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ウイイレ2008 – コナミエフェクト全開

2008 年 7 月 25 日 金曜日

今回は久しぶりに三人が揃ったプレイの中から最初の二試合をどうぞ。この試合をした翌日からleiaはぶっ倒れたわけですが、別にこれをやったからとかそういうのではありません。その時は何とも思ってなかったんですが、今考えてみるともう既にこの頃には風邪のような症状が(ry
これ以降のエントリはその風邪の真っ最中に書いてますので、おかしな部分があったとしても大目に見てね(w

でもって、このエントリはコナミエフェクトにやられて苛々しまくっている試合も含まれていますのでご了承ください。もう本当に「PS3の80GBモデルが日本でも発売されるか」ってなニュースがなければすぐにでも本体ごとFIFAに乗り換えたいぐらいの気持ちですヨ。

■Scorpio 0 – 1 WE Japan
こぼれ球(つД`) いや、その前のフリングスを弾き飛ばされたプレイで、中に人がいるんだけど右サイドに数的不利が出来上がってチェックにいけなかったのが痛い。フィジカルでいうと、Sagittarius > WE Japan > Scorpioで、ああいうプレイは防ぎようがないので極力正面からきっちりボールに触りたいんですが、スピードの差は如何ともしがたく――。それ以外の部分ではあまりピンチらしいピンチは作られなかった記憶があるんですが、チャンスらしいチャンスも作れなかったら意味がない(;´Д`)

■Scorpio 1 – 3 WE Japan
前半は完璧で、中盤でボールを奪う回数が非常に多く支配率58%、シュート本数を1に抑えて、得点も取れてリードしていた。そこまでは稀なぐらい思い通りに事が運んでいたのに後半のオウンゴールは無いわ。キヴに当たったところまではよくあることなので仕方がないとして、そのあとの部分が納得がいきません。キヴからカーソルチェンジをしてマルコス・セナでクリアをしようと思っても一切カーソルが変わらずキーパーの飛び出しも勝手にされる。普通の状況なら選手にボールが当たれば強制的にカーソルを変えてしまうくせに、こういうオウンゴールがどうやっても決まってしまう状況をコナミに作り出されるのが不快でならない。キヴに当たってオウンゴールなら納得がいくけど、そのあとの現実離れした部分でオウンゴールにされると、そら文句もいいたくなる罠。
これで集中が切れて試合を投げてしまったからこの結果は妥当。それまでプレイヤーのモチベーションの低下で完璧だった中盤も全く機能しなくなって、守備はあまりの酷さ。攻撃も。ショウ氏はそういうのを見逃してくれないんで、まぁ、本当にオウンゴール直後に連鎖的にゴールが決まってボロボロ。三失点目の全然近づいてくれないキーパーもコナミエフェクト。

ウイイレ2008 – あ、ども、お久しぶりです。

2008 年 7 月 24 日 木曜日

動画とエントリ自体は前回の続きなんですが、ここ数日間高熱で倒れてました。その間にもちろん更新は出来なかったわけなんですが、編集もあんまり進んでないので次回のエントリは4つに分けます。それだけの数対戦している、ということもあるんですが、それはともかく。まだ風邪の影響が消えたわけではなさそうなので、五輪壮行試合とかいうふざけた日本代表の試合は見るつもりはありませんので、そのエントリも書きません。書く事による広告収入は欲しいくらいなんですが、体力回復を優先って事で一つ。
動画というか対戦は手詰まりしまくりなのは相変わらず改善されていません。むしろ酷くなっているとか何とか。守備がきっちり出来ても攻撃のアイデアが出てこなければ何の役にも立ちません。

■Scorpio 0 – 0 WE Japan
動画の1:36あたりが酷くてすみません。本当に何もアイデアが出なかったので動画にも残したくなかったんですが、シュートを打っている以上残さなくてはならないので残しておきました。あの場面、右へ出して単純にクロスを上げてもよかったんですが、中のディフェンスの枚数を考えると難しく、後ろからミドルシュートを打ってもらおうとしても、前に出てきてしまっているかフォワードにマークされているかのどちらかでミドルシュートの選択肢が出来なかったので。マルコス・セナにもうちょっと後ろに下がる動きが出ていれば検討の余地があったんですけどね。うん、かなりヘタレなプレイ。あそこを嵌めるように強引に崩すのは簡単だけどやりたくなかったので。
あとはアナログの異常というよりは、システムに動かされたように何故か意図したとおりにスローインを投げてくれなくてスローインから直接相手コーナーキックにしてしまったり、ピンチの数は一試合目同様多すぎるくらい。

■Scorpio 2 – 0 WE Japan
この日の試合ではゴール前まで何度も押し込むシーンがあったんですが、ボランチより前の選手が相手のディフェンスラインに全部吸収されてパスコースを失うことが多すぎて何も出来なくなってます。エトーの二本目はその積み重ねから仕方なく打ったら入ってしまったというだけのものですが、後ろからの押し上げを急ぎすぎているのか、それとも攻撃に時間がかかりすぎているのか。一番可能性として高いのはショウ氏のウイイレジャパンがディフェンスラインを低めに設定している様子なので、その影響を受けて主戦場が深くなりがちだから、というところでしょうか。
一本目のゴールもなんだかなぁ、ってゴールで本当にもう。

この日無失点ヽ( ゚∀゚)/ も納得がいかない。大量失点してしまいそうなぐらい守備崩壊していたので、得点もそうだけど、この結果もまた偶然。今回は試合間隔が短かったというのに、いつものこととはいえ、これは酷い。

ウイイレ2008 – 手詰まり。

2008 年 7 月 18 日 金曜日

またそれぞれの都合の関係上二人での対戦で4試合。前後編に分けて二つのエントリでお送りしますが、編集の都合上またシュートシーンのみです。テレビのハイライトも主にシュートシーンしか扱わないのでそれでいいのかもしれませんが、要望には応えられそうにありません。

■Scorpio 0 – 0 WE Japan
今見てもよく失点しなかったな、と思えるほどにシュートを打たれまくってますね。しかも決定的な形を何度も作られながら決められなかったのは殆どが枠に飛ばなかったことと、いつものカーンよりもスピードのあるヒルデブラントがゴールマウスを守っていたから、かな。自分のシュートチャンスが少なく妙なのは対CPU戦を久しぶりにやったからかもしれません。対CPU戦をやっていると対人戦ではまったく効果的ではない攻め方で点を取る方が楽になってしまうんで、やり過ぎに注意、ですね。次までにショウ氏がオンラインを使用して勘を取り戻してこられると困るんですが、オンラインはオフラインとはまるで違うように出来てますから、なんとかなるんじゃないかと楽観視しつつ、自分の状態はマズイの一言。
動画の2:48付近にあると思うカヌーテのドリブルからシュートは、そこよりも一つ前のカウンターでペナルティエリアに入った時点がハイライト。テリーがパスコースをきっちり塞ぐポジショニングをしてしまったところで自分の攻撃は終わってます。残りはおまけ。

■Scorpio 1 – 0 WE Japan
ゴール前では迷ったら負け。攻める側が一瞬でも迷ったらシュートを外すかパスミスが起きて、守る側が迷えば手の届かないところからシュートを打たれるわけです。一度もミスが許されないのが守備で、何度でもミスが許されて一本だけでも決めればいいのが攻撃。ゲームでは特にシステムが支配している部分が大きくあるんで、自分はとにかく迷わないようにするために、奪うことよりも存在することを重視していることが多いんですが、もちろんそれには弱点も多くてそこを突かれてシュートまで持っていかれることも多々。でも迷って内分諦めがついているんですが、迷ったときは後悔するもの。この試合のゴールもそんな感じで、自分には二つの選択肢があって、防げる可能性はボールに寄せてきた方が高かったと思うんですが、ショウ氏が迷った末に選んだのは逆。迷った時点で実はどちらもアウトだったんですけどね。

ウイイレ2008 – 試合勘は常に鈍っています。

2008 年 7 月 15 日 火曜日

前回の続きで二試合。前の動画よりは試合勘が戻ってきていますが、それ以外に特に書くこともないので――。エトーのウズベク移籍は飛ばし記事…ですよね? 昨季も中東かどこかのクラブへって記事が出たくらいですし。どちらにしても、もうバルサに居場所はないんでしょうが(つД`)

■Scorpio 2 – 0 WE Japan
フォワードオワタ?(^o^)/
4バックのセンターバックと2トップのフォワードには相当の共通理解が必要だとはよく言われることなんですが、自分が(ウイイレで)最も重視しているのはフォワードのコンビとボランチのコンビ。センターバックなんていていないようなゲームですから、そこはなんとかなるものなんですが、フォワードだけは動きの質が被ると使い物にならない。このクローゼとカヌーテの二人のコンビは自分の使っているフォーメーションだと相性が悪くて困っているんですがこの日はこの二人だけ。そんな状態でも3トップのフォーメーションにいきなり戻すよりはマシなので起用していますが、お世辞にも機能したとは言い難く、高さを活かしたヘディングくらいしか見せ場がありません。デフォルトではなくエディットで能力を落としたりしてますから…。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
S.W.Pが速すぎて止められません(つД`)
本職の左サイドバックがおらず、またしてもハーグリーブスにお願いしている状況で相対するのが彼。ほんの一瞬でも躊躇したり対応をミスると追いつけないんだから緊張しっぱなし。スピードを殺すことに成功しても瞬間的な加速で負けるから出来る限り併走状態に持ち込んでパワーでスピードを抑えなきゃいけないんですが、パワーでも抑えられないときは抑えられない。あのゴールもキーパーがニアを割られていないだけマシで、それ以外の部分では先に触られた時点で終わり。こっちも対抗してオドンコールを投入してみてもあれだけ輝かすことは出来ないわけで、その辺は腕とかシステムの差でしょうね。

2-1と2-0だけで、なんだこれな試合結果で申し訳――。

ウイイレ2008 – モチベーションは低めで。

2008 年 7 月 14 日 月曜日

今回もまたleia v ショウの動画をどうぞ。一時間しか時間が取れなかったので二人でしか対戦してませんが、そのうちまたもう一人ともやりたいところです。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
ディ・ナターレ来たコレヽ( ゚∀゚)/
彼はフォワードなんでサイドアタッカーとして起用するのは邪道な気もしますが、自分もチームにフィットするサイドアタッカー不足から彼を獲得して右で使おうとしていただけに人のことは言えません(わら
あとはユーロで名を上げて一気に有名になっちゃったマルコス・セナでしょうか。以前は某サイトでも全く話題にすらならなくて、大好きでいい選手なのに(´・ω・`) となっていたのが嘘のよう。これを機にユーロで活躍した人でも獲得を健闘してみようかと思ってます。ええ、本気で。カーンも引退したことだし、そろそろ使用しているチームでも――と思ってますから。別に欧州じゃなくて他の地域に目を向けてもいいんですが、なんていうか、キーパーはやっぱり欧州かな。南米はヂダとかブルゴスとかイギータとか(ry

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
サイドアタッカーが不調でいないんですけど(つД`)
もちろん控えはいて、オドンコールも無事だったり他にもサイドハーフでプレイできる選手は所属しているんですが、オドンコールはあくまでジョーカーでしかなく、自分のチームの使い方だと一試合持たないので先発は無理。ということでユーティリティ・プレイヤーのハーグリーブスに右を任せてみたらあっという間に故障しました。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
後半ならまだオドンコールに任せられるんだけど、あまりに速かったんで右にフリングスを持ってきて久しぶりにそこを担当してもらうとして、イニエスタを投入して応急処置。もうね、チームにフィットしていない選手のところを入れ替える余裕すらないとこういうときに困る罠。でもフリングスがゴール決めたからチャラ。うん、まぁ、あれはブッフォン止められるだろ(´・ω・`)

残りは余談。

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ウイイレ2008 – カウンターの有効性

2008 年 7 月 6 日 日曜日

ウイイレにおいてカウンターほど有効な攻撃手段はないわけで、それは現実でも似たようなもの。ユーロのグループリーグで猛威を振るったオランダも、優勝をしたスペインもカウンターからの得点が多かったように、相手との実力が拮抗していたり、一発勝負みたいな試合でより顕著になってくるような気がするんですが、このウイイレでやっている勝負もまた一発勝負。長い期間プレイしてますが、累計した成績よりもその試合の方が大事なんで、まぁ、そんな感じ。
先の対戦で一度も勝てなかったので、カウンターを意図的にやらないことも多かったんですが、それを諦めて有効なカウンターに従うようにしてみました。得点は取れるけどなんだかなぁ、と言いたくなるんで、そろそろFIFA08にでも移るべきなのかもしれませんが、お願いだからエディットとキーコンフィグをを充実させておくれ(つД`)

■Scorpio 3 – 2 WE Japan
この試合は思いっきりカウンター勝負と、運の勝負なだけ。最初はアンリのアシストからドログバが決めたところで、もし一度キヴがボールを奪わなければコースはなかったわけでコーナーキックになっていたでしょうし、こちらの二点目と三点目もドリブルをカットされたはずが何故か足下に転がって、その流れのまま得点できてますし。ああ、そういえば先制点もこぼれ球をボレーで決めたんでしたっけ。運よく足下にこぼれてきても得点できないことが多いわけで、そう考えると、運も実力のうち、なのか?

■Scorpio 4 – 2 WE Japan
エトーのスピードのお陰で先制点、っていうよりも、マテ兄貴が味方に体当たりをしてくれたお陰で戻ってくるスピードが遅れて何とかゴールできた、って感じです。あれがなければ最後に中へ切れ込んでシュートを打てませんでしたから、多分外れていたでしょう。スコルピオンの三点目も似たような感じで、ブッフォンの飛び出しよりも彼のスピードの方が上。あとはピレスのゴールとか、ウイイレジャパン二点目の場面で何故かプジョルが自分のエリアを放棄して相手にスペースをプレゼントしていたり、gdgdな感が否めませんが、その辺はほら、試合勘がまだ戻ってきていないって事で一つ。
得点数の多さからも解るとおり、結構勘は戻ってきているのかもしれませんが、ショウ氏のミドルシュートの多さを見る限りではまだまだなのかな、と。狙いは解りますが、それを許してしまっている自分の守備も問題なわけで――。あんな距離から何度ファインゴールを決められたことか(つД`)

全く関係ない愚痴を書くと、ユーロが始まる前から多忙な状態が現在まで続いていて結構しんどいです。そんなこんなでウイイレの移籍作業は進めているけど、やっぱりプレイが出来てません。もちろん対戦動画のストックも切れました。どーする自分。

ウイイレ2008 – ユーロ以後の動画はまだです。

2008 年 7 月 4 日 金曜日

今回も通常営業第2弾として対戦動画です。前回のエントリの動画がユーロの空き時間アップロードした代表戦のものと同じ日付だったのでおわかりの方もいるかもしれませんが、今回もまた以前にアップロードしたものと同じ日付のものです。まったくユーロとは関係のないいつものマスターリーグチーム同士の対戦ですが、この日もまた試合勘が全くない状態からの対戦でしたので、内容が酷いのはスルーの方向でよろしくお願いします。
対戦する前にユーロのグループリーグは一通り終わっていたので、良い試合とサッカーらしい試合をを見過ぎたせいで、ウイイレのあまりに不自然なオフ・ザ・ボールの動きやポジショニングなど、AIの酷さにストレスを溜めながらプレイしていたら全く攻撃のパターンが作れませんでした。ウイイレはやっぱりAIがあまりにも酷すぎてサッカーとはほど遠いのを改めて認識しましたヨ。次世代機の次回作では徹底的にAI部分を改善してくれると有り難いですね。グラフィックやモーションは二の次でいいからサッカーらしいサッカーが出来ればそれでいい――いや、モーションは大事なんだけど。

■Scorpio 0 – 0 WE Japan
対CPUや辛うじて試合勘がある程度の時によく陥りがちなんですが、守備の方はある程度出来たとしても攻撃の方は本当にプレイしていないと形が出来ないですね。選手の動きを把握できていないからパスをカットされることも多く、オフサイドも多い。レーダーを見る余裕すらなくなっているから、本当に酷い。あと自分はユーロで見たフォーメーションを試したくて色々といじっていたので、それも一つの原因でしょうね。しっかりと作ってから試合で試さないと、ぶっつけ本番はよくない。二、三回は試していたんですが、試合中にシステム変えすぎました(;´Д`)

■Scorpio 0 – 1 WE Japan
ロナウド(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
これまでは先発で出てくることは少なくてスーパーサブみたいな扱い方だったんですが、スタミナが減っているから脅威なのかと思ったら、こちらのスタミナが満タンでもまったく止められない(´Д⊂)
で、先の試合からまたフォーメーションが変わってて収拾がつかなくなってますね、コレ。プレイした日から結構時間が空いて編集しているから解るんですが、異常なぐらいフォーメーションいじりすぎ。睡眠不足で迷走してましたね、この日は(わら

■Scorpio 0 – 1 WE Japan
二試合連続でヘディングが得意でもない選手に決められました(´Д⊂)
いやはや、やっぱりサイドバックの攻撃に対する積極性とかクロス精度は重要なんですね。二点ともそのサポートから生まれた点ですから。自分は個人で取る得点が一番少ないんですが、アシストの割合が前に偏っているんですね。本当ならボールを回している間にサイドバックには大幅なオーバーラップをしてもらって全員で攻撃をしたいんですが、これが上記のようにウイイレのAIがクソあまりにも酷い出来だから、やりたくても出来ないんですヨ。やろうと思えば出来るのかもしれませんが、Jリーグのようにリズムがないサッカーしか想定されていないゲームなんで、効果的ではないわけで――。上手ければどうとでもなる問題なのかもしれませんが、どうにもならないような気さえしてくるのがウイイレ(わら