■Scorpio 1 - 1 WE Japan
本当はエトーのゴールの部分は、早めにシュバインシュタイガーからパスを出して、まっすぐスピードを活かして抜け出したかったんですが、コースをネスタにふさがれたためにあんな形になり、パスが無理な体勢なら受ける方も無理な体勢でスピードに乗れず、本来のイメージからは離れてドリブルに切り替え。
先制点を取られた場面は、ザンブロッタがトッティとボールの間をすり抜けた時点で勝負は決まっていました。ああいうのはメッシとかを使って抜く側としてはないと困る部分なんですが、守る側としてはとても困る罠。抜くときは縦の直線ドリブルでああいったことはしないものの、これがあると萎えるのは事実。ボールに触れなくて体を前に入れるならそのまま相手を抑えてくれればいいわけで、それはファウルになっても構わないし、そうなっても文句はないんですけどね。意図とは別にすり抜けるのはちょっと。
■Scorpio 0 - 2 WE Japan
うーんと、エトーがポストプレイをしようとしているところへ、ネスタとカンナバーロの二人がかりで潰されるとどうしようもなかったり、アンリのスピードを警戒して、一度プジョルで体をぶつけてから一気に引いてドリブルに備えようとしたらそれすらできなかったり、腕が鈍りすぎ。プジョルの件は一歩プレスに気を遣いすぎたために遅れたのが原因で、カーンはよくやった。あと一歩でトッティのシュートにも触れそうな勢いだったし。二点目に関しては言うこと無し。
ロナウジーニョのシュートとかメッシのシュートとかはなるべくその前のドリブルの部分は「らしく」やれるように努力したつもり。ロナウジーニョの体を揺さぶるドリブルとか、メッシの鋭く深い切り返しとか。FIFA08のトレイラーを見た後だとかなりしょっぱいドリブルなんですけどね(わら
■Scorpio 1 - 2 WE Japan
この試合の冒頭、ゴール前にいるトッティが何故か後ろ(というかサイドへ)へボールを下げていますが、あれがクロスやスライディングシュートの先行入力だったとしても、何故あんな所に飛んでいくのかが理解できない。何をやっているんだコナミは。あの位置で通常はクロスの入力をしないとはしても、左からなら右の選手へ浮き球を提供して然るべきで、それができないのならどうしろというのか。用途の全く違うフライスルーパスで代用しなければならない現状にはもううんざりだ。それとかゴールライン際でクリアしようとしたら、何故かタッチライン側へ蹴り出さずクロスのような弾道でクリアしようとするディフェンダーの処理にもうんざりだ。
と愚痴はその辺にして、ネスタがイエローカードを出された場面は、WE2008で搭載されている(PS2では搭載されない可能性が高いでしょうが)シミュレーション機能が先行で搭載された可能ようなファウル。ファウルはファウルなんですが、局面という倒れ方といい、絶好のシミュレーションポイント。ダイブよりも、本当はエリア内だろ、という抗議ボタンの方が欲しいんですけどね。もうちょっと際どいところだから揉めて欲しい(わら
で、愚痴に戻ると、スローインから1-1になった場面では、何故か左センターバックのメッツェルダーが右サイドバックの位置にいて、さらにニアを簡単に許すという信じがたいプレイ。セットプレイの処理があまりにも酷いコナミとはいえ、これは――。どう頑張っても防げない。あれだけパスコースがあってクロスを上げさせるな、なんて無理すぐる。
逆転されてからの猛攻とか、その合間にあったコーナーキックでショートコーナーを使用して心理的にタイミングを外してくるショウ氏の試合巧者っぷりとか、そういった部分は見物かもしれない。
■Scorpio 1 - 0 WE Japan
選手の調子が揃わない日ってのは、本当に揃わないものでこの試合も前のエントリのガキ氏と対戦したとき同様、選手の調子が悪くて。特に右サイドバックをいつもやっている選手たちに不調が多く、ラームを右に回してバックアップメンバーはゼロ。
でも攻撃に関しては特に不安はなかったんですが、それよりも不安だったのは相手のゴールキーパー。バラックの決定的なフリーキックをワンハンドブロックしたかと思えば、その直後のコーナーキックから一連の流れを「ただ見ているだけ」というキーパーにあるまじき行為をしてくれて驚かせてくれたり、いろいろとあった中で決勝点がアレです。しっかりとショウ氏は□ボタンでのクリアを珍しく押していたんですが、普通は慌ててサイドへクリアするなりつんのめる形で不十分な飛距離ではあるけれどクリアしてくれるものなんですが、蹴るまでが遅すぎ。
もう彼のチームのキーパーには、何も言えません(わら
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
今度は右ウイングが全員不調かよ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
ってことで不安が――とか言っていると、またこれ。エトーのシュートはブロックしたまではよかったものの、そのあと立ち上がったときに何故かラインを越えるチェフ。そしてもちろん手が使えない状況に自ら追い込んでゴールさせる、というファンタジスタっぷり。
で、なんだかんだ言っているとさらに、今度はこちらのファンタジスタがミスして失点。スライディングでフレブのドリブルをカットしてこぼれたボールを取りに行くまではよかった。でもボールを素通りするとは何事だ(わら
フレブとの競り合いがあったにしてもあれは酷い。
二点目にして、このカードでようやくまともなゴールが決まりましたが、あれはあのパスしかコースがなかったから勘弁して。
■Sagittarius 3 - 0 WE Japan
過去にも何度か書いているかもしれませんが、この試合の前にショウ氏は予言をしてしまったんですね。それが3-0というスコアを言っていたんですが、こういう事を言うと必ず裏目に出るのが彼の力。見事に裏返したスコアになるなんてw
それもこれも、ガキ氏の攻撃の仕方が効率的だからこそなんですが、徹底的にサイドからクロスを上げる、それも直線的なドリブルからクロスという単純なことなんですが、それを意識させられると逆に中が空いてそこをスルーパスで通される、という攻撃。サイドアタックをするからこそ中で崩せる、とはよく言いますが、それを地でいっている感じ。もちろん、ハイライトに残るのが単純なドリブルだけというだけで、フェイントもやるしディフェンスを抜くのもきっちりやってます。でもシュートまでそういうときに限っていけないのがガキ氏(ぉ
■Scorpio 1 - 2 WE Japan
大久保嘉人をいきなり先発で使ってきましたけど、まさかの不調状態。ついでにオイラのチームの守護神も不調。控えの土肥もいるけど、ほら、カーンとの比較なら多少の不調ならカーンを使いたくなるのが心情。むしろ絶不調でもカーンを使いますけどね。
それが災いしたというよりも、ザンブロッタが何故ヒールパスで相手に渡しているのか、っていうほうが大きな問題。そりゃ、スーパーキャンセルを使用しないと、コルドバが前にいるためにとラップした瞬間に奪われてしまうのは必至。だからこそそれをしましたけど、スーパーキャンセルをしなければかかとに当たって跳ね返る処理なんて一切ウイイレはしないくせに、ボールをトラップするために使うと当たり判定をしっかりして失点させてくれる。ああ、なんて素晴らしきコナミエフェクト。あそこでショートパスではなくスルーパスを使って繋ぐのはよくやるんですが、それは攻撃へ移るスピードを落とさないため。現実のサッカーなら当たり前のプレイですよね。
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ちょw
あのオウンゴールは現実のサッカーならまず起こりえないものですよ。コルドバのトラップが大きくなってしまったからといってチェフが動かないのもおかしすぎるし、蹴ったのがラインを割ってからというのも、あれほど微妙なものをオウンゴールだと取る審判もいないでしょうし、それよりも何よりも、ラインを完全に割っていないのがどうにも救いがたい。コナミには失望した。審判に個性を持たせるのもいいかもしれないけれど、サッカーのルールくらいは正確に把握しましょう。これでショウ氏のモチベーションは言うまでもなく――。
自分もメッツェルダーへのイエローカードには納得がいきません。どう見てもボールにしか行っていないタイミングで、スローで見てもボールにしか行っていません。あんなプレイでファウルになった上に、エジプトのゴールを見ているような(押し込んだのがディフェンスという違いがあるけれど)素晴らしいコナミの影響下にある試合で、もうgdgd。ロナウジーニョのシュートを後ろから来ているダービッツが邪魔するとかね。ダービッツにしてみれば前にロナウジーニョがいるんだから自重するのが当たり前。それをさせてくれない(ry
もう両者にモチベーションという言葉は存在せず――。
■Scorpio 2 - 0 WE Japan
あのチェフの動きを見れば分かってもらえると思うんですが、先制点のアレもコナミの影響下。
■Scorpio 2 - 2 WE Japan
やっぱり、ダービッツがいないとウチは苦しいですね。ハーグリーブスにその代役をやらせるのはいつものことなんですが、運動量とポジショニングがダービッツと比べて悪いんですヨ。ただ、悪いといっても全てが悪いわけではなくて中央にいてくれることは助かるし、フリングスが余計に動くようになる分そのスペースをカバーしていると思えば悪くなく、攻撃面は彼の方がサポート能力が高いですから。でも苦しいのは確か。
ジェラードの前半終了間際のあれ、凄かったんですけどベッカムが決められずに( ゚Д゚)マズー その前のスタンコビッチのところで抜きにいったりシュートを打ちにいってもよかったんじゃないかと思うんですが、オイラも動画にはなってませんが、そんなミスをいくつもしたんで人のことは余り言ってられない(わら
あとはアンリのポストプレイから抜け出されて一対一とか作られていますけど、あれを防ごうとしたらオフサイドトラップが一番いいんですが、アンリの場合はポストの段階でもし振り向かれればそれで終わってしまうという恐怖感からトラップの発動が遅すぎたんですね、ええ。下手をしなくても致命傷、もしついて行ったとしても防げたかどうか。ロナウドのゴールの所は、カーソルを変えさせてくれず、カーソルが合ってないからといってアマチュアなトラップをするファーディナンドにやられました。いや、コナミにやられたといった方が正しいでしょう。でもこの試合は守備範囲の狭いカーンを飛び出ささなければならない事が多かった、ってことで自分のミスも多かった、ってことで。最後の最後にあったメッシのシュートチャンスもスタミナの減りを計算に入れてなかったから、あんな酷いシュートになってしまいました。これもまたミス。
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ええと、よく解らないんですが、マカーイへのメッシのパスをキヴがスルーしたのは、コナミエフェクトか、ショウ氏の操作ミスなのか。コナミエフェクトとしてはよくあることで、カーソルのあっていない選手がこぼれ球やパスを避けて動く、というのはよくあって体験もしているんですが、これは上にいたカンナバーロがよろけたために強制的にカーソルチェンジさせられ誤操作、って感じでしょうか。とにかくこのゴールでショウ氏の心は折られてしまったのは間違いなく――。でも質としては、前の試合のファーディナンドのあれと同列です。
こちらの攻撃は、エトーが不調で不在だったためにマカーイに頼ってましたが、裏への抜け出しなら彼の方が一枚上手。スピード面では劣りますが、バイエルン時代にみせていたような、ラインを一発で抜ける動きは魅力。でも二点目はセンターバックをサイドに吊り出したことでマンマークに付かれなかったのが最大の要因であると同時に、この日はポストプレイをする回数がいつもより多かったはずで、そういう日にああいう抜け出しは効く罠。
■Scorpio 5 - 1 WE Japan
うん、まぁ、なんだ。キーパーが前に出てきているときは、勢いに乗ったまま強いシュートを打て、ってことですね。ゴールマウスの側にいるときなら弾くことすらしてくれないんですが、ゴールマウスから離れるに従って強いシュートには弱くなっていくようで、意図的に狙ってます。本当はペナルティエリア内でもパスを回したり抜いてゴール、という展開もあっていいと思うんですが、ショウ氏特有のキーパーのポジショニングの問題でこれが一番確率がよくて(ぉぃ
失点してしまったのは、スタンコビッチのオフ・ザ・ボールの動きを読み違えたから。もう少しラインに沿って上がっていくのかと思っていたんですが、中へ切れ込んできて、外側からしかプレッシャーをかけられなかったから。□プレスをしていたんで中から誰かプレッシャーをかけに来てくれればカーソルを変えてどうにか出来たかもしれませんが、最初のポジショニングを間違えた時点で防ぐのは無理。
■Scorpio 3 - 2 WE Japan
この先制点みたいなのは前回の動画でもありましたが、とことんセンターバックがセンターバックらしい仕事をしてくれないんですよね。ワンツーなのは解っているんですが、ミゲウが吸い寄せられたから仕方なくファーディナンドにカーソルを変えマークに行っている間、ミゲウがそのままトッティに付いていってくれていたんですが、それも中途半端な位置で止められてしまうし、それ以上に問題なのがプジョルの動き。□も何も押していないのに、ボールウォッチャーになってトッティへのマークも中のケアもしないという酷いプレイ。まるでJリーグかそれ以下のアマチュアのよう。少なくとも世界トップレベルの選手を使ってプレイしているんだから、こんな低レベルなミスをしないようにコナミにはAIを作って欲しいところですが、WE2008の映像を見る限りでは次回も期待は出来なそうです。
スコルピオンの二点目なんですが、あれは予想以上にパスが緩やかだったためにショウ氏がスライディングミスをした様子。個人的にはあれで正解で、もう少し速いパスを入れてファー狙いをしたかったんですが、どうせそんな入力は効かないし精度面でも強制的に落とされるだろうから、動きの止まっているビジャへパス。これはあくまで伏線。そしてもう一つパスが緩かったのはウイイレジャパンの二点目。トッティからジョー・コールへのパスが予想以上に遅く、中途半端だったためにカットできるかもしれない、という考えが頭をよぎったのと、そうできなかったとしてもコースは切れるだろうと思ったんですが、それが失敗。あそこまで遅すぎるパスだと迷いが生じる。
■Scorpio 4 - 1 WE Japan
先制点のこれが前の試合の伏線から続いたもの。今回はショウ氏の操るネスタにマイナスのコースは切られてしまっていたので、ビジャへ出したようなパスをエトーに送ることが出来ず、そこでの瞬発力の差で得点を奪う、っていうことは出来ないわけです。で、選択肢としてあったのが、さらにゴールラインぎりぎりまでドリブルをして抜くという方法。これはショウ氏がよくするパターンなんですが、スピード的に問題があり、相対している相手が悪く出来そうにもなかったので却下。もう一つは、動きの止まったエトーに対して、まだ走って詰めてきている最中のロナウジーニョへ向けての長いパス。こちらならまだ可能性はあるかもしれないし、チェフが反応してもエトーで詰められるかもしれない、という期待のもとにこちらを選んだんですが、先の試合で予想した通りの精度の悪さで直接ゴールにボールを転がしてくれましたヨ、ええ、狙いとはまるで違う酷いプレイ。コナミならこんなものですが、まさかチェフが自分のゴールへ入れてくれるとは(;´Д`)
四点目のカウンターとか、本当はやらないんですけどね。セットプレイ時に戻る選手だとか上がる選手を自分で設定できるとしたら、エトーを始めとして、センターフォワードを任せている選手には戻って守備をしてもらいますし、それが現代サッカーでは普通の出来事に近いことですから。それをさせてくれないのがウイイレ。お陰で点を取れたけど、サッカーらしさからは遠い気がする。でも前がかりの相手の裏、ってのは定石ですから、そこは仕方ないって事で。
■Scorpio 0 - 2 WE Japan
オープニングシュートのメッシのヘディングはボレーのつもりだったんですがうまくいかず。もうちょっと低いバウンドになるかと思ってシュートを押したんですが、R2で動かすことも出来なかったし、シュートを押すタイミングも早かったのが問題。ボレーならもうちょっと遅く、でも遅すぎると今度は打たない罠。それよりも何よりも、カーソルチェンジさせてくれるのが遅いから、対応する時間がなかなか持てないのが大きいかもしれません。
で、失点した場面は自分自身でも謎なんですが、何故かどこにもセンターバックの二人がいないんです。チェックに行ったのはダービッツ、中のカバーはラームと、サイドバックが中をケアして中央不在。それ以前のプレイで吊り出されたわけでもないのに中で誰もカバーに入らないんだから、それはサイドを割られたときに□を押しても誰もプレスに来ないし、中で詰められて失点するはず。で、二失点目もベッカムのパスをカットしたと思ったら、誰も追いつけない場所に転がるという納得いかなすぎ。久しぶりに強烈なコナミエフェクトの存在を感じましたヨ、ええ。
そして最後にリベリーがまるで役に立たない件について。シュートは真横に打つしパスは受けられない、パスを出すとずれる、リベリーに出したつもりのないパスが彼に吸収され、彼に出したつもりのパスが他の選手に吸収されるという疫病神っぷり。前回の動画で、バイエルンを使用したときに中央で使うと何となく使えそうな気がしたから使ったのがそもそもの間違いの始まり。
■Scorpio 2 - 3 WE Japan
アンリのワンツーが多用されるのはもう分かっているんですが、フィジカルの差であったり、×や□のプレスを押していなくても何故かボールに引き寄せられるコナミエフェクトによって通されてしまうことが多いんですね。このPKもコナミエフェクトの一環。何も押しておらず、プレスをかけ続けて体勢を崩しておけば正確なシュートはそうそう打てるものではない、という信条の元にプレイしてますから、あんなところでスライディングなんてしないんですが、コナミにオートでやらされました。PKですよ、PK。思いっきりやる気をそがれて、苛々してます。先の試合でもそうでしたけど、攻撃時に相手を後ろからスライディングしているのもある種の故意。怪我をさせるという目的よりも、普段は読みに頼らず対応して遅らせるディフェンスをやっているんですが、そうせず苛立ちから奪いたくなっただけ。一応、ボールのある方へずれてからスライディングしてます(ぉ
二点目の□を押していないのにアンリへのマークを放棄して近づいてくるガビ・ミリートとか、三点目の厳しくもない体勢でマークもいないのにアンリにアシストをするプジョルには失望した。先の試合といいこの試合といい、センターバックに失点させられているような気がしてオイラは納得がいきません。ちゃんと前方向を押しながらクリアしたのに。
つまり、この試合で「やられた」と思った失点なんて一本もなく――。
■Scorpio 3 - 0 WE Japan
ショウ氏が「ファンタスティック4」とかいいながら4トップにしてくれたお陰で勝てたんですが、ボランチも抜きの4-2-4とか相手にして勝っても嬉しくも何とも(ry
でもさすがに人数が圧倒的に多いだけあって驚異ではありましたけど、スペースをお互いにつぶし合って、これならまだスリートップでバランスよくサイドと中央に置かれた方が驚異だったかもしれない。
ポストプレイ一本でディフェンスラインが吊り出せて、そのギャップを利用すれば一対一になりまくりな罠。
とりあえず、これは公式記録には残りませんのでエクストラマッチ扱いで。
■leia - koumei
1. Atletico Madrid 4 - 0 Real Madrid
2. Bayern Munchen 2 - 0 Inter
3. 名古屋グランパス 1 -0 AS Roma
4. 愛媛FC 2 - 0 Inter
■Scorpio 1 - 2 WE Japan
プジョルがボールを奪った、と思っても奪いきれてなくてアンリの目の前にボールが転がっているなんて大ピンチをやらかしてしまったんですがそれは失点に繋がらず、フレブが抜け出したところへの処理を誤って失点。アンリへのパスを警戒してあの位置にガビ・ミリートを置いたんですが、この瞬間にカーンのコンディションが不調だったことをすっかり忘れていました。フレブ程度のシュート力ならばキャッチするなり悪い方向に弾かないのが通常のカーンなんですが、不調で弾いたところをアンリに詰められてレッテー。うっかりなミスだけれど、アンリをオフサイドラインにおいてどうこう、ってのは難しいわけで――。それとジェラードのロングシュートは止められません。攻守の切り替え部分であの位置からアレを決められてしまうと、本当にどうしようもない。プレスに行きたくてもあの位置ではかからないし、前もあいてしまいますから。いやー、決めた方を褒めるしかないですね。
で、二点差を追わなければならなくなったオイラは、フライブルク式の2バックを採用してみました。実質4バックではあるんですが、サイドバックの位置を挙げてウイングバックにするだけ。攻撃的に行くために中盤の底を一枚だけにした事によるプレスの係の悪さを彼らにも補ってもらおうという意図もありつつ、より数的有利を攻撃面で作る、それだけ。ある意味捨て身であるけどWE10のマスターリーグではよくやったことなので慣れてはいます。
が、選手のスタミナが殆ど切れてましたからね。リザーブに状況を変えられるような選手もいなかったし。そういう意味では一点を入れられただけでもまだマシ。
■2vs2 leia&ガキ - ショウ&コウメイ
背番号がおかしいのは普段使わないから移籍だけはしておいても背番号までは合わせていないから。全クラブの移籍と背番号とフォーメーションなんて時間がかかりすぎて…。主要チームはやっていますが、その時に背番号の発表がまだだったり、その後に移籍があったり、色々と理由をつけていっていないのが殆ど(w
1. Blackburn Rovers 5 - 0 Manchester United
2. Juventus 2 - 0 AS Roma
3. Barcelona 5 - 3 Real Madrid
4. Liverpool 3 - 1 Chelsea
ここまではこのプレイヤー同士の組み合わせのまま。そして最後にワンプレイだけ組み合わせを変えました。ブランクの長いコウメイ氏と組んだのは自分。ま、色々あって全員モチベーションが下がってましたが、まぁ、なんだ。気にするな。
■2vs2 leia&コウメイ - ショウ&ガキ
5. Inter 3 - 3 Barcelona
負けなかったのは快挙だとしても、失点の幾つかは防げていた気がする。その辺はコウメイ氏の動きを読めないオイラが悪いんですが、彼がある意味では動きをコピーしてついてくるってのが問題。例えば二失点目なんて「マークおk」とか思っていたら彼もついてきてフリーの選手を作っていたり、三失点目も縦へのドリブルとクロス、パスのコースを消してあとは中へのパスだけ、と思ったら彼も何故かスライディングをしていてオワタ\(^o^)/
といっても、まだ一度も2vs2では負けてないんですけどね(・∀・)ニヤニヤ
■Sagittarius 4 - 3 WE Japan
ジェラードの前を大きくあけてしまったのがそもそもの間違い。ミドルからロングレンジにかけてのシュートを打てる選手の場合は最低でも横からのプレスで体勢を整えさせないようにしないと、こういうことがありますからね。成長無しでやっていると、こういった事が出来る選手ってのはとても貴重。それでもあっという間にガキ氏が追いついたものの、直後にまたパターン化されていますが、最悪の二択を強いる状況を作り出して勝ち越し。
それにしても、サジテリウスの二点目。あれはアドリアーノのファウルですよね、普通ならば。ボールに触れてない上に相手をよろけさせて、そしてボールはそのまま。審判によってはファウルを取ってもらえるんでしょうが、これは運がなかった。そして同点ゴールなんですが、アドリアーノのヘディングが防がれた直後に投入したイブラヒモビッチがそのままコーナーキックで得点という、采配の妙技。伏兵の左足のゴールもあって、後半だけで3得点のガキ氏の逆転勝ち。ええと、日本代表対スイスの例の試合ですか、これ(わら
■Scorpio 1 - 2 WE Japan
雨はドリブルのスピードが鈍るんでね、好きではないんですが助かってます。軽い雨だとパススピードが上がるので(ウイイレでそこまで再現されているかどうかは知りませんが)その程度なら速い展開が出来定員ですが、これぐらいの雨だとそうは言っておれずデメリットばかり。失点の場面の大部分はそのデメリットの部分には含まれませんが、オートでクリアしようとするのは勘弁して欲しい。しかもこちらがカーソルを合わせてボールを取った後にクリアの動作が入っているような印象で、普通のショートパスで繋いでクリアしようと思ったらキャンセル動作が入って失点ですよ。カーソルが合っていないときや合った瞬間にはボールを触っているならともかく、カーソルがあってまだボールを触ってもいない段階からボールを触るまでの時間がある中で故意に入れられるともうどうしようも――。さすがコナミ、やることがあくどい。そして最後のオフサイド後のフリーキックもゲージを最大まで上げてあの程度しか飛ばないという驚くべきキック力の無さを意図的に発動してくれて、もうどうしようもありません。シュートは見事なループシュートで非の打ち所もないですけど、その前が―。
ただの愚痴、というよりも、やってて「なんだこれ」と思って一瞬にして気が抜けるようなエフェクト。まぁ、歴代ウイイレがずっとこんなコナミエフェクトの上に成り立っているんだから「今更何を」といった感じですが、そろそろ脱却しようよ、サッカーらしくない部分から。
■Scorpio 2 - 0 WE Japan
先の試合でもありましたけど、クロスを何故かヘディング出会わせている場面、ありますよね。あれは操作ミスでもエフェクトでもなくて、ダイレクトボレーの位置に下がったりしていればカットされてしまうし、トラップしていればコースをふさがれる。仕方なくヘディングなんですね、ええミスじゃありませんヨ。あとキーパーと一対一もこれまでも何度か抜こうとしているんですがなかなか抜けず。この部分は進化かな。WE10だと一度揺さぶられただけで終わりでしたから。
でもボールを取りきれないことが増えたなぁ。特にオフェンスの高い選手だと思うんですが、ボールをとっても足下にまた転がるんですよね。ウイイレジャパンだとアンリとかロナウド、トッティあたりにそれを感じて、自分のチームだとエトー、ロナウジーニョ、バラックあたりですね。メッシの場合はスピードで先に拾えているだけだから、アレですが。守備能力の項目も少ないことだし、ちょっとこの辺の攻撃偏重なバランスというのもどうなんでしょ。Football Managerとかプレイしていた人間ですから、あっちのような心技体全ての項目が設定できる方がいいな。例えば、ロナウド、ロナウジーニョ、アンリあたりの勇敢さを減らして、ガットゥーゾやダービッツや巻らの勇敢さを高くして泥臭い動きをするようにしてみたり、ひらめきの部分では逆だったり、集中力や運動量といった魅力的な能力値もあるわけだから。「体を張れないテクニシャンばかり集めてもサッカーは出来ないよ」とか「がつがつとした無骨な選手ばかり集めても――」とか、色々な楽しみ方が出来そうで。シミュレーション用とかではなくアクションの部分でもポジショニングとか相当関係してきそうですが、コナミだから。
■2vs2 leia&ガキ - ショウ&コウメイ
1. Bayern Munchen 4 - 1 Liverpool
2. Athletic Bilbao 3 - 0 Sao Paulo FC
3. Barcelona 9 - 0 Real Madrid
4. Inter 6 - 1 AS Roma
以前のWE10でやっていたマスターリーグの固定プレイ同様に、leiaがパスの出し手になってガキが決めるという場面が多く、その辺は長年のコンビネーション。ショウ氏の方は孤軍奮闘しても試合勘を失っているコウメイ氏ではかつてのような「タッチライン際の魔術師」っぷりを発揮できなかったり、浮き球限定のピンポイントシュートとかも無し。別にこのコンビで固定にするつもりはなかったんですが、何故か相手側の要求により四試合もこのまま。そして泥沼(w
■Scorpio 2 - 0 WE Japan
もうびっくりしたのが、試合開始直後に気付いた小野の出場。普段はバラックのポジションで場合によってはかれもやることはあるんですが、この日は絶不調。確か試合前にベンチ外にも追いやっておいたはずなんですが、それが何故かスタメンに(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
お陰で開始7分にして交代枠を一つ消費しましたヨ(´Д⊂) でもそのバラックから始まり、ジェットストリームアタックを回避してのゴールが生まれたんで、これはこれで成功かもしれない、と思ってます。でもその後が悪すぎた。プレゼントパス(というよりも先行入力のパス)をもらったり、ゴール前で抜け出したりキーパーが居ない場所へのシュートとか多くミスをしすぎました。あのチェフが弾ききれなかった幸運なゴールがなければどうなっていたことか。
■Scorpio 1 - 2 WE Japan
あの、今回クラブハウスはデフォルトですか? 少なくともWE10ではWEN SHOPで購入しなければ出てこなかったはずなんですが、今回は購入していないのに出てきました(´Д⊂) この無観客試合のつまらなさはびっくりするほどで、自分にはとてもじゃありませんが集中できる環境ではなく、非常にクソであります。この最悪なクラブハウスをランダムで選ばれるようにしてしまうあたりは本当にコナミな仕事。
そのためにショウ氏にWE10ルールに乗っ取ってやり直しを希望したところ、あっさり却下。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
モチベーションもクソもない状態で主力がごっそり抜けて日本人だらけ、というのもそれに拍車をかけています。
ま、語るほどのこともないのでそれだけ。不調の人を引っ張り出してみても無理があります。
■Scorpio 4 - 2 WE Japan
うーん、アンリの所の失点は自分のミスなんですかね。カーソルチェンジでプジョルを飛ばされ、その後慌ててカーソルを変えたら今度はファーディナンドと、結局プジョルにはカーソルは合わず。そしてもう一つはリベリー。パスも合わず、追いつけるパスにも何故か走るのを止めてラインを割ってしまう、ドリブルで抜けない、と散々な有様。本当にプロテクト枠でなければクビにしている選手なんですけどね。誰一人ウインガーがいなかったから渋々起用したらやっぱり駄目。メッシに変えてからほぼ全得点にそこが絡んでいるってのも――。
■Scorpio 0 - 0 WE Japan
アンリがぐるっと遠回りでドリブルするだけでゴール前に簡単に入り込めてしまうのもどうかと思うんですが、それ以上にスローインの部分。ボールを受ける選手が三人も四人もいるのに、ディフェンスでそこに立っているのは一人だけとかいう訳の分からない場面が多く作られすぎ。そんなので守れるはずもなく、中へ入って決定的なチャンスを迎えられるよりは対処が出来る可能性があるクロスをさせる選択を選ぶしかなく――。次回作で修正されているかも疑問です。
そして今回ゴールマウスに嫌われたのはショウ氏の方。自分も一度だけありましたがあれは適当に打ったシュートが当たっただけなんで、特にどうもありません。むしろ、ゴールマウスに飛んだ、というだけでも評価すべきなので。これでオイラがゴールマウスに嫌われまくって苦労しているのを分かってもらえたかな。あれは勝てる試合を簡単に落としてしまう危険性を孕んでますからね。オイラはアレに毎回泣かされていたわけですから。
そして最大の誤算は、不調のロナウジーニョを投入した後。ロナウジーニョが悪かったのではなく、ロナウジーニョへ出されるパスがことごとく悪かったということ。短すぎてカットされたり見当違いの所へ出されたり、と不調なのはロナウジーニョで、そこでミスを犯すなら納得できますが、それ以外の選手がミスをするよう故意に引き起こされ納得がいかず。「動きが合わない」ならともかく「まったく合わせないパス」というのでは意味合いが違う。
■Scorpio 1 - 0 WE Japan
動画の最初、シュートも打っていないのにハイライト入りですが、これはカーソルチェンジをしなかったミスに見えるかもしれませんが、L1を押しまくってます。それでもカーソルチェンジをしてくれず、結果的にボールをトラップすることも出来ず当たってしまっただけになるとか。コナミの馬鹿。狙い通りでダイレクトボレーをしたかった(もしくはヘディングでもいい)のにこれですヨ。あとはWE10の時同様、ただ手前に投げればいいだけのキーパーが何故かロングスローして相手にボールを渡したり、オイラに愚痴をどんどん言えということですか、KONAMI。
この試合、ロナウジーニョが出場していない間は本当にゲームが作れませんでした。メッシの所に相対する選手とパワー面での開きがあってキープできないことがまず一つ、ドリブラーであってプレイメーカーにはなれないこと、エトーがおらず広範囲をカバーできなかったこと、それらが作用してバラックにマークが厳しかったことが原因。ロナウジーニョが入ってその辺が劇的に変化したのが、得点にはならなかったものの幾つかチャンスを作れた要因です。あれだけ猛威を振るったメッシも慣れてくるとやはりロナウジーニョの方が使いやすく出番が――。
■Scorpio 3 - 1 WE Japan
そしてロナウジーニョとエトーの復活で中盤から前がかなり楽になりましたヨ。シュートチャンスの殆どにどちらかが絡んでいて、実際にゴールにも結びついているところからも明らか。彼らが活躍することで中盤が楽になってこぼれ球も拾え、流れとしてはこの日一番よかったかもしれません。失点のピンチはそれなりにありましたが。
で、この試合の収穫はそれだけではなく、ようやくヴィルヘルムションの使い方にも慣れてきて1ゴール1アシスト。どうやら彼でもエラシコが出来るようで(・∀・)イイ!
この日までは寄せられるとすぐにボールを失うし、スピードがさほどあるわけでもなく、使い勝手はよくないなぁ、と半ば放出を考えていたぐらいなんですが、リベリーの使え無さと相まってこれはスタメンを獲得しそうな勢いです(わら
■Scorpio 1 - 0 WE Japan
ショウ氏の所はディフェンダーに不調が相次ぎ、無事だったのはカンナバーロくらい。リーセも一応出てはいますが、彼の守備はザルだと評判なので数には入れず、それ以外のディフェンダーは日本人だけ。こちらはエトーとかロナウジーニョで相当にハンデのある対戦になってますが、それは運と補強の仕方の失敗、ということで。でもこれはこれで対戦しづらいんですよね。フォーメーションを変えていることもあってウイイレジャパンらしからぬ守備に手こずって、いつものようには攻められず、なかなか得点が奪えなかったのもそれ。こちらもトップ下をバラック不調で小野が先発だった、というのも多少響いてますけどね。毎日一回以上当てるのが恒例になっているバー直撃もあって、途中まではゴールできないんじゃないかと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル でした。このメンバーで得点できないと負けに等しいことですから。
それだけ苦労してても入るときは一瞬。あっという間の加速で振り切って終わり。その辺はやはり日本人相手ということ。
■Sagittarius 2 - 0 WE Japan
審判と選手の見分けがつかねぇーヽ(`Д´)ノ と、端から見てて思ったんですが、対戦している本人たちはどうだったのかよくわかりません。コナミもいい加減、審判のユニフォームと似た色の場合は黄色に変更するとかなんとかできそうなものですけど、やりませんね、彼らは。技術レベル低すぎ。
という話は置いておいて、アンリの一人で何でもやってしまうスピードに翻弄されまくりながらもなんとかガキ氏耐えてました。ショウ氏の所にいるかつて自分のチームにいたキャプテンに決められそうになったり、ショウ氏の猛攻が前半続いていたんですが、攻撃だけではなく守備も完璧で前半に打たれたシュートはわずか1本。後半もショウ氏ペースで進んでいたんですが、流れを変えたのはやはりチェフ(笑
この試合までにドラフト枠でなければクビにされていたはずのイブラヒモビッチに決められただけでなく、飛んだ方向がシュートの間逆。工エエェェ(´д`)ェェエエ工といいたくなるようなプレイで流れが変わって、最後にはもう一失点。キーパーがやらかすのは伝統とはいえ、これはまたw
■Scorpio 2 - 3 WE Japan
前回の四連戦の影響から、ショウ氏はフリー枠で獲得していたロベルト・カルロスとカフーの二人を解雇、リーセとエッシェンを獲得しています。そしてフォーメーションも限界が見えたスリーバックからフォーバックへと変更しています。前者はカップ戦をしたときの高齢選手の限界を見て、後者は言わずもがな。
■Scorpio 1 - 1 WE Japan
何はともあれ、先制点の全てはネスタのお陰。彼がメッシへスルーパスを出してくれなければこの得点はありませんでした。さすがファンタジスタ、やってくれます。シュートも、メッシからエトーへパスを出していればより確実だったんでしょうが、自分は軸を動かせば脇を抜ける、と思ってやったんですが、結局は左利きだということでシュートは抜けませんでした。結果オーライ。
最後の失点はミスというよりも□プレスを押してても誰も来てくれないこの寂しさ。□を押して数的有利を作るか、もしくはチェックに誰かが来てくれれば、そのカバーに回って抜かれたところを奪うって方法をよく使うんですが、ロナウドほどのストライカーなら前に一人立っていても決められるんで誰も来ないからってずるずる下がるわけにもいかず、平行して追い込もうと思ったらアレです。我ながら酷い守備です(;´Д`)
慎重になり過ぎたのもありますが、ロナウドはカーンキラーとして未だ健在。スタミナ無さ過ぎでスーパーサブですがw
■Scorpio 2 - 2 WE Japan
うん、奪ったと思ったんだけど、JWE2007CCでは奪えてないことがいっぱい。それは相手も同じでエトーに対しては特にそんな印象を持っているようなんですが、ジェラードのこれもそう。そして酷い守備第二弾で二失点目(ノ∀`) アチャー 失点するにしてもタイミングが早すぎるんですよね。本当にもう。体勢を整えてその試合の流れを把握して、攻撃的にいってリスクを冒すのか、それとも守りを重視して流れが来るのを待つのか、そういうのすら諦めさせるような早さでもう(´Д⊂)
こちらもエトーのごり押しで追いついたんで非常にアレですが、一度恐怖心を持たせたら勝ち。徹底的に恐怖心を利用し続けるってのもありでしょう。わざわざパスを出さずにロナウジーニョで打っていたとしてもあの場面なら入っていそうですけど、そこをエトーにすることで印象をより強く――ってネタばらしですか、これ(ぉ
それで最後の得点チャンスを得たのに肝心なところでポストですか。今日はゴールマウスに当たらないなぁ、とか思ってたらこれですヨ。
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ええと、まだフォーメーションは固定されておらず、この試合はスリートップを中央に固めて中盤の選手をワイドに開かせてみました。そのお陰で先制点を取られるまでまるで試合にならず、ボールを失ってばかり。優秀なストライカーが多いからといって安易に中央を増やすべきではないようです。それと中盤をワイドに開かせすぎて、底のダービッツ一人が動き回っていたのもマイナス要因。お陰でサイドバックがフォローに回らなければならず、上がれない、そして攻められないの悪循環に。点を取られてからはフォーメーションを修正しましたが、応急処置では戦況が大きく変化することもなく、後半も攻められ続け、動きだけはワールドクラスの田中達也にあわやという場面を作られまくり。でもシュートはやはり日本人能力。助かりました。
で、これでは駄目だということでさらにフォーメーションを変えて右ウイングを作り、以前にこのポジションで活躍をしたカレンを投入。それが当たったようです。中のビジャも反応の良さで合わせてくれたし、これは選手に助けられたかな、という印象。
■Scorpio 4 - 1 WE Japan
今回は前の試合の反省点からフォーメーションをさらに修正して、トップ下にも守備ができ、汎用性のあるバラックを置いて中盤の厚みを出すようにしてみました。それと同時にフォワードへサンタ・クルスを起用するなどテストも忘れず行ってます。「プジョルへスルーパスじゃない」とかいうものがあったりして失点しそうにはなりましたが、結果はご覧の通り。
いくらネスタやカンナバーロを揃えても、スリーバックの上にウイングバックもサイドハーフもなく、挙げ句の果てにはセンターハーフが中盤最後尾というシステムでは数的不利が出来るのは当たり前。こちらの得点チャンスの殆どがそういった状況から得たもので、腕があっても選手がよくてもこれでは防げないでしょう。こちらはスリートップですからね、ディフェンスの基本は一枚余ること。一枚も余って無いどころかスリートップ+トップ下一枚で、机上だけで数的不利。うーん、攻撃的にいきたいのは分かりますし、いいセンターバックもそろえてますけど恐らく無理。圧倒的な攻撃力とポゼッションを武器にしても駄目だった例として、昨季のバルサがスリーバックを採用して失敗しバランスを崩したことが挙げられます。支配率が70%を越えてもカウンター一閃で得点だからなぁ。オイラなら採用しません。ウイングバックをプラスしたファイブバック気味のシステムなら採用する可能性はありますが、人的にそれは無理。
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ということでウイイレジャパンはスリーバックを止めてフォーバックへ移行しています。最初の方は左サイドのロナウジーニョを、足の速いコルドバにマークされ苦しんでいましたが、一度抜いてからは比較的気分が楽になりましたヨ。コルドバも以前のような圧倒的なスピードはなく、初速で勝てれば抜くことが出来ると分かったんで。そして得点シーンでは、ペナルティエリア内まで攻め込まれた後のカウンターで、人数差が出来たのが要因。つまり、いつものパターンてことで。
ショウ氏もね、確実性を求めすぎてゴール前で打てば入れられるところでパスを選択するとかを止めればもっと驚異になるかもしれませんが、あれでは責任転嫁をしている日本選手のようなもの。もしくは特定の選手に点を取らせたくてやっている部分もあるとは思いますが、この試合の同点ゴールの部分とかを見る限り、得点になる確実性を優先させすぎな気もします。オイラは滅多にやりませんから。前の試合の先制ゴールはアレしか選択肢がなかったからやったまでですし、この試合のビジャのようにやりますから。特にストライカーを使っているときはね。
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
うーん、あのPKはねぇ。この日初めての雨で、カレンへのボールが少し足下に入ってしまってスムーズなトラップから前へ蹴り出しての移行ができず、スライディングさせる隙を作ってしまったのはオイラのミス。ちょっとあれでPKなのはかわいそうな気もしますが、以前の対戦でこちらも疑問の残る判定でPKを与えてしまっていますし、その時はイエローのおまけ付き。それから考えればカードが出なかっただけマシです。
ショウ氏はこの試合またスリーバックに戻していたんですが、センターハーフの枚数を増やし守備できミッドフィールダーを一人配することで守備は堅くなっていました。それでも得点シーンのように逆サイドは狙い目なままですけど。で、それでもスリーバックの恐ろしさは中盤と攻撃の厚みで、何度となく失点しそうになってましたが、そのたびにフェルナンド・トーレス師匠が見事な外しっぷりを披露してくれたおかげで命拾い。ガキ氏の所にいたときのようなスコルピオンキラーの面影は何処にもなく、本物そっくりの「師匠」の称号を与えなければならないかもしれません。