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やっつけ仕事ですが。

Date
November 10, 2007 1:38 PM
Category
JWE2007CC
特に書くこともなくなりつつあるので、今回はそのまま。



■Scorpio 1 - 1 Sagittarius
いやー、全然攻撃ができなくてまったく駄目でした。ガキ氏にはクロスからヘディング、という場面がいくつもあったんですが、それが全く枠にいかず助けられていた印象があるんですが、結果的には追いつかれてしまったんでどう捉えればいいのやら。勝ち試合っていうほどの内容でもなく、むしろ負け試合ってぐらいに自分では感じていただけに、引き分けでも特に落ち込むようなものではないんですが、とにかく微妙ってことでひとつ。カーンがルーニーを倒したプレイで、本来ならPK+レッドカードですし、最後の最後のアドリアーノのヘディングも本来なら入って然るべきものですしね。
後半からシステムを4-3-3から4-4-2へと変更をして、中盤をボックス型にしてみました。むしろ4-4-2のボックスというよりも、ロナウジーニョとエトーを縦に並べているので、擬似的な4-2-3-1に近い形。サイドを破られることが多かったので、中盤の枚数を増やしてそこのケアをさせようかというのが根底にあったんですが、それをすることでサイドアタックがサイドバックに頼りっぱなしになって、ポジショニングが中途半端、そして攻撃も中央に偏るという悪循環。サイドバックで相手ウイングを押し下げようとしても、サイドバックが戻るスピードよりウイングが上がるスピードの方が速く裏を突かれまくるという事実。ウイイレのサイドバックの動きは使い物にならない。

■Scorpio 1 - 2 Sagittarius
前回の試合で作った4-2-3-1もどきをまたしても使ってみたものの、カピタン・プジョルが不調なのをそのまま使わなければならないくらい不調の選手が多く、リザーブは日本人だらけ。そうならないためにしっかりとした選手選考で、日本人を使わなくてもいいくらいの選手層にしていたんですが、それでもこのざま。そしてプジョルを不調でも出していた影響が出て、同点に追いつかれた場面なんて、□ボタンを押してプレスをかけているのにもかかわらずプジョルは持ち場の左センターバックの位置を放棄してフラフラ動き、トレセゲにマークに付くわけでもなくボールから逃げてくれるだけ。□プレスで前を塞いで、ファーディナンドで中のコースを切ってサイドに押し出したかったんですけどね、起用が大外れ。
攻撃も中でまるで起点が作れないからサイドバックが上がるタイミングを作れないってのも大きかったですね。何しろガキ氏のディフェンスラインはテリーとマテラッツィ、その前にヴィエラというフィジカルに優れた選手が多くいるんで、キープさせてもらえないんです。どう考えても中で起点を作ろうとしたのとこのシステムは逆効果(わら
後半途中からは佐藤と江藤の日本人コンビ(違)でフォワードをやるという無謀さ。もうだめぽ。

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