前回の対戦で勝率が25%まで落ち込んだガキ氏なんですが、「失うものなんてもう何もない」と乗り込んできました。そんなオイラは、勝率も平均得失点もナンバー1で失うものがありまくりです(;´Д`)
さらにはガキ氏の所は信用を失ったストライカーたちを一斉にクビにして、新戦力を大幅導入。でもやっぱり彼の所はスタメンが固定されているから出番はほとんど無いんですけどね。
■Scorpio 4 - 0 Sagittarius
前半は、イングランドのサッカーでも見ているかのようにぽんぽんとロングボールが行き交ってばかりで、お互いに形らしい形は作れず。それもそのはずで、殆ど同じ形の4-3-3でこの形だと嵌るんですよね。決定的なチャンスはお互いにあっても、それが得点にはならない。ボールコントロールミスで長く蹴り出してしまったり、チェフが至近距離の高めのシュートを弾かずにキャッチングしてしまったりという具合に。で、例の如く4-4-2へと自分はシフトをして中盤の構成力のアップと、何度か破られていたサイドのケアをするわけです。守備に下がりすぎる右サイドハーフを攻撃に使うために、作戦は「右サイドアタック」と「中央突破」をつけてます。さらに余談でフォーメーションの説明をすると、左右非対称型でデルボスケ時代のマドリーが一番近いかもしれない。フォワードの構成が少し違って左サイドバックが穴になるような攻め方をしなかったり、ピボーテの役割がきっちりと決まっていることぐらい。バルサファンの使うシステムが昔のマドリーとはこれ如何に。といいつつ、基になったのはデフォルトのクロアチアのフォーメーションなんですけどね(わら
それは置いといて、フォーメーションの変更は効果的で、相手左サイドバックの上がったところをカウンター、そして二点目も鍵の右からのクロスで得点。効果的だったんですが、サネッティがサイドハーフをしているのは人材不足だから。インテルでもやっているんでおかしな事ではありませんが、もともとこのシステムを採用するための人選をしていませんからy=-( ゚д゚)・∵ターン
■Scorpio 0 - 1 Sagittarius
今度は4-5-1のシステムを採用。毎度毎度フォーメーションを変えて人を変えて、というのをやっているのはまだチームが完全に固定できていないからなんですね。WE10に比べると相当にプレイ数が少なく、メンバーも含めてフォーメーションもどれが効果的なのかを全く把握できていないっていうのがありまして、特にサイドハーフやウイングの動きが特定のことをやらないとサイドにいてくれないので困ってます。
それで今回の4-5-1はワイドかつポゼッションを高く、という考えだったんですが、まったくもってワイドに攻めるどころか中盤がすかすかで、中盤がドリブルで攻め上がらなければ押し上げもできず4-5-1のメリットがどこにもありません(笑
とまぁ、そこまでは普通だったんです。それがカーンのせいでとんだ試合になりましたヨ。コーナーキックからのシュートをサネッティが防いでくれたところまでは運がいいとさえ思えた部分。そこから後が大きな問題で、カーンは何にびっくりしたのか当たったのか、ボールをファンブルして自陣ゴールに押し込むという大失態をやらかしてくれたわけです。もう二人ともシュートがサネッティに当たった時点でいったん流れが切れたものとばかり思っていたんですが、まさかまさか。でも二人とも「あんな失点はいらない、どうせならシュートがそのまま入っていた方が」「点は欲しいけど、こんな得点はいらん」という反応。そりゃそうですヨ。コナミエフェクト? そんな話もあります。乱数で失点する瞬間を決めているからオウンゴールが多いとか、元プログラマからすると笑えてくるような話まであるぐらいですから。
そのあとに超波状攻撃をしたもののダービッツが決定的な場面を外したりしながら得点は奪えず、あれが決勝点。これでガキ氏の連敗も5で止まったんですが、やっぱりコミュニティモードには、一定まで連敗するとエフェクトが発動するようにできているんじゃないかと思えてきますね。今回も然り、コウメイ氏が失踪する前に三人とも引き分けていたりするあたりもね。詳しくはExcelを参照のこと。でも今回に限っていえば、得点を取れなかったのはダービッツの所ぐらいで、あとはモチベーションを落とした自分のミスも多くあるわけですから、証拠とするには無理がありすぎる。最後の最後は焦ってヘディングシュートなんかしてしまってるしね。
でも不可解な失点はコナミエフェクト以外のいったい何?