リーグも大詰めですが、ドイツ代表としてノルウェーとの親善試合に招集をされました。しかもこの前の活躍が認められたらしく、テストのための招集から正式にドイツA代表のメンバーに。
さすがにノルウェーともなると、どこぞのカンフーサッカーの人たちとはひと味違い、パワーを活かしたドリブルで押し切ることも出来ず、守りも組織的。高さも勝てないのでコーナーキックの時も潰れ役を避けて、セカンドボールを拾う役をやろうとしたら、いつのまにかバラックがヘディングを決めてて(ノ∀`)アチャー
お陰でゴールを決めなければ勝てない、というプレッシャーからは解放されて自由に動き回ることは出来たんですが、前半は全くいいところが無く潰されまくり。後半になってやっと対処法が解って、ゴールも決めることが出来たんですが、本当は左足でシュートしたかった。ただ能力バランスがいまいちなので右で蹴るしかなくスムーズさはありませんでしたが、そこに至るまでの動きはイメージ通り。
動画で得点の次にあったチャンスの時は、怪我をしていまして、コースを狙うことが出来なかったのでゴールできず。最近、一時的な怪我を慢性的に抱えてます。ドリブルで抜けた後にスライディングをされたり、アフターでタックルを喰らったり、状況は色々ですが嫌な感じ。
二点目は相手が全員上がってしまっていたので余裕を持ってやってます。最近、試合前のアリーナで練習している感じでは、コントロールをするよりも、あの手のシュートの方が決まりやすいのであれを選択していますが、状況が状況なのでループシュートも選択肢にいれておくべきでした。見た目最悪。
せっかく大活躍して、華麗なゴールも決めたのに、HSV戦を録画し忘れました(つД`)
相当にショックで立ち直れませんが、結果を書くとアウェーで0-3の勝利。しかもドペルパックと、結果だけを見ても上出来。その中でも二点目は珍しく中央左寄りからドリブルで綺麗に二人をかわしてファーサイドにボールを流し込んでゴール、というドリブルで抜くことが滅多にない自分からすると保存ものだったのにもかかわらず、こういうときに限って忘れるとは…。
それ以外では、後半途中からノイビルを4-2-3-1の1に置いてその下で動くようになったんですが、意外にもこの組み合わせは滅多にないんです。ポストプレイと役割を分担できていたフレンドとは違い、動きの質が似ているのかポジションが被ってしまって効果的な動きは出来ませんでした。本来なら大喜びする組み合わせなんですが、プレイするとなると微妙でした。
その試合後、残り2試合にしてクラブのキャプテンに選出されました。そんなイベントの部分も動画に収録できておらず、キャプテン選出もモチベーションは下がる一方。
でも、首位争いをしていたバイエルンは勝ち点を伸ばせず三位に後退しており、変わって二位に浮上したのはボーフム。勝ち点は4差で、最終節は直接対決を残しています。ただ、次節ドルトムントとの試合で勝ってしまうと、最終節を待たずして優勝が決まる。
キャプテンとして初めての試合で、優勝のかかった試合とモチベーションは否が応でも上がるはずなのにやっぱり上がらず(w
全体としてはミスが多かったものの、ゴール自体は、ANYでプレイしているときの自分の切り返す癖そのままに決まっていい感じ。二点目は珍しく遠い位置から決まり、二試合連続のドペルパック。
キャプテンとしての大役は何とか果たせたっぽい雰囲気で、優勝が確定ヽ( ゚∀゚)/
そしてゴールランキングは19ゴールで二位のままですが、一位クローゼは21ゴールから止まったままで、最終節如何では得点王も取れる状況に、いつの間にかなってました。
優勝もしてしまって、今やモチベーションを保つ要素は得点王だけ。キャプテンとしてそれでいいのか、と疑問を持ちながらも気合いを入れてました。最低でもドペルパックで得点王に並ぶことが出来、試合数の関係から上に立てるでしょう。クローゼがゴールをすると元も子もないので、ハットトリックは必要だと思っていた途端、負傷退場。さすがに今季、相当数削られまくっていたので、最後の最後で足が悲鳴を上げてしまったようです。PKを得たにもかかわらず、キャプテンになったので自分で蹴ることができるようになったのに、それさえも出来ず、得点王を狙う挑戦もこれで終了。
最近、ファウルを受けて痛がるだけじゃなく、実際に痛んでしまう場面が増えていたと思ったらこれです。症状は3試合欠場、つまり三週間程度の怪我を負ってしまいました。
オフシーズンには移籍の話など色々ありますが、その辺はまた今度。
まさか怪我でシーズンの締めくくりをするとは思いませんでした(つД`)