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U-22 4カ国対抗戦 中国対日本

Date
August 4, 2007 9:03 PM
Category
Football

■中国戦審判も中国…日本に15人の敵
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/08/03/01.html
ということで国際的な試合ではまずやらないことを中国はやってくれています。4カ国対抗戦という正式な大会ではないにしろ、北京五輪の予行演習、プレ大会という位置づけでありながら審判に中立国の人間を用意しないという凄まじさ。場所も中国で相手も中国なら審判も中国。なんというアウェー。北京五輪がどういう大会になるか、それが透けて見えるようです。地上波放送が無く、G+だけの放送というのも日本のメディアが中国様にやられたということでいいのかな。

■China 0 - 0 Japan
日本の国歌の最中に盛大なブーイングをしてくるとか、さすが中国。
日本の選手が倒れてもファウルの笛は吹かれず、中国の選手が倒れると即ファウル。程度によらず、原因にもよらず。もちろんオフサイドの判定も然り。そういう状況な為、日本の選手は倒れてファウルを要求するわけにもいかず、激しく当たられても耐えなければならず苦しいですね。安田や谷口や西川には簡単に出たイエローも中国側にはあれだけのことをやられていてもなかなか出ませんから。

平山はこの試合もよく動けてますね。当たりの強さは健在のままフォアチェックの動きもやれてますし、状況に応じてディフェンスラインまで戻る。以前よりも動けるのはライバルの存在が影響したのか、何なのか。どれにしても良い傾向には変わりないんでいいんですけどね。攻撃の面で目立った活躍がなかったのは、後ろに問題があったから。
日本は相手の勢いと激しさ、そしてスピードのあるカウンターに気圧されてディフェンスラインが下がってしまっているのが駄目ですね。相手の最前線に合わせて引いてしまっているから後ろからの飛び出しを許してしまい、フリーの選手を作ってしまう。相手がサイドを深くえぐってくるのに対しスリーバックなのもマイナス要因で、意識をサイドに向けられると逆側がすっぽり空いてしまってます。勇気を持ってラインを押し上げることが出来れば、パスの出し手の方にプレスをかけられるので、裏へ抜けだされてもパスの精度を落とすことが出来るんで、対処もしやすくなるはず。逆の言い方もできて、中盤でプレスがかかってないからディフェンスラインが下がらざるを得なくなっているのもあるんですね。どこからで意識を一斉に切り替える必要があるんですが、それができてません。

失点しなかった、させられなかっただけでも儲けもの。得点できないのは当たり前。得点するべきなんですけど、ミスの多さや審判とか様々な要因から得点チャンスすらないんで結果としての0-0ならまだいい方。

反町監督曰く「大会自体にもクエスチョンマークがつく」とのこと。
選手らのコメントでも審判の酷さについては書かれているのでそちらでもどぞ。
■スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/

■痛いニュース(ノ∀`)「小日本!」 中国人観客、日本人観客に紙コップを投げつけ罵声 君が代に大ブーイングも…U-22日中戦
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1013432.html

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