ええと、今回はWE2008になってからは恐らく初めての2対2の対戦動画です。オンラインではもちろんありませんので、オフラインのコミュニティモードを使用した対戦です。プレイヤーはleia、ガキ、ショウ、コウメイの4名がある種のローテーションでプレイしていますが、それぞれ組んだ回数はまちまち。基本的にどちらかのペアがギブアップするまで続く様子です。だいたい、実力的なものと過去動画からしてわかりますよね(ぉ
対戦順は、動画1ではleia&ガキ vs ショウ&コウメイの対戦を4つ。残りも幾つか対戦していますがそれは次回。クラシコを前にちょっと急ぎめで編集してます。
■FC Barcelona 3 - 2 Real Madrid
現実のクラシコを前に先取りしてクラシコ対戦をしてみました。ええ、メッシがでていたり、あんなところやこんなところがまるでリアリティがありませんが。それとマドリーがセルヒオ・ラモスを左にしてわざわざマルセロを右にしているのはメッシ対策であり、ミスではないようですので悪しからず。
守備で味方のスライディングによろけさせられたり、攻撃では味方のボールを意図に反して奪ってスイッチをした形になったりと連携がいまいち。二失点目の場面はバチスタをオフサイドにかけたつもりだったんですが、実はオンサイド。オフサイドだと確信に近いものを持っていたんで、全く追わなかったのもマイナス。でも最後に勝てたのはショウ氏がコウメイ氏にメッシへのプレスを任せた部分。いつもならすっ飛んでプレスに行くんですが、何故かリトリート。その間、中ではleiaとショウ氏の熾烈なポジション争いが行われていましたが、ショウ氏が離れなかったためにそのままシュートまで行ってしまいましたが、プレスに行ったら行ったで中でパスをもらってゴール出来ていたはず。返す返すもコウメイ氏の判断が――。
■AC Milan 8 - 1 Inter
初っぱなのキヴの退場で勝負あり。何ともいいようが無く、それでいて、何故かウイイレは退場者の所にもパスの判定があるようで、退場者がでたポジションの方を向かってパスを出すと、誰もいないはずの所をめがけてパスを出すんですね。先制点なんてその典型的な場面。キーパーへ戻すパスが退場者の板ポジションへのパスに何故かなって引っ張られているうちに得点ですヨ。
それだけではなく「スライディングマニア再び」みたいな試合展開で片側だけ大荒れ。そりゃ最後の得点表示も飛ばされるわ。
余談ながらチャンピオンズリーグの組み合わせが決まりましたね。
■1回戦組み合わせ
セルティック v バルサ
リヨン v マンチェスター・ユナイテッド
シャルケ v ポルト
リバプール v インテル
ローマ v マドリー
アーセナル v ミラン
オリンピアコス v チェルシー
フェネルバフチェ v セビリア