■Scorpio 3 - 2 WE Japan
この試合は思いっきりカウンター勝負と、運の勝負なだけ。最初はアンリのアシストからドログバが決めたところで、もし一度キヴがボールを奪わなければコースはなかったわけでコーナーキックになっていたでしょうし、こちらの二点目と三点目もドリブルをカットされたはずが何故か足下に転がって、その流れのまま得点できてますし。ああ、そういえば先制点もこぼれ球をボレーで決めたんでしたっけ。運よく足下にこぼれてきても得点できないことが多いわけで、そう考えると、運も実力のうち、なのか?
■Scorpio 4 - 2 WE Japan
エトーのスピードのお陰で先制点、っていうよりも、マテ兄貴が味方に体当たりをしてくれたお陰で戻ってくるスピードが遅れて何とかゴールできた、って感じです。あれがなければ最後に中へ切れ込んでシュートを打てませんでしたから、多分外れていたでしょう。スコルピオンの三点目も似たような感じで、ブッフォンの飛び出しよりも彼のスピードの方が上。あとはピレスのゴールとか、ウイイレジャパン二点目の場面で何故かプジョルが自分のエリアを放棄して相手にスペースをプレゼントしていたり、gdgdな感が否めませんが、その辺はほら、試合勘がまだ戻ってきていないって事で一つ。
得点数の多さからも解るとおり、結構勘は戻ってきているのかもしれませんが、ショウ氏のミドルシュートの多さを見る限りではまだまだなのかな、と。狙いは解りますが、それを許してしまっている自分の守備も問題なわけで――。あんな距離から何度ファインゴールを決められたことか(つД`)