‘FIFA10’ カテゴリーのアーカイブ

FIFA10 – 決められません。

2009 年 11 月 23 日 月曜日

この間の対戦まではスキルムーヴを使う余裕があったのに、この日はさっぱり。そもそも前回対戦したときから別のゲームばかりをやっていて触っていなかったもの大きくありそうですが、せっかく掴んだ感覚を忘れるとはなんと勿体ない。我ながら情けない限りです。その上決定機を何度決められなかった事やら。

■FC Barcelona(leia) 0 – 2 Manchester City(syou)
最初の二つのチャンスが、右から切れ込んでショートパスとかせこい真似をしていますが、ここがきっちり繋がってしまわないのがいいところ。自分のアイデアと技術が全くなかったためにあんな形になっているので、決められなくて当たり前、というか決められなくてよかったというべきか。その代償が、不運なスイッチからディフレクトしてキーパーへ、そしてキーパーがあれだけゲージが出ていながら一切蹴らずにコントロールミスをするなんて。
シティのコーナーキックからカウンターを狙い、ファウルを流す判断とかその辺でディフェンダーが勝手に上がってくれたて大きなチャンスを頂いたものの、メッシのドリブルで一つコントロールを外側に操作ミスで出してしまったのが運の尽き。
チャンスの後にピンチあり。見事に体現した二失点ですねぇ。

■Bayern Munchen(leia) 0 – 2 Juventus(gaki)
ショウ氏と対戦したときよりは、出だしがスムーズである程度状況が見えていたんですが、決めきれませんねぇ。特にトニが打ったシュート、右も左も選手が余っていたのに、シュートを打つべきだったのかどうか。先の試合で迷った部分が多かったんで、迷わないように狙ったんですが、決めきれず。その後も押す展開が続いても点は取れないまま。シュバインシュタイガーの「どーん」なシュートもイメージと違ってまし、ロッベンのシュートも右足で打ってしまっているし、今度は焦り過ぎかも。
あとはパントキックをかっさらってしまう珍プレイがあったり、アマウリに両手でマーカー二人が振り払われて失点とか。アマウリの部分は、スピードを殺すとかそういう問題じゃなく、ブラーフハイトなら前に入ったと思ったんですが、結果はご覧の通り。

■Real Madrid(gaki) 1 – 0 AS Roma(syou)
さすがのカウンターチームですねぇ。カカの突破からベンゼマなんて並のディフェンダーでは追いつけるはずもなく、早々に失点。ガキ氏もミスが多くシュートを打たれまくっても、そこはカシージャスが守っていますし、同じくミスで外してくれたりして問題なし。

決定機を決められなかったとはいっても、一対一になってもキーパーに対して軸をずらしてコースをつくってからシュートしているわけでもなく、フェイントをいれてもないわけで、止められても仕方ないかもしれない。

FIFA10 – オンライン対戦一回目

2009 年 11 月 15 日 日曜日

今回のオンライン対戦の動画はFIFA 10になってから初めでなので、動画の前にFIFA 09からの変更点を少しだけ書いておくことにします。ラグの部分に関しては、他にも対戦したことはありますが、相手の環境が解らないため、ラグがゲームによるものか環境によるものか解らないため、何度も対戦している相手だと計りやすくていいですね。

・フレンドの状況がプレイヤーハブで確認できるようになった。
・ランクマッチは前作より+1分の6分固定
・アンランクは時間を含めて設定変更が容易に。
・試合終了後に引き分け終了か延長かを選べるようになった。
・上記の部分で相手が選ぼうとしているものも見られる。
・再試合するかどうかも同上。非常に快適になった。
・FIFA 09よりもラグを感じて、ほんの少しだけ入力が遅延している印象。
・オフで一試合試した後だったのに、オンラインでは何故かカクつく。
・PK切断バグはいつになったら修正してくれるの?

というぐらい。PK切断バグは協力者が必要で、双方から録画していないと証明できませんしねぇ。何より切断率が上がったり負けがついてしまうのが嫌なので、サブアカウントでなければ挑戦できないのがアレですが。

■FC Barcelona(leia) 1 – 1 AS Roma(syou)
先制点になったミドルシュートの形は今回決まりすぎ。前作ではミドルシュートを決めるのにも一苦労でしたが、今回は至近距離のシュートよりもミドルシュートの方が決まりやすく、こちらを狙った方が効率的。このシュートに関しては最初のチェックで弾き飛ばされ、前から向かったものもパスコースを気にしながらだったために遅れてフリーにしてしまった自分が悪いんですけどね。FIFA 09の頃からショウ氏にはミドルシュートを決められまくっているんで、いまさら、ですが。
後半のイブラヒモビッチが浮かせてメッシのシュート。あれはトラップするべきだったんですかねぇ。人が多くいるし左で打てると思って打ったら右で打ったっぽいのが全て。決めて然るべきを決められない。そもそもイブラヒモビッチで決めるべきだったのかもしれないけど、最近のバルサを見ていると、イブラヒモビッチでシュートのタイミングでもパスを出したくなってしまう。
その後もミスばかりしてますし、何よりサイドへボールを展開するときに、「渡せる」と思ったタイミングで出すと、サイドバックにカットされてカウンターのパターン多すぎ。パスの設定がアシストではなく、セミなので強めに出しているんですが、やはり狙い所の問題ですねぇ。読まれているのも大きな要素ですが、早くなれてマニュアルにしたいところですが、そこまで出来るようになるかどうか。

FIFA10 – スキルムーヴを使えれば。

2009 年 11 月 10 日 火曜日

FIFA 09からFIFA 10へなり劇的に変化した部分はスキルムーヴを覚えやすくなった点でしょう。アリーナの練習場でじっくりと通常視点で練習できるようになったのは大きいんですが、やはりまだウイイレのトレーニングモードには適わない。ウイイレなら少し前の状況に戻って、トライ&エラーを同じ状況で繰り返してフェイントの練習をできるものが、まだこちらではできない。細かい設定も出来ないし、本格的な練習は出来ませんが、練習が出来るようになったのは間違いなく好材料。それに加えてバーチャル・プロの存在も大きいですね。あれのチャレンジをアンロックするためにスキルムーヴを無理にでも使ったり、シュートの方法も考えながらするようになる。プレイヤーを上達させるには効果的な方法じゃないでしょうか。
そんなことをしているお陰で、対戦でも少しだけスキルムーヴを使えるようになりまして、そんな記念も含めて多少編集に手を加えてみてます。凄いことは何もしていませんが、

■Werder Bremen(leia) 3 – 1 AS Roma(syou)
バイエルン・ミュンヘンを使う気が起きないのでこちらを使ってみました。色々と興味深い左利きの選手たちが居ますし、現在の順位もいいですから。
勝敗を分けたのは最初のミスで失点したかどうか、でしたね。こちらは運良く得点できたものの、ショウ氏は外してしまった。そこでもし決められていれば、ハードプレスからペースを掴めなかったので危なかった。スローにしている部分は上手く狙い通りに出来た部分なのでやってみました。ウイイレの時もやっていたし、スキルムーヴにするモチベーションを高めるために上手く決まればやっていきましょうか。

■AS Roma(syou) 1 – 2 Juventus(gaki)
ショウ氏のオウンゴールで試合を動かしてしまう穴っぷりは昔から変わりませんねぇ。見事に先制点をオウンゴールで献上するまでは押し気味に進めていたし、中盤できっちり潰せていたのに、一本目のクロスでやってしまうんだから。その後に一点ずつ取って前半を終えただけに勿体ない。決定的な部分で決められないのはこの日を通じて。

■Spain(leia) 1 – 0 Chelsea(gaki)
使ってみるとスペイン全体の動きの軽さは驚くべきものでした。パワーはあまり感じないものの、スピードも持ち合わせていて使いやすい。全体的に距離を広く保っているのか少しパスを繋げにくい印象がありましたが、この辺は慣れの問題。実際にはそのパスとか個人の力で得点できずに専修できるようになったお陰で精度の上がったフリーキックからの得点だけ。縦回転をかけてキーパーとディフェンダーの間に落とす。そんな感じで蹴りました。
いつもは敵としてしか対戦しないカシージャスも味方にするとこれほど頼もしいものかと思うわけで、スペインいいですね。

■Genoa(leia) 0 – 2 Catania(syou)
ELを見ていい名前があったから使いたくなっただけで、他意はありません。ハイライト以外見てもいないから戦い方もメンバー構成もさっぱりわからず挑んでみたら、見事にやられました。特に森本に二発を喰らった訳ですが、とてつもないスピードです。ジェノアのディフェンダーの足が遅いというよりも、09に比べ、森本のスピードがかなり上がっているような印象です。最初の決定的な部分こそ外してくれたものの、ボコボコにやられました。

■Russia(syou) 1 – 2 England(gaki)
全体的に見てロシアはクイックネスでは上回っていたり細かいタッチやスピードでは上回っているものの、トータルバランスでイングランドが圧倒してました。特にパワーでは圧倒的で、寄せてしまえば奪えるというぐらいに。先制点の場面がそんな感じですね。一度はディフェンダーに主導権が移っていたんですが奪い直してクロス。もちろんガキ氏のヘディングの上手さがあってこその得点ですが。

■Real Madrid(gaki) 2 – 1 Manchester City(syou)
ガキ氏にも慣れから余裕が出来てきて、スキルムーヴで遊ぶ余裕も出来てます。もちろん、相手を抜くためにそれを使うわけで、決まればチャンスになる。これは得点にも直結しているわけで、最高の結果ですねぇ。なによりルーレットの抜きやすさは抜群。

FIFA10 – ラウンジモード始めました。

2009 年 10 月 28 日 水曜日

ラウンジモードの対戦は複数人で対戦するときにはそれなりに有効で、自分たちはExcelで対戦成績を管理しているから必要はないんですが、順位表や対戦成績を付けてくれる機能は魅力。クイックマッチなどの対戦後にアリーナまで戻ってしまうようなこともなく、その点も便利。使用するクラブの変更だけが手間ですが、メリットの方が大きいかな。オンラインの場合はリーグを作成すると上手くいきそう――なのかな。まだ試していないんで何とも言えませんが。

■Juventus(gaki) 1 – 1 AS Roma(syou)
初めての対戦カードなんですが、これまでの例に漏れず点の取り合いになってますね。サイドからの攻めが中心のガキ氏に対して中央から抜いていくショウ氏、といったところでしょうか。優勢だったのはユーベでボールを支配していたというよりも、決定的なチャンスの本数というかペナルティエリアに入った回数で言うと、という感じですが。もし最初のチャンスを決めていたり、ポストに阻まれていた部分を決めていれば試合は決まっていたのかも。

■AS Roma(syou) 4 – 0 Juventus(gaki)
ホームとアウェーを入れ替えての再戦。先ほどの試合は内容的にはかなり拮抗した戦いだったんですが、この試合は出足でショウ氏がチャンスを多く作ってペナルティエリアに入る回数もかなり多かった。シュートにならなくても押し込むには十分でセカンドボールも拾っていい感じ。ガキ氏もクロスがディフレクトして入り込みそうになったり、ペナルティエリアへ横パスやスルーパスから決定機を作ったのに決めきれず、それが最後まで響いたかもしれない。キーパーを出すかどうかで迷ったのが致命的で、次のチャンスでは思いっきり出してくるのを見越されてPKを誘われ勝負あり。

■FC Barcelona(leia) 1 – 0 FC Bayern Munchen(gaki)
FIFA 09の時から使われていましたが、FIFA 10になってから相手がバイエルンってのは体験版でやったっきり。システムも大きく変わっているので当てに出来ず、自分が使って苦手だった感覚を思い出しつつ対戦してました。ウイングの二人はスピードがあるものの単純に縦に来る動きには体を寄せればあっという間に防げますし、中央高い位置の構築は疎か。ディフェンダーの足は遅く、ラームもプラニッチも守備能力は高くなく、強さもない。まぁ、先制点なんてパスできずにごり押しでしたが(わら
後半はミスから攻められ続けでさっぱりでした。

■FC Barcelona(leia) 2 – 1 AS Roma(syou)
いつもとは違い、珍しくズラタンへボールを収められたのは好材料で、メッシのドリブルも防がれず、寄せられず。R2を押して奪取をし過ぎている悪い癖をなんとかしようとそれをあまり使わず急ぎすぎなかったのが良かったのか何なのか。はっきりと言えるのは、せんせいてんは ディフェンダーの頭に少しだけ当たったお陰でゴールできたということ。当たってなかったらトラップしてしまって、その間にキーパーがキャッチのパターンでした。二点目もディフェンダーからのフィード一発で、片手で押さえてあの弾丸シュート。イブラヒモビッチにしか出来ないゴールですねぇ。

■Real Madrid(gaki) 3 – 2 Manchester City(syou)
影の部分が見づらいスタジアムですねぇ。プレイしていてもシティの方はユニフォームが黒かったこともあって見づらかったので、多少明るさを上げてプレイしていました。動画の方も編集段階で明るさをプラスしていますが、それでも暗い部分は見づらい。
ちょっと解りづらいショウ氏の一点目はロビーニョのシュートがアデバヨールの体に当たって方向が変わり、得点者はアデバヨール扱い。方向が変わらなければキーパーが止めていたんじゃないかという気がしますねぇ。
それにしてもバックパスを処理中にキーパーへスライディングカット、そしてゴールを与えてしまう一連の流れがショウ氏らしいですね(わら

FIFA10 – 寝不足です。

2009 年 10 月 27 日 火曜日

ここの所U-17のワールドカップも始まっていたり、チャンピオンズリーグ、国内リーグも開催中。そしてもうすぐスペインでは国王杯まで始まり、クラブの日程が詰まりつつ、見る側としても疲労でいっぱい。Jリーグやアジア・チャンピオンズリーグもあるわけで、サッカーは好きで見ているから問題はないものの、自分のためとはいえブログに書いて載せるほどのエネルギーが出てこないので、どうにもなりません。たまには休まないと駄目ですねぇ。書く文章もいつも以上にぐちゃぐちゃです。

■FC Barcelona 0 – 0 Juventus
ガキ氏との三連戦の初戦は、セカンドボールを拾われまくってミドルシュートを受けてますし、攻撃の場面もどうにもゆったりしてキレが悪い。色んな意味で鈍い試合でした。バーチャル・プロを作成してスキルムーヴの練習はしていますが、さっぱり実戦で使えなかったり、ゴール前のアイデアが欠如していたり、もっともっとやり込まないと難しそう。ただちょっと他のことにも時間を取られてやり込めるかどうか。
最後のはPKかと思ってヒヤリとしましたヨ。

■Liverpool 1 – 2 Inter
ショートカウンターからエトーは止められる気がしません。他にもどうにも後方へ向かいながらの守備が苦手なようで対応をミスりまくりでどうにもならずに追加点を許してしまったり。色々解決する方法は解っているんですけど実戦できないという、ね。いつものパターンですわ。でもこの最中にした、あまり意味のないように見えるマルセイユルーレットのお陰で、FIFA 10でこれを使う有効性が理解できたのはいい発見でした。その後の練習ではさらにこれだけでキーパーも抜けることが解ったり意外と万能ですねぇ、ルーレットは。どこぞのただ回るだけのルーレットとは凄い違いで(わら

■Sweden 0 – 0 England
随分この試合くらいになるとサッカーらしい試合が出来るようになって、サイドを切り崩してクロスまで持っていけるようになっているんですが、シュートにまで持っていけないので動画にはなく、結局良い試合のように見えないのが残念。
イブラヒモビッチの弾丸フリーキックも現実のようには決まらないわけで、見せ場という見せ場を何にも作れなかった様な気がする。

FIFA10 – 製品版の初試合

2009 年 10 月 23 日 金曜日

体験版はそれなりにプレイして何かしら書いた記憶がありますが、製品版になってからは初めてのプレイなので不満点を少しだけ書いておきます。

起動時にもの凄い読み込み音と共に映像が読み込みに追いつかず、飛ぶんですが、これは体験版にはなかったもの。もちろん体験版がHDDにインストールされていて、製品版にはインストール機能がないために起こるものですが、できることならインストール対応、もしくはなんとかこの負荷を軽減する処理をして欲しいところ。

審判の服装が選手と似たものになるのも歓迎できない要素で、バルセロナを利用すると多くの場合に黒色のユニフォームを審判が着用する。となると審判とバルサのユニフォームのコントラストが近くなって、判別が難しくなる。動画の一試合目がその状況でした。チーム同士であれば、ユーザーが変更すれば済む部分ですが、審判は変更できないので何とかしてもらうしかありませんね。

オンラインで対戦をしようとすると、FIFA09にはあったタイムゾーンの選択が無くなっていて、ラグの酷い相手と当たってしまう場合がある。特にバーチャルプロを利用した10v10のものでは、キーを入力してから実際に動くまでに1秒程度のタイムラグがあった。連続してこんな環境になるわけではないにしろ、過去にあった十分な機能を削る意味がわからず、特にオンライン対戦のように回戦の環境が直接勝敗にも影響しかねないので、今後のパッチで改善されることを期待したいですね。個人対戦はしていないのでまだ解りませんが、当分はいつもの人たちとしか対戦しないだろうから気にしない。

体験版と遜色がなかったのは、試合前のロードでしょうか。インストールされているからあれだけ早いのかと思っていたんですが、製品版でも似たような早さ。09よりは大きく改善されていると見ていいようです。

■FC Barcelona 3 – 2 AS Roma
カメラの位置がこれまでの体験版と違っているのは、製品版になって設定をセーブしておけるようになったので、FIFA 09で使っていたものに近いカメラアングルに変更したからです。もちろんどちらの作品でもこれがデフォルトになっていたわけではなく、自分が見やすいように設定しただけですが。

先制点なんかは特に酷い形ですが、二人ともFIFAをやってませんでしたからね。酷い部分墓案弁していただくとして、どうやら今作は裏へのスルーパスが前作以上に通りやすくなっているようです。それを早い段階で見抜かれてしまって、高いディフェンスラインの裏を狙われて失点。あの対応は前作から苦手なままなんですが、この試合はショウ氏の慣れていないプレイのお陰でなんとかゴールをもらって勝ち越し。

■Bayern Munchen 2 – 2 Manchester City
開始から裏を狙われつつ、アデバヨールの強さと早さに対応できなかったり、テベスの動き出しの早さについて行けそうにもなかったり、どうにも難しい気がしていました。で、先制ゴールはよく解らないうちに決まってしまい、結局何がどうなっていたのやら。
で、こちらは強力なウイングを二枚も抱えているんですが、どうにも使いこなせない。体を寄せられては失うばかりで、最後まで本来の力を発揮させてあげられないままでした。
で、スタジアム影になって解りづらいのが難点ですが、ショウ氏が操作ミスなどからキーパーでボールを失いまくり。こちらの一点目も二点目もプレゼントされたものなので、すっきりしませんが、引き分けは引き分け。オウンゴールは特に、キーパーのトラップミスからディフェンダーに所有権が移ったと思ってのものでしたからね。

■Argentina 1 – 0 Russia
どうしてもちびっ子三人のフォワードを使いたくてプレイしてみたものの、それまでの二つのクラブで当たり前に使えていた中央の高さが無くなって弱りました。といっても弱点はそれぐらいなもので、さすがに動き出しも加速も速く、メッシは当たりに弱いものの、テベスもアグエロもキープ力があって使いやすい。あまりにも酷い先制点の取り方はどうかと思うけど、それ以外は使い勝手もよくいい感じ。
今回改良された審判の判定はとてもいいですね。特にペナルティエリア内でのスライディングも正当なものであればきっちりと奪えてファウルになりませんし、そもそもスライディングも改良されているので、両方ともいい方向へ変化してプレイしやすくなってます。

■Benfica 0 – 1 Real Madrid
今回追加されたのが天候でしたっけ。よく覚えていませんが、奥の方が霞むほどの雨。ボールや選手の動きも制限されているんだろうけど、何しろ初めて使うクラブだったので違いはわからず。ショウ氏もマドリーのオールスターな動きに苦労してましたし、どちらの影響なのか。
あとはこれまで散々裏を狙われてやられてきたので、この試合は裏を狙いまくり。マドリーの整わないディフェンスラインも手伝って結構な数を裏へ抜け出せていたのに決めきれず。

FIFA10(DEMO) – FIFA09に戻れません。

2009 年 9 月 25 日 金曜日

FIFA10のデモをプレイして以来、さすがに似たような感覚である程度プレイできるとはいえ、前作に戻ろうという気持ちにはなれないので、日本語の体験版へ変更して対戦してみました。その間にPES2010の体験版を自分自身はプレイしましたが、対戦で使うほどではないと判断しているため、そちらでの対戦予定はありません。
書き忘れましたが、対戦は全てleia v ショウ。また明るさの設定をし忘れたので見づらいままです。

■FC Barcelona 0 – 1 Chelsea
最初からスキルムーヴ前回で色々やられてなかなか奪えなくて困りました。早めにチェックして奪おうにも色々ボールを動かされるために飛び込めず、コースを切って塞ぐだけ、というのになってしまっていました。お陰で前半は押されっぱなし。クロスのコースに体を入れて防ぐようになったお陰で、自分の守りたいように守れるようになったのはいいんですが、相変わらずコーナーキックの守り方がいまいち解らない。ど真ん中をいつも開けてしまっているので、カーソルを切り替えている間に入られて終わり。後半も大して状況を変えることが出来ないまま。

■Bayern Munchen 3 – 1 Marseille
パワーの違いは如何ともしがたいようで、コントロールミスをしたところへ寄せて奪ってカウンターがこの試合の定番となりそうでした。ただ、前半の失点はゴールキーパーの資質による問題なのか、それともAIの致命的な欠陥なのかわかりませんが、唖然としたのは事実。何故あれを触ろうとしなかったのか不明です。そしてPK、レッドーカードの判断も釈然とせず、それまで流す判断が向上して信頼し始めた審判の機能に疑う余地が出てきた感じですねぇ。ただその後はそういったものも含めてサッカーですから、人数が足りないところをしっかり突いて得点をさせていただきました。

■Juventus 0 – 0 FC Barcelona
終始攻められっぱなし以外に書くことはありません。最後はきっちりとフェイントを入れられて失点したものの、終始攻められっぱなしだったわりによくこの一点だけで済んだものだと思えるぐらいに酷かったです。

■Chelsea 0 – 0 Bayern Munchen
サイドに進出してクロスを上げても、どうにもこうにもランパードの所に飛んでしまって得点チャンスにはいたらず。
以前の試合で審判への不信感を持っていたんですが、この試合は十分なジャッジをしてくれて満足。関係のない選手へスライディングをしたら、きっちりイエローカードをもらいましたし、先にあったファウルを流してプレイが続いていたんですが、そこにもきっちりとカードを出してくれました。先の試合での判断が異常だっただけで、改善はされているんですね。