‘WE2008’ カテゴリーのアーカイブ

ウイイレ2008 – 通常営業に戻ります。

2008 年 7 月 3 日 木曜日

やっとのことでユーロ2008も終わりまして、ようやくこれでこのサイトも平穏無事、そして過疎地域へと復帰するわけで、主立った試合があるまではEURO2008があったときのような妙なアクセス数はなくなると思います。ええ、本当にこれでやりやすくなりますヨ。何せあれはサーバーとドメイン代を稼(ry

それはともかく、今回はユーロの最中に挟んだウイイレ動画の未編集分です。代表戦以外に、いつものマスターリーグチームで対戦していたので、その動画をアップロードしておくことにします。さすがに一ヶ月近くウイイレをまったくプレイしてなかったから腕の鈍り方は凄まじいの一言。自分の思い通りに選手を動かすことはおろか、自分のシステムと戦術すら忘れてしまって選手の動きを把握し切れていない始末(わら
何度ウイイレに搭載されているあらゆるAIの馬鹿さ加減を嘆いたことか。オフ・ザ・ボールの動きが無さ過ぎてさぼっているようにしか見えません。次世代機ならAIも進化して……いないんですよね、殆ど。だからまだ次世代機のウイイレは、ここでは扱いませんヨ。

■Scorpio 4 – 2 Sagittarius
後半の残り時間少ないところでのうどん粉オドンコールは効きますね。ただでさえマークに行ったのは足の遅いマテラッツィで、後半終了間際だからさすがのセンターバックでもスタミナは減っている。そこへ足が速いだけのオドンコールのドリブルは脅威で、クロスの精度はなくても中で合わせさえすればなんとかなる。カウンターにはうってつけの人材って事で以前から獲得しようと思っていたんですが、戦術との兼ね合いや本人の活躍がベティスでいまいちだったこともあって見送られていたんです。ドイツ代表にも返り咲いたことだし獲得しておきますか、程度の獲得なので今後、今までの試合勘が戻ってこなければ使われるでしょうし、新しいシステムや戦術へ変えるとしても使われるでしょうね。ころころ変わる戦術と方針に合えば、の話ですが。

■Scorpio 3 – 4 Sagittarius
こぼれ球地獄来たコレ(つД`) 両チーム合わせてこぼれ球以外のゴールが一本だけってどういうことだ。本当にもうこのパターンのゴールは試合勘の無さが如実に表れている証拠で、試合勘ばっちりの完璧な状況ならキーパーが弾いたりその他の選手が弾く前に決めきることが出来るんですヨ。

で、なんだね、この乱打戦二つは。
ユーロで間隔が空きすぎてもう試合した頃の記憶がないんですが、これは酷い。

EURO2008のが終わってもウイイレでユーロ。

2008 年 7 月 2 日 水曜日

ユーロ2008はもう終わってしまいましたが、まだまだウイイレは終わらない。というよりも、今回は決勝戦の当日、日本時間でいうところの前日になる訳なんですが、その日に決勝戦を模して対戦していまして、その動画をようやく編集できたのでアップロードしてみました。
もちろん対戦カードはドイツ対スペインなんですが、ウイイレの酷いシステムの関係上主要な選手が出場していなかったり、決勝戦で欠場が決まっていた選手が出場していたり、とめちゃくちゃな部分がありますが、ミーハーだからというのではなく、仕方なくそうなったと思ってください。嗚呼フェルナンド・トーレス使いたかった(つД`)
一つ目の試合はleiaがスペインを使い、ショウがドイツを使用しています。その次の試合は操作を入れ替えてプレイしています。プレイが酷いのはいつものこと。

動画は<続きを読む>以降にあります。

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EURO2008の中休みにウイイレなんてどうでしょう2

2008 年 6 月 28 日 土曜日

ユーロ2008が決勝を前にまたしても二日間の休日に入ったお陰で書く記事がないんです。決勝の予想なんていうありふれたものをしても構いませんし、もっと以前の試合のことを振り返っても構わないんですが、今回もユーロ記念で対戦したウイイレ動画を投稿することにしておきます。
メンバーその他はユーロ仕様に変更済み。日々活躍する選手たちの能力修正はしているんですが、もとから存在しない選手は殆ど作成していませんし、メンバー選考も完全にユーロに合わせたわけではないチームも含まれていますのでご了承ください。
断りを入れておくと、対人戦のブランクがとてつもなく、さらにウイイレ自体もエディット以外プレイしていませんから腕が鈍りまくり。本当に酷いのでその辺はご勘弁いただくとして、一試合目は決勝で戦うことになるかもしれないと予想していたドイツ対スペインの試合、二つ目は惜しくも敗退したチェコ対ルーマニア、最後がクロアチア対ポルトガルです。対戦相手はお馴染みのショウ氏。彼がスペイン、ルーマニア、ポルトガルでプレイしています。もう一つのチームはleia@管理人。
対戦日は準決勝以前ですから、一応、スペインが勝ち上がることは予想できたわけですが、ここまできていれば予想はしやすいわけで、全く自慢にもなりませんね(わら

動画は<続きを読む>以降にあります。

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EURO2008の中休みにウイイレなんてどうでしょう

2008 年 6 月 24 日 火曜日

ユーロ2008が準決勝を前に二日間の休日に入ったお陰で書く記事がないんです。もちろん、サッカー関連のニュースは毎日のように新しい情報が出てきて、その中にはユーロに関連したものも多くあるんですが、このブログはニュースブログではないんでなんな情報は扱いません。ユーロに関係した記事を書く予定だったんですが間に合わなかったので、それは決勝前に書くとして、今回はユーロ記念で対戦したウイイレ動画でも。
この動画はEURO2008開幕日あたりにプレイしたものですが、メンバーその他はユーロ仕様に変更済み。日々活躍する選手たちの能力修正はしているんですが、それも反映する前の試合ですね。
断りを入れておくと、対人戦のブランクがとてつもなく、さらにウイイレ自体もエディット以外プレイしていませんから腕が鈍りまくり。本当に酷いのでその辺はご勘弁いただくとして、一試合目は大会前に決勝で戦うことになるかもしれないと予想していたドイツ対イタリアの試合、二つ目はクロアチア対ポルトガルの試合です。対戦相手はお馴染みのガキ氏。彼がイタリアとポルトガルでプレイしています。もう一つのチームはleia@管理人。

動画は<続きを読む>からどうぞ。

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ウイイレ2008 – フラグは前日から立ってます

2008 年 5 月 17 日 土曜日

前回のエントリの続きです。文章が少ないのは多忙のためその時間が取れなかったんだと思ってください。それと一人だとウイイレをやるモチベーションが湧かないから、もっぱらやっているのはモンハ(ry
だから文章を書くのに身が入らないという噂もちらほら。
そんな色んな意味でさっぱりな自分に対して、こちらはというと、内容は試合を見てから。でも最初にいっておくことは、この日の前日から

「ボコボコにしてやんよ」
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 ./   ) ババババ
 ( / ̄∪

ってな具合に某氏がフラグを思いっきり立ててしまっていたのが原因かもしれません。もう執拗なまでにフラグ立てまくり。

■WE Japan 1 – 4 Sagittarius
開始早々からポスト多すぎ(わら
ショウ氏の得点がことごとくポストに阻まれる裏でこぼれ球を押し込んで楽に得点するガキ氏。もうこれは、この日多発した1P側のポスト地獄――っていうよりもフラグの影響なのか。単純に操作ミスで失点しているところも多そうですけどね。純粋なチャンスの数では五分五分。むしろウイイレジャパンは、自分と対戦しているときなら決めていそうな場面が多々あったんですが、それを決めきれず。本来ならいつも通りの打ち合いの試合になっているはずなんですが、そこが勝負の分かれ目。

サジテリウス?次こそボコボコにしてやんよ
  ∧_∧
  ((.;.;)ω・)=つ≡つ
  (っ ≡つ=つ
  /  #) ババババ
 ( / ̄∪

というフラグ立てをまだせっせとこなすからこんな事に――

■WE Japan 1 – 5 Sagittarius
さっきよりも悪化しとるがな(;´Д`)
結果よりも失点の仕方が悪化してますヨ。相変わらずのディフェンスラインのミスからってのもありますが――。いや、もう何も言うまいw

あと少しでショウ氏の勝率は3割を割り込みそうになってきました。逆にガキ氏は4割復帰。試合数がまだまだ違うんで一概には言えませんが、中盤以降のウイイレジャパンの凄まじい落ち方はいったい…。

ウイイレ2008 – 原因はバルサだと責任転嫁してみる

2008 年 5 月 16 日 金曜日

前回の対戦二回分で高解像度の対戦動画をYouTubeにアップロードしてみたんですが、思ったよりも画質もよく高解像度でもある程度の回線速度があれば問題なく再生できそうでしたし、パソコンの性能も現行のものであれば処理落ちせずに見られそうでしたから、今後も継続していくことにしました。そして今回からは高画質版のみアップロードしていくことにします。もし、サイズが大きすぎて見るのに苦労する場合があれば、動画部分をクリックしてYouTubeのサイトから直接ご覧ください。高画質と標準画質の両方を選べるようになっているはずですので。

今回はleia対ショウの3試合。次のエントリでは恐らくショウ対ガキの2試合の動画になる予定です。

■Scorpio 1 – 4 WE Japan
久しぶりの大敗です(つД`)
それもこれも初っぱなの「ごっつぁんゴール」を許してしまったのが原因ですね。ルーニーのところで奪いきれなかったことと、ロビーニョのトラップとホアキンのカットのタイミングが重なって妙なスペースが生まれてしまったこと、そしてキヴのクリアミスでトラップになったところを押し込まれる、という具合の流れで動揺が生じたようです。そうでなければロビーニョにあんな角度のヘディングゴールを許すなんて(ry
いや、うん、まぁ、カーンじゃなかったってのも大きいんですけどね。あとまだクラシコ大敗からのバルサに起こっている一連の流れを引きずっているのもあります。例えばエトーを使っても全然プレイに集中できなくてモチベーションが沸いてこないところとかもそうかもしれません。守備に集中力が無くてサイドからやられたり、あとは自陣ゴール付近からのフリーキックを競り勝てずそのまま得点される、ってのも多すぎ。ああもうモチベーションなんて保てませんorz
最後の最後でカウンターから一点を返すのが精一杯。結構攻撃はしていてもシュートまでは至らない。その辺もバルサ。お願いだからいいイメージをください。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

■Scorpio 2 – 2 WE Japan
前の試合のイメージとバルサのイメージを払拭するためにいつもの攻撃陣を不調でもないのに外してみました。フォワードはプレミアで今季活躍をしたフェルナンド・トーレスとサンタ・クルスのコンビ。ボランチにフリングスを入れて攻撃面の強化、という具合ですね。サンタ・クルスが受けに戻って、その間にトーレスが相手を押し下げる。そしてバラックよりも横の動きに強いスタンコビッチを使ってサイドをワイドに使う。結構、効果的に出来ていた部分が多かったと思うんですが、またしてもカウンターの前に沈むわけです。二失点目は前の試合とほぼ同じ形でゴールキックをヘディングで競り負けて、一気にカウンター。セットプレイの後は、ウイイレでは全くの無防備で陣形もクソもありませんから、相手に主導権取られたらそれで終わりですヨ、もう。
なんていうか、勝ち試合を落とすのは今季のバルサそのもの。勝ち点3がいつの間にか1になって、0になっていなかっただけマシというべきか何というか。キーマンだったフリングスとサンタ・クルスを下げた直後の失点だけに采配ミスって感じが強くしててさらに( ゚Д゚)マズー
こういうときはポストも敵だヽ(゚Д゚)ノウェーイ

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
本当ならエトーを先発させるつもりはさらさら無かったんですが、先の試合のコンビも使えず、一試合目のコンビも出来ず、という調子の悪さで、失敗することが目に見えているフェルナンド・トーレスとエトーを二人同時に起用しなければなりませんでした。ウイイレだと彼らの動きはお互いの長所を消し合ってしまうんで、どうにもならないんです。で、前述の通りの理由でエトーを外して、仕方なくクレスポをIN。特に書くことは無いです。うん、二点目なんかは偶然の産物。トーレスが競り勝ったのも、クレスポに届いたのも、ダイレクトで打てなくてもシュートできたことも、全てが偶然です。ええ。入らなかったチャンスの方が、それらしくてよかったんですが……。

この3試合は、フィジカルコンタクトを気にしすぎてあっさり抜かれる場面が多すぎ。そしてバルサのせいでいいイメージが浮かばなすぎ(つД`)

ウイイレ2008 – やっぱり乱打戦

2008 年 5 月 10 日 土曜日

さて前回のエントリの続きで、今回はガキ対ショウの対戦動画です。前にも書きましたが、この対戦は約二ヶ月ぶりという長期間対戦のなかった組み合わせで、通算の試合数も圧倒的に少ないんです。もっともっと対戦してもらわないとガキ氏の所だけデータが少なくて困る罠。

■通常画質版

■高解像度版

■Sagittarius 0 – 1 WE Japan
データで見れば解るとおり、ガキ氏の所はプロテクト枠で獲得した選手が相当活躍しているんです。言い換えれば、替えが効かないということでもあり、この試合の中盤はスコールズが残っている以外はまるで別物。いつものパワーもなくクリアボールに競り負けるとかいつもは見られない光景が多々。そこから実際に失点していますし、さらにストライカーもアデバヨールですからね。悪くはないんだけど、いつもの人らに比べると迫力がないのもまた事実。
シュートが少なくて動画向きじゃない試合でした(わら

■Sagittarius 3 – 2 WE Japan
今回は両チームともベストメンバー。基本的にカウンターチーム同士なんで、試合展開が見ている方としてはプレミアリーグの試合っぽくノーガードな感じ。唯一違うのは両者ともプレッシングをするぐらいで、やりすぎてディフェンスラインが空っぽなんてのもプレミアっぽくて(ぉ
徹底的に右から攻めたガキ氏が、最後の最後で右からゴールを決めているんですが、あの角度で入り込んで決めることよりも、コーナーキックからスコールズの頭にぴったり合う方が不思議。恐らくメンバーの中で最も身長が低いくらいだと思うんですが、それでヘディングに競り勝ったりフリーで決めたり、ちょっと考えられない。うちのダービッツで同じ事が出来るかというと――無理。腕の差? かもしれませんね。

■Sagittarius 3 – 3 WE Japan
開始早々から( ゚д゚)ポカーン
最初の試合は初めてシュートを打つまでに前半30分までかかって、二試合目は3分。そして三試合目はゴールまでが3分って。相変わらずの乱打戦の予感がもの凄くしてましたヨ。でも前半20分までにウイイレジャパンが二ゴールを決めた時には、あまりの見事さにもう勝負あったかと思ったんですが、そこはファンタジスタ。自陣ゴール前でのパスミスから一点差にするとあとはもう決まったようなもの。
それにしてもガキ氏は安全パイ狙いすぎです(わら
たまに2-2の同点ゴールみたいな(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?っていうようなゴールは決めますけど、キーパーと一対一になると特に顕著になってますヨ。ショウ氏もコントロールシュートを狙いすぎて失敗してたり安全パイ狙っているのかと思いきや、彼の場合はむしろそっちの方が冒険だったりするわけで、三点目みたいなループシュートは十八番。

■Sagittarius 2 – 2 WE Japan
なんていうか、二点目のあのバックパス処理をミスするチェフの姿は以前のウイイレで見たことがあるような気が…。むしろこの前のスコルピオン対ウイイレジャパンの試合でジーダがやらかしたオウンゴールにも似てますね。というか、コナミさん。バックパスの処理をキーパーがミスするのは、現実であることなんであってもおかしくないんですが、バックパスに反応しないってのは正直納得がいかない。特にトップレベルのキーパーであの挙動だと話になりませんヨ、コナミさん。毎度毎度、突っ込みどころ満載のAIしか作れないって(ry
というか、そのキーパー絡みの失点で勝負あったと思ったんですが、まさかの三試合連続終了間際のゴールとか。もうガキ氏が後半終了間際に強いんだか、前の対戦から引き続きショウ氏が終了間際に弱いんだかよく解りません(わら

乱打戦ばかりでYouTubeにアップロードできるサイズに収めるのが大変でした(;´Д`)

今回もまた高解像度版を用意してみました。これがまた結構エンコードに時間がかかって…。CPUとかをいいものに替えたいんですが、それをするにはマザーボードから、というぐらい旧式なのでしばらくはこの解像度までで限界です。YouTubeだとこの辺でも十分? 高画質がいいとか、今までのだけでいいとか、その辺のコメントだけでも書いていただければ――。いや、書かなくても空気読んで対処しますけど(わら

そんなことよりも、アクセス解析からすると、テクニック動画とかエディットとフォーメーションに関することの方が需要ありそうですね。エディットとフォーメーションはともかく、テクニックは(ry