■Scorpio 2 - 1 WE Japan
ドログバの独走ゴールとカヌーテの独走ゴールの違いは、カヌーテにはフィジカルの特別な強さはないんでなるべくフィジカルコンタクトを避けてゴールへ向かうスペースがあるときにドリブルをするだけ。他にパスコースがあってそちらに意識を向けてくれたときだけですね。普段ポストプレイをやらせているんで、意外な足の速さを活かすにはもってこいです。エトーが不調でいなかったから余計に目立つや。
それにしてもセンターバックからボランチまでいつものメンバーじゃないと、カバーリングが必要なポイントにカバーに来てくれなかったり、引かなければならないところで引けなかったり、守備に苦しさは残りますね。キャンベルのパワーと高さはうちの他のディフェンダーにはないものなんですが、それでもパワー不足を感じると同時にスピードが致命的にないのが難点です。
■Scorpio 1 - 2 WE Japan
またキヴとエトー不調ってなんだよ(つД`) 守備の柱と攻撃の柱を両方失ったら試合にならないじゃないか。先の試合だって意表を突いたカヌーテの独走ゴールとバラックの超反応で得点しただけで流れの中で個々を活かしたプレイなんて出来ていないんです。エトーのスピードがあればこそディフェンスを押し下げられるし、ポストプレイをしたあとのパスコースも生まれるわけで、フェルナンド・トーレスもいいけどシュートレンジも短いしね。ちと辛い。でもエースストライカーの代わりが務まりそうなのは彼ぐらいしか……。
とか思っていたら不可解な判定でPKですヨ(´・ω・`) プジョルの動きは強制的に止められてクリアすらさせてもらえず、カーンもキャッチしてくれず、そしたら何故かPKて。でもドログバが空気読みまくってくれて助かりました。そのあとの独走ドリブルは全然空気読んでくれませんでしたが(わら
セイタリディスの当たりではスピードを落とすことも出来ず、キャンベルの当たりはかわされ、スピードを落とせれなかったがためにプジョルは追いつけず。これとルーニー、テベスの独走ドリブルを見ていると「戦術はロナウド」といったボビー・ロブソンを思い出すなぁ。それにしても、どうやって止めればいいんだorz
■Scorpio 0 - 1 WE Japan
三試合連続エトー不在。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
前の試合でフォワードを中心とした攻めが機能しなかったんで、この試合はバラックを中心に据えて前半開始から挑んでみたものの、シュートが枠に飛ばない。いくつかフォワードでシュート間近まで持っていったんですが、相手のテリーとマテ兄貴のパワーの前に失速が多々。あとは後半開始直後に決められて終わり。焦りがパスの精度を鈍らせたのかパスが繋がらなくなって、ゲームを組み立てたり誰かを中心に据えてためを作るなんてこともできなくなりました。