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2010 FIFA World Cup Demo / PS3体験版

2010 年 4 月 9 日 金曜日

UKストアで2010 FIFA World Cup体験版の配信が開始されていたのでダウンロードしてみました。
設定を変えた部分は、明るさとコントラストを一段階上げ、カーソルチェンジを一段階下げ、パスをセミアシストに変更した程度。難易度はプロフェッショナル。およそ二ヶ月ぶりにサッカーゲームに触っているので下手なのは当たり前。最初のプレイは設定変更のために中断して、その後の二試合を収録してみました。編集をほぼしていないのでフルマッチで二つの動画になってます。

PKが少し変化をしたようで、これまではスティックの傾け方とパワーゲージ、特にゲージをある程度に収めていれば、ほぼ枠に飛んで問題になることはなかったんですが、何やらゲージの下に動くものがあってそれにも気を遣わなければいけない様子。運悪くスペイン語でプレイしていたためにさらりと表示を読むことが出来ずに、下のゲージを緑に、スティックを右に少し、ゲージもあまり上げず、と、これまでなら枠に飛ぶように蹴ったんですが、思いっきり外しました。

FIFA 10と目立って違う箇所は、アリーナが削除されて、試合開始前の読み込み時間にはワールドカップに出場する国(だけ?)の簡単な説明が出ることや、選手交代時やボールがラインを割ったときに監督が映し出されること。恐らくロード時間にこれまではスタジアムを移すだけだったものを改良して監督を表示するようにしたのでは。
監督の顔や選手の顔は似ているものの、どこかFIFA 10よりも立体感に欠ける印象が強く、観客の方がよりそれらしく感じる。もちろん顔の造形とかはまったく違うわけなんですが、何かしらの違和感を感じますね。それと選手交代時に、監督が選手に指示を出している姿があるんですが、その直前のロード時間で中の選手にひたすら指示を出していて、直後に交代選手と綿密な打ち合わせ、唐突すぎるのでこちらも違和感。監督が二つの場面で連続して表示されないように設定すればいいのに……。

あとは Captain Your Country というモードが存在すること。説明を読む限りではFIFA 10のバーチャルプロを取り込んで三人までのフレンドとプレイできるそうな。これで10対10の対戦でも出来れば面白かったんでしょうが、4人までというのも微妙なところ。自分の場合は友人たちとプレイするためにはこれだけで十分ですから文句はないんですが、大は小を兼ねるわけで。

あまり、内容や変更点が実感できる動画でないかもしれませんし、自分も久しくプレイしていなかったので違いもあまり把握できていませんので、書けることは殆どありません。
クラブチームがなく、いくつかのモードがない代わりに、これでしかプレイできない国やモードがある。値段を考えれば購入を検討する価値はあるわけで、あとはFIFA 10のように負荷の大きくかかる設計になっているかどうか、HDDにインストールできるか、というのもFIFA 10で大きくダメージを受けた本体のためにも判断材料にしなければ。

FIFA10 – 硬いです。

2010 年 2 月 19 日 金曜日

勝とうと思えば思うほどプレイが硬くなってしまうわけでして、そういったことをあまり考えていないときほど精神的な余裕があるからスキルムーヴも使えるし目の前の相手へ対処する方法も見えてくる。でもこの日は日本代表の件での苛立ちだとかバルサのリーガ初黒星でもやもやしていて勝ちたかった。でもいいサッカーを見ていないとアイデアも出てこないわけで、やり込んでいれば体に染みついているのかもしれませんが、プレイ時間も過去のサッカーゲームに比べれば今作はかなり少ないですからねぇ。

■FC Barcelona 0 – 0 Chelsea(gaki)
前半は両者共に内容がよくなかったんですが、あそれは横で色々と喋りながら妨害をしてくる人がいたからでして、集中できなかったから。おかげでパスの繋がりが悪くてシュートまで持っていけないこともしばしば。決定的な場面を作られてしまったのは単なるミスですが、その後のオウンゴールしそうになった辺りはこの影響かもしれない。
プレイ中に審判のユニフォームがまたバルサと混同してしまう色だったので両者共に間違えまくり。パッチで修正してくれませんかねぇ。どこに苦情を出せばいいんだろう。

■AS Roma(syou) 2 – 0 Juventus(gaki)
雪が降っているおかげでショウ氏の得意なディフェンスラインの裏へ直接出すフライスルーパスが伸びてしまって直接キーパーに流れてしまう頻度が高く封じられていましたし、ガキ氏も同じ状況で苦しんでました。それ以外にもクロスの際にボールと足の位置がつるつる滑るような形で思ったように蹴れていませんでしたし、収めるのも意図とずれてきたり苦しかったですね。何しろ、天候が雪なのにボールが雪仕様の蛍光色のボールに変更されていなくて通常の白いボールのままだというのも大きく影響していて、開発のEAの手抜きにはがっかり。これも苦情を出しておきたいぐらい。
勝負の分かれ目は途中交代でした。トッティの負傷退場で代わりに出たメネズが2得点。その得点にいたる前、プレイが途切れる前、キーパーがキャッチしている段階でガキ氏が途中交代の処理をしていてプレイを切りたがっていたのもあの失点に影響していますねぇ。
不運だったのはこの試合だけで2本、この日通算なら3本ゴールマウスに嫌われたガキ氏。

■FC Barcelona(leia) 0 – 1 Manchester City(syou)
開始早々の一発カウンターでアデバヨールに抜け出されて終わり。プジョルにカーソルを変えようとしても変わらないからセカンドプレスで少しでもスピードを落としてもらえたら、と思っていたんですが、最初の辺りで緩められず、その後もうっすらと手をかけているように見えたのスピードが落ちずピケで触ることすら出来ずにゴールですよ。
二回目はセカンドプレス押してミスをしてしまいましたが、あの形なら止められるんでミスしても怖くないです。キーパーがミスをするとどうしようもないけど、FIFAならある程度止められる形なので。
で、シャビの突破からシュートをメッシにカットされて潰したり、どうにもならないですねぇ。余裕がないからアンリに頼むばかりでアイデア出てきませんし、パスも繋がらない。

FIFA10 – 3人で久しぶりにラウンジモードを。

2010 年 2 月 16 日 火曜日

前回FIFAの対戦をいつしたのかさえ思い出せないんですが、その間プレイはもちろん起動もしていませんでした。FIFAが前回起動時にハングアップしてしまって電源を落とさなければならなくなったときにセーブデータを幾つか破損させたのは確認していましたが、それだけ。自分だけでなくガキ氏はFIFA10自体を持っていないのでこちらは相当にブランクあり。唯一試合勘を保っているのはオンラインのランクマッチをプレイし続けているショウ氏ぐらいでしょうか。

■FC Bayern Munchen(leia) 1 – 1 Juventus(gaki)
いくら間隔が空いているとはいえプレイしている時間が違うわけで、負けられないというのはプレッシャー。最初のプレイである程度ペースは掴めそうかな、と思っていたんですが、タッチライン際を徹底して使ってクロス。というスタイルが強くでているガキ氏のやり方は苦手で、どうしてもピンチは作られがち。特にサイドへ押し出す守備は出来てもそこで奪うとかクロスさせないことは考えていないので中央で勝負になるのはいただけませんねぇ。バイエルンだからこそそれを許せている部分があるんですが、ショウ氏との対戦が多いせいで、外から中へを切る守備を無意識にしてしまうのはもう癖。
先制点はボールを動かしてもコースが出来なかったから、コーナーキックを取ろうとしただけなんですが、綺麗に股抜きになってゴール上済みに決まってしまいました。シュートを打った本人が唖然でした。事故みたいな一点ですが、同点にされたのは最初のシュートで決められなかっただけマシ、というほどやられた感があります。というかあそこで奪われてはいけない。

■AS Roma(syou) 2 – 0 Juventus(gaki)
さすがに試合勘の違いが大きく出ていて、ショウ氏の攻撃がえげつなく感じるほどスキルムーヴで揺さぶったり、外から中へボールを動かして陣形を崩したり、チェックを強くやる癖を利用してボールをダイレクトで動かしたり。とどめはランクマッチの間に相当上達しているループシュートでゴール。これが精神的にも大きかったですねぇ。二点目を取った後のカウンターからトッティの個人技で抜きまくっていく場面なんて余裕がありすぎ。最後に決めていればもう完璧だったんでしょうが、この日は全員があんな感じで決められませんでした。

■FC Barcelona(leia) 1 – 1 Manchester City(syou)
キックオフ直後からフィジカルとスピードを活かした猛攻を受けてしまって、ヤバイものをもらってしまったと思っていたんですが、先制点を取れたことで少し自分のペースへともっていけました。何よりあの余裕を持ってプレイされるようになってしまうとどうにもならないわけで、点を取ってさえ自由にやられていたんで、取れていなければどうなっていたことやら。
そう思いながら後半に突入したら事故みたいなミドルシュートを決められてがっくり。今回のキーパーはFIFAストリートの時のようにある程度距離があった方が近くのボールに対する反応が悪いですねぇ。

■Atletico Madrid(leia) 3 – 2 Inter(gaki)
先制点の部分では、まさかあの左足しか使えないモッタでそのまま上げてくるなんて思っておらず、しかも精度の高さとか中がエトーであることを考えたら警戒なんてしているはずがなかったんですが、選手よりもプレイヤーの方で警戒しておくべきでした。
そういった不手際があったものの、あまりプレイには関係のないところでスライディングしてくれて、それがPKになってしまったので勝負は決まりましたね。PKでわざわざ狭い方を蹴ってみたのは右に蹴ると外す気しかしなかったためです。
正直なところ、フォルランの決定力とかアグエロの動きの使いやすさはあったものの追加点を取れる気がしていなかったので、あれがなければ厳しかった。現にその後に一点決められてますし、ロスタイムにも同点ゴールを決められそうになってました。

■Manchester City(syou) 1 – 1 Real Madrid(gaki)
最初の猛攻で裏に抜けられて一発レッドでマルセロが退場。それほど危険な場面じゃなかったんですが、気持ちが切れてましたからねぇ。その後も結局ここのポジションを埋めることなく続けてますが、穴が穴に感じないところがFIFAのAIの素晴らしさというか、操作している人間の上手さというか。
最初にレッドカードを出したから、厳しく取る審判なんだろうと見ていたらむしろ真逆。接触プレイで倒されようが、アフターでタックルされて進路を妨害されようが笛を吹かず。ラウールが抜け出したところを後ろからいってもイエローカード。どちらかといえば、この方が得点に直結するプレイだったわけで、審判の判断のふらつきはよろしくなかったです、ゲームとはいえ。

FIFA10 – ラウンジモードでは弱いわけで

2010 年 1 月 25 日 月曜日

対戦した試合全体を通してみると成績はいいのに、ラウンジモードだけで成績を見ると見事に最下位。いくつかセーブし忘れた試合があるんですが、それを除いても何故か成績が悪い。ラウンジだから使ってみたいクラブを優先的に使って、バルサ、バイエルンは相手に合わせて使うことが多いから、かもしれません。まだまだ試合数が少ないので何とも言えませんが、一番大きそうなのは会話をしながらプレイしているからかもしれませんね。
というわけで、対戦相手はお馴染みのショウ氏。どうやら自分と対戦する前にオンラインでいくつも対戦をしているようで、ここの所好調だとか。大差で勝つ試合が多いとのこと。

■Werder Bremen 1 – 4 Real Madrid
開始してゲーム内部の時間で5分も経過せずに両者1得点ずつ。立ち上がりから異常な状態でした。
先のブンデスリーガの試合でブレーメンの弱点を嫌というほど見ているものの、忠実にやろうとしていたんですが、ショートカウンターから裏側を利用されてあっという間に失点して無謀だったと気付きました。でももう既に試合が始まっている以上、普段使用していないクラブだけにプランを容易には変えられないわけで、カウンターをまたも受けて、スピード差と対応のまずさもあってすぐに逆転ゴール。ミスでピンチを作った流れのままコーナーキックから決められてもう為す術なし。最後にはオウンゴールで心を折られて終了。
結局の所、最後のオウンゴールがこの後の試合にも大きく尾を引きました。

■Inter 2 – 2 Manchester City
先制ゴールこそ決めたものの、防戦一方なのは変わらず、主にスピード面で圧倒されてどうにもならない雰囲気が漂ってました。攻撃もどうにもダイアモンド型を上手く使いこなせないようで、フォワード二人が孤立というか、あの二人頼みというか。そもそもこの試合の審判がファウルを全然取ってくれなかったおかげで、ファウルを貰ってセットプレイでチャンスを作る狙いのプレイでも単に奪われてカウンターされるだけになっていて、酷いプレイの連続。そしてまたクリアがキーパーに当たってオウンゴールとかね。笑えない状況でした。
最後の方で連続してあったカウンターもどうにも決められず、判断が鈍く――。最後はそれを自覚していたので、パスを意識させてゆっくり狙う時間を作ってからシュートしました。
そもそも、オフラインで戦うと相手の操作している音とか、ゲージとか、カーソルとか全部が解ってしまうわけで、何処を狙っているかある程度解ってしまうんですよね。守備の時も、自分はカバーに回って、プレッシングはセカンドプレスを利用、コースが限定されたところへ自分が動いてカットする、とかやりたくてもバレバレですから回避されてしまう。だから自分で奪いにいって失敗ってのがこの日は相当に多かったですねぇ。後で見ると。

■Germany 0 – 2 Blazil
先の二戦で自分のプレスが効かないのがばれて精神的な余裕を持たれてしまったんで、もうどうにもなりませんでした。ダイレクトパスで逃げ回られてしまってスペースが出来たところへ入り込まれる。設定をセミにでもしてくれれば、それでもある程度戦えるんですが、アシストで戦われているので、こうなるとお手上げ。

FIFA10 – ヘディングがよく入りました。

2010 年 1 月 21 日 木曜日

前回のエントリで、バイエルンのシステムが現実と大きく違って云々、というのを書いたと思うんですが、それを適当に作成していたらショウ氏から対戦のお誘いがありまして、テストをする間もなく対戦することになりました。今回はオファーされた側なのでアウェー側で対戦しています。

■AS Roma 1 – 4 Bayern Munchen
システムのテストも終わっていないし、まずは別のクラブで対戦しようかと思っていたんですが、ぶっつけ本番で挑んでみました。いくらCPUのレベルを上げて対戦したところで(システムのチェックとして)全く何の役にも立たないので、対人戦でチェックするのが一番だと思いまして。
ローマにシティのような足の速さがなく、対戦慣れしているおかげで対応しやすかったのもありますが、先制点と二点目があまりに偶然すぎて出鼻を挫いたというかなんというか。前半終了間際にはトッティが負傷してしまって交代しなければなりませんでしたし、状況も含めて、現実に近づけたかどうかよりも、ゲーム的に戦いやすくなっていたのは事実です。

それよりもショウ氏がローマで勝てなくなっているのが深刻で、未だ2勝しかしてません。平均得点は問題なくても、平均失点があまりに多く1.71。さすがにこれは厳しいですねぇ。

■Manchester City 0 – 1 FC Barcelona
最初の大きなチャンスがPKだったんですが、PS3のFIFA10日本語版にはPK切断バグがありまして、決めると回線が切断されて試合が終わってしまうらしい。この場合も決めていればそうなったのかどうかは知りませんが、決定的なチャンスを潰されたのは確かで得点は欲しい。かといって切断されないように大きく外してもラインを割っても駄目だという話も聞いた記憶があったので悩みながら少し強めに蹴りました。正面に蹴ってもキーパーは動いちゃうでしょうし。結果的にバーに当たって決められなかったおかげでバグの動画を取り損ねたわけですが、時間的にラストだったので対戦的にはセーフ。
ちなみに、メッシの背番号が7になっているのは、バーチャルプロの影響で、毎回FIFAを対戦するためにしか起動していないので直し忘れている、というだけです。マネージャーモードのノッツ・カウンティで10番を背負わせたら、それ以外のモードでも影響が出てしまってたという、ね。何故独立してマネージャーモードの中だけの影響に留めてくれないのかEA開発陣の頭を疑ってしまいます。

そのPKを決めなかったおかげで大きく苦しんだわけですが、コントローラーの電源が残り少なかったからか、ゴールキックで何度もゲージがほんの少ししか出ずに、アデバイヨールにボールを渡してしまったのは危険でした。頻発していたからかショウ氏がシュートを選択しないでくれたおかげで助かりましたが――きっちりコントローラーは充電してから対戦しましょう。
苦手なヘディングが多く決まったのは電源が足りずに反応が鈍かったからとか、ありそうです(わら

FIFA10 – 一試合目がピーク

2010 年 1 月 20 日 水曜日

毎回対戦してて一試合目の内容が一番よくて、そこからどんどんと質が低下していっているような気がするんですが、どうなんでしょう。FIFA10になってから公開していませんが、ローカルに置いているExcelを見れば、印象とは別に、結果はしっかりと付いてきているんですよねぇ。むしろ不思議なほど勝っているというか何というか。
今回もショウ氏との対戦ですが、やはり一試合目の前半がピークだった気がしてならない。

■FC Barcelona 3 – 0 AS Roma
FIFA10を始めた頃は、寄せられて奪われてを繰り返して、バルサを使えないかもしれない、と思っていたんですが、今では一番使いやすくなってます。何しろボールコントロールが一番やりやすいために、ボールを受けた後の動きが素早く意図通りに動いてくれる。これからすると後で使用した二つのクラブがラグで遅れているかのように使いにくいわけで、他の方からすれば、「バルサだから当たり前」なんでしょうけどね。

先制点の部分はショウ氏ならよくあること。カットを狙う狙わない以前に、ボールを渡されているんで難しいんですが、スコアが動いていない段階だったので決めさせていただきました。三戦目でも同じ形があったものの、そちらはスコアが動いていたからシュートを打たずにキーパーを抜く動きだけにしておきましたが――。
二点目もインチキ臭いゴールですねぇ。トゥーレ・ヤヤに最初から出すつもりが、パスが強かったためにアシストが強めに張ってしまったようで、混戦からこぼれ球をゴール。

守備はパスカット多めで奪取も多め。安易なミスが多かったけど、それを除けば守備はよかったかもしれません。後半にチャンスが作れなかったのは問題ではありますが、結果は言うこと無し。惜しむらくはこれがこの日のピークだったということ。

■Bayern Munchen 0 – 2 Manchester City
開始早々にパスミスからカーソルも切り替わらず動けずで失点して、久しぶりに某エフェクトっぽいものを経験しましたが、そもそもパスの選択ミスが原因なので失点しても仕方のないものです。
この失点の焦りからか、先ほどの試合とは逆にパスカットをされまくる側になってしまい、全然パスが繋げない。組み立てが出来ずにカウンターを受け続け、鈍足ディフェンダーへ快足アタッカー陣が襲いかかってくるわけで、スピードを警戒するあまり距離を取りすぎてあっさりと軸をずらされたり、駄目駄目なプレイばかりしてました。

現実のバイエルンとは大きくシステムと戦い方が違い現実の戦い方を参考に出来ないので、後半から4-4-2を選択してなるべく近そうなものを選んでみたんですが、その矢先に失点してがっくり。クリーンなプレが信条のくせにカード覚悟のファウルも大量にしてしまって、色んな意味で駄目すぎる。一度だけクローゼでイニエスタばりのぬるぬるっと抜けるドリブルができたものの、シュートをふかして見せ場に出来ず。

■Benfica 1 – 0 Catania
ベンフィカは重たいですね。バイエルンも重たかったんですが、それ以上に後方の選手がラグがあるかのように思ったように動かない。もちろんバルサを触ったり、他のチームのあとでなければ感じないんですが、鈍重でやたらキープに苦労していました。繋いで繋いで崩してみたくてこのクラブを選んでみたものの、繋ぐ間に奪われてばかりだったので、得点は結局カウンター。

でもまぁ、森本で得点する、という相手の目標を、”キーパーのおかげで”阻止できたのでよしとすべきでしょうか。

FIFA10 – 再開する――かもしれない

2010 年 1 月 11 日 月曜日

以前のマネージャーモードのエントリで、これ以後プレイすることはないかも、と書きましたが、これ以外のゲームで幾つか本体へ負荷をかけてみたものの同じような症状は現れず安定していたので、不具合以後初めて対戦のために起動してみました。結果は何も問題なくプレイすることが出来たので、その日に偶然起こっただけか、症状が未だ明確に出ていないだけかもしれませんが、とりあえずあまり気にしないようにして対戦は続行していきたいと思います。
オンラインは、未だ修正パッチが出ませんし、クラブはあまり募集しているところも見かけないし、自分で作っても維持管理ができそうにないので、まだプレイする予定は無し。

■FC Barcelona 2 – 1 Catania
先制点は珍しくフリーキックから直接ゴールしたもので、ラウンジモードを使用した対戦では初めてでした。マネージャーモードやバーチャルプロを育成する段階で何度かチャレンジをアンロックするために決めていたので、練習の効果が少し現れた、って所でしょうか。バッジを獲得できたのにセーブし忘れてリセットされてしまいましたが。

得点は他にも動いていますが、実際にプレイしていた感触では、直前にしたウォーミングアップの試合の方が余裕を持ってプレイできていたためにスキルムーヴとか多く使えていましたし、よかったんじゃないかと思ってます。それでもこの後の試合よりはよく使えていたんですけどね。

■Villarreal 0 – 2 AS Roma
いつもならローマを相手にすると中盤が詰まって大変なんですが、この組み合わせではそうならないようで、ローマのディフェンスラインが大きく下がってしまって近い関係を保てずにパスの出し所探しにに四苦八苦。それで保持している時間が長くなると寄せられてあっさりと奪われる。どうにも対戦相手としてもプレイするクラブとしてもビジャレアルとは相性が悪いようで――と以前にも書いた気がするなぁ。
途中で気が付いても戦術の変更では対処できないわけで、システムを修正したい。でもFIFA10からはそういった修正をさせてくれない訳で、選手交代などで改善しようとしても大きな変化は望めないわけで、シュートは結局最後まで打っていなかったはず。

■Leverkusen 2 – 0 Grenoble
試合を重ねる毎にどんどん内容が酷くなっていく自分が情けないですね。一試合か二試合ぐらいしか集中が持たないらしく、試合序盤に連続してシュートを受けて主導権握られまくり。カウンターからチャンスを作った以後は両者の決定力の低さが目立つばかり。

■Liverpool 3 – 1 Arsenal
何度も裏へ抜け出しておきながら、ここぞという場面で一切決められない。それがフェルナンド・トーレスを使っておいてそれなんで、言い訳のしようがありません。決めて当たり前の場面で、コースをずらすのか、コントロールするのか、それともループシュートで頭上なのか、駄目なときほど考えてしまうようで、判断が本当に遅れてます。遅れたからこその得点が先制点で、弾丸シュートにしたのも特に考えがあってのことではなく、イメージ通りにいかなかったから仕方なく。二点目はまぁまぁでしたが、まだまだですね。