■Scorpio 1 - 4 WE Japan
久しぶりの大敗です(つД`)
それもこれも初っぱなの「ごっつぁんゴール」を許してしまったのが原因ですね。ルーニーのところで奪いきれなかったことと、ロビーニョのトラップとホアキンのカットのタイミングが重なって妙なスペースが生まれてしまったこと、そしてキヴのクリアミスでトラップになったところを押し込まれる、という具合の流れで動揺が生じたようです。そうでなければロビーニョにあんな角度のヘディングゴールを許すなんて(ry
いや、うん、まぁ、カーンじゃなかったってのも大きいんですけどね。あとまだクラシコ大敗からのバルサに起こっている一連の流れを引きずっているのもあります。例えばエトーを使っても全然プレイに集中できなくてモチベーションが沸いてこないところとかもそうかもしれません。守備に集中力が無くてサイドからやられたり、あとは自陣ゴール付近からのフリーキックを競り勝てずそのまま得点される、ってのも多すぎ。ああもうモチベーションなんて保てませんorz
最後の最後でカウンターから一点を返すのが精一杯。結構攻撃はしていてもシュートまでは至らない。その辺もバルサ。お願いだからいいイメージをください。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
■Scorpio 2 - 2 WE Japan
前の試合のイメージとバルサのイメージを払拭するためにいつもの攻撃陣を不調でもないのに外してみました。フォワードはプレミアで今季活躍をしたフェルナンド・トーレスとサンタ・クルスのコンビ。ボランチにフリングスを入れて攻撃面の強化、という具合ですね。サンタ・クルスが受けに戻って、その間にトーレスが相手を押し下げる。そしてバラックよりも横の動きに強いスタンコビッチを使ってサイドをワイドに使う。結構、効果的に出来ていた部分が多かったと思うんですが、またしてもカウンターの前に沈むわけです。二失点目は前の試合とほぼ同じ形でゴールキックをヘディングで競り負けて、一気にカウンター。セットプレイの後は、ウイイレでは全くの無防備で陣形もクソもありませんから、相手に主導権取られたらそれで終わりですヨ、もう。
なんていうか、勝ち試合を落とすのは今季のバルサそのもの。勝ち点3がいつの間にか1になって、0になっていなかっただけマシというべきか何というか。キーマンだったフリングスとサンタ・クルスを下げた直後の失点だけに采配ミスって感じが強くしててさらに( ゚Д゚)マズー
こういうときはポストも敵だヽ(゚Д゚)ノウェーイ
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
本当ならエトーを先発させるつもりはさらさら無かったんですが、先の試合のコンビも使えず、一試合目のコンビも出来ず、という調子の悪さで、失敗することが目に見えているフェルナンド・トーレスとエトーを二人同時に起用しなければなりませんでした。ウイイレだと彼らの動きはお互いの長所を消し合ってしまうんで、どうにもならないんです。で、前述の通りの理由でエトーを外して、仕方なくクレスポをIN。特に書くことは無いです。うん、二点目なんかは偶然の産物。トーレスが競り勝ったのも、クレスポに届いたのも、ダイレクトで打てなくてもシュートできたことも、全てが偶然です。ええ。入らなかったチャンスの方が、それらしくてよかったんですが……。