドラフトで獲得した昨季からいるトリデンテよりもショウ氏が獲得したアンリの方が優れているということ。Jリーグレベルなら一人でドリブルして全員抜けるんじゃないかというぐらいに動きが軽くフィジカルも強いんで、ちょっとドラフト指名は失敗したかな、という気がしてます。ああ、軽いなぁ。エトーのスピードもロナウジーニョのドリブルもいいんだけどね。
ハイライトを見てもらえば解るとおり、おまけで一本だけオフサイドだったシーンを収録していますけど、浦和のシュートはゼロ。
そしてこの日四本目のゴールマウス直撃。

■ACミラン 1 - 2 バルセロナ
この試合、殆どハンデキャップマッチみたいな様相を呈していました。こちらも不調の選手を数多く抱えていたんですが、それでもスタメンの選手には苦労しない程度だったにもかかわらず、ガキ氏のミランはフォワードが軒並み不調でカカも出られず、という状況。唯一出られたのはスタミナが圧倒的になくチョロQ並のロナウドただ一人。他も不調程度なら何とか使えるんですが全員絶不調という凄まじさ。動けるのは中盤のセードルフ、ガットゥーゾ、エメルソン、ピルロぐらい。ディフェンスラインも高齢化が進み、スピードに全然ついてこれず――。何のためにミランを選んだのか分からないメンバーでした(笑
それはそれでプレッシャーになって先制されたときにはもうどうしようかと思いましたヨ、ええ。でもウチにはアンリがいるから。彼一人でサッカーできるから大丈夫。WE10も初期の頃はこんな感じで、一人で突破からのゴールが多かったんですが、これも慣れてくれば防げるようになるんでしょうか。ちと疑問。
で、五本目のゴールマウス直撃。

都合により一試合だけ別の動画になってしまいましたが、一試合のために別のエントリを作成するのももったいないのでこのエントリに統合させていただきます。先のトーナメントで不完全燃焼に終わった二人の対戦動画をどうぞ。今回はドラフトチームでの対戦です。上の動画とセットになってますので、改めてここで説明する必要はなかったかもしれませんが、一応。

■Sagittarius 3 - 2 WE Japan
初っぱなからピンチを迎えた途端気が付いたのは、ゴールキーパーのスタメンを全く確認していなかったこと。ガキ氏はよくこれをやってしまうんですが、今回も貴重な交代枠を一つ消費して、何故かスタメンに入っていたイブラヒモビッチとブッフォンを開始早々に交代させています。
ショウ氏はショウ氏でアンリでは得点しようとはせず、田中達也にどうしても得点を取らせたかったらしくあからさまに狙い、宣言までしていましたから。不可解なゴール前のパスはそういうことですので、操作ミスとかではありません。そんなことをしている間に二失点してしまっていますがw
後半に入ってすぐ、田中達也のゴールがありましたが、今回はWE10とは違い、バーやポストに跳ね返されたボールを決めても、最初にシュートを打った選手にアシストが付かないようになってしまったんですね。これも改悪って事にしておきますが、オフィシャルルールではどうなるのか知らないのでなんとも。でも誰も相手選手が触ってないんだからアシストつけてもいいよね? システム上つかなくてもExcelではアシストつけてます。独断と偏見で(わら
二失点目もガキ氏にとっては不運だったかな。キーパーがボールに仕様でいかなくなったんで、あの辺も止めづらくなりましたね。ディフレクトして浮いたボールをキャッチし損ねたり、相手選手に先に触られるようなキャッチングをしたり、現実では余りお目にかかれないプレイのオンパレード。今回のキーパーは凄く酷い(わら
ああ、それから、最初のキーパーで交代枠を一つ消費したガキ氏は最後の最後で苦しんでました、ええ、あんなミスをしたばかりに攻撃の手を打てず。なんとかゴールを決めて勝ち越しはしましたが、危ないところでした。

ファンタジスタ。ある種の。

Date
August 25, 2007 9:10 PM
Category
JWE2007CC
今回の対戦は結構長く、通常の対戦から始まり、コミュニティモードのカップ戦を通常のチームでプレイした後、一試合だけ対戦してあります。今回はその中から最初の対戦三試合。ドラフトで作成したチームを個人的にメンバーを入れ替えて使用しています。あとの二人はメンバーは変わっていませんが、自分、leiaのみフリー枠選手の入れ替えとユニフォームをWE10仕様に変更しています。なんていうか、ほら、やる気に関わってきますから。