TopicPath: No Football, No Life. Foot-Lab / Football 07/08 / Liga Espanola Jornada 2 | Newer | Older
WOWOW放送来たコレヽ( ゚∀゚)/ バルサ戦を諦めてレバンテでしたっけ、その試合を見るつもりでいたんですが放送開始15分前に映像が来たとか。よくそれで放送カード変更してやってくれました。うん、WOWOWよくやってくれた。これでこれからを心配しなくてもすむようで、もうね、期待してなかっただけに喜びが大。映像が乱れてても見られないよりは十分にマシ。むしろお詫びのテロップが邪魔というぐらい(わら
■FC Barcelona 3 - 1 Athletic Bilbao
オイラが前節酷評したにもかかわらずこの好調さ。前節のスローペースなパス回しと横へのパスばかりで危険なゾーンへの立てパスがないことを嘆いていたのが嘘のように、ディフェンスラインでのパス回しが少なく、効果的な縦へのパスとペナルティエリア付近での連携した動き、そしてボールを奪われたときの攻守の切り替えの早さ、フォアチェックの精度。まるで一昨季を思い出したかのような前線の動きですね。昨季とはまるで違い、そこがしっかりしているお陰で、前半の猛攻があり二得点になったんですが、原動力になったのはロナウジーニョとアビダル。この試合は珍しく守備をしていたロナウジーニョなんですが、よく動いてましたし、中央での起点になり文字通りの中心。アビダルはもう完全にバルサのスタイルに馴染んだようで、オーバーラップの頻度も前でのキープ力も戻りの早さも守備の粘り強さもあり、こんなにいい選手だったっけ? と(ぉぃ
不満点といえばアンリとマルケスでしたが、マルケスの二枚のイエローは他の選手がミスした尻ぬぐいの色が濃く、ファウル無しで止められればそれに越したことはないけれど彼自身のミスではなく、ガブリエル・ミリートの試運転には好材料になったかも。アンリはもう少しコンディションを上げて運動量を増やし、ラインとスペースだけではなく、受ける動きを増やさないとね。中にロナウジーニョ、左にアンリとしたのは正解だとは思うけど、もうちょっと。
一失点した部分もビクトル・バルデスだけではなくスペイン人キーパー全体の弱点であるハイボールの対応のまずさが出ただけ。今季のリーガにはヒルデブラントがいますから、彼がバレンシアでレギュラー取ったらリーガのキーパーは価値観変わりそう。
ああそうだ。ヤヤ・トゥーレのプレイスタイルを見ていると、マルケスがアンカーをやっていた時を思い出しますね。あれほどディフェンスラインの前で蓋をする動き、というのはまだありませんが、プレッシャーのある中でパスが出来キープも出来る、そしてシュート力もあって前へも出て行くところあたりが、そんなイメージ。あのシュートは入ってませんでしたけど、その後のジャッジでバランス取ってましたから。スローVTRじゃなく流れの中で見ている限りでは中に弾んだように見えたし、回転のかかり方が悪かったと言う他ありません。接戦じゃなく一方的だったからまだ大きな問題にはならないとは思いますが。
とりあえずこんな感じ。
■Villareal 0 - 5 Real Madrid
公開レイープ(´Д⊂)
スナイデルが蹴った二点目のフリーキックが決まった時点で勝負あったのは確かですが、こんなことになるなんて。
とはいえ前節同様に不可解なジャッジに助けられたのは確かで、審判もメディナ・カンタレホという時点で確定気味。バルサ戦であったような誤審は勝負が決まっている段階だから(人によって見方は違うでしょうが)試合そのものに与えた影響はあってもここまでの大きな差ではないでしょう。マドリーの場合前半の流れからいけば先制されていれば苦しくなっていたのは確かで、前節のいい逆転の流れを持ってしても、あれ自身が審判の助けがあったことを考えれば言わずもがな。
前半30分過ぎだったかのショートコーナーからのヘディングでフエンテスのヘディングがファウルを取られたところ、その後のトマソンのシュートをメッツェルダーが故意ではないものの手で止めたこと、その二つは決定的な場面で、特にフエンテスのヘディングでは直接ゴールにならなくてもそのこぼれ球は確実に押し込めていたわけで――。ヘディングの時に肩に手がかかって抑え込んでいるわけでもなく、上手く競り合った上で競り勝ったヘディング、もしくはディアラが競る気がなかっただけなのに、まさかファウルなんて。
やはりマドリーか( ´,_ゝ`)プッ
でも5つのゴールは綺麗でしたヨ。ゴールの部分では何にも助けられてませんから、素晴らしく綺麗なもの。二点目と三点目なんてのは(*´д`)ムッハー
アンチだとか黄色い潜水艦のサポーターじゃなければ楽しめる試合です。
とか書いた後で恐縮ですが、バルサ戦のハーフタイムにあったプエルタの特集で泣きそうになった。うん、まぁ、そうなんだけど、サッカーは延々と永遠に続いていくわけで、乗り越えていくには試合をするしかないんですよね、悲しいけれど。