‘FIFA’ カテゴリーのアーカイブ

マネージャーモード – ノッツ・カウンティ 09/10 #02

2009 年 12 月 29 日 火曜日

前は自分のクラブのスタミナにばかり意識がいってしまって、対戦相手を見ていなかったんですが、相手のスタミナも日程に合わせてかなり上下動しているようですね。自分のクラブがスタミナが無く、こぼれ球への反応が遅くとも、相手も同じように遅くて特に問題を感じないこともある。どうやら相手も自分がプレイしていた頃のウイイレのように、スタミナが無尽蔵にあったり常に最高の状態で挑んでくるわけではない様子。

■Matchday 3 Darlington 0-2(W)
■Matchday 4 Burton 3-1(W)
■Matchday 5 Rotherham 0-0(D)

トレーナーをこちらはかなり高く上げたおかげで、環境は激変。日程によっては連続で出場させきることは難しいけれど、回復が早まったおかげでローテーションでなら対応できそうです。
もちろんポジションによっては替えの効かない人もいるわけで、フォワードは特に決定力を要求されてしまうのに補強をしていない。ゴール前にいっても外されてしまえばかなわないのでPixieはなるべく休ませずに酷使し続けることになっています。それでも他の選手よりは総合値が高いのでスタミナが無くとも他の選手とは一段違うプレイができるので安定してますねぇ。でも5節ではついに休みを与えてベンチ外へ置いて回復を図らなければならないほど真っ赤でした。その試合はおかげでシュートをいくら打っても入らず、いつもの形が作れないまま初めての引き分けへ。

試合後、オーフスGFがうちのCAM Joseph Petersonに興味を示した模様。スカウトが契約を延長してチーム必要だと知らせろ、と助言してくれたものの、獲得したばかりで契約期間も45ヶ月も残っているため、さらに接触がなければこのまま放置の方針で。やっぱり過去のシミュレーションゲームのように引き抜かれてしまうんだろうか。

■Matchday 6 Hereford 0-2(W)
■Matchday 7 Port Vale 4-2(W)

Petersonの身体能力は重要で、鈍重なイングランドでは特に際だってクイックに動けるので重宝してます。スタミナの無さとか、パワーやスタミナがなかったり、テクニックの面で劣ったとしても、クイックに動けるだけでも重要。上位決戦になった7節でも活躍してもらい、Pixieと共にチームの中心選手になってますね。ただ、スタミナが無さ過ぎて、安定して使えないのが難点ですが、この二節で我がクラブは単独首位へ。フロントからの評価も鰻登りの真っ最中。

■Matchday 8 Grimsby 1-2(W)

ここで日程が空いたので多くの選手のスタミナが回復。回復しきったリザーブ組を中心に出場させてPixieは休みにして次のカップ戦に備える。前の試合ではPixieがいないがために全く形を作れなかったものの、少しは自分も操作になれてきたようで2得点。
さて、一回戦は余裕で勝てたものの、次はどうなりますか。

ウォルバーハンプトンなんですねぇ。もうちょっと下のディビジョンに所属するクラブと戦わせてくれればもう少し可能性があったと思うんですが、残念ながら相手はプレミアリーグ所属。このために先の試合で主力組を休ませたわけですが、この試合はミッドウィーク開催のためにあまり回復はせず、思惑は外れてPixieもまだ半分程度。
ちなみにプレミアリーグ所属相手のため、格上の感じを出すために一つ難易度を上げてワールドクラスにして試合に挑んでみています。レジェンドでもいいんだけど、それだと手も足も出なさそうなので。

■League Cup Wolves 1-2(L)
先制点をPixieが決めたものの、全体的にスタミナが不足している感は否めず、ルーズボールをことごとく拾われて走り回され、キープされて追い回しても奪えず、引いて守る方が得策だったかもしれない。前半途中で既に息切れしてしまって、ゴール前のボールをきっちりとクリアでできず押し込まれて同点。後半は攻められそうになかったので引き分け狙いで挑んだものの、途中からロングフィード連発のパワープレイをされ、ロスタイムについにクリアボールをそのままフィードされて裏を取られて失点。さすがにロスタイムにリードを許してもう一度追いつけるはずもなく、初めての敗戦で敗退しました。
格上相手なんで仕方ないと思いつつ、前半のリード後の戦い方が不味かったですねぇ。

■Matchday 9 Cheitenham 3-0(W)
■Matchday 10 Bury 0-2(W)

消耗しきったカップ戦の影響からどうなるかと思っていたんですが、やっぱりこの辺のレベルが相手だとスタミナが無くともなんとかなってしまうもので、守備も少し安定してきたかもしれない。安定というよりも、不安定なポジショニングをする選手たちの扱い方を覚えてきたというか何というか。ファウルを貰えばフリーキックも少しずつ決められるようになってきましたし、自分自身のトレーニングにはもってこいかもしれない。

9月はここで終わり。次から日程の楽な10月へと入るわけで、スタミナの面もようやく心配しなくてもいいかもしれない。

と、ここまではよかったんですが、問題はFIFA10がPS3本体に与える負荷の大きさ。FIFA10試合中にPS3本体が大きな異音を発してプチフリーズ。持ち直して試合終了からセーブするところまで持っていけましたが、今後のことを考えると、本体へのダメージを減らすためにマネージャーモードのような負担が長時間かかるものはプレイしなくなるでしょう。
対人戦はプレイするとは思いますが、頻度は少なくなると思いますので動画も減るでしょうし、記事も減るはず。
ゲーム自体は面白いとはいえ本体を犠牲にするほどではありませんし、何よりも一気に醒めました。

マネージャーモード – ノッツ・カウンティ 09/10 #01

2009 年 12 月 26 日 土曜日

前作ではこのモードをプレイすることはなかったんですが、オンラインの切断されるバグを修正するパッチが未だリリースしてもらないので、今作からオンラインのランクマッチをプレイする予定だったのを延期してこちらをプレイすることにしました。プレイ頻度が少なく、ブログのネタがなくなった時用のストックとして、そしてバーチャルプロの育成やトロフィー目的だったりしますが――最後にはバルサで出来ればいいな、と淡い期待を持ちつつ、プレイしていきます。

スタート時に選んだクラブはノッツ・カウンティ。ソル・キャンベルが一時在籍したことでも知られる世界で最も古いといわれるプロサッカークラブを選んでみました。Football Managerや旧Championship Managerをプレイした頃には、下部リーグから監督生活を始めることはよくあったんですが、それ以外のサッカーゲームでは初めてかもしれません。結局FMやCMでは、優秀な成績を収めても他から監督としてのオファーが殆ど来ず、選手を引き抜かれまくってチーム崩壊で辞めるケースが殆どだったわけですが、今回はシミュレーションではないのでその心配はない――かな。オファーが来るかどうかはどうなんでしょう。

とりあえずこんな位置からトロフィー獲得を目指す位置にまで押し上げる必要があるので、バーチャルプロのPixieにストライカーとして加入してもらいチームを牽引してもらうことにしましょう。試合と運営の難易度は両方ともプロだけど、思い通りに動かなければ自分の腕ではこれでも十分に厳しそうなので、上のリーグへ行くまではこのまま維持しましょう。

今のところデータをダウンロードしてもノッツ・カウンティにキャンベルがまだ在籍しているけど、シーズン開始時から始まるわけだからいじらずにスタートしました。途中で放出する予定で、クラブの資金になってもらうつもり。他に名前を知っているメンバーは、キーパーにカスパー・シュマイケルがいますねぇ。これは当分キーパーの心配は要らないかと思いきや、控えキーパーが高齢化していて一人はそのうち補強しなければならないでしょう。他にも微妙な年齢の選手が多く、劇的な成長はあまり期待できそうにないので、若い選手をいくらか補強していきましょう。

移籍市場から詳細検索でフリーエージェントと年齢を若く選択して、興味を持ってくれている選手に片っ端からオファーを出していく。それと同時にトレーナーも二段階アップさせて疲労の回復を優先して、ある程度メンバーを固定できるようにしてみる。選手補強に金をかけずに施設にまず投資する。

■親善試合 1-0(W)

が、誰も獲得できずに放出選手ばかりが決まりました。どうやら給料が低すぎたようで、興味のパーセントが低すぎた様子。さすがに20%ぐらいでは駄目なんでしょうね。ベテラン選手を中心に放出したため、給料の残金が大きく残っているため50%を目安に上げてみる。

■親善試合 4-3(W)

やっぱり誰も取れていない。こうなると試合給+インセンティブをつけるしかなく、それを操作して75%を目安に上げてみる。フリーエージェントのOVRが低い選手でも、このディビジョンでは簡単に移籍を決意してくれないらしい。給料の計算や移籍に頭を使うようにしなければ行けないのは久しぶり。

■親善試合 「ソショー」 3-1(W)

いい相手と対戦することが出来たんですが、ここまでの相手だと守備の選手のポジショニングとかスピードに違いがあってキャンベルに頼りっぱなし。キーパーを飛び出させなければならない場面が増えて、その影響からカスパー・シュマイケルを退場させてしまい10人になったものの、そこはPixieが初めてフリーキックを決めたりしながらリードを保って勝ち。アシスタントコーチにメンバーを任せていたら、控えにキーパーが居なくてフィールドプレイヤーにキーパーを担当してもらいましたが、特に支障は無かった気がする。

試合後の移籍交渉を見ると、今度は何人かは成功。どうやら70%以上は必要な様子。それ以上でなければ獲得できそうにない選手もいますが、サイドバックが不足気味なので、そこは何よりもまず獲得優先でMAXと思われる85%まで関心度を上げてみる。

■親善試合 「アストン・ヴィラ」 2-1(W)

キャンベルを放出予定のため、補強した二人の長身センターバックを同時に試してみたんですが、カリュー相手にも全く引けを取らず高さ負けの心配は無し。問題は、あまりにもポジショニングとマーキングが悪くフリーにしてしまう場面が多いこと。中盤に攻撃的な選手ばかり置いていたので仕方ない面もありますが、ちょっと不安だなぁ。相手がプレミアのクラブとはいえ。勝利はロスタイムに二発の逆転勝ち。まぐれです。

ということでキャンベルは放出して、他の選手の獲得に資金を費やすことにしました。ブラガのJoseph Petersonは実質四部では異質なほど身体能力に優れているのでサイドを任せるにはぴったり。リーベルのLucas Orbanはスタミナが80もあるため、上下動しまくってもらいましょう。

■加入選手
CB Nequete / BRA
CB James McCarten / ENG
LB Lucas Orban / ARG
CAM Joseph Peterson / Haiti
CM Giuseppe Rizzo / ITA
CM Arnulfo Gonzalez / MEX
GK Begovic / CAN / レンタル

さてリーグが開幕するわけですが、補強は大きく失敗。放出した選手よりも獲得できた数が明らかに足りておらず、アンカーも獲得できなかった。目標としていたバルサ式の4-3-3は使えそうにないので、デフォルトを少しいじってポゼッションを高め、Pixieへ預けてどうにかこうにか、というパターンが定着気味。ドリブル突破がさっぱりできずに奪われてばかりでパス中心になっていますが、勝てている間はそのままでいきましょう。

■Matchday 1 Northampt. 0-1(W)
■Matchday 2 Dag & Red 1-0(W)
■League Cup 1 Barnet 0-3(W)

シーズンが開幕してよく解りました。親善試合よりも疲労が激しく、スタミナが減少した状態が長く続いていますね。デフォルトでいた人数ですらローテーションで回せるかどうか、というぐらいに回復が遅い。最初の方にトレーナーを4にした程度では駄目らしいので、キャンベルを移籍させたお金がまだ相当余っているから8まで一気に上げました。移籍金のかかる選手たちも殆ど獲得しませんでしたしね。あとは給料を削減するためとはいえ、選手層を薄くし過ぎたかもしれない。もとより選手のスタミナが少ないため疲労しやすいようですね、これは。

FIFA10 – デフォルトは6分

2009 年 12 月 12 日 土曜日

ここでプレイするときは主に試合時間を5分ハーフに設定して対戦しているんですが、実のところオンラインの試合時間がFIFA 10になってから6分がデフォルトに設定されてしまっているんです。これはランクマッチでもアンランクであっても同じ事なんですが、アンランクの方は設定で変更できるため問題ないとしても、2分試合時間が長くなっただけで大きく違和感を感じますね。
今回はショウ氏にオファーをしてもらって対戦をしたのでアウェー側。試合時間は6分。その分多くのシュートチャンスがあったかもしれない。
また英語音声なのは設定の変更をずっとし忘れているから(わら

■Catania 0 – 2 Leverkusen
森本の加速は相変わらずの早さでセンターバックが振り切られるともうお終いのようなものなんですが、やはりアドラーが後ろに控えてくれているお陰で安心できますね。何とか防いでくれるし、防げなければそれで諦めがつく。本来なら裏を取らせないようにしなければ行けないんですが、それは難しいことも多いわけで大変なんです。なるべく中央から攻められないようにサイドに押し出してクロスを多く選択してもらうようにしたお陰で中央に高さがあるので防げてましたが、肝心のサイドでの守備で縦のコースを切ってしまって中に入られることが多くて駄目ですねぇ。クロスを入れられるのこそ狙い通りなのに不用意に奪いに行くとか、もう。
攻撃はキープをメインにしてポゼッションを上げたりしようとしていたのがいつの間にかカウンターがメインになっていて、両者ともカウンターになってゴール前まで連続していたり、もう大変。

■AS Roma 1 – 1 FC Barcelona
今度こそポゼッションを、と無謀な考えを起こしていたら、センターバックの位置を入れ替えるのをまた忘れて、それに気付いたときにはもう失点しかけていて、左のセンターバックが反応せずに右のセンターバックが反応した、と思ったらそれがプジョル。遠回りした分だけ届かずにループシュートされて失点。先の試合では自分もループシュート狙ってますが、こうやって落ち着いて決めたいものです。で、直後にタイムを取ってセンターバックを入れ替え、これで安定した守備が出来るようになりましてだいぶ楽になりました。
が、同点ゴールはまたごり押しって……。

それにしても、09から10になって悪くなった部分の一つに、サイドバックのAIがありますねぇ。特にカウンター時に顕著になるんですが、裏を取られまいとするあまりディフェンスラインを整える意識が全くなくなって、大幅にラインを崩してリトリートしてしまう。その結果中央とのギャップが大きくできてスルーパスやロブパスで簡単に裏が狙えてしまう。いい加減このAIを修正しましょう、EAさん。それとたまにボールをトラップできず、触った瞬間に操作不能に陥る部分とか、ボールにロックされずに触れないまま付近をくるくる回る羽目に陥ったり、現実にボールを見失うのがないとはいわないけど、間抜けですねぇ。

FIFA10 – フレンドリーグで対戦を

2009 年 12 月 8 日 火曜日

いまいちよく解っていないんですが、フレンドリーグというのを作って対戦をしてみました。オフラインのラウンジモードみたいに順位表が見られたり、自分が関与していない試合の試合結果が見られる、というのを期待していたんですが、非常に簡素な作りで順位表も明確なものはなく細かいデータもない。クラブも最初に選択したものしか使えない様子。
対戦する試合数も決まっているようなので、ずっとこのデータを引き継いで対戦成績をゲーム上で管理していくことは出来ない。個人で小さな大会を開催するのには向いているかもしれませんが、名前のようなものを期待していたらがっくり来るかもしれない。
まだ一名参戦していないので、ショウ氏と二人だけで対戦してみました。

■FC Barcelona 1 – 0 AS Roma
バーチャルプロがいなかったからもしかするとランクマッチ扱いになっているんでしょうか。その辺の仕様は未確認ですが、データをダウンロードさせられるので自由なチーム構成で戦えないのは確か。英語実況なのは対戦を申し込まれるまでマネージャーモードを個人的な趣味から実況を変更してプレイしていたため。それを元に戻すのを忘れてしまったのでこんなことになっています。
天候が雨だったのでスキルムーヴを安定して使える状況でパスを回せなかったんですが、回せたとしてもそれを利用できなかったはず。何よりもマネージャーモードのバラバラな動きが染みついてしまっていて、どうにも支配率を多少高める程度で精一杯。シュートも少なくないようもいまいちだったんで、一試合だけを動画にするには無理がありましたが、一応長めに編集したり、ペナルティエリア付近のプレイを入れることでお茶を濁してみました。

FIFA10 – 快気祝いってことで一つ。

2009 年 12 月 7 日 月曜日

様々な事情から対戦できていませんでしたが、オンラインで対戦が出来たのでそれを。毎度のことですがしばらく触っていなかった影響を最初の試合で感じてしまったため、本来の配置に近づけたりはせず、ゲーム的な配置をしてみました。そういうのは好きじゃないんですが、負けるのも嫌いなので。
それにしても、戦術設定がオンラインで対戦するときに出来ないのは何故?

■FC Barcelona 0 – 0 Manchester City
サイドバックを広げておきたかったんですが、中に絞ってしまってちょっとバルサっぽくないんですよね、デフォルトの設定は。センターバックのプジョルとピケやマルケスの関係も逆なんですが、09の頃から全く変わる気配がないのも残念。今回は珍しくセンターバックの位置を修正し忘れなかったんですが、サイドバックの位置とかまでは設定していなかったのでそのまま。いくつかチャンスらしい形を作ってもシュートまで持っていけなければ意味無し。守備の部分でヌルヌルと抜けられてシュートを打たれたり、どうにもこの辺が焦りすぎでした。

■Bayern Munchen 2 – 1 AS Roma
一つ前の試合で明らかに試合勘の部分で劣っていたので、ケアするためにウイングの左右を入れ替えて利き足と同じサイドに置いています。カットインせずに高さを活かしてクロスをヘディングで――という思いがあったんですが、縦への突破がままならずその回数は少ないまま。
それよりも驚いたのが、「選手 1」の存在。この黒人選手は誰だ。ジュリオ・バチスタは出場しているけど別にいるし、トッティの位置をこなす選手がローマにいたっけ? と思っていたらショウ氏のバーチャルプロの選手でした。得点は決められてしまったものの、トッティの方が怖い選手なんで、そのまま出場してもらっていてもよかったんですが、一応アレなので交代してもらいました。その交代直後に二点目を取れてしまったようなもので、流れを切っちゃったので申し訳なかった気もしてます。
得点自体はヴァン・ブイテンのパワーを活かしたごり押しゴールとか。お粗末なミスをしてしまって決められたり、こぼれ球への反応勝ちとかきれいには決めてません。

■Germany 2 – 1 Netherlands
絶好調のキースリンクを使わないと始まらない、ってことで起用をしていますが、本来はストライカーの場所で起用すべき所を、デフォルト設定のままマリオ・ゴメスと共存させて一枚下に置いてみています。それが当たったのかどうかは解りませんが、あっさり先制点を取られたところにミドルを決めてくれて同点。
雨で試合が見づらかったり、球足が伸びたり伸びなかったりして、結構天候には苦労してますねぇ。

FIFA10 – 決められません。

2009 年 11 月 23 日 月曜日

この間の対戦まではスキルムーヴを使う余裕があったのに、この日はさっぱり。そもそも前回対戦したときから別のゲームばかりをやっていて触っていなかったもの大きくありそうですが、せっかく掴んだ感覚を忘れるとはなんと勿体ない。我ながら情けない限りです。その上決定機を何度決められなかった事やら。

■FC Barcelona(leia) 0 – 2 Manchester City(syou)
最初の二つのチャンスが、右から切れ込んでショートパスとかせこい真似をしていますが、ここがきっちり繋がってしまわないのがいいところ。自分のアイデアと技術が全くなかったためにあんな形になっているので、決められなくて当たり前、というか決められなくてよかったというべきか。その代償が、不運なスイッチからディフレクトしてキーパーへ、そしてキーパーがあれだけゲージが出ていながら一切蹴らずにコントロールミスをするなんて。
シティのコーナーキックからカウンターを狙い、ファウルを流す判断とかその辺でディフェンダーが勝手に上がってくれたて大きなチャンスを頂いたものの、メッシのドリブルで一つコントロールを外側に操作ミスで出してしまったのが運の尽き。
チャンスの後にピンチあり。見事に体現した二失点ですねぇ。

■Bayern Munchen(leia) 0 – 2 Juventus(gaki)
ショウ氏と対戦したときよりは、出だしがスムーズである程度状況が見えていたんですが、決めきれませんねぇ。特にトニが打ったシュート、右も左も選手が余っていたのに、シュートを打つべきだったのかどうか。先の試合で迷った部分が多かったんで、迷わないように狙ったんですが、決めきれず。その後も押す展開が続いても点は取れないまま。シュバインシュタイガーの「どーん」なシュートもイメージと違ってまし、ロッベンのシュートも右足で打ってしまっているし、今度は焦り過ぎかも。
あとはパントキックをかっさらってしまう珍プレイがあったり、アマウリに両手でマーカー二人が振り払われて失点とか。アマウリの部分は、スピードを殺すとかそういう問題じゃなく、ブラーフハイトなら前に入ったと思ったんですが、結果はご覧の通り。

■Real Madrid(gaki) 1 – 0 AS Roma(syou)
さすがのカウンターチームですねぇ。カカの突破からベンゼマなんて並のディフェンダーでは追いつけるはずもなく、早々に失点。ガキ氏もミスが多くシュートを打たれまくっても、そこはカシージャスが守っていますし、同じくミスで外してくれたりして問題なし。

決定機を決められなかったとはいっても、一対一になってもキーパーに対して軸をずらしてコースをつくってからシュートしているわけでもなく、フェイントをいれてもないわけで、止められても仕方ないかもしれない。

FIFA10 – オンライン対戦一回目

2009 年 11 月 15 日 日曜日

今回のオンライン対戦の動画はFIFA 10になってから初めでなので、動画の前にFIFA 09からの変更点を少しだけ書いておくことにします。ラグの部分に関しては、他にも対戦したことはありますが、相手の環境が解らないため、ラグがゲームによるものか環境によるものか解らないため、何度も対戦している相手だと計りやすくていいですね。

・フレンドの状況がプレイヤーハブで確認できるようになった。
・ランクマッチは前作より+1分の6分固定
・アンランクは時間を含めて設定変更が容易に。
・試合終了後に引き分け終了か延長かを選べるようになった。
・上記の部分で相手が選ぼうとしているものも見られる。
・再試合するかどうかも同上。非常に快適になった。
・FIFA 09よりもラグを感じて、ほんの少しだけ入力が遅延している印象。
・オフで一試合試した後だったのに、オンラインでは何故かカクつく。
・PK切断バグはいつになったら修正してくれるの?

というぐらい。PK切断バグは協力者が必要で、双方から録画していないと証明できませんしねぇ。何より切断率が上がったり負けがついてしまうのが嫌なので、サブアカウントでなければ挑戦できないのがアレですが。

■FC Barcelona(leia) 1 – 1 AS Roma(syou)
先制点になったミドルシュートの形は今回決まりすぎ。前作ではミドルシュートを決めるのにも一苦労でしたが、今回は至近距離のシュートよりもミドルシュートの方が決まりやすく、こちらを狙った方が効率的。このシュートに関しては最初のチェックで弾き飛ばされ、前から向かったものもパスコースを気にしながらだったために遅れてフリーにしてしまった自分が悪いんですけどね。FIFA 09の頃からショウ氏にはミドルシュートを決められまくっているんで、いまさら、ですが。
後半のイブラヒモビッチが浮かせてメッシのシュート。あれはトラップするべきだったんですかねぇ。人が多くいるし左で打てると思って打ったら右で打ったっぽいのが全て。決めて然るべきを決められない。そもそもイブラヒモビッチで決めるべきだったのかもしれないけど、最近のバルサを見ていると、イブラヒモビッチでシュートのタイミングでもパスを出したくなってしまう。
その後もミスばかりしてますし、何よりサイドへボールを展開するときに、「渡せる」と思ったタイミングで出すと、サイドバックにカットされてカウンターのパターン多すぎ。パスの設定がアシストではなく、セミなので強めに出しているんですが、やはり狙い所の問題ですねぇ。読まれているのも大きな要素ですが、早くなれてマニュアルにしたいところですが、そこまで出来るようになるかどうか。