‘FIFA09 Club’ カテゴリーのアーカイブ

FIFA09 – クラブ戦

2009 年 6 月 13 日 土曜日

ここの所更新する内容がなかったので無理矢理に更新用の動画にしてみました。本来ならオンラインのクラブでプレイした試合は解りづらいし、負けることが多いので(編集の)やる気が出ないし、で本来ならやらないんですが、ブログの移転とかシーズンが終了してしまったりで、更新する内容も手に入らなかったのでアップロードしてみました。
コメントはほぼ無し。同じ相手との対戦だったのでそれについて深く書く必要もないでしょう。

■Real Madrid 0 – 0 AS Roma(Players)
ヴチニッチは使いやすいんですが、シュートを決められる気がしない。他はローマの中では個人的に使いやすくてパーフェクトかも。パンテリッチみたいだ。

■Real Madrid 2 – 1 FC Barcelona(Players)
実際のバルサみたいにフォアチェックから主導権を握れたらいいんですが、相手がスキルを持ってキープでき、落ち着いている相手ならそれは無謀。自分のオンラインでのやりかたはそれをせずに、自陣に人数をためつつ前の三人にボールを預けてから展開する、おおよそバルサらしさなど無いスタイルです。お陰で一緒の二人に負担がかかりつつ、深く攻め込まれ、プレイヤーの数的不利で自滅でしょうか。何にせよ自分では腕の差がありました。

■Real Madrid 1 – 0 Russia(Players)
leia → ヴチニッチ、ANY、パヴリュチェンコ
gaki → トッティ、エトー、アルシャヒン
syou → ANY、メッシ、ANY

もっとFIFAをプレイしておくべきなんですが、オンラインの試合はあまり精神衛生上やりたくないし、かといってオフラインもやる気が出てこない。ガキ氏とショウ氏はそれぞれオンラインでよく対戦しているようですが、動画はないので載せられず。もっとオフラインで練習しなきゃと思いつつ、別のゲームにうつつを抜かしている間にコンフェデ間近。

FIFA09 – 今回はクラブで

2009 年 5 月 16 日 土曜日

珍しくオンラインのクラブマッチをしてみましたが、プレイしたのは三試合。一試合は途中で終わってしまったので、動画にしているのは二試合分のみです。一試合目と二試合目はleiaがANYで全員を動かし、三試合目はショウ氏がANYで動かしています。プレイヤー側はそれぞれの試合に表記。二試合目に関しては文字だけ。相変わらず自分は集中が切れると全く箸にも棒にもかからなくなる上に、集中を取り戻そうという気を無くしてしまうのはどうにかすべき。

■FC Barcelona(Players) 1 – 0 FC Barcelona
相手の人数は6人、こちらは3人というあまりにも変則的な構成で、全ての局面で数的不利を作られてしまうは当たり前だったんですが、相手のバルサが中盤を逆三角形ではなく三角形を基本形にしていた段階で萎えました。それは最初にいくつも凡ミスをしているところからしても明らか。
そしてこちらは好きなポジションを取って貰ったのでエトーとイニエスタを二人が動かし守備は一人だけ。守りきれるとは思っていなかったんですが、萎えたついでにいつもなら余程ではない限りしない、繋がず徹底したクリア、バックパスでキーパーまで安全に、というのをやってました。お陰で凡ミスの出所も減って、パスカットをショウ氏がやりまくってくれたおかげで守備の負担も減ってましたし。攻撃は前の二人へお任せ。ショウ氏の一発のパスからガキ氏が裏へというのがパターンで、極めて現実的でした。ガキ氏にはオフサイドになりまくってもらってでもゴール前にいて欲しかったので、数的不利をカバーするための思惑通りではありましたが、対戦相手や見ている方としては面白くないかもしれない。

■France 無効試合 FC Barcelona(Players)
動画として証明してもいいんですが、それはアレなのでやめておくとして、最初のプレイで相手が全く動かず、ボールを持ったままぼーっとしていることが非常に多く、バックパスしてぼーっと立つだけ。そこで集中の糸がぷっつりと切れました。先の試合よりももっと盛大に。そして守りきる気もでないまま失点すると、後は試合をぶちこわしにかかってしまい、味方からストップがかかって没収へ。文字通り得点を相手に献上しまくってたので集中力を取り戻すとかいう話にはなりません。
関係者の皆様にはここでお詫びを――。

■AS Roma(Players) 1 – 1 Chelsea
ここではヴチニッチとして参加したので、特に書くこともなく。ガキ氏はジュリオ・バチスタ。恐らくトッティを選びたかったんじゃないかと想像しますが。
こちらがクラブに参加できる最少人数の3人で挑んでいることもあって、相手が自分たちよりも数が多くなるのはよくあることで、この試合は相手は5人だったのが、何故か試合開始前には4人に減っていて多少楽になったかも。試合開始直後やその後の決定機で決めてもっと楽な環境を作れればよかったんですが、残念なことに決定力が無くショウ氏を楽にしてあげることは出来ず、カウンターから失点。あれはクラブマッチでは仕方がない失点、特に一人で全て守っている環境ならなおさら。で、得点自体は、珍しく今日二本目のガキ氏からショウ氏へのアシストで、自分が触っていたらオフサイドで取り消し(笑)という場面でした。「危ない」と思いながら逃げようとしたのに選手がボールに触ろうと一瞬動いて冷や汗でした。

FIFA09 – ごり押しを体験してきました。

2009 年 2 月 7 日 土曜日

クラブマッチ二戦を消化したんですが、一試合は相手が切断して逃げたために不戦勝扱いになりました。その動画も一応収録していますが、きっちりと自分たちの勝利に加算されていたので一安心。今回の二試合は自分はANYです。どうなるかは予想通り。

ところで、先に書いておかなければならないのは、ドレッシングルームでの事なんですが、一応全員(といっても自分を含めて3人)にクラブの管理権限を与えているんですが、その影響からドレッシングルームで一番上にいる人がゲームキャプテンになってしまうんです。この試合の一試合目はクラブチームを変更するために自分が一度外へ出たためにショウ氏が一番上なり、彼がキャプテン扱い。二試合目はガキ氏がキャプテン扱いになってしまいました。つまり「ANYの人が一番上になるように出入りしなおしましょう」ってことです。ご協力よろしくおねがいします>ショウ氏

■FC Bayern(Players) 3 – 0 Juventus / 途中切断による勝利
前述の通りANYでプレイしているにもかかわらず、自分の設定が出来ないために大弱り。バイエルンのデフォルトの戦術では穴があるので、そこを修正してプレイするのが慣例なんですが、それができないためにgdgd。そして相変わらず最後尾でミスして失点しそうになったり。ただ最初に選手で得点を取れて当たり前の状態なのに、確実に点を取るためにシュートを打たずにパスをするのは情けない。
そしてオフサイドになった途端切断されて試合終了。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
あれだけで諦めるのか、とがっかりしながら次の試合へ。ANYが戦術も変更できるようにルームに入り直してもらえるように発言しようとしたら、もう進められてて対戦が始まり
(´・ω・`)ショボーン

■Manchester United 2 – 1 FC Bayern(Players)
このゲームでたびたび聞かれるのが、マンチェスター・ユナイテッドを使うごり押しのお話。とにかく程度が悪くワンパターン、テクニックも何も関係がない勝つためだけのサッカーをして楽しいのか、ということをよく耳にしていたんですが、実際にオンラインは他の見知らぬ人たちと対戦するつもりが無いので体験してなかったんですが、この試合でようやく体験できました。うん、確かにクソだ。そしてゴール後の長い嫌がらせもね。

二人が両ストライカーをしようしているために、守備は自分一人でANY2人の4人を相手にしなければならず、そしてその上にごり押し。止められるはずがありません。戦術でラインを下げたり、中盤の選手に守備を中心にさせるように変更することが出来ればよかったんですが、ANYであってもキャプテンではなかったのでそれもできません。
それにしても相変わらずショウ氏のボールの収めどころとしての動きは最高で、自分のスタイルがフォワードに預けてなんぼのサッカーをしてしまうので、彼だけ受けてもらえると楽なもんです。ガキ氏は恐らくPro視点でプレイしていたんじゃないかと。それでもいい動きしてますよ、自分の無茶なパスにも反応してくれましたし。あとは決定力さえあれば、と高望みしてみる(w

ごり押しは確かに一人で抑えるには辛かったんですが、相手の腕自体は大したことがなかったかもしれない。戦術を変更して守備を中心に置き換えていれば失点をしないことは一人でも出来たかもしれませんね。シュートを打たせる守り方をしているのにわざわざパスを出したり(ことごとく自分のミスの招いたピンチですがw)、攻め込まれるとクリアしかできていなかったし、そのクリアも正確ではなく、裏への徹底したスルーパスもミスも多く――。こんな勝つためのサッカーをしているのに「Spectacul football」と標榜しているチームで呆れるばかり。「Surrealistic football」とでもしておけばいいのに。超現実的な時間稼ぎを多用するくらいだから、ぴったりだと思うんですが。間違いなく「Spectacul(笑)」ではなかった。

とここまで書けば、フルマッチでアップロードしなくても、どれくらい苛々したかを解ってもらえると思う。ただの睡眠不足も加わっているから自分でもタチが悪いくらいなのは理解してますがw

FIFA09 – 二度あることは三度モヒキャーン

2009 年 1 月 30 日 金曜日

三人そろってオンラインになっている時間帯があったので一試合だけ、ということでクラブマッチをやってみました。チーム名は思い浮かばなかったのとあとの二人から「アレでいい」とのお言葉を頂いたので、ウイイレ時から使用していたモヒキャーンで作成してあります。

この日は急遽(というか予定立ててプレイしたことなんてあるのかw)のクラブ戦をすることになったので、誰がANYで全体を動かすのか、どこのチームを使用するのか、固定は誰がどこのポジションをするのか、まったく決められていないまま試合に臨むことになりました。ドレッシングルームで相談しようかと思ったらもう始まっているし(;´Д`)

適当に選んでおいたブラジル代表のままプレイすることになり、一回目だから自分がANYをやろうかと思ったら、ショウ氏がキャプテン扱いになっていたので彼が選択。ガキ氏の動向を見守っていたらセンターバックを選択したので、バランス的に自分はフォワード。誰がどこのポジションにいるのかさっぱり解らないままプレイしていて、自分がロビーニョだということに気付いたのは後半途中(わら
左のストライカーだから、もっと別の選手かと思ってました。ロビーニョなら彼なりのプレイを心がけたのに(;´Д`)

■Brazil(Players) 5 – 0 Boca
最初のシュートはセレクトボタンを押して自分中心視点にしてしまっていて、元に戻そうとしたところにボールが来てしまったのでgdgd。恐らく通常にシュートを打って得点に繋げられるはずの場面だったのに勿体ないことをしました。
一点目に繋がる流れはさすがショウ氏。よく解ってらっしゃる。ボイスチャットなんて必要ないくらいの回数やってますから、なんとなく解るわけで――。最後の得点もプレッシャーに誰も来なかったので、余裕ぶちかましで遊んでいるふりをしながらここってタイミングでパス。あれだけ余裕を与えてくれたら嫌でもパスは通せます。ドリブルからシュートを狙わなくて済むのはクラブの利点。

センターバックのために動画に登場する機会がほとんど無いガキ氏ですが、彼の活躍が大きかったのはピンチの場面が動画になっていないことから解るとおり。あとはセットプレイや余裕の展開になってから上がってくる場面もしばしばありましたが、基本は守備。good job!

この試合の大部分はショウ氏がANYでをしてくれたお陰で安定しており、彼の腕とオンライン慣れしている部分が大いにこの得点差と無失点で終えられた部分に関係しています。相手も悪くなかったので、自分だったら恐らく何点かは入れられていたでしょうね。

初めてのクラブマッチでしたが、なかなかいいかもしれない。特に相手が人間だというのものあって動き甲斐がありますヨ。もっとこちらに人数がいれば、それぞれの得意なポジションで役割を固定してプレイできてもっと面白くなるのかもしれませんが、これはこれでいいかも。

今後はANYが誰がやるのか、チームはどうするのか、誰をどこのポジションで動かしたいのかはっきりしてからスタートした方がよさげ。チャット部分に日本語が使えればそんな問題はあっさり解決するんですけどね。基本はローテーションかな? ここも要相談ですが。