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ウイイレ2008 - カウンターの有効性

Date
July 6, 2008 4:00 PM
Category
WE2008
ウイイレにおいてカウンターほど有効な攻撃手段はないわけで、それは現実でも似たようなもの。ユーロのグループリーグで猛威を振るったオランダも、優勝をしたスペインもカウンターからの得点が多かったように、相手との実力が拮抗していたり、一発勝負みたいな試合でより顕著になってくるような気がするんですが、このウイイレでやっている勝負もまた一発勝負。長い期間プレイしてますが、累計した成績よりもその試合の方が大事なんで、まぁ、そんな感じ。
先の対戦で一度も勝てなかったので、カウンターを意図的にやらないことも多かったんですが、それを諦めて有効なカウンターに従うようにしてみました。得点は取れるけどなんだかなぁ、と言いたくなるんで、そろそろFIFA08にでも移るべきなのかもしれませんが、お願いだからエディットとキーコンフィグをを充実させておくれ(つД`)



■Scorpio 3 - 2 WE Japan
この試合は思いっきりカウンター勝負と、運の勝負なだけ。最初はアンリのアシストからドログバが決めたところで、もし一度キヴがボールを奪わなければコースはなかったわけでコーナーキックになっていたでしょうし、こちらの二点目と三点目もドリブルをカットされたはずが何故か足下に転がって、その流れのまま得点できてますし。ああ、そういえば先制点もこぼれ球をボレーで決めたんでしたっけ。運よく足下にこぼれてきても得点できないことが多いわけで、そう考えると、運も実力のうち、なのか?

■Scorpio 4 - 2 WE Japan
エトーのスピードのお陰で先制点、っていうよりも、マテ兄貴が味方に体当たりをしてくれたお陰で戻ってくるスピードが遅れて何とかゴールできた、って感じです。あれがなければ最後に中へ切れ込んでシュートを打てませんでしたから、多分外れていたでしょう。スコルピオンの三点目も似たような感じで、ブッフォンの飛び出しよりも彼のスピードの方が上。あとはピレスのゴールとか、ウイイレジャパン二点目の場面で何故かプジョルが自分のエリアを放棄して相手にスペースをプレゼントしていたり、gdgdな感が否めませんが、その辺はほら、試合勘がまだ戻ってきていないって事で一つ。
得点数の多さからも解るとおり、結構勘は戻ってきているのかもしれませんが、ショウ氏のミドルシュートの多さを見る限りではまだまだなのかな、と。狙いは解りますが、それを許してしまっている自分の守備も問題なわけで――。あんな距離から何度ファインゴールを決められたことか(つД`)


全く関係ない愚痴を書くと、ユーロが始まる前から多忙な状態が現在まで続いていて結構しんどいです。そんなこんなでウイイレの移籍作業は進めているけど、やっぱりプレイが出来てません。もちろん対戦動画のストックも切れました。どーする自分。

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