■Scorpio 2 - 3 WE Japan
前回の四連戦の影響から、ショウ氏はフリー枠で獲得していたロベルト・カルロスとカフーの二人を解雇、リーセとエッシェンを獲得しています。そしてフォーメーションも限界が見えたスリーバックからフォーバックへと変更しています。前者はカップ戦をしたときの高齢選手の限界を見て、後者は言わずもがな。
■Scorpio 1 - 1 WE Japan
何はともあれ、先制点の全てはネスタのお陰。彼がメッシへスルーパスを出してくれなければこの得点はありませんでした。さすがファンタジスタ、やってくれます。シュートも、メッシからエトーへパスを出していればより確実だったんでしょうが、自分は軸を動かせば脇を抜ける、と思ってやったんですが、結局は左利きだということでシュートは抜けませんでした。結果オーライ。
最後の失点はミスというよりも□プレスを押してても誰も来てくれないこの寂しさ。□を押して数的有利を作るか、もしくはチェックに誰かが来てくれれば、そのカバーに回って抜かれたところを奪うって方法をよく使うんですが、ロナウドほどのストライカーなら前に一人立っていても決められるんで誰も来ないからってずるずる下がるわけにもいかず、平行して追い込もうと思ったらアレです。我ながら酷い守備です(;´Д`)
慎重になり過ぎたのもありますが、ロナウドはカーンキラーとして未だ健在。スタミナ無さ過ぎでスーパーサブですがw
■Scorpio 2 - 2 WE Japan
うん、奪ったと思ったんだけど、JWE2007CCでは奪えてないことがいっぱい。それは相手も同じでエトーに対しては特にそんな印象を持っているようなんですが、ジェラードのこれもそう。そして酷い守備第二弾で二失点目(ノ∀`) アチャー 失点するにしてもタイミングが早すぎるんですよね。本当にもう。体勢を整えてその試合の流れを把握して、攻撃的にいってリスクを冒すのか、それとも守りを重視して流れが来るのを待つのか、そういうのすら諦めさせるような早さでもう(´Д⊂)
こちらもエトーのごり押しで追いついたんで非常にアレですが、一度恐怖心を持たせたら勝ち。徹底的に恐怖心を利用し続けるってのもありでしょう。わざわざパスを出さずにロナウジーニョで打っていたとしてもあの場面なら入っていそうですけど、そこをエトーにすることで印象をより強く――ってネタばらしですか、これ(ぉ
それで最後の得点チャンスを得たのに肝心なところでポストですか。今日はゴールマウスに当たらないなぁ、とか思ってたらこれですヨ。