No Football, No Lifeは、ウイニングイレブンをプレイしている本人たちが如何に楽しめるか、そのためのモチベーションを保つためだけのサイトです。

ウイイレ2008 - ユーロ以後の動画はまだです。

Date
July 4, 2008 7:00 PM
今回も通常営業第2弾として対戦動画です。前回のエントリの動画がユーロの空き時間アップロードした代表戦のものと同じ日付だったのでおわかりの方もいるかもしれませんが、今回もまた以前にアップロードしたものと同じ日付のものです。まったくユーロとは関係のないいつものマスターリーグチーム同士の対戦ですが、この日もまた試合勘が全くない状態からの対戦でしたので、内容が酷いのはスルーの方向でよろしくお願いします。
対戦する前にユーロのグループリーグは一通り終わっていたので、良い試合とサッカーらしい試合をを見過ぎたせいで、ウイイレのあまりに不自然なオフ・ザ・ボールの動きやポジショニングなど、AIの酷さにストレスを溜めながらプレイしていたら全く攻撃のパターンが作れませんでした。ウイイレはやっぱりAIがあまりにも酷すぎてサッカーとはほど遠いのを改めて認識しましたヨ。次世代機の次回作では徹底的にAI部分を改善してくれると有り難いですね。グラフィックやモーションは二の次でいいからサッカーらしいサッカーが出来ればそれでいい――いや、モーションは大事なんだけど。



■Scorpio 0 - 0 WE Japan
対CPUや辛うじて試合勘がある程度の時によく陥りがちなんですが、守備の方はある程度出来たとしても攻撃の方は本当にプレイしていないと形が出来ないですね。選手の動きを把握できていないからパスをカットされることも多く、オフサイドも多い。レーダーを見る余裕すらなくなっているから、本当に酷い。あと自分はユーロで見たフォーメーションを試したくて色々といじっていたので、それも一つの原因でしょうね。しっかりと作ってから試合で試さないと、ぶっつけ本番はよくない。二、三回は試していたんですが、試合中にシステム変えすぎました(;´Д`)

■Scorpio 0 - 1 WE Japan
ロナウド(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
これまでは先発で出てくることは少なくてスーパーサブみたいな扱い方だったんですが、スタミナが減っているから脅威なのかと思ったら、こちらのスタミナが満タンでもまったく止められない(´Д⊂)
で、先の試合からまたフォーメーションが変わってて収拾がつかなくなってますね、コレ。プレイした日から結構時間が空いて編集しているから解るんですが、異常なぐらいフォーメーションいじりすぎ。睡眠不足で迷走してましたね、この日は(わら

■Scorpio 0 - 1 WE Japan
二試合連続でヘディングが得意でもない選手に決められました(´Д⊂)
いやはや、やっぱりサイドバックの攻撃に対する積極性とかクロス精度は重要なんですね。二点ともそのサポートから生まれた点ですから。自分は個人で取る得点が一番少ないんですが、アシストの割合が前に偏っているんですね。本当ならボールを回している間にサイドバックには大幅なオーバーラップをしてもらって全員で攻撃をしたいんですが、これが上記のようにウイイレのAIがクソあまりにも酷い出来だから、やりたくても出来ないんですヨ。やろうと思えば出来るのかもしれませんが、Jリーグのようにリズムがないサッカーしか想定されていないゲームなんで、効果的ではないわけで――。上手ければどうとでもなる問題なのかもしれませんが、どうにもならないような気さえしてくるのがウイイレ(わら

ウイイレ2008 - 通常営業に戻ります。

Date
July 3, 2008 5:00 PM
やっとのことでユーロ2008も終わりまして、ようやくこれでこのサイトも平穏無事、そして過疎地域へと復帰するわけで、主立った試合があるまではEURO2008があったときのような妙なアクセス数はなくなると思います。ええ、本当にこれでやりやすくなりますヨ。何せあれはサーバーとドメイン代を稼(ry

それはともかく、今回はユーロの最中に挟んだウイイレ動画の未編集分です。代表戦以外に、いつものマスターリーグチームで対戦していたので、その動画をアップロードしておくことにします。さすがに一ヶ月近くウイイレをまったくプレイしてなかったから腕の鈍り方は凄まじいの一言。自分の思い通りに選手を動かすことはおろか、自分のシステムと戦術すら忘れてしまって選手の動きを把握し切れていない始末(わら
何度ウイイレに搭載されているあらゆるAIの馬鹿さ加減を嘆いたことか。オフ・ザ・ボールの動きが無さ過ぎてさぼっているようにしか見えません。次世代機ならAIも進化して……いないんですよね、殆ど。だからまだ次世代機のウイイレは、ここでは扱いませんヨ。



■Scorpio 4 - 2 Sagittarius
後半の残り時間少ないところでのうどん粉オドンコールは効きますね。ただでさえマークに行ったのは足の遅いマテラッツィで、後半終了間際だからさすがのセンターバックでもスタミナは減っている。そこへ足が速いだけのオドンコールのドリブルは脅威で、クロスの精度はなくても中で合わせさえすればなんとかなる。カウンターにはうってつけの人材って事で以前から獲得しようと思っていたんですが、戦術との兼ね合いや本人の活躍がベティスでいまいちだったこともあって見送られていたんです。ドイツ代表にも返り咲いたことだし獲得しておきますか、程度の獲得なので今後、今までの試合勘が戻ってこなければ使われるでしょうし、新しいシステムや戦術へ変えるとしても使われるでしょうね。ころころ変わる戦術と方針に合えば、の話ですが。

■Scorpio 3 - 4 Sagittarius
こぼれ球地獄来たコレ(つД`) 両チーム合わせてこぼれ球以外のゴールが一本だけってどういうことだ。本当にもうこのパターンのゴールは試合勘の無さが如実に表れている証拠で、試合勘ばっちりの完璧な状況ならキーパーが弾いたりその他の選手が弾く前に決めきることが出来るんですヨ。

で、なんだね、この乱打戦二つは。
ユーロで間隔が空きすぎてもう試合した頃の記憶がないんですが、これは酷い。

EURO2008のが終わってもウイイレでユーロ。

Date
July 2, 2008 10:00 AM
ユーロ2008はもう終わってしまいましたが、まだまだウイイレは終わらない。というよりも、今回は決勝戦の当日、日本時間でいうところの前日になる訳なんですが、その日に決勝戦を模して対戦していまして、その動画をようやく編集できたのでアップロードしてみました。
もちろん対戦カードはドイツ対スペインなんですが、ウイイレの酷いシステムの関係上主要な選手が出場していなかったり、決勝戦で欠場が決まっていた選手が出場していたり、とめちゃくちゃな部分がありますが、ミーハーだからというのではなく、仕方なくそうなったと思ってください。嗚呼フェルナンド・トーレス使いたかった(つД`)
一つ目の試合はleiaがスペインを使い、ショウがドイツを使用しています。その次の試合は操作を入れ替えてプレイしています。プレイが酷いのはいつものこと。

動画は<続きを読む>以降にあります。

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EURO2008のまとめ

Date
June 30, 2008 9:00 PM
■大会開幕前予想
■本大会日程及び結果
グループA
開催日 試合カード 予想
6/7 Swiss 0 - 1 Czech ×
6/7 Portugal 2 - 0 Turkey
6/11 Czech 1 - 3 Portugal
6/11 Swiss 1 - 2 Turkey ×
6/15 Swiss 2 - 0 Portugal ×
6/15 Turkey 3 - 2 Czech ×
グループB
開催日 試合カード 予想
6/8 Austria 0 - 1 Croatia
6/8 Germany 2 - 0 Poland
6/12 Croatia 2 - 1 Germany ×
6/12 Austria 1 - 1 Poland ×
6/16 Poland 0 - 1 Croatia ×
6/16 Austria 0 - 1 Germany
グループC
開催日 試合カード 予想
6/9 Romania 0 - 0 France ×
6/9 Netherlands 3 - 0 Italy ×
6/13 Italy 1 - 1 Romania ×
6/13 Netherlands 4 - 1 France
6/17 France 0 - 2 Italy ×
6/17 Netherlands 2 - 0 Romania ×
グループD
開催日 試合カード 予想
6/10 Spain 4 - 1 Russia ×
6/10 Greece 0 - 2 Sweden
6/14 Sweden 1 - 2 Spain
6/14 Greece 0 - 1 Russia
6/18 Greece 1 - 2 Spain
6/18 Russia 2 - 0 Sweden ×
準々決勝
開催日 試合カード
6/19 Portugal 2 - 3 Germany
6/20 Croatia 1 - 1
PK1-3
Turkey
6/21 Netherlands 1 - 3 Russia
6/22 Spain 0 - 0
PK4-2
Italy
準決勝
開催日 試合カード
6/25 Germany 3 - 2 Turkey
6/26 Russia 0 - 3 Spain
決勝
開催日 試合カード
6/29 Germany 0 - 1 Spain

EURO2008 ドイツ対スペイン / 決勝

Date
June 30, 2008 11:00 AM
■Germany 0 - 1 Spain
ドイツの立ち上がりはよく、スペインの立ち上がりには堅さがあった。その隙をドイツは積極的に狙い、特に攻撃に多くの特徴を持つ左サイドから攻める事が多く、ラームとポドルスキの部分へさらにヒツルスベルガーやバラック、右から流れてきたシュバインシュタイガーが使うなど、全体を左側へ寄せ、スペインのバランスを崩すことに成功していました。右サイドのスペースをカバーしなければならないセルヒオ・ラモスを前に吊り出して面のスペースを突いていたんですが、そのケアの多くをプジョルがしなければならず、中に人数をかけることが出来ていれば、そしてドイツがクロスを上げるところまで持っていけていれば多くのことが動いていたのかもしれません。ただプジョルのカバーが的確で、二度ほど周囲との連携からサイドからのクロスをケアしきれない場面がありましたが、それ以外に彼のプレイを否定すべき要素はありませんでした。それもドイツがサイドからの攻撃を成功させられなかったようその一つ。
それと立ち上がりの部分では、本来なら中盤でスペースを埋めながら特定の選手を抑えきるマルコス・セナが、入ってくる人数の多さと多用さに誰一人捕まえきれない状況を作らされていましたから、大きなチャンスだった。そこで勝負を決めにかかるほどドイツは焦っていませんでしたし、様子を見なければならない時間帯で勝負のタイミングが訪れてしまったことが大きな不幸でした。それ以後のドイツに明確な形が出来なかったのは、左のポドルスキが、もともと運動量が多くなく死から消えがちな選手だとはいえ、今まで以上に完全に試合から消えてしまって役に立たなかったことが多少なりとも影響しています。その分左のシュバインシュタイガーが多くのポジションチェンジとチェイシングをしながら試合に絡み続けていたのが印象的であると同時に、後半になって運動量を落とす原因になってしまっていました。
ヨアヒム・レーブがこの大会で評価を落としていると何度か書いてますが、この辺のポドルスキへの固執というか、思考の硬直っぷりが駄目なんですね。もうちょっと思い切った采配を出来る監督だったはずが本大会になって状況の見極めを誤るようになったのはとても大きい。逆にスペインのアラゴネス監督の采配が予想の範疇にあったとしても、その外にあったとしても、重要な駒をいとも簡単に目的のために外せる、その決断力の差もまた勝負を分けた一つの要因でしょう。

スペインは押し込まれる時間を多く迎えながら主な戦い方をポゼッションではなくカウンターに絞ることで対処していました。特にカウンターの場面でフェルナンド・トーレスにポストプレイをさせて押し上げをさせるのではなく、裏へ抜け出すことに徹底させたお陰でドイツに裏の意識を植え付けることでディフェンスラインを押し下げることに成功し、前半の得点と合わせて間延びした状況を作り出し、徐々に自分たちのペースに持っていけていました。そのしたたかさと共にドイツを苦しめたのは、ドイツがポルトガル戦と似たように中央を固め、サイドに比較的スペースを多く空けているようにしたため、イニエスタを中心としてドリブルを仕掛けることが出来るようになっていたことですね。ポルトガルのそれと違うのは、ドリブルが常にゴールの方向を向いたもので、クロスではなくグラウンダーでの勝負を使用というもので、抜ききる必要もクロスを上げることもパスを通す必要もなかったこと。スペイン側の意図としてコーナーキックでも構わないという意識があったからこそ、ドイツは中央を固めた守備でパスをカットしてカウンターに移行するというプランを実行できず、スペインのカウンター時に多く見られた逆サイドへ展開するボールの多さに振られてしまうことも増えて、組織だった守備を持続するのが難しくなっていました。そういったことの積み重ねがリードしたあと、特に後半の残り時間が少なくってきたあとの焦りを生み出させる攻撃の布石になっていましたね。

一点目であり決勝点のあの場面に焦点を絞るとすれば、あの一点を決定づけたのはフェルナンド・トーレスのスピードであり決定力なんですが、彼よりも決定的だったのは、ドイツの守備が二つのラインで成り立っていることを熟知していたシャビが、ディフェンスラインと中盤のラインのちょうど真ん中に出来るスペースに飛び込んだことでしょう。あの一瞬は中盤はまだディフェンスラインに吸収されておらず、前への意識も持っている状態だった。ディフェンスラインは裏への意識があって、さらにそれまでスペインが後方でのボール回しに終始していたことから前への意識をそがれていた。その意識のずれのまっただ中へ飛び出して、そこにきっちりとパスが出てくる意識の統一が素晴らしく、そこからのパスも本当にドイツにとって致命的な位置へ送り出している凄さ。ああ、もう、本当に凄い。感嘆しかでてきませんヨ。

スペインに訪れた戴冠の日を喜びながら、またもシルバーメダルに留まった彼の姿に涙しそうになった。うん、まぁ、スペインもドイツも好きなんだけど、レバークーゼン時代からバラックはアイドルだったし、比較をするならドイツ代表の方がスペイン代表よりも好きなんだ。スペインは代表よりもバルセロナの方が好きで二の次なんて思っていたけど、代表選手たちにもあったその意識がこの大会ではまるで感じられないくらいに一体になっていて、それが優勝の原動力なのかもしれない。


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EURO2008 ベスト11と最優秀選手を勝手に選出

Date
June 29, 2008 11:00 AM

本物の最優秀選手はEUROの場合は決勝終了後でしたよね。それよりも一歩先に勝手に選出してしまおうという記事です。もちろん決勝の前に書いていますから活躍は含まれませんし、決勝でどの選手がどれだけの活躍をして最優秀選手に選出されるかも知りません。これは予想ではなく、自分が勝手に印象度で選出しただけで、最優秀選手に重きを置いているよりもベスト11の選考の方がメインです。さらに個人的趣向に思いっきり偏っていますのでご了承ください。

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EURO2008の中休みにウイイレなんてどうでしょう2

Date
June 28, 2008 8:00 PM
ユーロ2008が決勝を前にまたしても二日間の休日に入ったお陰で書く記事がないんです。決勝の予想なんていうありふれたものをしても構いませんし、もっと以前の試合のことを振り返っても構わないんですが、今回もユーロ記念で対戦したウイイレ動画を投稿することにしておきます。
メンバーその他はユーロ仕様に変更済み。日々活躍する選手たちの能力修正はしているんですが、もとから存在しない選手は殆ど作成していませんし、メンバー選考も完全にユーロに合わせたわけではないチームも含まれていますのでご了承ください。
断りを入れておくと、対人戦のブランクがとてつもなく、さらにウイイレ自体もエディット以外プレイしていませんから腕が鈍りまくり。本当に酷いのでその辺はご勘弁いただくとして、一試合目は決勝で戦うことになるかもしれないと予想していたドイツ対スペインの試合、二つ目は惜しくも敗退したチェコ対ルーマニア、最後がクロアチア対ポルトガルです。対戦相手はお馴染みのショウ氏。彼がスペイン、ルーマニア、ポルトガルでプレイしています。もう一つのチームはleia@管理人。
対戦日は準決勝以前ですから、一応、スペインが勝ち上がることは予想できたわけですが、ここまできていれば予想はしやすいわけで、全く自慢にもなりませんね(わら

動画は<続きを読む>以降にあります。

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