‘FIFA09’ カテゴリーのアーカイブ

FIFA09 – 延長PK戦

2009 年 6 月 14 日 日曜日

自分がプレイしていない間にかなりの数の対戦をこなしてきたらしいショウ氏との対戦だったんですが、さすがに上手くなってますね。トレーニングの一番良い方法は、どんな試合であれ数をこなすことなんでしょう。本人曰く攻撃はまだまだとのこと。

■Bayern Munchen 1 – 3 AS Roma
自分の判断が鈍っているのは顕著で、それぞれに早いタイミングでパスが出せなかったり、迷っている間にカットされたり、間合いからして不可能なロングレンジのパスを狙っている間にカットされたり、云々。そういった判断の鈍さが随所に見られてシュートチャンスを自ら潰していると同時に相手にプレゼントしているような気分でした。
唯一返せた一点も、得点を取るためだけの面白くも何ともないプレイ(しかも相手のミスから)だったので、きっちり抑えられた印象ですね。それにしてもデミケリスがいくら当たっても止まらないジュリオ・バチスタはどうかと思う(わら

■FC Barcelona 0 – 0 VfL Wolfsburg
何故かは解りませんが、この試合はよく□ボタンのクリアが入ってしまって、セカンドプレスからボールが勝手に足下へ、そしてロングシュート、という意図しないプレイが多発していました。
他は前の試合と変わらなかったんですが、バルサだと言うこともあって自分がボールを持ったときの余裕は多少あり。でもパワーの面で大きく負けてしまってキープしきれず、というのも多く、特にエトーに預けてもう少し溜を作りたいと思ってもがつんと取られてしまうのは如何ともしがたい所であります。
そして、延長、PKと進んで行くにつれて交代選手を入れようと思ったんですが、ボヤンやフレブや、それ以外のろくな選手をベンチ入りさせておらず交代させることが出来ずスタミナ切れのままプレイしてました。

で、最後のPK戦の一人目は何故かゲージが全く表示されずに、どのぐらいの強さなのかがさっぱり解らず、難しいコースを狙うことが出来ずに止められたものの、何とか直後を止めてセーフ。あとはまぁ、彼の癖を待ち続けただけですが、このPK戦は余分なものなので引き分け扱い。

FIFA09 – 大量得点祭り状態2

2009 年 5 月 26 日 火曜日

妙なゴールが幾つかあったせいで大量得点の試合ばかりになった前回のエントリ同様に、今回のエントリも大量得点ばかり。それぞれ試合勘が鈍っているというのがあるのか、それとも相性なのか疲れなのか何なのか。
ともかくよく点が入る日でした。
このエントリではleia v ガキ、ショウ v ガキの二試合でラスト。

■Werder Bremen 4 – 1 Tottenham Hotspur
どうやら自分はブレーメンとの相性がよくなりつつあるらしいです。特にトップ下というポジションが活躍しづらい現在にあって珍しいトップ下の存在するクラブで、フォワード二枚と近い位置でプレイできるというのが自分にとってプラスに働いているようです。なかなか裏を狙えないタイプの人なので、そのお陰で裏を狙いまくれるのは良いこと。で、ピサロが決定力が高いお陰でさらに。
ただ、後半から投入されたベントによって一気にブレーメンのディフェンスラインのスピードとの差が広がって、前半は密集ディフェンスで耐えしのいでいたのが手に負えなくなって、そのままファウルでフリーキックを与えてしまったり、メルテザッカーがパワーで抑えきれずスピードに振り切られて失点したり、流れを失い気味でした。それだけに失点直後に追加点を取れたのはもう僥倖。お陰で冷や汗をかくことなく終われて万々歳ですヨ。

■AS Roma 0 – 4 Bayern Munchen
リターンマッチのこの試合は、ショウ氏は今度こそと意気込んでまたしてもローマで。ガキ氏はオンラインでもよく使うらしいバイエルンです。なにやらあのトニとクローゼの高さのある二人が大好きらしく、プレイスタイルにもぴったり合うのだとか。
その通りに、キックオフからあっという間にヘディングで得点を挙げてしまうんだから、もう――。自分もショウ氏も苦手なクロスからヘディングを簡単にやってのける彼は一体どうなっているのやら(w
ショウ氏が時々やるあの大きく蹴り出すドリブルに、よく自分は誘い出されてキーパーを前に出してしまってループシュートを軽く決められてしまうんですが、ガキ氏はその誘いを逆手にとってループシュートを打たせてセーブ。したように見えたけど、改めてみたら怪しかった(わら

で、ショウ氏も先の対戦でユベントスを相手にしたときと比べると、シュートの本数も大きく上回っていて、得点機の数も相当ある。なのに決まらない。この日決めたのは、セルティックを使っていたときの二点だけ。

FIFA09 – 大量得点祭り状態1

2009 年 5 月 25 日 月曜日

珍しく三人揃い、珍しく対戦もしてみました。当然のことながらオフラインで対戦をし、録画もしていますので、ショウとガキの試合もあります。4試合ほど対戦しましたが、今回はその中から二試合で、残りの二試合は後日。
対戦順はleia v ショウ、ショウ v ガキ。

■Bayern Munchen 5 – 2 Celtic
相手がセルティックで戦力差があるからではなく、ちょっと今のバイエルンとそして過去のバイエルンと、気に入らない選手の幾つか、そういったものを混ぜながら排除して構成してみました。例えばファン・ボメルとかね。
開始早々に得点できて、なんとかなるかと思ったら、例の如くカウンターを喰らって失点。彼を外したところでシステムを変えたり、役割を変化させなければ、そりゃカウンターに弱いままだよなーと思いながらも、ショウ氏の上手い対応にやられてしまいました。で、前半終了間際には、こちらも毎度のミスから失点。ループシュートにしなくてもよかったんじゃないか、というぐらいの状況でしたが、キーパー棒立ちでした。
お陰でクローゼ投入とか、幾つかの選手交代の踏ん切りがついて、それが功を奏して同点。そして珍しくループシュートをして、しかも成功しまして逆転。
あとは諸々ありまして、ショウ氏の意図していないバックパスからテンパっているところを容赦なく頂いて駄目押し。

■AS Roma 0 – 4 Juventus
なんと言ったらいいのやら。先の試合でミスをしたショウ氏はこの試合も先制点を献上してしまったわけで、さっぱり駄目な雰囲気が漂っていると思っていたら、さらにオウンゴールで追加点をプレゼント。それどころかシュートを一本打つことすらなかなか出来ないまま、後半途中までいってしまう辺りは、もうだめぽ。
納得できない得点に不満げだったガキ氏も得意のカウンターでようやくまともに得点が決まって、ようやく安心したらしい。そして追加点のPKを得たのはカウンターからセンターバックのレグロッタリエが上がってきていた、という凄まじさ。キック自体は完璧に読まれている上に止められてしまいそうだったんですが、ショウ氏が行きすぎてしまったためにゴールという不思議なものでした(わら

FIFA09 – うって変わって

2009 年 5 月 13 日 水曜日

大量得点、完封試合だらけだった前回のFIFA 09エントリと同じ日に行われた試合です。もちろん対戦相手も同じで、時間があいてしまったわけでもなく連続して行ったのに、うって変わって得点数も減少してます。
今回の二試合のクラブ選択の優先権は、一試合目はショウ氏、二試合目はleiaです。

■Feyenoord 1 – 1 AS Roma
最初のピンチはゴールマウスに助けられて、二回目のピンチもゴールマウスに助けて貰って何とかいけるかと思ったら、そううまくはいくはずもなく跳ね返りを押し込まれて失点。
ただ、直後のプレイでPKを得たのは幸運なことでした。ゴールチャンスはゼロとは言わないまでも限りなくゼロに近かったんで、幸運は幸運だったんですが、選手が怪我、そして選手交代を挟んでPKのタイミングを逸してしまった感は否めずそのまま失敗してしまいました。あれだけの時間を用意できれば、自分が利き足側にしか蹴らないことを思い出すには十分な時間があるわけで――。
相手のミスからとはいえ、同点に追いつけただけでも戦力差と慣れを考慮すればいい方。

■FC Barcelona 1 – 1 Manchester United
バルサを選ぶとこの組み合わせにされてしまいそうだったからやりたくなかったんですが、やっぱり使いたかったので使ってしまいました。チャンピオンズリーグ決勝の験担ぎをしなければならなくなるので負けるわけにはいかなくなる。プレッシャーが大きくかかるので、なるべくならこの対戦はやりたくなかったんですが、仕方なく。
戦力は、確か両サイドバックが出場停止だった記憶があるので、それに合わせて両サイドバックを外して挑んでいます。戦い方にバルサらしさは微塵もありませんが(わら
途中に焦って周りが見えていない場面とかね。もう本当に、得点できそうなのに取らなきゃいけないと思いすぎてさっぱり。そして自陣でミスをするとんでもない部分まで。

負けなかっただけマシです。

FIFA09 – 大量点

2009 年 5 月 10 日 日曜日

実際のサッカーで大きな試合だとか大事な試合があるときは、個人的にサッカーゲームをやりたくなくなるんですが、それもある程度一段落したので対戦してみることにしました。諸々事情があるんですが、何しろ見る方に集中しなければならないことと時間的、日程的な問題もあって、結構大変、ということです。
今回はleia v ショウの対戦を三つ。残りの二つは別のエントリで。

バルサの試合が後に控えているというのに、このエントリ投稿前にショウ氏へフラグの発言をしてしまって激しく後悔しています。フラグというよりも、自分自身のジンクスというか何というか。睡眠不足が連続しすぎてもうだめぽ。験担ぎをよくやる人間が、それを自分から破ってしまうなんて何をやっているのやら。まぁ、関係のないことではありますが。

■CF Pachuca 0 – 3 Corinthians
デフォルトだとメキシコのクラブらしく、ビルドアップのスピードが極端に遅く、個人的に全く戦えない環境になってしまうので、その辺は大きく上げて戦っています。「らしさ」はなくなってしまいますが、とにかく前回の対戦から全くFIFAに触っていないくらいに久しぶりなので、慣れている環境でやるべきだったので。で、クラブ選びは負けても言い訳ができて、もし勝てればトロフィーが取れそうなところ、ということで(わら
コリンチャンスを選ばれたんで、あまりこちらが大きく不利、というわけでもなくなってしまいましたけどね。
そんな思惑を見透かされたように、さっぱりな操作から失点して、二失点目も同じくさっぱりな失点の仕方。そして攻撃の形は作れず、ループシュートまで決められ、先行き不安です。

■Werder Bremen 5 – 0 AC Milan
今度はショウ氏がチーム選択を先に行い、ミラン。こちらはUEFA Cup決勝を祝してブレーメン。お互いに比較的多く使っているクラブ同士なので、戦力差はほぼ無しといったところでしょうか。
最初こそ相手のスピードとテクニックにやられてしまったものの、パワーと高さではこちらの方が上。ブレーメンがそういった部分を活かすクラブでなくてもメリットはメリットなので、守備で後ろからがつんと当たってボールを奪ったり、クロスやフィードをことごとくはじき返したり、いい感じ。審判にまさかのアシストを決められそうになった場面はひやりとしましたが、横のスピード以外はほぼ対処できて危なげなく。
点を決めた場面もあれば、こぼれ球を決めさせてもらえた場面もあったり、運がよかったからこそ。ただ、ブレーメンにおいてピサロはかなりスペシャルな存在で、ヂエゴと、フリングス、エジル辺りが活躍をすれば十分に戦えますヨ。まぁ、UEFA Cup決勝ではヂエゴ不在な訳ですが……。

■Hamburger SV 0 – 3 FC Barcelona
どうやらバルサを彼は使いたかったらしいです。そもそも自分がバルサを使うことが多いので必然的に他の二人はそういったクラブを使う機会が減るわけで、たまにはこういう試合も良いんじゃないかと思ってます。が、HSVを先に選んでいたために守りきれる自身は全くありませんでした。これならレバークーゼンでアドラーに活躍して貰った方がまだ守りきれる気がした(わら
最初の奇襲で得点を奪えなかった時点で攻撃の手段は潰えました。バルサの高いディフェンスラインの裏側とか、トゥーレ・ヤヤの横のスペースだとか、狙うところはあるんですが、それらに向いた選手たちではなく、それを狙うと相当に無理のある戦い方になってしまうので出来ず、もう一個のチャンスも後半開始直後だけ。そしてミスから先制点を奪われて、連続してボコボコ点が入る始末。しかも凡ミスからPK献上とか、やってはいけないことまでやってしまうわけで、自分に呆れましたヨ。何とかPKは止められたんでよかったんですが、もうちょっと何とかすべき。

FIFA09 – スコアだけ見れば

2009 年 4 月 21 日 火曜日

ここ最近の対戦数は比較的多くて、一時期の対戦数の少なさからすると驚きです。この動画の対戦以前にも珍しく三人揃ったこともあってFIFAクラブの試合をしていますが、そちらは書く気が起こらないくらいだったので書きません。単なる録画ミスで数試合、技術的な部分から一部欠けているわけで、動画にしづらいため、というのもありますし、別の要因もちらほら。

今回はオンラインでショウ氏と二試合。最初はleiaがホーム側、二試合目はショウがホーム側でプレイしています。

■FC Barcelona(leia) 0 – 3 AS Roma(Syou)
最初から全くスピードに乗れなかった自分ですが、バルサを使う上ではこの方がいいのかもしれません。幾つかミスをしてしまう点が、そのやり方を危険にしているわけですが、序盤はうまくいっていてシュートには至らないまでもチャンスは作れていた。で、抜け出して一対一でループシュートを選択して外してしまうと、そこから一気に流れは変わった様子。そのあと一本シュートが入らなかったあと、カウンターでしっかり失点。最も、トゥーレ・ヤヤからカーソルどうやってもが変わってくれなかったことによる失点なので、ウイイレ時代から慣れたものです。ミスではないミスというか何というか。で、気持ちが切れてあっという間に連続失点。決定的な場面を作っても、なんとも枠に飛ぶ気がしない。

■Russia(Syou) 0 – 3 Spain(leia)
今回もまたゆっくりとボールを回してしまっています。頭が回転してこないこともあって、そんなことになっていたんですが、シュートだけは余計なことをせずにいつも通りを心がけてやりました。とはいえ、動画の最初の部分は下手なカウンターの応酬みたくなってますけどね(わら
チャンス自体はそれほど多くなく、余分なPKも貰いましたし、得点直後に失点してもおかしくないピンチを招いていたり、本来ならこの点差にはなっていないんじゃないかと思うほど。

点差だけ見れば、点を取るのに苦労していることが多い状況はどこへ行ったのか解らなくなるほどですが、実際はどちらかが決め切れてなかっただけ、と言っていた方が良さそうです。あまりいつもと変わりません。自分が縦に全く急いでいない以外は。

FIFA09 – CLの前哨戦として

2009 年 4 月 17 日 金曜日

チャンピオンズリーグ、Quarter-finalの前に行われた前哨戦みたいなものです。時間的な都合から、オンラインで対戦していますが、この日はインターネット回線にパケットロストが殆ど発生しなかったらしく快適にプレイできています。この記事がアップロードされるときには、もう修理して貰って状況は改善されていますが、どうなることやら。

PS3のシステムアップデートでテキストチャットが出来るようになったお陰で、FIFA09の弱いコミュニケーション部分を今後補って行けそうなので、プレイする側としてはとてもやりやすくなるかもしれませんね。
対戦相手はいつもの如くショウ氏。

■Bayern Munchen(Syou) 1 – 1 FC Barcelona(leia)
結果的に本物の第二戦と同じスコアになっていました。偶然なのは当たり前ですが。序盤に抜け出していいチャンスをいくつも手に入れられなくて、結果として先制されるのは駄目ですねぇ。特にシュート位置が離れすぎていて、せっかく抜け出した利点を自分でふいにしてしまっている印象しかなく、もうちょっと落ち着いて一歩進めば決められるのに。相手の裏に抜ける以外にそれらしいチャンスは何もなく、得点を取った部分だって、最初のシュートで決めているならともかく、二本目のアレはキーパーに当たったから入ったというか何というか…。

■Blackburn Rovers(leia) 0 – 1 VfL Wolfsburg(Syou)
イングランド勢をまともに使えないのに、やっぱりサンタ・クルスは使いたくてたまらない。オリジナルチームを作れる機能があって、それでオンラインで対戦できるのなら、それで使えばいいんですが、そいうのは無いわけで…。チャンスが回ってくるのはマッカーシーの方で、サンタ・クルスはチャンスメイクばかり。どうにもならなそうと諦めつつ、でもサンタ・クルスで点を取るのに拘ってみたりしていたんですが、カウンターであっさり失点して勝負あり。
徹底してクロスを入れてみても、高さにアドバンテージが対してあるわけでもなく、なによりもプレイヤーにクロス精度がないので、決まるわけがない(わら

■Werder Bremen(leia) 1 – 1 AS Roma(Syou)
この試合は本当に、中盤のつぶし合い。その辺でボールが行ったり来たりしているばかりだった印象が強いんですが、恐らく両チーム共に、中央に人数が多いから――って、以前に同じような内容のことを書いたような気がする(わら
得点自体は、高い位置でカットして裏を狙う単純なもの。で、失点したのもミスからという単純なもの。自分の意志ではちょっと防ぐのは難しいキーパーのミスによるものなので、納得するのは難しいんですけどね。FIFAのキーパーはディフレクトして浮いたボールに対する対応が極度に悪すぎ。
で、動画にする場面が殆どないくらいでした。