自分のチームには色々と選手と取り替えつつ起用しているポジションがあるんですが、特にウイイレでいうところのOMFの部分ですね。最近はバラックが先発で出ることが多いんですが、それは昨季のプレミアリーグ後半で復活したバラックに触発されて彼を使うイメージが取り戻せたからで、それまではブレーメンのでイメージが強くてヂエゴだったりしたわけです。2トップに変化するまでは4-3-3でサイドアタッカーよりもメッシやロナウジーニョが重宝されていたり、それに合わせているとバラックよりも彼の方が使いやすかったっていうのもありますが、ふとした拍子に数値をいじってもいないのに使いやすさが変わるもんだから困る。で、この日はバラックの日じゃなく、ヂエゴの日。このままなら彼がレギュラー奪取するひもまた来る――かもしれない。
■Scorpio 3 - 1 Sagittarius
全然狙ったとおりの得点じゃないのは動画を見て解るとおり。最初のカヌーテからのパスを直接フェルナンド・トーレスに出したかったんですが、その先に人影が見えてしまっていたので、あまり長押しをし過ぎるとそっちにまでパスが出てしまいそうだったので、加減したらイニエスタに出てしまったというミス。そこからトーレスが決められたのは彼自身のお陰。自分は諦めてました(;´Д`) 直後のトッティのシュートをアドリアーノが防いでくれるし、この試合は運があるのかと思ったら、さらにその直後ですヨ。スコールズのパスをイニエスタがカットできたと思ったら、とんでもなくでかいトラップになってカーソルチェンジもさせてもらえずキーパーを出してみても間に合わない「あーあ、やっちゃった」と言ってしまうようなプレイで失点。先日のオウンゴールと同じくらい精神的に思いっきり来る失点でしたヨ。ただ、こうなるとカウンターをする踏ん切りがついてしまうんで、二点目とか三点目に繋がるわけです。もっとも、二点目の直後に失点していたら恐らく負けパターンに入っていたんでしょうけどね(わら