■FC Barcelona 0 – 2 AS Roma
開始早々の形は全くの不運でした。ディフェンスの待ち方すら忘れて不用意なところがいくつもありますが、ディフェンダーに一度ぶつかったシュートのこぼれ球だけに寄せられる要素は少なく、ゴラッソを提供してしまいました。直後にチャンスを迎えて流れを取り戻せるかと思ったら、スルッと抜けられて追加点。いやもう、これで流れが決まりました。ええ、本当に。ダッシュドリブルの間合いやどのボタンでピタッと止まるのかも忘れて手探りの中ではろくにシュートにすら行けないわけで。
ショウ氏も自身でgdgdでしたというほど両者共にハイライトで使える場面が少ない試合でした。
■Valencia 0 – 1 Manchester City
結局移籍加入選手なんていらなかったわけですヨ。自分はやっぱり使い慣れたクラブでないとそれなりの形も作れないようで、バレンシアの攻め方にさっぱりついていけませんでした。慣れているバルサでもさっぱりだったんで説得力はありませんが(わら
システムを変更しなかったので当然とはいえ、バレンシアらしいワイドに開いた展開がまるでできず、何度前へボールを出すのを躊躇したことか。自分が思っているよりも一歩、というより半歩先にドリブルしている所へ足が届くんですよね、FIFAの場合は。お陰でディフェンスは楽なことがある反面、攻撃に回ると、このタイミングで抜ける、と思ったときには奪われた後というお粗末な有様。不調だと全員がドログバに見えてきますよ(わら
カウンターで一発裏に抜け出されて失点したんですが、毎度のことですから。
■Bayern Munchen 1 – 0 AS Roma
移籍を反映させたんですが、ローマは今のところ目立った補強は無し。それでも最初はこのクラブと決めているのがショウ氏なので、自分は移籍を反映させたバイエルンで対戦をしてみました。ここだけは新しいシステムに合わせているんですが、バイエルンの攻撃がアレなので似せて作っているから立ち行かなくなってしまってます(わら
ただ、中盤の構成が厚くなったお陰で中盤でつぶし合うばかりでシュートまで持っていけるのはごく僅か。あってもミス絡みというお粗末さが如何ともしがたかったです。
■Juventus 0 – 2 Inter
インテルに移籍してしまったエトーさんのお陰で散々な目に遭いました。自分はバルサのスタイルをある程度守ろうと彼に一本裏に抜けるパスを出したりはしないんですが、見事なまでによくやられましたね。単純に出されるだけで行けそうな気がしてしまうからプレッシャー感じまくり。自分がバルサを使っているときはこんな感じだったんでしょうね。いや、もう、異次元なくらい軽い操作感だったそうです。ブッフォンがキーパーをしていなければ何点取られていたことやら。
■FC Barcelona 2 – 0 Real Madrid
前の対戦からダービー状態が続くようになってしまいました。この辺はダービースキーとしては仕方のないところでありまして…。
とんでもない補強をしたマドリーに対してバルサは現在マクスウェルとイブラヒモビッチくらいなもので、その二人を出場させてみたものの、まだ二人の使い方が今のところ解らず全く試合で活きてきませんでした。ショウ氏も苦労していたものの、マドリーの方は両サイドに位置するアタッカーに物を言わせてスピードでえぐりまくってくれるんでもう大変。FIFA 10が発売されたらマドリーを使う人たちでオンラインはあふれかえりそうだなぁ。バルサのファンとしては倒し甲斐があるというか、負けたくないから困るというか、嫌な環境です。
基本的に試合はgdgd。
■Manchester United 0 – 0 Manchester City
選手が入れ替わることがどれだけチームに影響を与えるのか、その見本のようなもの、とも言えるんですがユナイテッドは元々がこのゲームで優遇されているようなものでしたからアレなんですよね。殆どの局面で、チームを殆ど使わなくなっていたショウ氏が不慣れさを発揮しつつ、選手の動きが全く噛み合わなかって一方的な試合でした。それでも点を取れなかったのは自分が下手なのに他ならず――。
■PSG 0 – 1 AS Roma
あっさりと自分が使う目的の一つだったジュリが負傷退場でがっかり(´・ω・`)
普通の接触で怪我をしてくれるから怪我のしやすい選手ではフィジカルコンタクトを避けたい、とはいってもあのポジションに何故かローマの選手を吹き飛ばすほどのパワーを持っているんだから当たられても逃げずにプレイしてしまう。で、結果それです。
ゴールは決められたもののキーパーが孤軍奮闘してくれて止めまくり。大活躍をしてくれても肝心のディフェンスで応えられなくて申し訳ないほど抜かれまくり、打たれまくり。こちらはカウンターでしかシュートできずにボッコボコ。
ええと、ほら、PSGは初めて使うから(w
■Germany 1 – 2 AS Roma
最初に選ばれるのはローマで、こちらはバルサかバイエルンがパターンなんですが面白味に欠けるので珍しくナショナルチームとクラブチームにしてみました。開始から途中までは中盤のつぶし合いよりも、相手のペナルティエリア付近まで近づくことはできているもののカットされてシュートまで行けず、というのが大半で、初めてのチャンスらしいチャンスが得点。さすがにあのカウンターと残っていた人数で二択を防ぐのは難しく、当たり前といえば当たり前。その分、決める方にはプレッシャーがかかるわけですが(わら
と、順調にいったのは最初だけ。自力に勝るショウ氏に徐々に攻め込まれる回数が多くなり、自分の比較的緩めなディフェンスの前でキープされたり戻して組み立て直されたり。スルーパスはコースに入って防げているものの、クロスから同点ゴールを許し、こちらの残りの攻撃はポストに防がれ、得点できないまま。「いける」と思ってもあと一歩がうまくいかなかったり、ポストに防がれるのが試合勘というか、慣れというか、実力というか。ポストに当たって逆転されたのは運が悪かったというよりも、自分のマークを捨てて辺りに行けなかった優柔不断さが原因です。
■FC Barcelona 1 – 0 Russia
キックオフからのトゥーレ・ヤヤを使った奇襲は常套手段です(ぉ
フィジカルとテクニックに優れた彼の意外な上がりを利用するってのは便利なんですが、決めきれなかったのは痛かったです。それから序盤はペースを保てたものの、シュートまで行けたのは奪われたボールを奪い返したものばかりでお世辞にも綺麗な形とは言えず、逆にサイドを崩されてマイナスのパスから決められそうになったり。あれは大外しだったお陰で助かりましたが、それまで手にしていた流れを失うには十分でした。その後は攻められつつシュートは打たれないままgdgdな感じが続き、またポストに阻まれて駄目かと思ったら、上手くこぼれてくれたボールのお陰でエトーがゴール。本人はもうバルサにいないわけで、身体能力に頼りまくりのサッカーをしている自分としては辛いところ。バルサのファンとしても非常に残念な限り。
■FC Barcelona 1 – 1 AS Roma
一発目とはいえさっぱりです。R2を外して大きく蹴り出さないように気をつけてプレイしなければならないのに、殆どの場面で押しっぱなし。タッチが大きくなったところを奪われるばかりで効果的なドリブルもキープもなく。あとはトリガーランで動かすのもうまくいかず、中央に預けるときに停滞するし、バックパスはミスするし、と散々。そうこうしている間にショートパスも繋がらなくなって防戦一方。左右に散らしていったん下げられるとディフェンスラインがたがたです。
点を取られた直後になんとか同点に追いつけたからよかったものの…
■Leverkusen 0 – 0 Adelaide United
まさかアデレードを使ってくるとは思いませんでしたヨ。でもそれなりにパワーがあって高さもある。スピードはそれほどなく、抜けられると辛いものがあるとはいえ、このゆったりとしたペースがショウ氏には合うそうな。それでもレバークーゼンならなんとかなるだろうと思っていたら、何ともならなくて、支配され、シュート数も多く打たれて、こちらの裏に出される浮き球も競争で処理が難しく――。
最後の最後もキーパーが出てきているのを避けようとしてもR2を惜しすぎたせいで間隔が詰まっててあの失態ですよ。
■Germany 0 – 2 Russia
初っぱなにキーパー不在を狙われてポスト直撃とか、凡ミスを運によって助けられたものの、どうやって戦っていたのかまるで思い出せなくなってしまいました。中盤の底の部分もバラックとフリングス二枚共が上がる形から変更するのを忘れてましたし、色々だめぽ。
特に二失点目は凄く綺麗な決め方されました。
■Helsingborgs IF 1 – 1 Grenoble Foot 38
色んな意味でぐちゃぐちゃ。自分はラーション頼みのサッカーを展開するばかりで、怪我人が出ていたことにすら気付かない有様。ショウ氏は伊藤翔を使ってみたかったらしく、彼をメインにしているものの、他はよくてもシュートが…というのが対戦した感想。動かした感想は聞いてませんが(わら
このレベルになると強いパスを出すとトラップミス多発でボールロストが珍しくないんでやりづらいです。ええ、まぁ、どのレベルの選手を使ってもピタリと収まってしまうなら、それはそれで大きな問題なわけですが。
■EAJ、「FIFA10 ワールドクラスサッカー」をお披露目。多数の改良でより「サッカーらしく」 – GAME Watch
それにしてもFIFA10は楽しみですね。今までのFIFAとウイイレでは8方向、16方向のドリブルしかできなかったのが360度自由に動かせるようになるとか(こねくり回さないタイプのドリブラーも再現できるようになりそう)、サイドチェンジがしっかりできるようになるとか、不満だらけでプレイする気にもならなかったマネージャモードも大きく改善されたとか。Jリーグはともかく日本代表さえ収録してくれれば、日本での普及をさらに助けてくれそうな発表ですね。また今度もウイイレとFIFA両方のDEMOをプレイしてからどちらを買うか決めることになると思いますが、現時点で公表された変更点や修正点を見る限りはFIFAが圧倒的にリードかな。あとはバグだとかインターフェイス、ユーザビリティの部分をしっかりとしてくれれば、ね。特に選手交代時のフリーズに悩まされたんで、そういう試合中に固まるのだけは無くなっていると良いな。
■FC Barcelona 1 – 1 AS Roma
最初に対戦画面に入ったら、スタジアムが無観客、相手が表示されず、という状況で戸惑いましたが、いつものことなのでしばらく待ってからキックオフしてます。一試合しかしなかったので、動画の時間も余裕がありましたので収録済み。
比較的ボールを縦に入れすぎないように心がけていたものの、ボール保持の時間が増えてミスも増える。で、右サイドバックが上がる機会も増えてしまい、その裏を突かれることも多く、失点部分はお世辞にもスピードがあるとは言えないディフェンスラインの裏に、ヴチニッチというスピードのある選手が抜け出してしまったがためにあの形になりまして。もう一、二歩遅らせることが出来ればプジョルでパスコースとファーサイドの二つを防げたんですが、キーパーのポジショニングがアレだったのでシュートブロックを優先した結果がこれです。
自分は直後のチャンスでアンリに出すことも出来たんですが、エトーらしくないのでシュート。もちろん防がれて、その後のチャンスもポストに幾つか当ててしまい、エトーらしさは存分に発揮できたかもしれない。