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FIFA10 – 対戦頻度上昇中

2010 年 8 月 15 日 日曜日

前日開幕をしたプレミアリーグを見てて、試合展開はどうもFIFA10をプレイしている限り、リーガ・エスパニョーラやブンデスリーガ、セリエAよりも、プレミアリーグの方が、よりこのゲームに近いんじゃないかと思ってしまいました。むしろこのゲームがイングランドの収録されているディビジョンの豊富さからしてそこをメインに製作されていると想像するのは難しくない訳なんですが、何故か逆の発想をしてしまう辺りに試合勘の無さが出てます(w
ゲーム的にももっとAIにリーグ別の差が出てくると面白いのに、と思ってしまいますねぇ。同じ試合展開ならフィジカルが重要視されるリーグの方がやりやすいわけで、もっと特徴がでれば――と思ったけど、今でもある程度はプレイヤー次第で再現できるはず。それにリーグ毎に設定してあっても対戦では効果がないわけですし、無駄な考えのようで。

今回もボイスチャットを利用しながら対戦をしたんですが、前回対戦したときに比べて音声のラグがあまりにも酷い。どのタイミングで喋っていたのか解らなかったり話している内容の返事が相当遅れていたり、使用している回線や状態が変わったわけでもないのにこれですから。しかも音声が途切れまくって強烈なノイズが入ったり、PS3のAVチャットではまったく起きない現象が多発してました。試合前の画面では回線状況を示すバーが緑から赤にめまぐるしく変化していたり、EAのサーバーとかネットワーク周辺の機能って貧弱ですよねぇ。

■AS Roma(syou) 2 – 1 FC Barcelona(leia)
天候は何と雨。前回の対戦では全くいいところ無くやられて、点も取れず、シュートもろくに打てず、打っても入る気配がなかった事からすれば、この試合は負けたものの上出来。先制点も取れたし、ピンチを数多く作られながらも前半は失点しなかった。前半終了間際の相手のミスを冷静に決めていれば試合の流れを保持できたんでしょうね。それが後半開始早々に右サイドバックの外を大きく空けて、チェックに行くべきか悩んだところで勝負あり。似たような形でもう一度やられてコーナーから逆転。

■Spain(syou) 0 – 4 Germany(leia)
しばらくプレイしていなかった間に決定力の低下が著しかったんですが、どうやら自分はそれを少しは解消できてきている様子。でもショウ氏は全くそれを解消できていないようで、最初のチャンスを決められなかったことがその象徴。自分は最初の一点目で突き抜けてから、相手のミスや集中力を失ってしまったかのような所へたたみかけて一気に四点。
後半は何度もピンチがあって特にキーパーと一対一や華麗なボレーシュートとか綺麗にワンツーで抜け出したりしていたんですが、どれも得点にはならず。かなり深刻な決定力不足のようです。

■Manchester City(syou) 0 – 2 Bayern Munchen(leia)
どうもこの対戦カードになると試合内容がよくない。プレイヤーの腕が一番よくないのは解ってるんですが、相性の問題があるような雰囲気を感じますね。そもそもこの組み合わせも非常に多いんですが、一向によくなる気配がないというか何というか。苦手なヘディングシュートを二つも自分が決められたのもそのお陰とでいうべきかもしれません(w

FIFA10 – もうすぐ新シーズンが始まりますが

2010 年 8 月 10 日 火曜日

新シーズンやプレシーズンが始まっているリーグもありますが、まだオフの気分のままです。そろそろ次回作の情報が出てくる頃でもありますが、次は日本語版特有のバグなんてものはなくして欲しいですね。
ところでゲームの記事を書くのは何ヶ月ぶりでしょうか。全く覚えていないほど前の事のようで、今回対戦したショウ氏と対戦するのはもっと久しぶり。それどころか会ったのも久しぶりでしたが、まずはオンラインの対戦のみ。その後にオフラインでの対戦もしましたが、そちらは環境が違うので動画は無し。自分は動画撮影のためにSD環境でプレイしているんですが、彼の所はフルHD。その差をさっ引いて考えてもどうにも自分の下手さ加減が際立っているようにしか思えません(w

■FC Barcelona(leia) 0 – 2 AS Roma(syou)
画面にボイスチャットの表記が出てますが、音声は聞こえてません……よね? この試合の最中は自分がその環境を整えていなかったので会話をしながらプレイしていたわけではなく、彼の所のがオンになったままだったらしく反応していただけのようです。

■Bayern Munchen(leia) 0 – 2 Manchester City(syou)
こちらはボイスチャットを使用して会話しながらプレイしています。音声はきっちりとヘッドセットの方から聞こえるようにしてあったお陰で動画に音声が乗らなかったので使用できましたが、喋りながらオンラインでプレイするのも悪くないかもしれない。ライムラグがあるのと時々途切れることを除けばオフラインで対戦しているような無茶な事も出来ますし、声でいくつかのフェイントもかけられるわけで、実際にいくつかのフェイントをかけられて失敗してます。そもそも会話をしながらプレイしている時点で二人とも集中力は落ちているわけで……。

この後実はWE2010を少しプレイしたんですが、まったく面白くなくてがっかり。操作に馴染んでいないこともありますが、結局PS2時代からの変化はあまり見られず、日本人向けのインターフェイスがプレイしやすい特徴だったのに、それが悪い意味でFIFAに近づいてしまってプレイしづらく、もう興味を持つ段階にはないですねぇ。ただマスターリーグはマネージャーモードよりはプレイしやすそうでプレイしたくもあるわけで、次も一応検討はしますが、おそらくはFIFA11の方を買うでしょうね。新しい要素として発表されている部分はどちらも魅力的なんだけど、体験版でも触ってから判断したいところ。

FIFA10 / 2010 FIFA World Cup Demo

2010 年 6 月 3 日 木曜日

いつもであれば対戦をしてから動画にしてYouTubeにアップロードしてブログを更新するのにそれほど間隔が空かないんですが、ちょっと事情がありまして大きく間隔が空きました。その間にまったく対戦することすることもなかったので動画が増えずに助かったんですが、対戦できないってのは悲しいわけでできることならもっと動画をアップロードしていけるぐらいに対戦したいですねぇ。
今回の動画で対戦したのはどちらもガキ氏で、W杯版は相変わらず体験版です。こんなにもあって対戦できない状態だと無駄になってしまうので、製品版を買う予定はありません。

2010 FIFA World Cup Demo
■Spain(leia) 1 – 0 Italy(gaki)
■Italy(leia) 0 – 1 Spain(gaki)

FIFA10
■Feyenoord(leia) 1 – 1 Atletico Madrid(gaki)
■Hamburger SV(leia) 4 – 2 Manchester United(gaki)
■Germany(leia) 1 – 0 Spain(gaki)

かなり前の事なのでさっぱり内容も状況も思い出せませんが、バルセロナを使わなかったのは確か優勝が決まる前で験担ぎのために使わなかったんじゃないかと記憶しています。あとはファン・ニステルローイがとにかく使いやすく決定力が高かったことぐらいでしょうか、覚えているのは。

FIFA10 – 硬いです。

2010 年 2 月 19 日 金曜日

勝とうと思えば思うほどプレイが硬くなってしまうわけでして、そういったことをあまり考えていないときほど精神的な余裕があるからスキルムーヴも使えるし目の前の相手へ対処する方法も見えてくる。でもこの日は日本代表の件での苛立ちだとかバルサのリーガ初黒星でもやもやしていて勝ちたかった。でもいいサッカーを見ていないとアイデアも出てこないわけで、やり込んでいれば体に染みついているのかもしれませんが、プレイ時間も過去のサッカーゲームに比べれば今作はかなり少ないですからねぇ。

■FC Barcelona 0 – 0 Chelsea(gaki)
前半は両者共に内容がよくなかったんですが、あそれは横で色々と喋りながら妨害をしてくる人がいたからでして、集中できなかったから。おかげでパスの繋がりが悪くてシュートまで持っていけないこともしばしば。決定的な場面を作られてしまったのは単なるミスですが、その後のオウンゴールしそうになった辺りはこの影響かもしれない。
プレイ中に審判のユニフォームがまたバルサと混同してしまう色だったので両者共に間違えまくり。パッチで修正してくれませんかねぇ。どこに苦情を出せばいいんだろう。

■AS Roma(syou) 2 – 0 Juventus(gaki)
雪が降っているおかげでショウ氏の得意なディフェンスラインの裏へ直接出すフライスルーパスが伸びてしまって直接キーパーに流れてしまう頻度が高く封じられていましたし、ガキ氏も同じ状況で苦しんでました。それ以外にもクロスの際にボールと足の位置がつるつる滑るような形で思ったように蹴れていませんでしたし、収めるのも意図とずれてきたり苦しかったですね。何しろ、天候が雪なのにボールが雪仕様の蛍光色のボールに変更されていなくて通常の白いボールのままだというのも大きく影響していて、開発のEAの手抜きにはがっかり。これも苦情を出しておきたいぐらい。
勝負の分かれ目は途中交代でした。トッティの負傷退場で代わりに出たメネズが2得点。その得点にいたる前、プレイが途切れる前、キーパーがキャッチしている段階でガキ氏が途中交代の処理をしていてプレイを切りたがっていたのもあの失点に影響していますねぇ。
不運だったのはこの試合だけで2本、この日通算なら3本ゴールマウスに嫌われたガキ氏。

■FC Barcelona(leia) 0 – 1 Manchester City(syou)
開始早々の一発カウンターでアデバヨールに抜け出されて終わり。プジョルにカーソルを変えようとしても変わらないからセカンドプレスで少しでもスピードを落としてもらえたら、と思っていたんですが、最初の辺りで緩められず、その後もうっすらと手をかけているように見えたのスピードが落ちずピケで触ることすら出来ずにゴールですよ。
二回目はセカンドプレス押してミスをしてしまいましたが、あの形なら止められるんでミスしても怖くないです。キーパーがミスをするとどうしようもないけど、FIFAならある程度止められる形なので。
で、シャビの突破からシュートをメッシにカットされて潰したり、どうにもならないですねぇ。余裕がないからアンリに頼むばかりでアイデア出てきませんし、パスも繋がらない。

FIFA10 – 3人で久しぶりにラウンジモードを。

2010 年 2 月 16 日 火曜日

前回FIFAの対戦をいつしたのかさえ思い出せないんですが、その間プレイはもちろん起動もしていませんでした。FIFAが前回起動時にハングアップしてしまって電源を落とさなければならなくなったときにセーブデータを幾つか破損させたのは確認していましたが、それだけ。自分だけでなくガキ氏はFIFA10自体を持っていないのでこちらは相当にブランクあり。唯一試合勘を保っているのはオンラインのランクマッチをプレイし続けているショウ氏ぐらいでしょうか。

■FC Bayern Munchen(leia) 1 – 1 Juventus(gaki)
いくら間隔が空いているとはいえプレイしている時間が違うわけで、負けられないというのはプレッシャー。最初のプレイである程度ペースは掴めそうかな、と思っていたんですが、タッチライン際を徹底して使ってクロス。というスタイルが強くでているガキ氏のやり方は苦手で、どうしてもピンチは作られがち。特にサイドへ押し出す守備は出来てもそこで奪うとかクロスさせないことは考えていないので中央で勝負になるのはいただけませんねぇ。バイエルンだからこそそれを許せている部分があるんですが、ショウ氏との対戦が多いせいで、外から中へを切る守備を無意識にしてしまうのはもう癖。
先制点はボールを動かしてもコースが出来なかったから、コーナーキックを取ろうとしただけなんですが、綺麗に股抜きになってゴール上済みに決まってしまいました。シュートを打った本人が唖然でした。事故みたいな一点ですが、同点にされたのは最初のシュートで決められなかっただけマシ、というほどやられた感があります。というかあそこで奪われてはいけない。

■AS Roma(syou) 2 – 0 Juventus(gaki)
さすがに試合勘の違いが大きく出ていて、ショウ氏の攻撃がえげつなく感じるほどスキルムーヴで揺さぶったり、外から中へボールを動かして陣形を崩したり、チェックを強くやる癖を利用してボールをダイレクトで動かしたり。とどめはランクマッチの間に相当上達しているループシュートでゴール。これが精神的にも大きかったですねぇ。二点目を取った後のカウンターからトッティの個人技で抜きまくっていく場面なんて余裕がありすぎ。最後に決めていればもう完璧だったんでしょうが、この日は全員があんな感じで決められませんでした。

■FC Barcelona(leia) 1 – 1 Manchester City(syou)
キックオフ直後からフィジカルとスピードを活かした猛攻を受けてしまって、ヤバイものをもらってしまったと思っていたんですが、先制点を取れたことで少し自分のペースへともっていけました。何よりあの余裕を持ってプレイされるようになってしまうとどうにもならないわけで、点を取ってさえ自由にやられていたんで、取れていなければどうなっていたことやら。
そう思いながら後半に突入したら事故みたいなミドルシュートを決められてがっくり。今回のキーパーはFIFAストリートの時のようにある程度距離があった方が近くのボールに対する反応が悪いですねぇ。

■Atletico Madrid(leia) 3 – 2 Inter(gaki)
先制点の部分では、まさかあの左足しか使えないモッタでそのまま上げてくるなんて思っておらず、しかも精度の高さとか中がエトーであることを考えたら警戒なんてしているはずがなかったんですが、選手よりもプレイヤーの方で警戒しておくべきでした。
そういった不手際があったものの、あまりプレイには関係のないところでスライディングしてくれて、それがPKになってしまったので勝負は決まりましたね。PKでわざわざ狭い方を蹴ってみたのは右に蹴ると外す気しかしなかったためです。
正直なところ、フォルランの決定力とかアグエロの動きの使いやすさはあったものの追加点を取れる気がしていなかったので、あれがなければ厳しかった。現にその後に一点決められてますし、ロスタイムにも同点ゴールを決められそうになってました。

■Manchester City(syou) 1 – 1 Real Madrid(gaki)
最初の猛攻で裏に抜けられて一発レッドでマルセロが退場。それほど危険な場面じゃなかったんですが、気持ちが切れてましたからねぇ。その後も結局ここのポジションを埋めることなく続けてますが、穴が穴に感じないところがFIFAのAIの素晴らしさというか、操作している人間の上手さというか。
最初にレッドカードを出したから、厳しく取る審判なんだろうと見ていたらむしろ真逆。接触プレイで倒されようが、アフターでタックルされて進路を妨害されようが笛を吹かず。ラウールが抜け出したところを後ろからいってもイエローカード。どちらかといえば、この方が得点に直結するプレイだったわけで、審判の判断のふらつきはよろしくなかったです、ゲームとはいえ。

FIFA10 – ラウンジモードでは弱いわけで

2010 年 1 月 25 日 月曜日

対戦した試合全体を通してみると成績はいいのに、ラウンジモードだけで成績を見ると見事に最下位。いくつかセーブし忘れた試合があるんですが、それを除いても何故か成績が悪い。ラウンジだから使ってみたいクラブを優先的に使って、バルサ、バイエルンは相手に合わせて使うことが多いから、かもしれません。まだまだ試合数が少ないので何とも言えませんが、一番大きそうなのは会話をしながらプレイしているからかもしれませんね。
というわけで、対戦相手はお馴染みのショウ氏。どうやら自分と対戦する前にオンラインでいくつも対戦をしているようで、ここの所好調だとか。大差で勝つ試合が多いとのこと。

■Werder Bremen 1 – 4 Real Madrid
開始してゲーム内部の時間で5分も経過せずに両者1得点ずつ。立ち上がりから異常な状態でした。
先のブンデスリーガの試合でブレーメンの弱点を嫌というほど見ているものの、忠実にやろうとしていたんですが、ショートカウンターから裏側を利用されてあっという間に失点して無謀だったと気付きました。でももう既に試合が始まっている以上、普段使用していないクラブだけにプランを容易には変えられないわけで、カウンターをまたも受けて、スピード差と対応のまずさもあってすぐに逆転ゴール。ミスでピンチを作った流れのままコーナーキックから決められてもう為す術なし。最後にはオウンゴールで心を折られて終了。
結局の所、最後のオウンゴールがこの後の試合にも大きく尾を引きました。

■Inter 2 – 2 Manchester City
先制ゴールこそ決めたものの、防戦一方なのは変わらず、主にスピード面で圧倒されてどうにもならない雰囲気が漂ってました。攻撃もどうにもダイアモンド型を上手く使いこなせないようで、フォワード二人が孤立というか、あの二人頼みというか。そもそもこの試合の審判がファウルを全然取ってくれなかったおかげで、ファウルを貰ってセットプレイでチャンスを作る狙いのプレイでも単に奪われてカウンターされるだけになっていて、酷いプレイの連続。そしてまたクリアがキーパーに当たってオウンゴールとかね。笑えない状況でした。
最後の方で連続してあったカウンターもどうにも決められず、判断が鈍く――。最後はそれを自覚していたので、パスを意識させてゆっくり狙う時間を作ってからシュートしました。
そもそも、オフラインで戦うと相手の操作している音とか、ゲージとか、カーソルとか全部が解ってしまうわけで、何処を狙っているかある程度解ってしまうんですよね。守備の時も、自分はカバーに回って、プレッシングはセカンドプレスを利用、コースが限定されたところへ自分が動いてカットする、とかやりたくてもバレバレですから回避されてしまう。だから自分で奪いにいって失敗ってのがこの日は相当に多かったですねぇ。後で見ると。

■Germany 0 – 2 Blazil
先の二戦で自分のプレスが効かないのがばれて精神的な余裕を持たれてしまったんで、もうどうにもなりませんでした。ダイレクトパスで逃げ回られてしまってスペースが出来たところへ入り込まれる。設定をセミにでもしてくれれば、それでもある程度戦えるんですが、アシストで戦われているので、こうなるとお手上げ。

FIFA10 – ヘディングがよく入りました。

2010 年 1 月 21 日 木曜日

前回のエントリで、バイエルンのシステムが現実と大きく違って云々、というのを書いたと思うんですが、それを適当に作成していたらショウ氏から対戦のお誘いがありまして、テストをする間もなく対戦することになりました。今回はオファーされた側なのでアウェー側で対戦しています。

■AS Roma 1 – 4 Bayern Munchen
システムのテストも終わっていないし、まずは別のクラブで対戦しようかと思っていたんですが、ぶっつけ本番で挑んでみました。いくらCPUのレベルを上げて対戦したところで(システムのチェックとして)全く何の役にも立たないので、対人戦でチェックするのが一番だと思いまして。
ローマにシティのような足の速さがなく、対戦慣れしているおかげで対応しやすかったのもありますが、先制点と二点目があまりに偶然すぎて出鼻を挫いたというかなんというか。前半終了間際にはトッティが負傷してしまって交代しなければなりませんでしたし、状況も含めて、現実に近づけたかどうかよりも、ゲーム的に戦いやすくなっていたのは事実です。

それよりもショウ氏がローマで勝てなくなっているのが深刻で、未だ2勝しかしてません。平均得点は問題なくても、平均失点があまりに多く1.71。さすがにこれは厳しいですねぇ。

■Manchester City 0 – 1 FC Barcelona
最初の大きなチャンスがPKだったんですが、PS3のFIFA10日本語版にはPK切断バグがありまして、決めると回線が切断されて試合が終わってしまうらしい。この場合も決めていればそうなったのかどうかは知りませんが、決定的なチャンスを潰されたのは確かで得点は欲しい。かといって切断されないように大きく外してもラインを割っても駄目だという話も聞いた記憶があったので悩みながら少し強めに蹴りました。正面に蹴ってもキーパーは動いちゃうでしょうし。結果的にバーに当たって決められなかったおかげでバグの動画を取り損ねたわけですが、時間的にラストだったので対戦的にはセーフ。
ちなみに、メッシの背番号が7になっているのは、バーチャルプロの影響で、毎回FIFAを対戦するためにしか起動していないので直し忘れている、というだけです。マネージャーモードのノッツ・カウンティで10番を背負わせたら、それ以外のモードでも影響が出てしまってたという、ね。何故独立してマネージャーモードの中だけの影響に留めてくれないのかEA開発陣の頭を疑ってしまいます。

そのPKを決めなかったおかげで大きく苦しんだわけですが、コントローラーの電源が残り少なかったからか、ゴールキックで何度もゲージがほんの少ししか出ずに、アデバイヨールにボールを渡してしまったのは危険でした。頻発していたからかショウ氏がシュートを選択しないでくれたおかげで助かりましたが――きっちりコントローラーは充電してから対戦しましょう。
苦手なヘディングが多く決まったのは電源が足りずに反応が鈍かったからとか、ありそうです(わら