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FIFA11 – ようやくスケジュールが合いました

2010 年 11 月 15 日 月曜日

FIFA10の最後からFIFA11の体験版が出てからも、お互いのスケジュールが合わずになかなか対戦することはおろか顔を合わせることもなかったガキ氏とようやく対戦することが出来ました。当然のことながら彼には大きなブランクがあり、自分は前回プレイしてからそれほど経っていないので感覚の面では問題ないはず。対戦前にいくつかの変更点とアリーナで操作方法の確認をしてからのスタート。殆どぶっつけ本番と変わりませんけど、相変わらず点を取られるんですよねぇ。相性が悪いというか何というか。諸事情によりスコアだけ。

■Bayern Munchen(leia) 1 – 1 Juventus(gaki)
■Inter(leia) 0 – 1 AC Milan(gaki)
■Villarreal(leia) 2 – 1 Tottenham Hotspur(gaki)
■FC Barcelona(leia) 1 – 1 Real Madrid(gaki)

書き忘れていましたが、この対戦時にはパッチが当たってバージョンは1.03になっています。どんな変更点があったのかを調べていませんが、感覚的なものとして試合開始前のアリーナでキーパーとフィールドプレイヤーが同じ位置にいたり、キックオフの時のポジション適切になっていたり、オフサイドをボールに関与していなくても取るというのがなくなっていたり、パスが若干弱くなった気がする、というぐらいでしょうか。少なくともパスに関しては最初のバイエルンとインテルを使っているときぐらいしか感じませんでしたから、使っているクラブや選手の違いで感じただけだと思いますが、とりあえずバグみたいなものが減って快適になった、のかな。

FIFA11 – 設定を間違えていた部分がありまして

2010 年 11 月 10 日 水曜日

FIFA10からFIFA11へ移行してから全然チャンスが作れず、かといって多くの時間プレイできていたわけではなく殆どプレイできていなかったので、慣れの問題がまだクリアできていなかったから得点機を作り出せないんだと思っていたんですが、そうではなかったようです。ここに動画として載せるような対戦時にも二人揃ってさっぱりなのは変だと思っていたんですが、この日の対戦中に設定を確認してみたら試合時間が4分になってしまっていました。試合時間を変更した記憶がないのでかなり前から4分ハーフでプレイしていたようで、その影響からチャンスを作り切れていなかったのかもしれません。デフォルトは5分のはずだから、設定を変更していた初日にでも動かしてしまったんだろうなぁ。対戦相手で常にアウェー側で戦ったのはいつもの如くショウ氏。

■Inter 1 – 0 AS Roma
昨季の三冠達成のインテルが★4.5というのはちょっと違和感があるんですが、使ってみるとそんなことは関係なく使いやすいですねぇ。現実では大変なことになってますが、ゲームではそんなことを無視して起用できるので楽。見事にスキルムーヴで抜かれてシュートまで持っていかれたものの、危険な場面はあれくらい。自分も大きなチャンスはヘディングミスをした一本ぐらいだったんですが、こぼれ球をシュートしたら入ってしまった。そして勝ってしまった。というぐらい手応えがあまりなかったわけです。

■FC Kobenhavn 0 – 0 FC Barcelona
珍しく自分がコペンハーゲンを選択したところでバルサが対戦相手になるという結構厳しい組み合わせでした。なかなかバルサと対戦することがないんですが、実際に何度か使った経験からするとフィジカルが最重要視されているような節のあるこのFIFA11ではバルサの戦い方は難しく、それこそ小ささとスピードを活かさなければいけないほど。本来はバックパスを含めた構築をしたいんですが、バックパスのコースをフォワードにきっちりと防がれすぎる上に、そのコースを作ろうとしてくれないので、ゲームとして仕方ないとはいえポゼッションを後ろで高めづらいんです。オフラインの対戦でそこまでして勝ちに行く必要もないわけですが、使い慣れてないと苦しいだろうなぁ、と思いながら対戦していたわけです。最初の一本が決まらなかったお陰で崩れることなく何とか守れましたけど、やっぱり鈍重な感じがしますねぇ。先に使ったインテルと比べると余計に。

■Bayer Leverkusen 1 – 1 Borussia Dortmund
書くことがないほど酷い試合で、主に守備面ではフライスルーパスを無対策の状態でやられて裏へ通されまくり、失点しなかったのはひとえにアドラーが素晴らしいからだというだけで自分では何もしていないし、得点できたのも相手のパスが急に自分の所へ来たのでセカンドプレスがシュートになってそのこぼれ球が裏へ抜ける絶好のアシストになっただけという偶然の産物。失点も抑えたつもりが体にしか当たれておらず、ボールを頃がしてしまっての失点。

■Benfica 2 – 0 CSKA Moscow
雪のピッチでボールが見づらかったんですが、動画にするとさっぱりボールが何処にあるか解らないかもしれない。でもプレイしているときは、まだスタジアムの影が強くあるピッチよりは見やすく見失う回数が少なかったんですが、ボールを奪いきれなかったり伸びたり、その辺は難しいですね。PS2時代のウイイレで経験した雪のピッチの不自然な滑り方が無く、その面ではやりやすい試合ではありました。比較的この試合はドリブルとスキルムーヴで抜けたんですが、シュートまで持っていけなかったりオフサイドにかかってしまうパスを出してしまったので動画にはその場面はありませんが、アイマールは凄く使いやすかった。

ここまでがこの日対戦した中で4分ハーフの設定だった試合。この後にも多くの対戦をしましたが、そちらはきっちり5分ハーフに設定し直してからの試合で、さすがに慣れてきていましたし、連続してプレイした疲労もありましたから点の入りやすい試合でした。

■FC Barcelona 0 – 4 Manchester City
タッチラインを割るかどうかの判断ミスに中のクロスに対応すべきかチェックに行ってコースを限定するかの判断ミスまで加わって、あっという間に失点。その後もボロボロでした。もしかしなくても試合時間なんて関係ないほどボロボロでした。PKさえ決めていれば流れを引き戻せてこんな大差がつくような試合にはならなかったのかもしれませんが、PK難しいよ、本当に。コースを狙えているのかどうかも解らず、下のゲージも気にして、シュートの強さも決める。で、読み負けたりしないように、とか気を配ることが多すぎてもう駄目。アリーナでガイドをつけて練習しないと駄目だなぁ、これ。あとはミスから完璧な崩壊。

■Hercules CF 1 – 1 Catania
最初のフリーキックからのカウンターはどうしようかと。本来ならキーパーに蹴らせるべきだったんですが、そのまま蹴ったら大変なことになりまして。あれだけキッカーが後ろに残ったままならオフサイドなんてなるはずもなく、森本に渡して蹴らせるだけの余裕持たれてしまったという最悪な状況でした。決められなかったお陰で助かりましたが、次からは深い位置のフリーキックはきっちりとキーパーに蹴らせよう…。

■Tottenham Hotspur 0 – 0 Manchester United
ピンチはそれなりに作られたものの、自分は凄まじい泥仕合でした、としか言い様の無いほどgdgd。1トップがどうにも使い物にならなくてシステム変えてみたものの対応できず、中盤でひたすら奪って奪われての繰り返しをしていた印象しかありません。

■Wolrd XI 2 – 0 Classic XI
半分お遊びで選んでみたものの、ワールドイレブンの方は、右サイドバック不在の上にクリエイトセンターでダウンロードしたチームの選手が入っていたりめちゃくちゃ。どうやって選出されているのか試合終了後に見てみたものの、自分で選ぶことも出来ないし、最新の構成をダウンロードしても変わらず。別のアカウントを見てみたら、そこのメンバーともまた違う。よく解らないシステムですねぇ。クラシックの方は流石のメンバーでした。あれはあれで楽しそうだなぁ。とにかく彼らの動きはクイックでシュートまでが早く、パスも正確。フィジカルも全く問題なく弾き飛ばしてくれます。

FIFA11 – 日本語版が発売されまして

2010 年 10 月 25 日 月曜日

海外版が先行発売されて色々FIFA11の評価は入ってきていましたが、日本語版がようやく発売されて製品版を触ることが出来ました。

新規追加された機能ではカスタムチャントは面白く、それぞれのチームやリーグの雰囲気を演出するには非常に役に立つんですが、通常の音量では聞き取れないほど小さく再生されてしまうので、PS3へデータを移す前にパソコンで音量を上げておく必要があるのが残念で、ファイル数が多くなればそれもかなり手間がかかる。しかも音量を上げてもまだ小さいので、さらに工夫が必要なようですが、それでもユーザーの手でより雰囲気を出せるようにさせてくれたのは高評価。

それともう一つ新要素、クリエイトセンターも非常に有効で、収録されていないクラブや選手を作成したい人は自分で作成できるし、使いたいだけならそれらをダウンロードするだけで自分のPS3で遊べる。これで日本代表も収録されて無くてもそれもどきは使えますし、Jリーグにしてもそう。あとはチャンピオンズリーグに出場している未収録のチームなどもこれで使えますね。そういった面ではこれもまたユーザーが楽しみを広げられる要素で凄くいいんですが、問題はカスタムチャントは仕方ないとしても、ゲーム本体で完結していないこと。前作からのゲームフェイスもそうですが、どうしてもパソコンを経由して日本語版の公式ホームページではなく、海外版の公式ホームページで操作して処理をしなければならないのが、人によっては手間でしょうしハードルになるかもしれない。特にゲームフェイスはパソコンの性能を使いますし、OSやブラウザの制限も激しいので、ゲーム内部で完結してくれれば利用者も増えると思うんですが、そうはならず。一度作ると画面右下のアイコンがずっとゲームフェイス作成時の画像に強制的にされてしまうのもマイナスポイントですね。

あとは細かい部分ではインターフェイスがよくなり、日本人に受け入れられやすいものに近づいたことも好材料。チーム名が日本語表記になったのはプラスなのかマイナスなのかよく解りませんね。無理なカタカナ表記のせいで首をかしげたくなる表現になっている部分もありましたから。
他には起動時にかくついて不評だった部分もあまりなく、PS3版はHDDにインストールできないのが残念ですが、多少は10よりましかもしれない。ロードというよりセーブの長さが相変わらず足を引っ張っている印象ですが、こオートセーブをオフにして対処できればこれも解消できたのかもしれませんが、それをオフに出来る設定は見つけられませんでした。今のところ目立ったバグは見えませんが、入場場面というか両チーム名がまず表示される画面が省略されてしまうのに遭遇したり、画面の切り替わりの時にアリーナが透過状態になってしまうことはありましたが、まだ致命的な所には至っていないので、いつもの通り。少々編集に困るぐらいでしょうか。前作のバグは減らしたみたいですが、新たにバグがある感じかもしれない。試合がデフォルトで昼間開催なのはどうにかならないのかな。夜固定とかできるんだろうか。日陰に入ったときの見づらさが酷いから今度試してみよう。

とりあえず発売記念にいつもの対戦相手であるショウ氏とオフラインで対戦をしまして、これはその動画。二人とも殆どFIFA11に触れておらず、体験版でも結局対戦せずじまいでしたから下手さ加減は推して知るべし。もちろんFIFA10からの間隔が空いていることも考慮してもらえると有り難いです。

■FC Barcelona 1 – 1 AS Roma
二人とも体験版はプレイしていたものの、結局得点をまともに取れなかったのは変わらず、プレイもあまりしていませんでした。そのため試合勘はかなり鈍ってますし、体験版同様に相手のディフェンスライン前まで攻め込むことが出来てもそこから崩すアイデアが出てこないという有様。お陰で一日早く触っている(といっても対cpu戦すらしていませんが)アドバンテージが活かせるかと思ったら初ゴールはショウ氏。FIFA11になってからまだアリーナ以外でゴールネットを揺らしたことがないというのに、初ゴールを奪われてしまいまして。何とか追いつけたものの動画で解るとおりのシュート数の少なさでさっぱりでした。

■CSKA Moscow 0 – 0 Manchester City
残念なことにチェスカモスクワと呼んでくれませんでした。そこでちょっと残念な上に全く本田が似ておらずさらにがっかり。やっとロシアリーグが搭載されたからと使ってみたのに、なんという酷い仕打ち(わら
そのうえさっぱりCSKAを使えず、攻めも守りも全く上手くいかず手詰まりもいいところでした。チャンスが作れた! と思ったら全部オフサイドというお粗末っぷり。よくぞあのシティ相手に失点しなかったもんだと思うだけです。

■Borussia Dortmund 1 – 0 Schalke 04
うん、まぁ、日本人対決ということでそれぞれを起用しての対戦になりましたが、フィジカルがかなり重要視される作りになっているためか、内田篤人選手の部分がとにかく穴。技術的とか戦術的とか云々言えるレベルじゃなく、ボールのないところで選手をぶつけておけば勝手によろけて道を譲ってくれる状態。さすがにそういった目に見える弱点は利用していたんですが、結局後半開始直後の一点のみ。

■Germany 1 – 1 Japan
この日本代表はクリエイトセンターにあったものをダウンロードさせてもらって使ってます。念のため。
さすがにフィジカルに大きな差があって吹き飛ばせるくらいパワーは違うんですが、どうにも自分は接触プレイでごり押ししていくというのが苦手らしく、それでチャンスを作るのは少なかったですね。要所要所できっちりと吹き飛ばしておきましたが、そもそもチャンスになりそうな場面すら作れず、結局追いつかれる有様。噂に聞いた完璧すぎるフライスルーパスってのがこれのことなんでしょうか。ミスな気もするし、自分のスルーパス頼みも結構なものだと思うけど、これをオンラインで狙われ続けたら防げる気がしない。

■Bayern Munchen 1 – 4 Real Madrid
とにかく言えることは、クリスチアーノ・ロナウドが早すぎることとカカも同じくらいに止められないこと。この二人とイグアインが絡んだカウンターだけで試合を支配できるんじゃないかと思えるほどの破壊力で、バイエルンのディフェンダーが鈍足なのを差し引いても早すぎる。バイエルンの弱点も見事に再現されていて、ディフェンスラインと中盤との間がぽっかりと空いてボールを受けられまくりで、自分で戦術をいじらなければやられる続けるのは想像に難くないです。この試合の失点はミスが大半だったような気がしますが、慣れたらあっという間だろうなぁ。

FIFA11/WE2011 – DEMOが配信開始

2010 年 9 月 17 日 金曜日

■FIFA11
ついにFIFA 11の体験版が配信され始めたのでダウンロードしてプレイしてみました。製品版がインストールに対応しているかどうかは解りませんが、体験版はHDDからの起動になるために快適。製品版でもHDDにインストールさせてもらえればいいんですが、EAだから期待しないでいた方がいいかもしれませんね。

収録されているクラブはチェルシー、バルセロナ、ユベントス、リヨン、レアル・マドリー、レバークーゼン。それと条件付きでアーセナルが収録されているようです。
アリーナで使用できる選手は、フィールドプレイヤーとしてカカが、ゴールキーパーとしてはチェフが使用できるだけで変更は出来ません。キーパーとプレイヤーの変更はセレクトボタンより可能。もちろん、試合開始前のアリーナは所属チームの選手が使用できるため、その部分ではカカ以外も使用できます。試合時間は相変わらず短く3分ハーフ(だったかな)今回導入されたハンドもルールの変更でoffにできるようになっています。

インターフェイスは非常によくなっていて、FIFA 09、FIFA 10と見づらく解りづらい階層メニューからようやく開放されそうです。文字が大きく日本人受けするメニュー表示になっている印象なので、こちらは好印象。ただし目的の所に到達するまでいくつものメニュー選択を繰り返さなければならないのは変わっていなさそうなので、目的の項目を見つけるまで探し回ることもあるかもしれませんね。ちなみに、前作までと同じく画面の明るさやコントラストを変えるには試合中でなければならないようなので不便でたまりません

選手の入場もそれらしくなっていて、これまでの通路のみからサンチャゴ・ベルナベウでは実際に近いアウェーが先に出てくるパターンになっていましたし、身長が皆同じで変化がなかった部分も改善されているようでピケやセルヒオ・ブスケツの大きさとペドロらの小ささもある程度は解るようになってます。イブラヒモビッチを出せば(まだバルセロナに所属しているので)より明確になるのかもしれませんが、彼を起用する気にはならないので試しませんでした。

試合中に気になったのはポジションチェンジをする部分でしょうか。メッシが右に配置していてもストライカー配置をしたかのように中央に長時間いたり、それでビジャが右に流れてウイングのように振る舞っていたり、ペドロで守備に下がるとイニエスタがウイングの位置に上がるとか、より現実的な動きをするようになっていました。サイドバックのオーバーラップもより高い位置まで頻繁に行われるようになったようでバルサを使った感じではスペースを使う動きが現実的になったような気がしました。

他にも相手が人間でなくてもスキルムーヴに気を配らなければ簡単に抜かれてしまいますし、以前であれば先行スライディングでコースを塞げばよかったものが、塞いでもスキルムーヴで抜かれてしまったり、ドリブルのキープに関しても使われてしまうために積極的にプレスボタンを押し続けてしまえばひらりとかわされるだけでしたね。

PKはワールドカップ版と同じ仕様のようで、FIFA 10に比べ非常に難しくなっていますが、アリーナではガイドを表示させることが出来るので、それを表示させたまま仕様を確かめれば試合中でもある程度枠に飛ばすことが出来るようになるはず。

気になったのはファウルを受けた後、クイックリスタートや通常のリスタートにかかわらず、少し画面がずれること。一瞬画面がずれて元に戻る。この動きのせいで特にクイックの判定の時に目がおかしくなりそうでした。あと相手のドリブルをカットする際に体を正面に入れて×ボタンを押してもぶつかってもヌルヌルとボールごと抜かれてしまうことがあること。これは自分の操作が駄目なせいかもしれませんが、正面に待ち構えてスキルムーヴ無し(のように見える)状態でスピードダウンこそするものの抜かれてしまっては厳しいですねぇ。

一番の問題は、動画の試合で起こったハンドの判定。ハンドをしなければならない場面ではなく、もちろんそうなるように操作をしたわけでもないんですが、あれでハンドのファウル、そしてPKです。体験版のこの短い試合時間の中で起こるぐらいだから、製品版の長い試合時間で多くシュートを打たれる展開ならもっとハンドの判定が起こるかもしれませんね。オンラインのランクマッチでoffに出来なければ、これで試合が壊れる可能性すらあるわけで、過去のウイニングイレブンで起こったハンド多発でどうにもならなかったのを思い出してしまいます。製品版かパッチで修正、あるいはoffに出来るようになってくれていればいいんですが……

■WE2011
日本のPlaystation Storeでウイニングイレブン2011の体験版が配布開始になっていたのでそちらもプレイしてみましたが、PS3になってからは一度もWEシリーズを購入していませんし、最近プレイしたのは友人宅での一回のみ。
操作をきっちりと覚える、あるいは設定でFIFAに近づけてからもう一度プレイすれば減りそうな不満はあるんですが、どうにもならなそうな部分があるので、FIFAばかりプレイしている人がウイイレをプレイして感じた不満点ばかりが書いてあります、予めご了承ください。

体験版で使用できるチームは、日本代表、スペイン代表、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン。自分がファンの二つのクラブが共に使えるのが非常に有り難いですね。試合時間は表記で10分だそうで、恐らく製品版同様の試合時間。短すぎて得点がなかなか取れないFIFAと比べると凄く親切に思えるほど長いです。それでも結局得点は取れなかったわけですが(w
難易度は変更可能でした。ただメニューや各種文字表記がこれまでとはうって変わって不必要なほど小さく変更されてしまったので見づらく、前作までのFIFAを思い起こさせます。さらに文字にベベル内側(で合ってますか?)な処理がされているように見えるのが余計に見づらさを増大させている感じ。行間隔が十分に残っているので、もっとフォントサイズを大きくしてもよかったでしょうし、デザインとして考えても特別よく感じるわけでもなく、そもそも日本語表記をメインとした設計に思えない。
インターフェイス部分でも、ゲームプラン、つまりチーム編成画面でカーソルで選択させられるのが不思議。マウスを使用している訳じゃないんだから最初からカーソルでメニューを動かすのではなくて、ポジションを動かしたり設定するときだけこれにすればいいのに、選手交代すらこれでしなければならないとは。

グラフィックはこちらの方が鮮明で選手は似ているんじゃないかと思う。人によって好き嫌いがあって、どちらをいいと思うかは分かれるんでしょうけど、自分はこのグラフィックも好きかもしれない。ユニフォームが体と一体化していないように見えるのも好印象ですね。ただ入場画面がカンプ・ノウなのに本物っぽさが無かったのが残念。観客の応援が単調で不快感が増すループで実況がない分、それがダイレクトに聞こえてくるので辛かったです。

あと何故か広すぎるように感じるピッチは、サイドバックがオーバーラップしてくれなかったり、追い越していくタイミングで立ち止まる、戻るとか、それ以外のポジションでも前に上がって欲しい選手が上がってくれず、FIFAのフリーラン機能を使おうと勝手に手が動いても選手は動いてくれず、AIがあまりスペースの利用してくれないのがピッチが大きく見えてしまう理由なのかもしれなません。とにかくポジションごとの動きがFIFA11で大きく改善されて思い通りに動いてくれるのを体験した後だけに厳しく、自分でドリブルをしなければ全体を押し上げられず、試合も動かない。いつものタイミングで、ここにいるだろうというポジションにパスを出して誰もおらずに失敗というパターンもあるので、慣れでしょう。ただこの辺のAIへの不満はPS2時代にウイイレを散々プレイしていた頃から全く変わらず。

ドリブルとかパスの感覚は意外と思った通りに飛ばせるようになっていて、若干アシストが強めな印象はあるものの相手が奪いに来ないのと相まってやりやすそうでした。慣れればもっとドリブルは楽しめるかもしれません。パスはフライスルーパスの落下点に入ってくれないのは相変わらずのようで、スーパーキャンセルをしてしまわなければバウンドを待ってしまって先に相手に体を入れられる、スピードダウンして追いつかれるのは当たり前。もうちょっと補正を弱めて欲しいところ。シュートはただ単に自分のミスで、FIFAの癖でR1を押してコントロールシュートをしようとしてループシュートになってしまったり、どうにも合わせられず決められませんでした。守備はヌルヌルと抜けられてしまわずにきっちりと体をぶつけると奪える感覚ですね。

選手交代の部分で、COMの選手交代までいちいち演出を見せられたりロードを挟んだりしないところは非常に快適で好感の持てる部分。

そして最後に、試合が終わると長いPVを無理矢理見せられてすごく苛々する。

それにしてもFIFAはピケとプジョルのポジションが、WEはシャビとイニエスタのポジションが毎回逆になっているのは何故? シャビ、イニエスタは試合中によくポジションチェンジするからとしても、プジョルとピケが同時出場の場合にピケが左を担当することは殆ど無いはずなんだけどなぁ。

FIFA10 – 対戦頻度上昇中

2010 年 8 月 15 日 日曜日

前日開幕をしたプレミアリーグを見てて、試合展開はどうもFIFA10をプレイしている限り、リーガ・エスパニョーラやブンデスリーガ、セリエAよりも、プレミアリーグの方が、よりこのゲームに近いんじゃないかと思ってしまいました。むしろこのゲームがイングランドの収録されているディビジョンの豊富さからしてそこをメインに製作されていると想像するのは難しくない訳なんですが、何故か逆の発想をしてしまう辺りに試合勘の無さが出てます(w
ゲーム的にももっとAIにリーグ別の差が出てくると面白いのに、と思ってしまいますねぇ。同じ試合展開ならフィジカルが重要視されるリーグの方がやりやすいわけで、もっと特徴がでれば――と思ったけど、今でもある程度はプレイヤー次第で再現できるはず。それにリーグ毎に設定してあっても対戦では効果がないわけですし、無駄な考えのようで。

今回もボイスチャットを利用しながら対戦をしたんですが、前回対戦したときに比べて音声のラグがあまりにも酷い。どのタイミングで喋っていたのか解らなかったり話している内容の返事が相当遅れていたり、使用している回線や状態が変わったわけでもないのにこれですから。しかも音声が途切れまくって強烈なノイズが入ったり、PS3のAVチャットではまったく起きない現象が多発してました。試合前の画面では回線状況を示すバーが緑から赤にめまぐるしく変化していたり、EAのサーバーとかネットワーク周辺の機能って貧弱ですよねぇ。

■AS Roma(syou) 2 – 1 FC Barcelona(leia)
天候は何と雨。前回の対戦では全くいいところ無くやられて、点も取れず、シュートもろくに打てず、打っても入る気配がなかった事からすれば、この試合は負けたものの上出来。先制点も取れたし、ピンチを数多く作られながらも前半は失点しなかった。前半終了間際の相手のミスを冷静に決めていれば試合の流れを保持できたんでしょうね。それが後半開始早々に右サイドバックの外を大きく空けて、チェックに行くべきか悩んだところで勝負あり。似たような形でもう一度やられてコーナーから逆転。

■Spain(syou) 0 – 4 Germany(leia)
しばらくプレイしていなかった間に決定力の低下が著しかったんですが、どうやら自分はそれを少しは解消できてきている様子。でもショウ氏は全くそれを解消できていないようで、最初のチャンスを決められなかったことがその象徴。自分は最初の一点目で突き抜けてから、相手のミスや集中力を失ってしまったかのような所へたたみかけて一気に四点。
後半は何度もピンチがあって特にキーパーと一対一や華麗なボレーシュートとか綺麗にワンツーで抜け出したりしていたんですが、どれも得点にはならず。かなり深刻な決定力不足のようです。

■Manchester City(syou) 0 – 2 Bayern Munchen(leia)
どうもこの対戦カードになると試合内容がよくない。プレイヤーの腕が一番よくないのは解ってるんですが、相性の問題があるような雰囲気を感じますね。そもそもこの組み合わせも非常に多いんですが、一向によくなる気配がないというか何というか。苦手なヘディングシュートを二つも自分が決められたのもそのお陰とでいうべきかもしれません(w

FIFA10 – もうすぐ新シーズンが始まりますが

2010 年 8 月 10 日 火曜日

新シーズンやプレシーズンが始まっているリーグもありますが、まだオフの気分のままです。そろそろ次回作の情報が出てくる頃でもありますが、次は日本語版特有のバグなんてものはなくして欲しいですね。
ところでゲームの記事を書くのは何ヶ月ぶりでしょうか。全く覚えていないほど前の事のようで、今回対戦したショウ氏と対戦するのはもっと久しぶり。それどころか会ったのも久しぶりでしたが、まずはオンラインの対戦のみ。その後にオフラインでの対戦もしましたが、そちらは環境が違うので動画は無し。自分は動画撮影のためにSD環境でプレイしているんですが、彼の所はフルHD。その差をさっ引いて考えてもどうにも自分の下手さ加減が際立っているようにしか思えません(w

■FC Barcelona(leia) 0 – 2 AS Roma(syou)
画面にボイスチャットの表記が出てますが、音声は聞こえてません……よね? この試合の最中は自分がその環境を整えていなかったので会話をしながらプレイしていたわけではなく、彼の所のがオンになったままだったらしく反応していただけのようです。

■Bayern Munchen(leia) 0 – 2 Manchester City(syou)
こちらはボイスチャットを使用して会話しながらプレイしています。音声はきっちりとヘッドセットの方から聞こえるようにしてあったお陰で動画に音声が乗らなかったので使用できましたが、喋りながらオンラインでプレイするのも悪くないかもしれない。ライムラグがあるのと時々途切れることを除けばオフラインで対戦しているような無茶な事も出来ますし、声でいくつかのフェイントもかけられるわけで、実際にいくつかのフェイントをかけられて失敗してます。そもそも会話をしながらプレイしている時点で二人とも集中力は落ちているわけで……。

この後実はWE2010を少しプレイしたんですが、まったく面白くなくてがっかり。操作に馴染んでいないこともありますが、結局PS2時代からの変化はあまり見られず、日本人向けのインターフェイスがプレイしやすい特徴だったのに、それが悪い意味でFIFAに近づいてしまってプレイしづらく、もう興味を持つ段階にはないですねぇ。ただマスターリーグはマネージャーモードよりはプレイしやすそうでプレイしたくもあるわけで、次も一応検討はしますが、おそらくはFIFA11の方を買うでしょうね。新しい要素として発表されている部分はどちらも魅力的なんだけど、体験版でも触ってから判断したいところ。

FIFA10 / 2010 FIFA World Cup Demo

2010 年 6 月 3 日 木曜日

いつもであれば対戦をしてから動画にしてYouTubeにアップロードしてブログを更新するのにそれほど間隔が空かないんですが、ちょっと事情がありまして大きく間隔が空きました。その間にまったく対戦することすることもなかったので動画が増えずに助かったんですが、対戦できないってのは悲しいわけでできることならもっと動画をアップロードしていけるぐらいに対戦したいですねぇ。
今回の動画で対戦したのはどちらもガキ氏で、W杯版は相変わらず体験版です。こんなにもあって対戦できない状態だと無駄になってしまうので、製品版を買う予定はありません。

2010 FIFA World Cup Demo
■Spain(leia) 1 – 0 Italy(gaki)
■Italy(leia) 0 – 1 Spain(gaki)

FIFA10
■Feyenoord(leia) 1 – 1 Atletico Madrid(gaki)
■Hamburger SV(leia) 4 – 2 Manchester United(gaki)
■Germany(leia) 1 – 0 Spain(gaki)

かなり前の事なのでさっぱり内容も状況も思い出せませんが、バルセロナを使わなかったのは確か優勝が決まる前で験担ぎのために使わなかったんじゃないかと記憶しています。あとはファン・ニステルローイがとにかく使いやすく決定力が高かったことぐらいでしょうか、覚えているのは。