今回は前回のエントリと同じ日に対戦したleia v ショウの二連戦、ガキ v ショウの二連戦を収録しています。
■Scorpio 0 - 0 WE Japan
ガキ氏と対戦した動画と比べてハイライトが短いのはプレイスタイルの差。お互いにどちらかといえばパスを繋ぐ二人の対戦になると、中盤でのつぶし合いだとかが増えてシュートまで持って行ける回数が減ってしまうようです。
それと、ボール奪取の時に明らかに競り負けてるのがちょっと気になりますね。正対してボールを奪いにいっているときも、体が当たった瞬間によろけさせられてボールを奪えず抜かれる、というのがいくつかあるんで、気をつけないと致命的なミスになりかねません。衰えている選手が多いせいなんだろうなぁ。ボディバランスはよく落ちるから。
■Scorpio 1 - 1 WE Japan
えー、キヴの退場はですね、見てもらうと解る通りちょっと無茶でした(;´Д`)
抜けられたところへ、横から足を出してコースを塞ぐ、もしくは運がよければ足がボールにあたるかも、という考えがあってのことです。ええ、真後ろからですけど、一応キヴの利き足を計算してやってみたものの無理でした。当然の結果です(わら
PKは止めたとしてもディフェンダ三人で50分以上を耐えるっていうのは不可能に近いんで、中盤を削ってディフェンダーを投入――って、あれ? リザーブにディフェンダーがいない( ゚д゚)ポカーン
そういえば、リザーブに入るはずの選手たちが全てコンディション不良という緊急事態だったために殆どその人材がいなかったんです。ということで左サイドバックのカルボーニをセンターに回すという応急処置をして、数的不利を補いつつ攻めて得点チャンスをいくつも作ったものの得点できず、逆に無理がたたって守備にほころびが出来ていき――。
守備固めなんてのはプライドが許しませんから、中盤の数的不利をパス&ゴーでカバーしつつ攻めまくり。お陰でかなりの選手が消耗してました。よく逆転されなかったな、とw
■Sagittarius 2 - 2 WE Japan
序盤は圧倒的にガキ氏が攻めていて、それでも打ち破れなかったところにカウンターからルーニーの突破、そしてレッドカードで止めるといういつもの流れ(ぉ
キーパーまでかわされて、というのではないだけに個人的には勿体ないと思うんですが、止めてなければ決められていたでしょうね。
それ以後はディフェンスを三枚にして3-3-3という布陣にしたんですが、攻撃の枚数を減らさなかったのが的中して2得点。でもスリーバックにした影響でサイドを突かれる回数が増えに増えて、最後まで耐えきれず。
守備固めをしていれば、なんて思いますけど、我々の辞書に守備固めなんて退屈な文字はありません(ぇ
■Sagittarius 4 - 4 WE Japan
なんていうか、このエントリだけで既に三引き分けだったところにこの内容だったんで、ついに白黒つくのかと思ってみていたんですが、結果的にはまた引き分け。でも、1-2に追いついたところを引き離され、2-3にまた迫っても突き放されるゴールを決められ、普通ならそこで潰えているはずなんですが、再開直後にゴールを決めれたのが大きかったですね。そしてロスタイムの同点ゴール。これはもうあっぱれというしか…。