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ウイイレ2008 - モチベーションは低めで。

Date
July 14, 2008 9:00 PM
Category
WE2008
今回もまたleia v ショウの動画をどうぞ。一時間しか時間が取れなかったので二人でしか対戦してませんが、そのうちまたもう一人ともやりたいところです。



■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ディ・ナターレ来たコレヽ( ゚∀゚)/
彼はフォワードなんでサイドアタッカーとして起用するのは邪道な気もしますが、自分もチームにフィットするサイドアタッカー不足から彼を獲得して右で使おうとしていただけに人のことは言えません(わら
あとはユーロで名を上げて一気に有名になっちゃったマルコス・セナでしょうか。以前は某サイトでも全く話題にすらならなくて、大好きでいい選手なのに(´・ω・`) となっていたのが嘘のよう。これを機にユーロで活躍した人でも獲得を健闘してみようかと思ってます。ええ、本気で。カーンも引退したことだし、そろそろ使用しているチームでも――と思ってますから。別に欧州じゃなくて他の地域に目を向けてもいいんですが、なんていうか、キーパーはやっぱり欧州かな。南米はヂダとかブルゴスとかイギータとか(ry

■Scorpio 2 - 1 WE Japan
サイドアタッカーが不調でいないんですけど(つД`)
もちろん控えはいて、オドンコールも無事だったり他にもサイドハーフでプレイできる選手は所属しているんですが、オドンコールはあくまでジョーカーでしかなく、自分のチームの使い方だと一試合持たないので先発は無理。ということでユーティリティ・プレイヤーのハーグリーブスに右を任せてみたらあっという間に故障しました。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
後半ならまだオドンコールに任せられるんだけど、あまりに速かったんで右にフリングスを持ってきて久しぶりにそこを担当してもらうとして、イニエスタを投入して応急処置。もうね、チームにフィットしていない選手のところを入れ替える余裕すらないとこういうときに困る罠。でもフリングスがゴール決めたからチャラ。うん、まぁ、あれはブッフォン止められるだろ(´・ω・`)

残りは余談。
ウイイレにおいてごり押しというのはとかく批判されがちで、あとは得点しやすいパターンなんていうのもありまして、それを利用していると結構辛辣なコメントを頂くことがある訳なんですが、実はウイイレの中だけに限ったことではなく現実のサッカーでもままあること。レアル・マドリー時代のロナウドなんて最たる例で、体重が増えてスピードが無くなったとかスタミナが無くなったとか動かないとか批判されていた時期でも、ボールをいいタイミングでもらえたら、相手をハンドオフで完全に防いでスピードでも上回られずゴールを奪うなんて事を平気でやっていたわけですから、あれもウイイレでするごり押しと何ら代わりのないプレイ。
得点を取りやすい形としてサイドを深くえぐってからのマイナスのパス、なんていうのもありますが、それを現実のサッカーで徹底して実践していたのがACLとかでJリーグクラブと対戦するときに見る城南一和。どこまでもサイドをえぐり続けそこからディフェンスラインが押し下げられた前にマイナスのグラウンダーを出し、ミドルシュートという徹底したワンパターンなチームでもありますが、現実にそういうクラブが存在する。
他には中東のクラブや代表のように徹底して時間を稼いでみたりゴール前を亀みたいに固めてみたり、ファウルで試合を壊すサッカーというのもあるにはある。
人の好みがあって批判はあるでしょうが、現実に戦術やプレイとしてある以上、自分は対戦するときに許容しています。ドログバ、ロナウド、イブラヒモビッチ、アドリアーノ、彼らと対峙してフィジカルで勝てなくてごり押しをされたとしても、自分が守備の対策さえ上手く取れていれば止めることが出来るはず。マイナスのパスからシュートを打たれてもコースを限定さえ出来ればキーパーが止められるはず。現実に起こる可能性がゼロではないのなら、どんなプレイでもいいんです。それを防げるように色々と考えを巡らすこともまた楽しいから。ただウイイレのキーパーがするような非現実的なプレイには困っていますけど。例えば、ディフレクトして跳ね上がったボールをキャッチに行かずヘディングシュートしてしまったり、スルーパスに飛び出したら見当違いの所に飛び出したり、ハイボールへ相手が競り合いに来ているのにボールが足下付近まで落ちるのを待ってからキャッチをしたり、といった具合に。
ただ、現実に起こりえないプレイを乱発して、それを自慢するかのような動画には批判的ですけどね。事実を伝えないものに関しても。

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