■Scorpio 6 - 2 WE Japan
ショウ氏の選手層の部分なんですが、スコールズがディフェンシブ・ミッドフィールダーを一枚でやっている点に苦しさが見えます。といってもDMFではなくCMFで底に置いているわけで、かなりの攻撃的な布陣といっていいでしょう。それとスリーバックで中央がスイーパーですね。
が、開始二分にもならないところであっという間にPKになり、キーパーのジーダが退場。代わりにチェフが入ってキーパーの面ではそれほど差がないんですが、フォワードが一人減って攻撃力はダウン。あの抜け方もその後の二点目の抜け方も偶然のように見えるかもしれませんが、R2とかを押したりボールを蹴り出す大きさを変えたりすることで抜いてるんで。二点目は個人能力に頼る部分が大きいんですけどね。
勝ったには勝ったけど、インザーギが止まらない(;´Д`) プレスにいっても何もないようにドリブルをされるし、かといって前に回ろうとしても圧倒的なスピードの前に入り込む余地はなく、こぼれ球への反応速度も抜け出しも。その大部分はキヴもメッツェルダーも衰えが著しいのが影響していて、全盛期なら抑えられていたと思うんですが、今はまだそれまでの選手も育ってないし、なんとか人数で防ぐぐらいしか……。
とまぁ、そんな感じですが結果は大差。前回の対戦時にこのショウ氏が使っている3-5-2のシステムに自分のバランスを大きく崩された経験を活かして、サイドを深くえぐるようにしたのが正解だったようです。あとはいつもはニアにしか上げないクロスをファーへ多く出したこと、ぐらいですか。
■Scorpio 3 - 0 WE Japan
前半終了間際の情けないヘディングシュートはオイラの意図したものではありません(笑
R2を押しながら画面下へ移動しながらボレーという一点目と似たような形をイメージしていたんですが、今回はまるで動かせてもらえずあんな情けない形になってしまいました(´Д⊂) 点を入れられそうな場面が何度もあったんで、あれを決めきれなかったことで追いつかれたり負けていれば本当に悔やまれるシュートミスになるところでしたヨ。でも後半終了間際のカフーのプレイで追加点を挙げられたのが一番の勝因。ごっつぁんでしたーヽ(´ー`)ノ
あ、インザーギの負傷退場はボーアが倒してFKになった動画にも収録されているアレです。×ボタンを一切押していないのにやらかしたプレイなんでどうしようも――。スライディングでもないのに壊れるインザーギもインザーギですが(;´Д`)
■Scorpio 2 - 2 WE Japan
この試合はショウ氏が人数の関係から3-5-2にしていたのを本来の4-3-3に戻しての一戦です。ええと、こちらはこの三連戦全て4-5-1のノートップ仕様。フォーメーションの変更をされると戦い方を変えなければならず結構辛いんですが、それもまた駆け引きの一つって事で。
開始早々のイエローはある意味仕方のないものです。前がかりの状態でカウンターを受けそうだったうえに人数が足りておらずセンターバックはスピードで負けている、とくれば止めるしかないんですが、本当は足に行くつもりはなくて、画面上に映っている選手、左サイドへのパスコースを消せればそれで良かったんですけどね。ファウルでも可。アンカーの選手がもらっちゃったんでその後の守備はきつかったですけど(汗
二得点をとって勝てるかと思った矢先にロナウド投入で流れが変わったというべきか、自分の本当につまらないミスのせいというべきか、あっという間に追いつかれて終了( ゚д゚)ポカーン エアーポケットのような集中力の切れ方でフリーにしてしまうってどういうことだ。特にキヴが逃げてますorz
いや、うん、その前のオフサイドになるパスがいけないのは解ってます。ロスタイムだし逆サイドフリーだし、逃げ切る方法はいくらでもあったんですが、あまりにもディフェンスラインが崩れていたんで狙いたくなってしまいましたy=-( ゚д゚)・∵