‘Winning Eleven’ カテゴリーのアーカイブ

JWE2008CC – ドリブルにはボディバランス。

2008 年 9 月 27 日 土曜日

マッチモードでの対戦動画の続き。今回もleia対ショウの対戦です。ガキ氏は合流が遅かったためにまだまだ先。今回は海外のクラブを使用してますが、なんていうか、海外のクラブという利点を活かせてない気がする。ただ、なんとなく(ぉ

■Man City 1 – 1 Chelsea
先頃あったオイルマネーダービー(ぉぃ)の再現って事で一つ。シティの方を使ったんですが、さっぱりロビーニョもライト=フィリップスの二人とも現実に則した活躍をさせてあげられませんでした。つか、パワーがないちびっ子だから簡単に止められるというウイイレの悲しい仕様です。こちらのパワーの無さは異常なくらいで、ドログバに引き倒されてシュートまで持っていかれるとか、あのバラックにドリブル突破からシュートを許すとか、触れられたら奪われるのと、寄せられても進める違いが思いっきり体験できましたヨ。
それでも先制点だけはきれいに決まったんですが、その直後のオウンゴールもきれいに決めてしまいまして(つД`) すげープレミアっぽいオウンゴールですヨ。狙ってやっただろ、と言われかねないくらいに見事なヘディングシュート(わら
それ以外の失点がよく無かったなー、と思うぐらいに打たれまくり。枠に殆ど飛んでませんが(w

■Fenerbahce SK 4 – 2 Catania
さすがにセリエAのボトム3に入りかけたチームに、トルコの名門が負けるわけにはいかないので、やる気でやりました。ええ、まぁ、ショウ氏がこのクラブを使うということは、それなりに目的があるわけで、そこさえ抑えれば失点はそうそうしないのもありますがw
個人的には三点目のところが好き。マークをするっと反転で抜けるあたりが自画自賛したくなります(w
でも森本に決められた時点で(ノ∀`)アチャー
最初からこれ一本だったんだから抑えられなきゃ駄目なんですが、ついに失点してその後一点追加。うん、まぁ、なんだ。そのー。4点あったからいいじゃないか。

ちなみに、移籍作業はやってますが背番号まで合わせるところまでやってませんので、グイサが10番とかおかしくてもスルーで。

JWE2008CC – マドリーは後回しで動画を。

2008 年 9 月 26 日 金曜日

観戦予定だったマドリーの試合は放送予定に諸事情で合わせられなかったので、録画しておいたんですが、それも面白みがなさそうなのでキャンセルして編集を先にしてました。

ということで、今回もまたマッチモードでの対戦動画です。最初の幾つかのエントリはleia対ショウの対戦、最後の二つかその辺はガキ対ショウの対戦です。最後の動画はいつになる事やら、というぐらいでお待ちください。今回の対戦はJチーム二つ。

■浦和レッズ 1 – 1 ガンバ大阪
ACL準決勝の先取りをしてみました。というよりも、自分がファンタジスタモードで所属しているクラブが浦和なので、使ってみたくなったから使ってみただけです。そうは言っても、ファンタジスタで使用しているシステムとデフォルトのシステムでは違いがあって、なんというか、自分以外の選手全員を動かすことにまで違和感を感じる有様(わら
ショウ氏はスタミナ温存プレイの影響からR1押すことを忘れているし、もうとんでもない出足でした(;´Д`)
この試合で感じたのは、R1ループシュートが決まりやすくなっていて、いつかの作品以降はキーパーに読まれるかキーパーに当ててしまうような仕様になっていたのが、以前のようにキーパーを越すようになってますしコントロールも決まりやすい。それとまたぎフェイントでプレスを抜けられるようになってますヨ。Jで尚かつ、スピード差があるからかもしれませんが、一応無理にでも動画にしてみました(ぉ

■川崎フロンターレ 2 – 0 大分トリニータ
デフォルトのフォーメーションが使いづらいです(つД`)
谷口と中村憲剛の二人を活かしたくてこのチームを選んだのに、全然「らしさ」を発揮できなくて(´・ω・`)ショボーン 試合中に少しずつデフォルトの形を崩さず「らしさ」を発揮できるか幾つか動かしてみたんですが、試合終了まで納得のいかないまま。おそらくバックラインの低さが(ry
得点の二つが二つとも相手のミスからのものなので、何にもないです。強いていえば前の試合同様ループシュートぐらい。効果的だ、と解ったら勝手に指が動くというかなんというか。一対一の決定力がないのでそうならざるを得ないってのが本当のところなんですけど。

JWE2008CC – 次回作とか次世代機とかありますが―

2008 年 9 月 21 日 日曜日

最近はWE2009の公式ホームページが出来ていたり、FIFA09のデモに出ていたりしているんですが、まだ次世代機(という呼び方もそろそろどうかと思う)も買っていないんです。
そろそろPS2も切り捨てられるようで、WE2009に搭載されるチャンピオンズリーグモードもPS2では非搭載だったり、マッチエンジンも変化しないだろうからどちらかの本体を買おうかと思っているんですが、ただでさえ高いPS3は新モデルが海外で発表、発売されているのでそれ待ち、あるいは本体同封のコントローラーがデュアルショックになるのを待つしかなく、XBOX360は値段が下がったとはいえ、コントローラーに慣れる時間や耐久度の問題とかサポートとか不満点もあるんですが、一番のネックになっているのはオンラインが有料であること。本体の値段が安い部分を二年で失ってしまうのは大きな問題。やりたいソフトウェアはそれほど差がないんで、どちらでもいいんですがどちらにも決め手が無さ過ぎて決められません。
とりあえず他のソフトウェアとの兼ね合いもあるので、11月末から年末年始あたりにどちらを買うか決めようかなと思ってます。どちらにも決め手がなければまた来年(わら

動画は前回対戦の続き。

■Liverpool 3 – 0 Man Utd
インテルでの失敗を繰り返さないためにも、一応試合を見たリバプールを選んでみたんですが、ロビー・キーンとフェルナンド・トーレスのコンビネーションがいまいちだったので昨季の4-2-3-1のままを使用してみました。それにしても、なんて見づらいスタジアム。影で右側のゴールラインも見えませんし、手前側のタッチラインもゼロ視界。実際のサッカーならその部分に合わせて露出を変えてくれるから見えるけれど、ゲームではそんな見事な仕事を期待できるはずもなく、白線が見えないから感覚でタッチを割るかどうかを判断しなければならないという、ね。次世代機ならともかく、ってところでしょうか。

攻撃は、バベルの変態ドリブルが予想以上に使いやすくて、自分が操作している以上に切り返したりしているような気さえしてくるくらいに動きすぎてシュートまでいけませんでした(;´Д`) 得点はファン・デル・サールが正面のをキャッチできなかったり、コロコロのシュートを早く飛びすぎてキャッチできなかったり、キーパーのAIが下手なお陰で得点できただけで、こちらが失点しなかったのはレイナが大当たりだったから。
さすがウイイレとしか言いようのない試合です、ええ。

■FC Barcelona 0 – 0 At. Madrid
ここまで自分が使った海外の3クラブを見てピンと来た方はかなりのもの。解らなければ3兄弟+クラブ名でググるとわかるかも。ということでバルサを選んでみました。ガキ氏もそれぞれ応援しているチームで来ているんで問題なし。
で、今回はチャンピオンズリーグの直後に対戦したということで、チャンピオンズリーグ仕様の3バック試してみたんですが、さすがに適当に作ってみただけじゃ全く機能させられませんでした。そもそもウイイレで現実のサッカーを再現しようということ自体が(ry
メッシのドリブルも再現できずに取られまくってますし、色んな意味で動画に出来ないぐらいにグダりすぎヽ( ゚∀゚)/

JWE2008CC – 久しぶりに対戦動画を

2008 年 9 月 20 日 土曜日

前回はガキ氏抜きでの対戦でしたが、今回はショウ氏抜きでの対戦です。今回も例の通り、1P側、つまりスコア表記の左側がleiaで、右側がガキ氏。4試合の対戦でしたので、こちらも例の如く二つのエントリに分けて投稿します。

■愛媛FC 2 – 4 サンフレッチェ広島
録画し忘れて一点目の動画は最後のリプレイ部分のみの収録です。恐らくウイイレそのものが久しぶりなはずのガキ氏に、あっさりと先制点取られてやっとの事で取り戻したと思ったら高萩に決められてまた突き放されるとか。愛媛にレンタルできていた頃が懐かしい(つД`)
さすがに操作になれている分だけポゼッションでは自分の方が上回っているんですが、さすがに経験が無くても彼は強いです、はい。こちらの二点目とか結構gdgdで酷かったりするんですが、それでもドラゴン久保のゴラッソをしてくれたり、決定力の違いが如実に表れてます。
それもこれもいつものことなんですが(;´Д`)

■Inter 2 – 4 Juventus
ガキ氏のユベントスが決まった瞬間にイタリアダービーが思い浮かんだのでインテルを選んでみました。今のインテルのフォーメーションも解らないのに選んでしまったもんだから、クアレスマとかマンシーニとかの活かし方もさっぱり解らず、知っている話題はムンタリの出場停止くらい(ぉ
そんなことだから、トレセゲを囮に使われたり、アマウリの抜群の上手さのヘディングを喰らったり、トレセゲの超反応で失点するわけで――どちらかといえば、まだユベントスの方がある程度チーム状況を解るという、もうだめぽ(´Д⊂)
二点をなんとかたまたまので返すので精一杯。

ファンタジスタモード 2年目

2008 年 9 月 13 日 土曜日

■愛媛 トッププレイヤー ファンタ視点
一年目のシーズン後半でレギュラー獲得できて、同じポジションのライバルをオフシーズンに一人放出しただけで獲得しなかったので、今季は開幕から出場出来るかと思ったら、開幕から数試合ベンチ外でした(つД`)
ようやく第5節のセレッソ大阪戦でスタメン出場の機会をもらって、DMFとしての出場ながらきっちりと今季初得点。これでようやくスタメンに復帰できるかと思いきや、そこから三試合をベンチ外で過ごして、再びスタメン選出されたザスパ草津戦で2ゴール目。翌節もスタメン出場でMoMを獲得したと思ったら次はまたベンチ外。

ろくに出場機会が得られないままベンチ外でぼーっとしていると、見るに見かねたのかベンチ外なのに初めてのJ1からオファーを受けまして、そのFC東京には自分のプレイ可能なポジションが二つもあり、しかもそのポジションの控えが一人もいない状態。これはチャンスなのか? そうなのか? 必要としてくれているのか? と半信半疑ながら移籍を決めました。
本当なら「愛媛FCで一部昇格、そして海外移籍へ」というのを目指したかったんですが、監督とそりが合わなくなったのと、さらに経営状況も悪化しているらしく、チーム内得点王だった田中俊也をあっさり放出してしまうクラブに嫌気がさしていたので、それが決め手になりました。
有名になったら戻ってくるぜヽ(゚Д゚)ノ その頃には忘れられているだろうけど(わら

■FC東京 トッププレイヤー ファンタ視点
移籍早々渡されたのは背番号7のユニフォームでした。いやね、もう期待されすぎというか何というか。ただ単に空いていた番号なんだろうけど、これは頑張らなきゃいかないと気合いを入れ直して、移籍直後の柏レイソル戦のベンチへ。
前半開始早々に一点を取られて前半30分からいきなり出場。ポジションは愛媛FCでやっていた守備的MFではなくて念願のトップ下。出場早々に左から平山のポストプレイから裏へ抜けた自分へパスが出てきて同点ゴール来たコレヽ( ゚∀゚)/
その反動でイエローカードのおまけが付いてきたんですけどね(つД`)

次のヤマザキナビスコカップとリーグの三連戦ではベンチ外になって、なんでかなと思ったら同じポジションができる宮沢克行選手が加入してきて有利な状況が一気に崩れてしまってました。移籍失敗かな、これは。と思いながら進めているとその間にチームが三連敗をして、嫌な流れを断ち切るつもりかベンチをすっ飛ばしてCMFでのスタメンが回ってきてました。それからしばらくCMFでの起用が多かったんですが、ベンチスタートから途中投入の時には1トップのCFですって。愛媛FCからこっちに移ってきて、やれるポジションが二つもあるから開放されたかと思ったら、ワントップって前より悪化しとるがな(´・ω・`)ショボーン

ともあれ、色んなところで起用されつつ自分が出ると負けないというジンクスが出来上がって評価点も高め。ベストイレブンとか印象に残った選手にもしっかり入りながら第15節のコンサドーレ札幌戦辺りからレギュラーをしっかり獲得。さすがに疲労が溜まるとスタンド行きですが順調に…って(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?  また同じポジションの弦巻選手が加入してきたんですけど、こ、これは信用されていないって事ですか、そうですか。せっかく負けが込んで降格圏のボトム3にどっぷりつかっていたチームを真ん中まで浮上させる原動力になっているというのにこの仕打ちとは。他のクラブにはビドゥカとかガゴとかが加入しているのに我がFC東京からは石川が抜けていくとか、自分のポジションばかり補強するとか酷い仕打ち。
アシストのアシストは相当やっていて、記録として残してくれるなら10はいっていると思うんですが、もちろんそんなものは残してくれていないので結果は寂しいまま。でもチームの潤滑油として上手く機能しているはずなんですヨ。それを、それを……。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

シーズン後半の第30節柏レイソル戦で出場した試合では初めて負けて負けないジンクスはなくなりましたけど、自分が交代で抜けたあとの失点何でどうしようもないんですが、移籍してからのの活躍は自分でもとりあえず満足の出来。チームはボトム3からは簡単に抜け出してJ1 12位でフィニッシュ。出場させてもらえなかった天皇杯は準々決勝敗退。途中までは3位に居た印象に残った選手の部門でもシーズン終了時には45位と低迷。シーズン終了間際に平山のアシストから再びゴールを決めて、トップ10入りを果たしたんですが、翌節の最終節でも7.5という高評価をもらったにもかかわらず大幅下落でこの順位。
まだ二年目で能力値の色が付いているところが「攻撃性」のみしかついておらず、しかもシーズン終了直前に緑色になったばかりという能力の低さ。他はもちろん真っ白で、ボディバランス、メンタル、スタミナだけがぎりぎりで70台だから、その程度でも当たり前なんですけどね。
ベストイレブンは協力助っ人外国人だらけで( ゚Д゚)マズー

シーズンオフに浦和からオファーがあったんですが、受けずにそのままFC東京に馴染んできたのでそのままプレイしようかと思ったら、2ゴールをアシストしてくれた平山とチームが契約更改をしてくれず、どうやってもクビにされてしまって(´・ω・`)ショボーン
彼が出場しているときは相当やりやすくて、チーム全体も連動性が出ていい感じだったのに、まさかクビですか。石川も今野も移籍させてしまうし、このクラブも愛媛FCと同じか。
一気にモチベーションが下がってしまいまして、このクラブで続ける気がなくなってしまったので今季は愛媛FCからのレンタル移籍だったと脳内補完して、来季は浦和に引き抜かれてみようと思います。
海外からオファーが来れば、どんなことがあっても出て行くつもりだったんですが、もちろんこんな成績でオファーが来るはずもなく、それ以外もJ2で最下位争いをしている愛媛FCやその他のJ2下位クラブからのオファーしかこないので選択肢はないようなもの。いやはや、評価されているのかされていないのかさっぱり解りません。試しにFC東京に残留しても翌季はベンチ外x4からのスタートでしたし、また愛媛の時のように干されるくらいなら――

24(5)試合出場 4(2)ゴール 2(0)アシスト MoM7(3)
出場時間1553 平均評価点6.7(6.8)
決定率7.40%(22.22%) パス成功率78.15%(83.33%)
パスカット40(7) ファウル9(0) カード2(0)
()内は愛媛FC所属時

JWE2008CC – そんなこんなで一回目の最後。

2008 年 9 月 10 日 水曜日

前回のエントリの続きで今回のダービーはデルビー・ロマーノです。自分はラツィオに詳しくない、というよりもセリエ自体にあまり詳しくないのでラツィオの使い方は恐らく正しくないんでしょうが、デフォルトのフォーメーションから使用してみました。
もう一試合はレッドスター・ベオグラード対浦和レッズ。移籍をある程度反映させたらズベズダから選手が居なくなったので、あんなのとか、こんなのとかその辺はご了承ください。

■SS Lazio 1 – 0 AS Roma
前回バルサで対戦するときに合わせてもらったので、今度はローマに合わせてみました。恐らくスタジアム内外部ではサポーター同士がカオスな状況を作り出していそうな対戦ですね。
ええ、原付が投げ込まれるような国ですから(w
カンプ・ノウなら豚の頭ですけど(ぉ

ローマの守備の出足、特にメクセスのチェックの速さには驚きで、パスを出した瞬間には受け手の選手に詰め寄られているような感じで、メクセスを背にしてボールをキープする事もさせてくれないぐらいに速くて、それ以外の選手もポジショニングがよくて、自分はもうたじたじ。さっぱり攻撃の糸口が見つけられなくて、チャンスはおろかチャンスの一つ前まで行くのすら大変でした。得点を取れたのも失点をしなかったのもたまたま。

■Crvena Zvezda 2 – 1 浦和レッズ
いくらコナミが全く評価してくれていないといっても仮にも欧州のクラブチームですから、浦和に同点にされたときにはどうしようかと。他のクラブから移籍させておかなければならない選手も放出しなければならない選手もそのままだったりして、選手層が薄くて困りものなんですが、Jにだけは、Jにだけは負けられない――。っても、J屈指の戦力を持つ浦和は強いです(つД`)
ローマの時のようなどうにもならない感じはないんですが、さすがにあのスピードは…。

と、雑にやってみました。

JWE2008CC – 注:ダービー好きです。

2008 年 9 月 9 日 火曜日

前回のエントリの続きでJWE2008CCの初プレイの一部です。最初の試合はJらしくJリーグ所属クラブ同士の対戦をして、もう一つの対戦は自分の好きなクラブを利用しての対戦となりました。二回対戦したうちのこの試合はleiaがバルセロナを使うのに合わせてクラシコに設定され、残りのもう一試合もダービーですがそれはまた別のエントリで。

■愛媛FC 0 – 1 ヴィッセル神戸
第一戦目と同じくショウ氏はループシュート狙ってますがな(;´Д`)
さすがにJ1とJ2では差があって、パスの精度やら反応速度、身体能力もなかなか及ばず、前の試合で使っていたグランパスとは大違いでこっちも右往左往。シュートまで持っていける場面が少ないのはその影響で、前の試合もそうでしたが、シュートシーンが少ないとか、なんだか下手くそなのはその辺ですね。J仕様はJ仕様らしく、バックラインを高く保とうとしても勝手に下がってしまうような感じだったり、ボールを奪おうとしても奪いきれずボールが相手の前に転がるのが日常茶飯事だったり。クロスからの振り抜けないシュートもカーソルチェンジが相変わらずな影響。

■FC Barcelona 1 – 1 Real Madrid
さすがにJのチームを使ってからトップクラスのチームを使うとかなり使いやすく、動きがスムーズですね。WE2008と比べると多少ロングパスが使えるようになっているんじゃないかという気がしますね。例えばゴール前のペナルティエリア外でロングパスボタンを押したときにクロスになってしまうとか、ならずにそのままロングパスになるとか、ある程度鋭く飛んで味方が受けられたり、緩くしてロブパスのように使えたり、過去の作品よりは多少実用的になったのかもしれません。まだまだな部分が非常に多いんですがw
ちなみにファン・デル・ファールトがトップをやっていたりメッツェルダーが右サイドバックをやっているのは、ショウ氏がファン・ニステルローイらが不調な影響を受け新規加入組を使ってみたかったかららしいです。自分やガキ氏はともかく、あんまり使ってませんからね。