毎回対戦してて一試合目の内容が一番よくて、そこからどんどんと質が低下していっているような気がするんですが、どうなんでしょう。FIFA10になってから公開していませんが、ローカルに置いているExcelを見れば、印象とは別に、結果はしっかりと付いてきているんですよねぇ。むしろ不思議なほど勝っているというか何というか。
今回もショウ氏との対戦ですが、やはり一試合目の前半がピークだった気がしてならない。
■FC Barcelona 3 – 0 AS Roma
FIFA10を始めた頃は、寄せられて奪われてを繰り返して、バルサを使えないかもしれない、と思っていたんですが、今では一番使いやすくなってます。何しろボールコントロールが一番やりやすいために、ボールを受けた後の動きが素早く意図通りに動いてくれる。これからすると後で使用した二つのクラブがラグで遅れているかのように使いにくいわけで、他の方からすれば、「バルサだから当たり前」なんでしょうけどね。
先制点の部分はショウ氏ならよくあること。カットを狙う狙わない以前に、ボールを渡されているんで難しいんですが、スコアが動いていない段階だったので決めさせていただきました。三戦目でも同じ形があったものの、そちらはスコアが動いていたからシュートを打たずにキーパーを抜く動きだけにしておきましたが――。
二点目もインチキ臭いゴールですねぇ。トゥーレ・ヤヤに最初から出すつもりが、パスが強かったためにアシストが強めに張ってしまったようで、混戦からこぼれ球をゴール。
守備はパスカット多めで奪取も多め。安易なミスが多かったけど、それを除けば守備はよかったかもしれません。後半にチャンスが作れなかったのは問題ではありますが、結果は言うこと無し。惜しむらくはこれがこの日のピークだったということ。
■Bayern Munchen 0 – 2 Manchester City
開始早々にパスミスからカーソルも切り替わらず動けずで失点して、久しぶりに某エフェクトっぽいものを経験しましたが、そもそもパスの選択ミスが原因なので失点しても仕方のないものです。
この失点の焦りからか、先ほどの試合とは逆にパスカットをされまくる側になってしまい、全然パスが繋げない。組み立てが出来ずにカウンターを受け続け、鈍足ディフェンダーへ快足アタッカー陣が襲いかかってくるわけで、スピードを警戒するあまり距離を取りすぎてあっさりと軸をずらされたり、駄目駄目なプレイばかりしてました。
現実のバイエルンとは大きくシステムと戦い方が違い現実の戦い方を参考に出来ないので、後半から4-4-2を選択してなるべく近そうなものを選んでみたんですが、その矢先に失点してがっくり。クリーンなプレが信条のくせにカード覚悟のファウルも大量にしてしまって、色んな意味で駄目すぎる。一度だけクローゼでイニエスタばりのぬるぬるっと抜けるドリブルができたものの、シュートをふかして見せ場に出来ず。
■Benfica 1 – 0 Catania
ベンフィカは重たいですね。バイエルンも重たかったんですが、それ以上に後方の選手がラグがあるかのように思ったように動かない。もちろんバルサを触ったり、他のチームのあとでなければ感じないんですが、鈍重でやたらキープに苦労していました。繋いで繋いで崩してみたくてこのクラブを選んでみたものの、繋ぐ間に奪われてばかりだったので、得点は結局カウンター。
でもまぁ、森本で得点する、という相手の目標を、”キーパーのおかげで”阻止できたのでよしとすべきでしょうか。