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FIFA10 – 一試合目がピーク

2010 年 1 月 20 日 水曜日

毎回対戦してて一試合目の内容が一番よくて、そこからどんどんと質が低下していっているような気がするんですが、どうなんでしょう。FIFA10になってから公開していませんが、ローカルに置いているExcelを見れば、印象とは別に、結果はしっかりと付いてきているんですよねぇ。むしろ不思議なほど勝っているというか何というか。
今回もショウ氏との対戦ですが、やはり一試合目の前半がピークだった気がしてならない。

■FC Barcelona 3 – 0 AS Roma
FIFA10を始めた頃は、寄せられて奪われてを繰り返して、バルサを使えないかもしれない、と思っていたんですが、今では一番使いやすくなってます。何しろボールコントロールが一番やりやすいために、ボールを受けた後の動きが素早く意図通りに動いてくれる。これからすると後で使用した二つのクラブがラグで遅れているかのように使いにくいわけで、他の方からすれば、「バルサだから当たり前」なんでしょうけどね。

先制点の部分はショウ氏ならよくあること。カットを狙う狙わない以前に、ボールを渡されているんで難しいんですが、スコアが動いていない段階だったので決めさせていただきました。三戦目でも同じ形があったものの、そちらはスコアが動いていたからシュートを打たずにキーパーを抜く動きだけにしておきましたが――。
二点目もインチキ臭いゴールですねぇ。トゥーレ・ヤヤに最初から出すつもりが、パスが強かったためにアシストが強めに張ってしまったようで、混戦からこぼれ球をゴール。

守備はパスカット多めで奪取も多め。安易なミスが多かったけど、それを除けば守備はよかったかもしれません。後半にチャンスが作れなかったのは問題ではありますが、結果は言うこと無し。惜しむらくはこれがこの日のピークだったということ。

■Bayern Munchen 0 – 2 Manchester City
開始早々にパスミスからカーソルも切り替わらず動けずで失点して、久しぶりに某エフェクトっぽいものを経験しましたが、そもそもパスの選択ミスが原因なので失点しても仕方のないものです。
この失点の焦りからか、先ほどの試合とは逆にパスカットをされまくる側になってしまい、全然パスが繋げない。組み立てが出来ずにカウンターを受け続け、鈍足ディフェンダーへ快足アタッカー陣が襲いかかってくるわけで、スピードを警戒するあまり距離を取りすぎてあっさりと軸をずらされたり、駄目駄目なプレイばかりしてました。

現実のバイエルンとは大きくシステムと戦い方が違い現実の戦い方を参考に出来ないので、後半から4-4-2を選択してなるべく近そうなものを選んでみたんですが、その矢先に失点してがっくり。クリーンなプレが信条のくせにカード覚悟のファウルも大量にしてしまって、色んな意味で駄目すぎる。一度だけクローゼでイニエスタばりのぬるぬるっと抜けるドリブルができたものの、シュートをふかして見せ場に出来ず。

■Benfica 1 – 0 Catania
ベンフィカは重たいですね。バイエルンも重たかったんですが、それ以上に後方の選手がラグがあるかのように思ったように動かない。もちろんバルサを触ったり、他のチームのあとでなければ感じないんですが、鈍重でやたらキープに苦労していました。繋いで繋いで崩してみたくてこのクラブを選んでみたものの、繋ぐ間に奪われてばかりだったので、得点は結局カウンター。

でもまぁ、森本で得点する、という相手の目標を、”キーパーのおかげで”阻止できたのでよしとすべきでしょうか。

FIFA10 – 再開する――かもしれない

2010 年 1 月 11 日 月曜日

以前のマネージャーモードのエントリで、これ以後プレイすることはないかも、と書きましたが、これ以外のゲームで幾つか本体へ負荷をかけてみたものの同じような症状は現れず安定していたので、不具合以後初めて対戦のために起動してみました。結果は何も問題なくプレイすることが出来たので、その日に偶然起こっただけか、症状が未だ明確に出ていないだけかもしれませんが、とりあえずあまり気にしないようにして対戦は続行していきたいと思います。
オンラインは、未だ修正パッチが出ませんし、クラブはあまり募集しているところも見かけないし、自分で作っても維持管理ができそうにないので、まだプレイする予定は無し。

■FC Barcelona 2 – 1 Catania
先制点は珍しくフリーキックから直接ゴールしたもので、ラウンジモードを使用した対戦では初めてでした。マネージャーモードやバーチャルプロを育成する段階で何度かチャレンジをアンロックするために決めていたので、練習の効果が少し現れた、って所でしょうか。バッジを獲得できたのにセーブし忘れてリセットされてしまいましたが。

得点は他にも動いていますが、実際にプレイしていた感触では、直前にしたウォーミングアップの試合の方が余裕を持ってプレイできていたためにスキルムーヴとか多く使えていましたし、よかったんじゃないかと思ってます。それでもこの後の試合よりはよく使えていたんですけどね。

■Villarreal 0 – 2 AS Roma
いつもならローマを相手にすると中盤が詰まって大変なんですが、この組み合わせではそうならないようで、ローマのディフェンスラインが大きく下がってしまって近い関係を保てずにパスの出し所探しにに四苦八苦。それで保持している時間が長くなると寄せられてあっさりと奪われる。どうにも対戦相手としてもプレイするクラブとしてもビジャレアルとは相性が悪いようで――と以前にも書いた気がするなぁ。
途中で気が付いても戦術の変更では対処できないわけで、システムを修正したい。でもFIFA10からはそういった修正をさせてくれない訳で、選手交代などで改善しようとしても大きな変化は望めないわけで、シュートは結局最後まで打っていなかったはず。

■Leverkusen 2 – 0 Grenoble
試合を重ねる毎にどんどん内容が酷くなっていく自分が情けないですね。一試合か二試合ぐらいしか集中が持たないらしく、試合序盤に連続してシュートを受けて主導権握られまくり。カウンターからチャンスを作った以後は両者の決定力の低さが目立つばかり。

■Liverpool 3 – 1 Arsenal
何度も裏へ抜け出しておきながら、ここぞという場面で一切決められない。それがフェルナンド・トーレスを使っておいてそれなんで、言い訳のしようがありません。決めて当たり前の場面で、コースをずらすのか、コントロールするのか、それともループシュートで頭上なのか、駄目なときほど考えてしまうようで、判断が本当に遅れてます。遅れたからこその得点が先制点で、弾丸シュートにしたのも特に考えがあってのことではなく、イメージ通りにいかなかったから仕方なく。二点目はまぁまぁでしたが、まだまだですね。

マネージャーモード – ノッツ・カウンティ 09/10 #02

2009 年 12 月 29 日 火曜日

前は自分のクラブのスタミナにばかり意識がいってしまって、対戦相手を見ていなかったんですが、相手のスタミナも日程に合わせてかなり上下動しているようですね。自分のクラブがスタミナが無く、こぼれ球への反応が遅くとも、相手も同じように遅くて特に問題を感じないこともある。どうやら相手も自分がプレイしていた頃のウイイレのように、スタミナが無尽蔵にあったり常に最高の状態で挑んでくるわけではない様子。

■Matchday 3 Darlington 0-2(W)
■Matchday 4 Burton 3-1(W)
■Matchday 5 Rotherham 0-0(D)

トレーナーをこちらはかなり高く上げたおかげで、環境は激変。日程によっては連続で出場させきることは難しいけれど、回復が早まったおかげでローテーションでなら対応できそうです。
もちろんポジションによっては替えの効かない人もいるわけで、フォワードは特に決定力を要求されてしまうのに補強をしていない。ゴール前にいっても外されてしまえばかなわないのでPixieはなるべく休ませずに酷使し続けることになっています。それでも他の選手よりは総合値が高いのでスタミナが無くとも他の選手とは一段違うプレイができるので安定してますねぇ。でも5節ではついに休みを与えてベンチ外へ置いて回復を図らなければならないほど真っ赤でした。その試合はおかげでシュートをいくら打っても入らず、いつもの形が作れないまま初めての引き分けへ。

試合後、オーフスGFがうちのCAM Joseph Petersonに興味を示した模様。スカウトが契約を延長してチーム必要だと知らせろ、と助言してくれたものの、獲得したばかりで契約期間も45ヶ月も残っているため、さらに接触がなければこのまま放置の方針で。やっぱり過去のシミュレーションゲームのように引き抜かれてしまうんだろうか。

■Matchday 6 Hereford 0-2(W)
■Matchday 7 Port Vale 4-2(W)

Petersonの身体能力は重要で、鈍重なイングランドでは特に際だってクイックに動けるので重宝してます。スタミナの無さとか、パワーやスタミナがなかったり、テクニックの面で劣ったとしても、クイックに動けるだけでも重要。上位決戦になった7節でも活躍してもらい、Pixieと共にチームの中心選手になってますね。ただ、スタミナが無さ過ぎて、安定して使えないのが難点ですが、この二節で我がクラブは単独首位へ。フロントからの評価も鰻登りの真っ最中。

■Matchday 8 Grimsby 1-2(W)

ここで日程が空いたので多くの選手のスタミナが回復。回復しきったリザーブ組を中心に出場させてPixieは休みにして次のカップ戦に備える。前の試合ではPixieがいないがために全く形を作れなかったものの、少しは自分も操作になれてきたようで2得点。
さて、一回戦は余裕で勝てたものの、次はどうなりますか。

ウォルバーハンプトンなんですねぇ。もうちょっと下のディビジョンに所属するクラブと戦わせてくれればもう少し可能性があったと思うんですが、残念ながら相手はプレミアリーグ所属。このために先の試合で主力組を休ませたわけですが、この試合はミッドウィーク開催のためにあまり回復はせず、思惑は外れてPixieもまだ半分程度。
ちなみにプレミアリーグ所属相手のため、格上の感じを出すために一つ難易度を上げてワールドクラスにして試合に挑んでみています。レジェンドでもいいんだけど、それだと手も足も出なさそうなので。

■League Cup Wolves 1-2(L)
先制点をPixieが決めたものの、全体的にスタミナが不足している感は否めず、ルーズボールをことごとく拾われて走り回され、キープされて追い回しても奪えず、引いて守る方が得策だったかもしれない。前半途中で既に息切れしてしまって、ゴール前のボールをきっちりとクリアでできず押し込まれて同点。後半は攻められそうになかったので引き分け狙いで挑んだものの、途中からロングフィード連発のパワープレイをされ、ロスタイムについにクリアボールをそのままフィードされて裏を取られて失点。さすがにロスタイムにリードを許してもう一度追いつけるはずもなく、初めての敗戦で敗退しました。
格上相手なんで仕方ないと思いつつ、前半のリード後の戦い方が不味かったですねぇ。

■Matchday 9 Cheitenham 3-0(W)
■Matchday 10 Bury 0-2(W)

消耗しきったカップ戦の影響からどうなるかと思っていたんですが、やっぱりこの辺のレベルが相手だとスタミナが無くともなんとかなってしまうもので、守備も少し安定してきたかもしれない。安定というよりも、不安定なポジショニングをする選手たちの扱い方を覚えてきたというか何というか。ファウルを貰えばフリーキックも少しずつ決められるようになってきましたし、自分自身のトレーニングにはもってこいかもしれない。

9月はここで終わり。次から日程の楽な10月へと入るわけで、スタミナの面もようやく心配しなくてもいいかもしれない。

と、ここまではよかったんですが、問題はFIFA10がPS3本体に与える負荷の大きさ。FIFA10試合中にPS3本体が大きな異音を発してプチフリーズ。持ち直して試合終了からセーブするところまで持っていけましたが、今後のことを考えると、本体へのダメージを減らすためにマネージャーモードのような負担が長時間かかるものはプレイしなくなるでしょう。
対人戦はプレイするとは思いますが、頻度は少なくなると思いますので動画も減るでしょうし、記事も減るはず。
ゲーム自体は面白いとはいえ本体を犠牲にするほどではありませんし、何よりも一気に醒めました。

マネージャーモード – ノッツ・カウンティ 09/10 #01

2009 年 12 月 26 日 土曜日

前作ではこのモードをプレイすることはなかったんですが、オンラインの切断されるバグを修正するパッチが未だリリースしてもらないので、今作からオンラインのランクマッチをプレイする予定だったのを延期してこちらをプレイすることにしました。プレイ頻度が少なく、ブログのネタがなくなった時用のストックとして、そしてバーチャルプロの育成やトロフィー目的だったりしますが――最後にはバルサで出来ればいいな、と淡い期待を持ちつつ、プレイしていきます。

スタート時に選んだクラブはノッツ・カウンティ。ソル・キャンベルが一時在籍したことでも知られる世界で最も古いといわれるプロサッカークラブを選んでみました。Football Managerや旧Championship Managerをプレイした頃には、下部リーグから監督生活を始めることはよくあったんですが、それ以外のサッカーゲームでは初めてかもしれません。結局FMやCMでは、優秀な成績を収めても他から監督としてのオファーが殆ど来ず、選手を引き抜かれまくってチーム崩壊で辞めるケースが殆どだったわけですが、今回はシミュレーションではないのでその心配はない――かな。オファーが来るかどうかはどうなんでしょう。

とりあえずこんな位置からトロフィー獲得を目指す位置にまで押し上げる必要があるので、バーチャルプロのPixieにストライカーとして加入してもらいチームを牽引してもらうことにしましょう。試合と運営の難易度は両方ともプロだけど、思い通りに動かなければ自分の腕ではこれでも十分に厳しそうなので、上のリーグへ行くまではこのまま維持しましょう。

今のところデータをダウンロードしてもノッツ・カウンティにキャンベルがまだ在籍しているけど、シーズン開始時から始まるわけだからいじらずにスタートしました。途中で放出する予定で、クラブの資金になってもらうつもり。他に名前を知っているメンバーは、キーパーにカスパー・シュマイケルがいますねぇ。これは当分キーパーの心配は要らないかと思いきや、控えキーパーが高齢化していて一人はそのうち補強しなければならないでしょう。他にも微妙な年齢の選手が多く、劇的な成長はあまり期待できそうにないので、若い選手をいくらか補強していきましょう。

移籍市場から詳細検索でフリーエージェントと年齢を若く選択して、興味を持ってくれている選手に片っ端からオファーを出していく。それと同時にトレーナーも二段階アップさせて疲労の回復を優先して、ある程度メンバーを固定できるようにしてみる。選手補強に金をかけずに施設にまず投資する。

■親善試合 1-0(W)

が、誰も獲得できずに放出選手ばかりが決まりました。どうやら給料が低すぎたようで、興味のパーセントが低すぎた様子。さすがに20%ぐらいでは駄目なんでしょうね。ベテラン選手を中心に放出したため、給料の残金が大きく残っているため50%を目安に上げてみる。

■親善試合 4-3(W)

やっぱり誰も取れていない。こうなると試合給+インセンティブをつけるしかなく、それを操作して75%を目安に上げてみる。フリーエージェントのOVRが低い選手でも、このディビジョンでは簡単に移籍を決意してくれないらしい。給料の計算や移籍に頭を使うようにしなければ行けないのは久しぶり。

■親善試合 「ソショー」 3-1(W)

いい相手と対戦することが出来たんですが、ここまでの相手だと守備の選手のポジショニングとかスピードに違いがあってキャンベルに頼りっぱなし。キーパーを飛び出させなければならない場面が増えて、その影響からカスパー・シュマイケルを退場させてしまい10人になったものの、そこはPixieが初めてフリーキックを決めたりしながらリードを保って勝ち。アシスタントコーチにメンバーを任せていたら、控えにキーパーが居なくてフィールドプレイヤーにキーパーを担当してもらいましたが、特に支障は無かった気がする。

試合後の移籍交渉を見ると、今度は何人かは成功。どうやら70%以上は必要な様子。それ以上でなければ獲得できそうにない選手もいますが、サイドバックが不足気味なので、そこは何よりもまず獲得優先でMAXと思われる85%まで関心度を上げてみる。

■親善試合 「アストン・ヴィラ」 2-1(W)

キャンベルを放出予定のため、補強した二人の長身センターバックを同時に試してみたんですが、カリュー相手にも全く引けを取らず高さ負けの心配は無し。問題は、あまりにもポジショニングとマーキングが悪くフリーにしてしまう場面が多いこと。中盤に攻撃的な選手ばかり置いていたので仕方ない面もありますが、ちょっと不安だなぁ。相手がプレミアのクラブとはいえ。勝利はロスタイムに二発の逆転勝ち。まぐれです。

ということでキャンベルは放出して、他の選手の獲得に資金を費やすことにしました。ブラガのJoseph Petersonは実質四部では異質なほど身体能力に優れているのでサイドを任せるにはぴったり。リーベルのLucas Orbanはスタミナが80もあるため、上下動しまくってもらいましょう。

■加入選手
CB Nequete / BRA
CB James McCarten / ENG
LB Lucas Orban / ARG
CAM Joseph Peterson / Haiti
CM Giuseppe Rizzo / ITA
CM Arnulfo Gonzalez / MEX
GK Begovic / CAN / レンタル

さてリーグが開幕するわけですが、補強は大きく失敗。放出した選手よりも獲得できた数が明らかに足りておらず、アンカーも獲得できなかった。目標としていたバルサ式の4-3-3は使えそうにないので、デフォルトを少しいじってポゼッションを高め、Pixieへ預けてどうにかこうにか、というパターンが定着気味。ドリブル突破がさっぱりできずに奪われてばかりでパス中心になっていますが、勝てている間はそのままでいきましょう。

■Matchday 1 Northampt. 0-1(W)
■Matchday 2 Dag & Red 1-0(W)
■League Cup 1 Barnet 0-3(W)

シーズンが開幕してよく解りました。親善試合よりも疲労が激しく、スタミナが減少した状態が長く続いていますね。デフォルトでいた人数ですらローテーションで回せるかどうか、というぐらいに回復が遅い。最初の方にトレーナーを4にした程度では駄目らしいので、キャンベルを移籍させたお金がまだ相当余っているから8まで一気に上げました。移籍金のかかる選手たちも殆ど獲得しませんでしたしね。あとは給料を削減するためとはいえ、選手層を薄くし過ぎたかもしれない。もとより選手のスタミナが少ないため疲労しやすいようですね、これは。

FIFA10 – デフォルトは6分

2009 年 12 月 12 日 土曜日

ここでプレイするときは主に試合時間を5分ハーフに設定して対戦しているんですが、実のところオンラインの試合時間がFIFA 10になってから6分がデフォルトに設定されてしまっているんです。これはランクマッチでもアンランクであっても同じ事なんですが、アンランクの方は設定で変更できるため問題ないとしても、2分試合時間が長くなっただけで大きく違和感を感じますね。
今回はショウ氏にオファーをしてもらって対戦をしたのでアウェー側。試合時間は6分。その分多くのシュートチャンスがあったかもしれない。
また英語音声なのは設定の変更をずっとし忘れているから(わら

■Catania 0 – 2 Leverkusen
森本の加速は相変わらずの早さでセンターバックが振り切られるともうお終いのようなものなんですが、やはりアドラーが後ろに控えてくれているお陰で安心できますね。何とか防いでくれるし、防げなければそれで諦めがつく。本来なら裏を取らせないようにしなければ行けないんですが、それは難しいことも多いわけで大変なんです。なるべく中央から攻められないようにサイドに押し出してクロスを多く選択してもらうようにしたお陰で中央に高さがあるので防げてましたが、肝心のサイドでの守備で縦のコースを切ってしまって中に入られることが多くて駄目ですねぇ。クロスを入れられるのこそ狙い通りなのに不用意に奪いに行くとか、もう。
攻撃はキープをメインにしてポゼッションを上げたりしようとしていたのがいつの間にかカウンターがメインになっていて、両者ともカウンターになってゴール前まで連続していたり、もう大変。

■AS Roma 1 – 1 FC Barcelona
今度こそポゼッションを、と無謀な考えを起こしていたら、センターバックの位置を入れ替えるのをまた忘れて、それに気付いたときにはもう失点しかけていて、左のセンターバックが反応せずに右のセンターバックが反応した、と思ったらそれがプジョル。遠回りした分だけ届かずにループシュートされて失点。先の試合では自分もループシュート狙ってますが、こうやって落ち着いて決めたいものです。で、直後にタイムを取ってセンターバックを入れ替え、これで安定した守備が出来るようになりましてだいぶ楽になりました。
が、同点ゴールはまたごり押しって……。

それにしても、09から10になって悪くなった部分の一つに、サイドバックのAIがありますねぇ。特にカウンター時に顕著になるんですが、裏を取られまいとするあまりディフェンスラインを整える意識が全くなくなって、大幅にラインを崩してリトリートしてしまう。その結果中央とのギャップが大きくできてスルーパスやロブパスで簡単に裏が狙えてしまう。いい加減このAIを修正しましょう、EAさん。それとたまにボールをトラップできず、触った瞬間に操作不能に陥る部分とか、ボールにロックされずに触れないまま付近をくるくる回る羽目に陥ったり、現実にボールを見失うのがないとはいわないけど、間抜けですねぇ。

FIFA10 – フレンドリーグで対戦を

2009 年 12 月 8 日 火曜日

いまいちよく解っていないんですが、フレンドリーグというのを作って対戦をしてみました。オフラインのラウンジモードみたいに順位表が見られたり、自分が関与していない試合の試合結果が見られる、というのを期待していたんですが、非常に簡素な作りで順位表も明確なものはなく細かいデータもない。クラブも最初に選択したものしか使えない様子。
対戦する試合数も決まっているようなので、ずっとこのデータを引き継いで対戦成績をゲーム上で管理していくことは出来ない。個人で小さな大会を開催するのには向いているかもしれませんが、名前のようなものを期待していたらがっくり来るかもしれない。
まだ一名参戦していないので、ショウ氏と二人だけで対戦してみました。

■FC Barcelona 1 – 0 AS Roma
バーチャルプロがいなかったからもしかするとランクマッチ扱いになっているんでしょうか。その辺の仕様は未確認ですが、データをダウンロードさせられるので自由なチーム構成で戦えないのは確か。英語実況なのは対戦を申し込まれるまでマネージャーモードを個人的な趣味から実況を変更してプレイしていたため。それを元に戻すのを忘れてしまったのでこんなことになっています。
天候が雨だったのでスキルムーヴを安定して使える状況でパスを回せなかったんですが、回せたとしてもそれを利用できなかったはず。何よりもマネージャーモードのバラバラな動きが染みついてしまっていて、どうにも支配率を多少高める程度で精一杯。シュートも少なくないようもいまいちだったんで、一試合だけを動画にするには無理がありましたが、一応長めに編集したり、ペナルティエリア付近のプレイを入れることでお茶を濁してみました。

FIFA10 – 快気祝いってことで一つ。

2009 年 12 月 7 日 月曜日

様々な事情から対戦できていませんでしたが、オンラインで対戦が出来たのでそれを。毎度のことですがしばらく触っていなかった影響を最初の試合で感じてしまったため、本来の配置に近づけたりはせず、ゲーム的な配置をしてみました。そういうのは好きじゃないんですが、負けるのも嫌いなので。
それにしても、戦術設定がオンラインで対戦するときに出来ないのは何故?

■FC Barcelona 0 – 0 Manchester City
サイドバックを広げておきたかったんですが、中に絞ってしまってちょっとバルサっぽくないんですよね、デフォルトの設定は。センターバックのプジョルとピケやマルケスの関係も逆なんですが、09の頃から全く変わる気配がないのも残念。今回は珍しくセンターバックの位置を修正し忘れなかったんですが、サイドバックの位置とかまでは設定していなかったのでそのまま。いくつかチャンスらしい形を作ってもシュートまで持っていけなければ意味無し。守備の部分でヌルヌルと抜けられてシュートを打たれたり、どうにもこの辺が焦りすぎでした。

■Bayern Munchen 2 – 1 AS Roma
一つ前の試合で明らかに試合勘の部分で劣っていたので、ケアするためにウイングの左右を入れ替えて利き足と同じサイドに置いています。カットインせずに高さを活かしてクロスをヘディングで――という思いがあったんですが、縦への突破がままならずその回数は少ないまま。
それよりも驚いたのが、「選手 1」の存在。この黒人選手は誰だ。ジュリオ・バチスタは出場しているけど別にいるし、トッティの位置をこなす選手がローマにいたっけ? と思っていたらショウ氏のバーチャルプロの選手でした。得点は決められてしまったものの、トッティの方が怖い選手なんで、そのまま出場してもらっていてもよかったんですが、一応アレなので交代してもらいました。その交代直後に二点目を取れてしまったようなもので、流れを切っちゃったので申し訳なかった気もしてます。
得点自体はヴァン・ブイテンのパワーを活かしたごり押しゴールとか。お粗末なミスをしてしまって決められたり、こぼれ球への反応勝ちとかきれいには決めてません。

■Germany 2 – 1 Netherlands
絶好調のキースリンクを使わないと始まらない、ってことで起用をしていますが、本来はストライカーの場所で起用すべき所を、デフォルト設定のままマリオ・ゴメスと共存させて一枚下に置いてみています。それが当たったのかどうかは解りませんが、あっさり先制点を取られたところにミドルを決めてくれて同点。
雨で試合が見づらかったり、球足が伸びたり伸びなかったりして、結構天候には苦労してますねぇ。