自分がプレイしていない間にかなりの数の対戦をこなしてきたらしいショウ氏との対戦だったんですが、さすがに上手くなってますね。トレーニングの一番良い方法は、どんな試合であれ数をこなすことなんでしょう。本人曰く攻撃はまだまだとのこと。
■Bayern Munchen 1 – 3 AS Roma
自分の判断が鈍っているのは顕著で、それぞれに早いタイミングでパスが出せなかったり、迷っている間にカットされたり、間合いからして不可能なロングレンジのパスを狙っている間にカットされたり、云々。そういった判断の鈍さが随所に見られてシュートチャンスを自ら潰していると同時に相手にプレゼントしているような気分でした。
唯一返せた一点も、得点を取るためだけの面白くも何ともないプレイ(しかも相手のミスから)だったので、きっちり抑えられた印象ですね。それにしてもデミケリスがいくら当たっても止まらないジュリオ・バチスタはどうかと思う(わら
■FC Barcelona 0 – 0 VfL Wolfsburg
何故かは解りませんが、この試合はよく□ボタンのクリアが入ってしまって、セカンドプレスからボールが勝手に足下へ、そしてロングシュート、という意図しないプレイが多発していました。
他は前の試合と変わらなかったんですが、バルサだと言うこともあって自分がボールを持ったときの余裕は多少あり。でもパワーの面で大きく負けてしまってキープしきれず、というのも多く、特にエトーに預けてもう少し溜を作りたいと思ってもがつんと取られてしまうのは如何ともしがたい所であります。
そして、延長、PKと進んで行くにつれて交代選手を入れようと思ったんですが、ボヤンやフレブや、それ以外のろくな選手をベンチ入りさせておらず交代させることが出来ずスタミナ切れのままプレイしてました。
で、最後のPK戦の一人目は何故かゲージが全く表示されずに、どのぐらいの強さなのかがさっぱり解らず、難しいコースを狙うことが出来ずに止められたものの、何とか直後を止めてセーフ。あとはまぁ、彼の癖を待ち続けただけですが、このPK戦は余分なものなので引き分け扱い。