■Scorpio 0 - 2 WE Japan
本当なら動画をノーカットで載せたいぐらいなんですが、そうもやってられないのでハイライトのみ。何故全てをみせたいかというとアジアカップの日本対アジアその他諸国の対戦と同じような展開になっていたからなんですね。ボールを回すウイイレジャパンと守備一辺倒なスコルピオンという状態。唯一違うのは自分の守備がアジアのそれとは違ってペナルティアリア内には決して入らないこと。ウイイレジャパンのパスを回す位置が低すぎてプレスにいけないのが難点で、選手たちも不調が多くて動けない選手ばかりで無理なプレスも出来ませんし、ボールを持たれすぎて攻撃に移れないという悪循環。でもボールも人も動くような早いパス回しではないんで怖くはないんですけどね、プレイヤーが関与できるのが二人だけなんでいずれは失点してしまう罠。
確実さを求めすぎてハイライトの少なさで解るとおり面白くない試合運びでやる気をそがれました(;´Д`) ウイイレのシステム上、バックラインで回されると操作していない選手が勝手に下がってしまってどうやってもプレスにいけませんから。
支配率は36-64。
■Scorpio 4 - 4 WE Japan
先の試合を受けてどうにかして攻撃の機会を増やさなければならないために大きな無理をしています。ペース配分を無視してプレスを非常に多くかけて、スピードに優れた選手たちを多く起用した前線でフィジカルごり押し。ちょっと無茶ですけどね。それに加えて、センターバックのコヴァチ、サイドバックのシュナイダー、ザンブロッタと、まったく育っていない選手ばかりのディフェンスラインで前に回した人数の分をカバーしなければならないという無謀さも。
フィジカルに長けた選手を起用したことで攻撃の部分では決定的なチャンスを作れましたし、前回の試合よりもボール支配率を落とせましたけど、失点も増えまくり。四点目を入れたところでもうすこし守備的に行ってもよかったんですが、そうすると前回の試合の二の舞になってしまうのでそれも出来ず。最後は自分のしょうもないミスで失点して同点に追いつかれ( ゚Д゚)マズー
でも、あのロングパスは右ウイングへのロングパスだったんですが、何故あんな位置に飛ぶのか―。やっぱりコントローラータイプはしっかり変更しておかないといけませんね。ウイイレのサーチ機能はクソ(失礼)ってことで。最後のウォルコットのシュートもトラップ前に散々L1を押していたにもかかわらずカーソルがトラップするまで変わらずにボレーを打つにもダイレクトでシュートも出来ず、しかもトラップで後ろを向く始末。嗚呼、コナミ。