初めてのJリーグ版ウイニングイレブンでの対戦ですが、その前にチームの話を。
今回はドラフト制を採用して、各10人のプロテクト枠を設けました。ドラフトで獲得した選手やチーム構成についてはまた次回にでも書く予定です。各チーム選手数は32人まで、常に日本人一名をメンバーに加えなければならず、その一名は必ずベンチ入りさせなければならない、というJリーグ版にちなんだ条件付きです。とはいえ、leiaが小野伸二、ガキが松井大輔、ショウが中村俊輔をその枠で取ってしまっているんで、別にJリーグ版でなくても構わないというオチまでしっかりついてますが(笑
対戦にはコミュニティモードを使用してリーグ戦形式、マッチモード形式で対戦しています。そのためマスターリーグのデータが使えず、それぞれleiaがバルセロナ、ガキがユベントス、ショウがASローマを潰してチームを作成しています。
今回の動画はリーグ形式での対戦したものです。
雑感としてはプレイスピードが落ち、パスの速度が上がった代わりに精度が落ち、連携面も落ちた印象が強いですね。ドリブルの細かなタッチやトラップの精度も落ちてますが、一度抜くと追いつかれなくなって、守備側は切り返しの遅さやパスに強制的に引きつけられたりするお陰でより守りにくくなっています。
逆足でのシュート精度は著しく落ちていますね。例え逆足精度の高い選手でも酷いシュートを打つこともしばしば。そして何よりも枠に飛ばなくなっています。ゴール前で触るだけでゴールという場面でQBK並のシュートをしますし、gdgdになることも。今まで入るコースだったところから打っても入らない代わり、ミドルシュートは弾丸ではなく少し落下するタイプなので強めに打てば枠の上をかすってはいる可能性が大です。あ、付け足しで、味方選手同士のあたり判定も今作はよりしっかり取るようになったようで、ディフェンダー同士がぶつかってよろけ、その隙に相手フォワードに持って行かれる場面も。
能力面もJ2の選手が海外トップリーグのスタメンやリザーブ級以上の能力を持っていたり謎だらけですね。