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これは酷い

Date
September 28, 2007 11:53 AM
Category
Football 07/08

■Real Madrid 2 - 0 Real Betis
これは酷い試合でしたね、の一言で片付いてしまうようなトンデモな試合でした。見所といえば、ベティス対ゴールマウス、とか、バチスタのバイシクルだけ。
ベティスの方は両サイドに快速ウインガーを配しながら、それをディフェンスに酷使するというクーペルサッカーの悪癖というべきスタイルを取って、武器であるはずのサイドアタックを自ら封じていました。その原因の大きな問題点が監督にあるとして、選手の中にそれを助長している存在がいるわけで――。例えばエドゥなんですが、彼があまりに前にいすぎることで4-2-3-1を4-4-1-1のような形にしてしまい、クリアボールやらパントキックをサイドハーフが受けなければならない位置に追いやってしまっていたのもありますね。彼がもう少し下がり気味にプレイし、4-3-3のような形で両ウイングが位置取れていれば、裏への対応力のマズイカンナバーロとセルヒオ・ラモスの裏を突き得点チャンスに繋げることも出来たでしょう。でもエドゥのあのポジションの取り方っていうのは、クーペルが恐らく望んだものであって、マジョルカ時代にアランゴがあの位置でずっとプレイしていたことを考えれば、そうなります。ええ、オイラの嫌いな監督です。前で受け、中で繋ぎ、裏へ出せばオドンコールの速さに誰もついてこれないというのに、それを自ら殺してしまうなんて。
マドリーはマドリーで、一発のパスでなんとかしようという意識が強すぎてどうにもならず、あるいは個人技でどうにかしようという意識ばかりでどうにもならず、誰もポストプレイなんていう意識がなく美しくもないサッカーを繰り返し、単調なアーリークロスとか。PKもPKで、あれでPKを取っていなかったとしてもゴールを決められていたんだから、それでいいはずなのに、わざわざラウールへのファウルとも言えない、むしろダイブのファウルでPKを与えてもらって一点。
眠気を催すほどの単調さで

浦和対現代のその後
本当に酷いサッカーですね。これをサッカーと呼ぶのであれば、という前提ですが。格闘技であっても悪質なもの、サッカーであるのならば没収試合になるほどの退場が出て然るべき試合なんですが、退場者は出てもそうならないのは韓国が韓国たる所以。いつものことながら審判を買(ry
これがまた次戦が韓国なのさ。

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