前日開幕をしたプレミアリーグを見てて、試合展開はどうもFIFA10をプレイしている限り、リーガ・エスパニョーラやブンデスリーガ、セリエAよりも、プレミアリーグの方が、よりこのゲームに近いんじゃないかと思ってしまいました。むしろこのゲームがイングランドの収録されているディビジョンの豊富さからしてそこをメインに製作されていると想像するのは難しくない訳なんですが、何故か逆の発想をしてしまう辺りに試合勘の無さが出てます(w
ゲーム的にももっとAIにリーグ別の差が出てくると面白いのに、と思ってしまいますねぇ。同じ試合展開ならフィジカルが重要視されるリーグの方がやりやすいわけで、もっと特徴がでれば――と思ったけど、今でもある程度はプレイヤー次第で再現できるはず。それにリーグ毎に設定してあっても対戦では効果がないわけですし、無駄な考えのようで。
今回もボイスチャットを利用しながら対戦をしたんですが、前回対戦したときに比べて音声のラグがあまりにも酷い。どのタイミングで喋っていたのか解らなかったり話している内容の返事が相当遅れていたり、使用している回線や状態が変わったわけでもないのにこれですから。しかも音声が途切れまくって強烈なノイズが入ったり、PS3のAVチャットではまったく起きない現象が多発してました。試合前の画面では回線状況を示すバーが緑から赤にめまぐるしく変化していたり、EAのサーバーとかネットワーク周辺の機能って貧弱ですよねぇ。
■AS Roma(syou) 2 – 1 FC Barcelona(leia)
天候は何と雨。前回の対戦では全くいいところ無くやられて、点も取れず、シュートもろくに打てず、打っても入る気配がなかった事からすれば、この試合は負けたものの上出来。先制点も取れたし、ピンチを数多く作られながらも前半は失点しなかった。前半終了間際の相手のミスを冷静に決めていれば試合の流れを保持できたんでしょうね。それが後半開始早々に右サイドバックの外を大きく空けて、チェックに行くべきか悩んだところで勝負あり。似たような形でもう一度やられてコーナーから逆転。
■Spain(syou) 0 – 4 Germany(leia)
しばらくプレイしていなかった間に決定力の低下が著しかったんですが、どうやら自分はそれを少しは解消できてきている様子。でもショウ氏は全くそれを解消できていないようで、最初のチャンスを決められなかったことがその象徴。自分は最初の一点目で突き抜けてから、相手のミスや集中力を失ってしまったかのような所へたたみかけて一気に四点。
後半は何度もピンチがあって特にキーパーと一対一や華麗なボレーシュートとか綺麗にワンツーで抜け出したりしていたんですが、どれも得点にはならず。かなり深刻な決定力不足のようです。
■Manchester City(syou) 0 – 2 Bayern Munchen(leia)
どうもこの対戦カードになると試合内容がよくない。プレイヤーの腕が一番よくないのは解ってるんですが、相性の問題があるような雰囲気を感じますね。そもそもこの組み合わせも非常に多いんですが、一向によくなる気配がないというか何というか。苦手なヘディングシュートを二つも自分が決められたのもそのお陰とでいうべきかもしれません(w