■Bravona 0 - 0 WE Japan
ショウ氏は完全にドツボに嵌りましたね。コウメイ氏のフォーメーションを作るときに協力はしていたんですが、この試合はショウ氏が攻撃の糸口を見つけきれなかった、と表現した方が良さそうです。現にシュートシーンが少なく、だからといってコウメイ氏が攻めていたわけでもないので。コウメイ氏の守り方も多少は練習したとおりに出来ていた部分はあるんですが――
■Bravona 0 - 4 WE Japan
で、練習していた部分が出来なくなるとこれです。一点目が入るきっかけになったサイドでの守備も出来ておらず、そのあとは冷静さを失って雪崩式に崩壊。一点目によってショウ氏が冷静さと余裕を取り戻したこともあって面白いように突破されまくり。こうなると実力差が出て一方的になる罠。コウメイ氏に攻撃のテクニックとかアイデアがあれば、それでもまだ試合らしい試合になったのかもしれませんが、彼にそれを期待するのは酷かも。