■Scorpio 3 - 2 WE Japan
前回のエントリで書いたようにBチームを作成して新しい選手を試していたんですが、対戦用のチームに導入するところまで行っておらず、今回もまた同じメンバーです。ただ問題なのは不調の選手が前線に固まっていて、試した選手たちがいれば、と思いながらいつもは使っていない人たちを、いつもと違うセットで起用してみました。サンタ・クルスも久しぶり。対するウイイレジャパンも同じく最も肝心なところにいつもと違う顔が……。
この試合展開を見てもらえれば解るとおり、あれがジーダでなくいつものブッフォンなら止めていたんじゃないかというゴールばかり。最初のゴールはジーダが不用意にオートで飛び出したせいでショウ氏は飛び出しボタンを押さざるを得なくなり、二点目はポジショニングが悪く入ってしまい、三点目は言わずもがな。ただ二点目は珍しくバラックが持ち前のパワーを活かしたドリブルで突破をしたから、というのもありますね。オウンゴールもヂダはせめて反応しろよ(つД`)
こちらの失点はドログバの高さとアンリのスピードにやられ――、まぁ、あれは仕方ないと割り切れるんですが、前半だけで5点が動くって、試合勘の無さが露呈しまくりです(わら
それと、カヌーテの負傷は予定外で交代枠を全部使い切ったあとだったので最後まで何とか出てもらいました。フルオートのCPUがやったスライディングとはいえ、メッシを右ウイングで使わなければならないくらい選手層が薄かったのに痛すぎる(ノД`)シクシク
■Scorpio 2 - 1 WE Japan
守護神がいないとかというよりも、左右非対称の4-4-2に慣れてしまった体から4-3-3に戻さなければならないという方が大変でしたヨ。せっかくエトーが戻ってきたのに特に右サイドハーフが不調でフォーメーションが維持できないのは致命的。ここを補強しようとしながら一ヶ月近く補強してません(ぉぃ
そんなのが機能するわけもなく前半は得点が動かず、後半になってから4-4-2へシフトしつつ、選手が居ない右サイドには引き続きメッシに入ってもらって変則的な4-3-3のようになってます。あえてメッシをウイングにしているのは、彼の動きがそれにした方が本物に近いからそうしているんで、JWE2007CCでもやっていた手法です。本来はこういう形でメッシを起用するのではなく、得点に絡めるゴールに近い位置で起用してこそ、だとは思っているんですけどね。選手層の関係で仕方なく。