前回の対戦から引き続き行われたコミュニティモードでのカップ戦、その二試合+一試合の動画です。当然三チームなので誰かがシード枠になるんですが、それは抽選の結果ガキ氏がシード権を獲得、一回戦はleia対ショウの対戦となりました。それぞれチームはleiaがバルセロナ、ガキがACミラン、ショウが何故かまた浦和。本人曰く「ローマを使いたかった」とのことですが「なら使えw」と言わざるを得ません(笑
そんなこんなで勝敗が見えている試合もありますが、どうぞ。
Video was fixed.
■バルセロナ 4 - 0 浦和レッズ
まぁ、その、浦和をショウ氏が選んだ時点で勝負は見えていて、この点差になってしまったわけですが、チーム選択順はleia、ショウ、ガキだったので、オイラが空気を読まずにバルサを選んだわけではありませんので悪しからず。
とりあえず分かったのは、自分がドラフトで獲得した昨季からいるトリデンテよりもショウ氏が獲得したアンリの方が優れているということ。Jリーグレベルなら一人でドリブルして全員抜けるんじゃないかというぐらいに動きが軽くフィジカルも強いんで、ちょっとドラフト指名は失敗したかな、という気がしてます。ああ、軽いなぁ。エトーのスピードもロナウジーニョのドリブルもいいんだけどね。
ハイライトを見てもらえば解るとおり、おまけで一本だけオフサイドだったシーンを収録していますけど、浦和のシュートはゼロ。
そしてこの日四本目のゴールマウス直撃。
■ACミラン 1 - 2 バルセロナ
この試合、殆どハンデキャップマッチみたいな様相を呈していました。こちらも不調の選手を数多く抱えていたんですが、それでもスタメンの選手には苦労しない程度だったにもかかわらず、ガキ氏のミランはフォワードが軒並み不調でカカも出られず、という状況。唯一出られたのはスタミナが圧倒的になくチョロQ並のロナウドただ一人。他も不調程度なら何とか使えるんですが全員絶不調という凄まじさ。動けるのは中盤のセードルフ、ガットゥーゾ、エメルソン、ピルロぐらい。ディフェンスラインも高齢化が進み、スピードに全然ついてこれず――。何のためにミランを選んだのか分からないメンバーでした(笑
それはそれでプレッシャーになって先制されたときにはもうどうしようかと思いましたヨ、ええ。でもウチにはアンリがいるから。彼一人でサッカーできるから大丈夫。WE10も初期の頃はこんな感じで、一人で突破からのゴールが多かったんですが、これも慣れてくれば防げるようになるんでしょうか。ちと疑問。
で、五本目のゴールマウス直撃。
都合により一試合だけ別の動画になってしまいましたが、一試合のために別のエントリを作成するのももったいないのでこのエントリに統合させていただきます。先のトーナメントで不完全燃焼に終わった二人の対戦動画をどうぞ。今回はドラフトチームでの対戦です。上の動画とセットになってますので、改めてここで説明する必要はなかったかもしれませんが、一応。
■Sagittarius 3 - 2 WE Japan
初っぱなからピンチを迎えた途端気が付いたのは、ゴールキーパーのスタメンを全く確認していなかったこと。ガキ氏はよくこれをやってしまうんですが、今回も貴重な交代枠を一つ消費して、何故かスタメンに入っていたイブラヒモビッチとブッフォンを開始早々に交代させています。
ショウ氏はショウ氏でアンリでは得点しようとはせず、田中達也にどうしても得点を取らせたかったらしくあからさまに狙い、宣言までしていましたから。不可解なゴール前のパスはそういうことですので、操作ミスとかではありません。そんなことをしている間に二失点してしまっていますがw
後半に入ってすぐ、田中達也のゴールがありましたが、今回はWE10とは違い、バーやポストに跳ね返されたボールを決めても、最初にシュートを打った選手にアシストが付かないようになってしまったんですね。これも改悪って事にしておきますが、オフィシャルルールではどうなるのか知らないのでなんとも。でも誰も相手選手が触ってないんだからアシストつけてもいいよね? システム上つかなくてもExcelではアシストつけてます。独断と偏見で(わら
二失点目もガキ氏にとっては不運だったかな。キーパーがボールに仕様でいかなくなったんで、あの辺も止めづらくなりましたね。ディフレクトして浮いたボールをキャッチし損ねたり、相手選手に先に触られるようなキャッチングをしたり、現実では余りお目にかかれないプレイのオンパレード。今回のキーパーは凄く酷い(わら
ああ、それから、最初のキーパーで交代枠を一つ消費したガキ氏は最後の最後で苦しんでました、ええ、あんなミスをしたばかりに攻撃の手を打てず。なんとかゴールを決めて勝ち越しはしましたが、危ないところでした。