■Scorpio 3 - 1 WE Japan
初っぱなからプジョルがドログバに二回連続で競り負けてシュートとか危なすぎです。空中戦の競り合いで前に入ろうといくらR2を押して相手を押し退けていこうとしても、このパワー差の前では無意味なようで完全にブロック。身長でも大きくプジョルは負けてますから、仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが。そのミスマッチを突かれるなら、ということでこちらの一点目はザンブロッタのクロスからカヌーテ。アシュリー・コールとの身長差を活かして前に入り込んでヘディングゴール。綺麗なヘディングで我ながら(*´д`)ハァハァ 足下からボールが歩いて度離れていないとあの手のクロスは蹴れないんで、中央で引きつけておかないとできないんですよね。右からだと常にサイドアタッカーがいる関係上フリーになりにくいので。
この試合は、うん、まぁ、ショウ氏がダイレクトシュートの殆どをバーの上にふかしてくれたお陰で助かってます。願わくば最後まで無失点でいければ――と思っていたんですが、終了間際に右サイドがら空きにしてしまった自分のミスから失点。あれさえなければこのあとの流れを変えられることなくいけたんじゃないかと後悔してます。
■Scorpio 1 - 1 WE Japan
初っぱなのバラックが抜け出したところで決まると思ったんだ(´・ω・`) 名前の部分でボールの位置が上手く見えなかったけど、左足で打てるタイミングでコントロールシュートをしたつもりが、右足のアウトサイドでシュートしてくれちゃってもう。その次のプレイでキヴがキーパーへバックパスしてくれると思ったら思いっきりヘディングミスしてくれて 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 ですヨ。これで失点したら納得がいかない、とか思ってたらカーンまで不思議なパンチングをして(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ルーニー → ドログバ → の流れを止めたカーンとクロスバーはお手柄なんですが、先日のバルサ戦を担当していた審判なら、ビクトル・バルデスのあのセーブをゴールにしてしまうぐらいだから、このシュートもゴールにしていたでしょうね。スローで見ると入っているようにしか見えな(ry
後半はもうサンドバック状態でどうしようもなかったです。中盤でボールキープを出来ず、底の部分でゲームを組み立てようとしたらドログバ、ルーニー、テベスの三人が後ろからのチェックででもボールを奪えてしまうんで落ち着いて出来ず、本当に支配率がた落ち。競り負け具合を見てもらおうと思って失点シーンはノーカットでお送りしています(ぉぃ
■Scorpio 3 - 3 WE Japan
不調のプジョルを起用したのが間違いだったのかもしれません。前半なんて、ディフェンダー三枚+リベロのようにプジョルが前後左右に動きまくってくれるお陰でキヴのポジションが不安定になって、挙げ句の果てには右にキヴ、左にプジョルのように逆転している場面もちらほら。不調だとここまでポジショニングが不安定になるものか、と思いながら控えのバルザーリと交代。先制点を上げられた場面も彼がまともなポジショニングをしてくれていたら、左のキヴがあそこに来ることはなく、切り返しに対して楽な状況で守れていたのに、ドログバに競り負けてシュートまで持っていかれることもなかったのに、と不満たらたらで交代させたら、いきなりバルザーリがフルオートスライディングでイエローカードもらって(´・ω・`)ショボーン
ルーニーの綺麗なミドルシュートは仕方ないとして、その直後の交代から勝ち越しのゴールはもっときれいに決めたかったなぁ。ホアキンで決める自信はあったんですが、あそこでバラックに出していたらもっと綺麗な流れになったんだろうか、なんて考えてます。もしくはループシュート? いや、それもどうかと思う。それよりも追いつかれたあとのエトーをどうにかすべきだったかもしれない。左に選手が一人いたから、そこへ出してもよかったんですが、マーカーがコルドバ、ということを考えるとパスからの出足で負けてしまう可能性が高かったんでそのままシュートを選択したんですが、あれを外すか(つД`)