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お茶の間を不安の渦に

Date
June 16, 2007 10:00 PM
Category
WE10
先のエントリと同日の試合から、ショウ vs ガキの試合を二試合。
残りの一試合はまた別のエントリで(汗




■WE Japan 3 - 4 Sagittarius
ガキ氏はドス・サントスに弾丸ミドルを決められたり、フォワードがこぼれ球のところにきっちり存在してて押し込まれたり、結構厳しい状態に追い込まれるんですが、そのたびに相手のミスから得点したり、完璧に精度の戻ったヘディングで得点を決めたり、と追いつくんですよねー。この辺に最近好調な部分が現れているんじゃないかと思うんですが、最後も土壇場で追いつかれたー、と思ったらさらに突き放す得点キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!
見ている方としては面白いんですが、ウイイレジャパンのチェフに昔のような動きが戻ってきて、お茶の間を不安の渦に巻き込んでいます(ぇ

■WE Japan 0 - 4 Sagittarius
相変わらず不安定な動きのチェフなんですが、これはチェフじゃなくても決められていたかもしれませんね。ピーク時のチェフなら止められたゴールもありそうですけど、足下に急に弱くなった印象があるし、弾く方向もなんだか(w
ウイイレジャパンのチャンスが少なかったのはいつもの人が、出場していなかったのとフォーメーションが4-3-3の2トップ、1シャドーから、4-4-2の純粋な2トップに変えざるを得なかったため、かな。後半は3バックにしていましたが、既に一人少なくなっていたし……。

■Scorpio 2 - 1 WE Japan
開始早々から攻め込まれるオイラがオロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ しててもカーン相変わらずビッグセーブで助けてくれるんでありがたいです。ええ、この日もコーナーキックからの至近距離ヘッドを見事に止めて、一気に流れを持っていかれるのを防いでくれました。おかげで、不思議な形での先制点も取れたし(ぇ
アジャラがヘディングシュートを止めたんですが、そのクリアの邪魔をジーダがするという、なんていう仲間割れ。シュバイニーは触るだけでおk。ごっつぁんでした。
つか、チェフにしてもジーダにしてもショウ氏のチームに所属するキーパーは皆お笑いゴールキーパーという噂が――。

最後のループシュートも、やっぱりリバウドじゃないんで決まらない罠。

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