‘Winning Eleven’ カテゴリーのアーカイブ

JWE2008CC – 前回書いたのを忘れました。

2008 年 10 月 30 日 木曜日

以前に対戦したエントリの中で、次にファンタジスタで使っている選手を混ぜて対戦することがあれば、プレイスタイルに合わせて特殊能力を変えるべきかもしれない、というようなことを書いていたと思いますが、今回またファンタジスタの選手を混ぜて対戦したにもかかわらず、すっかりそのことを忘れてしまっていました(つД`)
老化現象ですか、そうですか。

ともかく、今回は前回同様、所属したことのあるクラブに選手を登録してプレイしています。leiaは愛媛FC、ショウが横浜FC。マッチモードのホーム&アウェー機能をONにしてプレイしていますので、2試合トータルで勝敗を決めてます。ま、アレですけどね(わら

■愛媛FC 2 – 2 横浜FC
どうしてもプレイヤーキャラクタで決めたくなるのがこの戦い方の欠点なんですが、一点目は運良くサポートがあって得点になんたんですが、その後のフリーキックは蹴れもしないのに無理矢理狙って失敗したり、ボールを集めようとして読まれてカットされたり散々。でも二点目のアシストはきれいに決められたんで、その点はおk。ファンタジスタモードだと自分で操作できないお陰で、あのファーサイドへのクロスは評価を下げて成長の妨げになるだけになってしまうのでやらないんですが、対戦なら別ですヨ(・∀・)ニヤニヤ
とかやっていたら、後半はスルーパス二本を通しただけで活躍は終わり。反対にやられるようになって、容姿が特徴的でフィジカルの強い彼に抜け出してシュートを打たれたり、コーナーキックから決められたり、ドリブルで切り崩されたりとやられ放題。最も大きかったのは、二点目直前の不可解なディフェンス。アンデルソンからカズにボールが出た段階で追いつけていたはずなんですが、操作をきっちりしているにもかかわらず、操作している井上が急停止。そこから奪いきれずに失点という、なんというコナミエフェクト。正直なところ、あの急停止以外は止められるチャンスはいくらでもあったんでしょうが、あの急停止は間違いなくコナミエフェクト。失点はショウ氏の上手さですヨ。クロスにニアで合わせるのがファンタジスタをやり始めてからやたら向上してませんか、これw
ホームゲームを追いつかれて/(^o^)?ナンテコッタイ

■横浜FC 1 – 1 愛媛FC
ピクシー絶不調(つД`)
でもこの戦い方で外せるわけもなく、相変わらず中心に据えたまま戦ってました。ただでさえ能力の低さで他のJリーガーよりも使いづらいのに、絶不調でさらにダウンしてしまうと、いくら慣れているとはいえ辛いものがあります。現にパスボタンを押してから実際にパスを出すまでに少々のタイムラグがあって、しかも狙いがずれて繋がりづらくゲームの組み立てもままならない。ボールキープもままならず、ああもうだめぽ。絶不調でも決めたいんだ、とボールを集めたら読まれてて手動オフサイドトラップをやられてしまうとか、あかんがな(´・ω・`)
ロニャウドゥは目立つんで、どこを抑えればいいかわかりやすいんですが、先制点みたいにニアに入り込まれてしまうとアウト。J2の選手では抑えられないパワーを持っているだけに、横から当たった程度ではシュートをぶれさせることすらできないので、そりゃもう簡単に決められましたヨ。こちらはこぼれ球を押し込むので精一杯だっていうのに(ぉ
ピクシーは早々にスタミナ切れでさらに話にならない状況に置かれてアウト。あと一点が遠かったです。(つД`)

トータルスコアは3-3。アウェーゴールの差でショウ氏の操る横浜FCの勝ち。

JWE2008CC – YouTubeの(#゚Д゚) ゴルァ!!

2008 年 10 月 20 日 月曜日

今回の対戦は前回のファンタジスタの選手を入れて対戦したものの続きですが、選手自体はまだ海外の選手たちの中に混じって戦えるようなものではないので、こちらには入れていません。まだ、二人とも黄色が一つもない状態でプレイしていますから、仕方ないということで一つ。

そんなことよりも大事な、自分のパソコンがYouTubeへのアクセスのみ不調の最中に更新してみました。「ACR WEB」なんたらかんたらがhttp://jp.youtube.com/にアクセスして表示されるとか訳のわからない上に、何故YouTubeだけ? ウイルスとかフィッシングとかよりも誰かの悪戯なぐらいに不思議ですヨ。実害はまるで無し。ウイルスチェックに時間を浪費させられたくらいで、実際に検出も何もされないんだから、もう。過去にも特定のウェブサイトだけがおかしくなる経験はないし、動画を含む全てにアクセスできなかったから――。ログインしたままだったから特定のユーザーだけ弾いたんですか? っていうか、弾かれたんですか?
まぁ、解決することはこの先も無さそうだから気にしない方向で行かなければならなそうですけど。

■AC Milan 2 – 3 AS Roma
どうもミランが使いづらくて仕方がありません。デフォルトのシステム然り、メンバー然り。自分が使うには全く向いていないようで、パスも繋がらなければ攻撃の糸口も見つけられない酷い有様。いくら普通の画面での試合から大幅に遠ざかっているとはいえ、これは酷い。でも失点した場面はもっと酷くて、どのプレイもキーパーの跳びかたが( ゚Д゚)マズー さすがアッビアーティとしか言いようがないぐらいにへっぽこです。キーパーさえしっかりしていれば、と思っても実際にシュートを打たれているんだから、あかんがな(´・ω・`)

■Barcelona 1 – 1 Real Madrid
キーパーに恵まれないや、ちくしょう(つД`) 一点目のあれは何であんなにピンポイントで弾くんだ。それに左サイドバックに置いたプジョルも行方不明。もうウイイレのこういうところが本気で嫌です(´・ω・`)ショボーン
まぁ、エトーのとんでもないゴールのお陰で追いつけたんで、得点の内容的にもチャラですけどね。ええ、あのゴールも結構無茶です。そんなことや前の試合の自分のように、レアル・マドリーが全く合わないショウ氏にとっては攻撃のタイミングやらを全くつかめずにシュートまで持っていけないし、自分は通常視点と欧州になった途端上がったゲームスピードのせいでまるでついていけず、久しぶりにやったとしてもあまりにも酷すぎますヨ。

JWE2008CC – ファンタジスタを混ぜてみました。

2008 年 10 月 18 日 土曜日

JWE2008CCになってから、通常の対戦やマスターリーグをプレイしたり、という時間よりも遙かに長い時間をファンタジスタモードに費やしています。それは今回対戦したショウ氏も同じで、お互いに4シーズン目。せっかく同じシーズンで条件も似通っているので、最初にそれぞれがファンタジスタモードで所属したクラブに選手を登録して対戦してみました。マッチモードのホーム&アウェー設定をしていなかったので、手動で二試合をしています。ちなみに、leiaはピクシー、ショウはロニャウドゥがプレイヤーキャラクター。もちろん対戦方法はカーソル固定ではなく、全員を操作するものですけどね。二人ともその感覚を忘れてしまっていて、操作がぎこちないのはご了承ください。

■愛媛FC 1 – 1 横浜FC
試合早々ののアシスト来たコレ。
フォーメーションを4-5-1に設定して、自分を中央において攻守両面に顔を出してもらうようにしていたのが功を奏した感じかもしれません。愛媛FC所属時代に相性のよかった若林とのホットライン(・∀・)ニヤニヤ
ただ、自分がプレイするとおりに動かないのは当たり前で、それに近い動きをしてくれないのは困りもの。もうちょっと飛び出したり左右に流れるのが自分なんですが、さっぱり左右に流れてくれないし、飛び出さない。なんでかなー、と思ったらセンタープレイヤーなんて必要ないものが付いているんでした。すっかり忘れてましたヨ。今度から対戦するときは飛び出し+サイドプレイヤーを付けてセンタープレイヤーを消さないと駄目ですね。
それとロニャウドゥとマッチアップするとJリーグで猛威を振るった(らしい)フィジカルの強さで吹き飛ばされてしまうのでボールを奪いきれないのでもうお手上げ。相変わらず気持ち悪いくらいに色んな部位が太かったりしてますが、それはご愛敬。もはや伝統ですからw 多分、本人のプレイスタイルからするともっと別の方に動いて欲しい部分が多いんでしょうね。こちらも、次対戦するときは特殊を付けないと。

失点した場面は、正直なところスルーとか振り向いてロニャウドゥへパスを出す方へ意識がいってました。

■愛媛FC 1 – 3 横浜FC
ボコボコにされました(つД`)
いやね、そりゃクラブ間に自力で差があるわけですヨ。元代表選手が居たり外国人選手が居たりとね。でもなんとかピクシーに一点を取ってもらいたくてボールを集めようとしていたんですが、ゴールを決めたのはもう一つ後ろのお方。自分がプレイしていたら間違いなくボールを捌いたあとにゴール前のニアに飛び込んでいるんですが、R2を押しても走ってくれなかったので仕方ないです。
逆にアンデルソンを止められなくてゴールされたり、ロニャウドゥに綺麗にインサイドキックで決められたり、カズさんに決められたりボコボコです。さすがにJでシーズン20得点以上をマークしただけのことはありますヨ。インサイドキックなんてファンタジスタ視点でやっている自分からすると、そんな余裕がない状況ででボールを渡されるばかりで
それを受けて自分が一発のパスでアシストをしようとしたり得点を取ろうと狙いすぎて、そりゃ攻撃が立ち行かなくなる罠。

WE2009の前にPES2009情報

2008 年 10 月 17 日 金曜日

Pro Evolution Soccer 2009、つまり海外版の情報なんですが、殆どの部分はウイニングイレブン 2009と変更がないでしょうからこの情報はあてに出来ると思ってます。ただし、試合部分に関しては既に体験版が次世代機では出ているので、各自に判断してもらうとしてこの部分では書かない予定。

■ゲームモード一覧
UEFA CHAMPIONS LEAGUE
EXHIBITION
BECOME A LEGEND
MASTER LEAGUE
LEAGUE・CUP
NETWORK
LEGENDS
MESSAGES
TRANING
EDIT
GALLERY
SYSTEM SETTINGS
EXIT

■ゲームモード詳細
・UEFA CHAMPIONS LEAGUE – Competition
大会自体を模したものでグループリーグ以降の戦いを再現できる。組み合わせは自由に選択可能で、プレイヤーの複数人数にも対応している。最大32/32で全チームをプレイヤーが操作することが可能。グループはA?H、各4チーム。ブレーメンとバイエルンがないので今季の完全な再現は不可能。それ以外のクラブの有無に関しては下の方にある一覧で確認してください。

・UEFA CHAMPIONS LEAGUE – Exhibition
試合開始前にCLのデモがある普通のエキシビジョンマッチ。インターフェイス部分はコンペティションモードのものと同一になる。存在する意味はよく解らない。

・BECOME A LEGEND
JWEシリーズに搭載されていたファンタジスタモードに近いもの。作成する選手に各国籍から自由に選べるが、代表が収録されていないような中小国を選んだ場合、代表に招集、代表の試合などはプレイできない。選択できるポジションは、JWE2008CCと同じく中盤より前のみだが、メインポジションしか選択できない。所属希望の各リーグ(A?Dの架空のもの)を選択した後に、ファンタジスタモード同様に一試合をこなした後、オファーから選択することになる。初期能力はJWE2008CCよりは大幅に高く設定されているが、その分自分でポイントを振り分けることは出来ない。視点はFIFAのそれを相当意識した作りに変更されている。

・MASTER LEAGUE / マスターリーグ
各国リーグ+下位ディビジョンにその他の国々が基本セット、チームの入れ替えなどは自分の手で行える。チームを作成してプレイすることは出来るものの、以前あったチームプリセット(スコルピオン他)から選択できなくなっており、実況名の変更も不可能。エンブレムもプリセットから選べないらしい。チーム作成時には自由に選手は選べないままのコスト制。PS2から改悪されたまま。

■登場国
・Europe
オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ、デンマーク、イングランド、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イスラエル、イタリア、オランダ、北アイルランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、スコットランド、セルビア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、ウクライナ、ウェールズ
※偽名ブルガリア、ドイツ、セルビア、スロバキア、ウェールズ

・Africa
カメルーン、コートジボワール、エジプト、ガーナ、ナイジェリア、セネガル、南アフリカ、チュニジア
※アンゴラ、トーゴ削除、セネガル、エジプト追加
※偽名セネガル、チュニジア

・The Americas
カナダ、コスタリカ、メキシコ、アメリカ、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、パラグアイペルー、ウルグアイ
※トリニダード・トバゴ削除、カナダ追加
※偽名カナダ、コスタリカ、アメリカ

・Asia/Oceania
オーストラリア、中国、イラン、日本、サウジアラビア、韓国、タイ、UAE
※中国、タイ、UAE追加
※偽名イラン他

■登場リーグ(08-09シーズン)
イングランド、イタリア、エールディビジ、リーグ・アン、スペイン
※リバプール、マンチェスター・ユナイテッドのみライセンス。
※イタリアは全クラブ。
※ビルバオ、バルセロナ、デポルティボ、エスパニョール、レアル・マドリー、マジョルカ、ビジャレアルのみライセンス。
注意:一部選手は夏の移籍マーケットが反映されておらず、前のクラブに所属している。また、昨季からシーズン開始時にかけてユースから昇格した選手についても多くが収録されていない。

■その他A
アンデルレヒト、クラブ・ブルージュ、スタンダール・リエージュ、ディナモ・ザグレブ、スラビア・プラハ、ブロンピーIF、コペンハーゲン、ヘルシンキ、オリンピアコス、パナシナイコス、AEKアテネ、ローゼンボリ、ベンフィカ、ポルト、スポルティング、ステアウア、ブカレスト、CFRクルージュ、スパルタク・モスクワ、ゼニト、セルティック、レンジャーズ、レッドスター、AIK、IFK Goteborg、ハマービュー、バーゼル、ベシクタシュ、フェネルバフチェ、ガラタサライ、シャフタール・ドネツク、ディナモ・キエフ、ボカ、リーベル、インテルナシオナウ、PES、WE

※スタンダール、スラビア、ブロンビー、ブカレスト、CFRクルージュ、ゼニト、シャフタール、ボカ追加
※バイエルン・ミュンヘン、コペンハーゲン、ロコモティフ・モスクワ、ヴィスワ・クラクフ削除

■その他B
エディット用のクラブが18個

■エディット関連
・チーム
非ライセンスチームは名前エディットは可能だが、依然として実況エディットは不可能のまま。エンブレム、ユニフォームは非ライセンスチームのみ、他は共通してフォーメーション、背番号、移籍、応援スタイル、ホームスタジアムの設定が可能。今まで通りの仕様です。

・ユニフォーム
81個のデザインx4箇所の組み合わせでユニフォームを作成でき、パンツは33×3箇所とWE2008(PS2除く)からユニフォームのパーツは大幅に増量されたが、改善されたというよりも、PS2の仕様に戻ったというか、近づいたと考えた方がいい。改悪されていたものが元に戻っただけ。当然のことながら、キーパーとフィールドプレイヤー共にホーム&アウェーの二種類しかなく、3rdとかCL用を別に作ることは出来ない。

・国籍
WE2008(PS2を除く)の仕様と同じく、国籍の変更は出来ません。ブンデスリーガの完全再現とか、代表に足りない選手の補完とかに使えるようになったかと思ったら使えないままでした。

・能力
エディット出来る項目、特殊能力に追加も削除も無い模様。ポジションも同様。

・エンブレム
エンブレムはPS2のようにドットで作成可能。写真の取り込みなども以前と同じだと思われる。

・スタジアム
総数は少し増えて19、名前エディット可能なスタジアムは依然と同じく8。

・リーグ/カップ
ライセンスなしの名称のエディットは可能。ライセンスありは不可。

■その他
ボール総数11+ランダム1

■隠し要素
引退選手と各国クラシックが登場する。WE2008と同じく条件はMLリーグ、カップ優勝から、リーグモードやカップモードの優勝などで、WE-SHOP登場以前に戻ったままです。引退選手やクラシックチームの登場条件は各タイトルの獲得。
D1 League / D1 Cup / European Championship / European Masters Cup / English / Ligue 1 / Italian / Eredivisie / Spanish / European Cup / African Cup / American Cup / Asia-Oceanian Cup

CLASSIC ENGLAND / CLASSIC FRANCE / CLASSIC GERMANY / CLASSIC ITALY / CLASSIC NETHERLANDS / CLASSIC ARGENTINA / CLASSIC BRAZIL
(International Cup wins)

■雑感
CLモードでのみCLにカテゴライズされている一部のクラブ(マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーなど)は通常のリーグごとにわけられてあるチームと何も変わらないようで、何のためにあるのかは現時点では解らない。選手の移籍も、夏のマーケットの反映すら、この時期の発売であるにもかかわらず完全に反映されておらず、一部存在しない選手もいるなど不備が目立つ。オンラインでのアップデートがされるらしいが、オンライン環境のない方は要注意。KONAMIだし過度の期待も禁物。
バイエルンが無くなり、オンラインではどうあがいても使えなくなってしまったため、ブンデスリーガのファンは使うところを失ってしまいました。相変わらずドイツ代表は偽名だから、ユニフォームもオンラインでは本物に似せたようにも出来ず、思い入れも半減するでしょう。それ以外の主立った国で偽名が無いのは救いですが、個人的にファンなセルビアもドイツもブンデスリーガも全て駄目、となるとオンラインに魅力を見いだせません。辛うじてバルセロナだけが無事だったのが救い。
旧ファンタジスタモードの続編も、名称の変更でディフェンダー選べるようになるのかと思いきや、ディフェンダーは相変わらず使用できないままで、JWE2008CCでパラメータを自分で振り分けて特徴作りできていたのすらさせてもらえなくなった。ポジション選択の自由度も減り、この部分はJ版をプレイしていたユーザーからすると改悪部分が目立つ。ただ、代表の試合に出られるなど改善点も見られるが、メジャーな代表でなければ代表の招集すら存在しないので、弱小国の英雄になって代表を牽引して??という妄想プレイはさせてもらえません。
収録チームも増加したわけではなく、以前にあった国やクラブを削除してほとんど増減無しといったところ。次世代機メインであることと容量を考えれば、それらを削除することなく追加していけるだけの空きはあるんじゃないかと想像しているんですが、一応発売はされるPS2のことを考えているのか、それともいつものKONAMI商法だからなのか。
あまり目新しい部分はなく、CLモードの映像で恐らくブレーメンと思われる映像が使われているのに彼らが登場しないとか、カメラワークやその他細かいところの演出までチャンピオンズリーグそっくりだったEAのUEFA CLと比べると、いつものウイイレにCL風の演出を付け加えただけという印象は拭い去れない。

AIとか操作感覚とかはどうなんだろう。そこは体験版やインターネット上にいくつもある動画を利用して各自の判断で。個人的にはインターフェイスを変えて新しくなったような印象を与えているだけというか何というか。非常にがっかりな出来でした。

ファンタジスタモード 3年目

2008 年 10 月 4 日 土曜日

■浦和 トッププレイヤー ファンタ視点
選手層が厚く、さすがに移籍直後からスタメン起用は無理でも何故か背番号18番をもらってしまっています。空いている番号にしても重い、というか、ストライカーのような背番号(;´д`) FC東京に引き続き期待されているのかされていないのかよくわかりませんが、とりあえずベンチスタートから出場機会を得ていこうと思っていたら、最初の起用はセカンドトップ。やれなくはないポジションなんですが、一点を追いかける状況で起用されるのは嬉しいけど、ベンチの高原は(´・ω・`) 背番号通り得点力を期待されているのかな。シーズン4?5得点しか出来ないチョロQダイナモなのに。

シーズン序盤のヤマザキナビスコカップでは念願のトップ下起用されるも、システムがいつのまにか1トップになってて左右に自分が流れなければ攻撃が成り立たなくなっていたり、同カップの別の試合でセンターバックの坪井が怪我をしたと思ったらセンターバックへいきなり交代投入されたり、結構無茶です、浦和。前作では相当数経験したセンターバックなんでなんとでもなる、と思っていたら、ピクシー、闘莉王、阿部という全員攻撃でもする気か、と言いたくなるような布陣になってました(笑
とはいえ、1トップでサイドはウイングバックのみという攻撃の枚数が明らかに足りていないシステムなんで、「バックラインC」に「オフサイドトラップC」と相当に低く設定されているのを無視して左サイドバックみたいなことをやってました。もちろん守備もやってますが、この左サイドのプレイは結構得意なほうなんで、カットインからシュートを二度ほど狙ったら絶妙なタイミングでパス来たコレヽ( ゚∀゚)/
きっちりゴールを決めたのにアシストの方が評価されてMoM取れませんでした(つД`) センターバックがリスク犯して攻め上がって得点したんだから評価してくれてもいいじゃないかと思っていたら、浦和の首脳陣が必要もないのに評価してくれてしまったらしく、そこからしばらくはベンチにセンターバックの控えを入れずに自分が途中交代でセンターバックに入るという起用が続きましたヨ(;´д`)
右だったり左だったりというのはあるものの、そうしないと攻撃が立ち行かないのでサイドバックのように上がる姿勢は変えず、積極的にクロスを上げたり、シュートをしたり、攻撃の組み立てをしながらアシストを決めたりしながら高い位置で守備をしていたら、それが影響したのか、気が付けば「バックラインA」に「オフサイドトラップA」と高い位置からプレスのかけられる自分好みのチームになってて(゚д゚)ウマー!
高い評価をもらって本職のCMFでも起用してもらえるようになってさらに(゚д゚)ウマー!

得点とかアシストとかの時に限ってMoMは取れないんですが、CMFに固定されてからは自分のやりたいように出来るシステムになっているお陰で、これまでのシーズンで最多ペース。言い換えれば自分が何とかしないと得点を取るのが難しいとも言えるんですが、やり甲斐は十分で、「印象に残った選手」でも一時一位になるなど絶好調。それでもチームの引き分けが多いのは、闘莉王とか坪井とか田中達也が怪我だったり、センターバックの控えが試合中0枚だったり、阿部や鈴木啓太が一発退場を何度かしてくれたり、と苦しい台所事情もあるんですが、一番の要因は、左のウイングバックを担当している相馬とまったく相性が合わないこと。パスのタイミングがさっぱりどころか、全くパスを出してくれないので、どれだけいいフリーランニングをしていても徒労に終わってしまうことが多々。そしてスタミナ切れで、攻撃が回らなくなるという惨憺たる有様なせいです。こちらからは絶妙なパスで、アシストできる状況を相当に作っているというのに(ry
彼がスタメンじゃないときの攻撃のスムーズさといったら、もう(w

第22節のアルビレックス新潟戦でプロ初のヘディングゴールを決めましたヽ( ゚∀゚)/
コーナーキックにDMF時代は参加させてもらえなかったので、CMFとかOMFで起用されることの多い今季はチャンスが昨季までと比べものにならないほどに多いというのもありますが、ボディバランスもジャンプ力もヘディング精度も全くない中で、ようやく決められましたヨ。ヴェルディ戦でも一度クロスバーを叩く惜しいヘディングシュートはしていたんですが、決めるまでは長かったです。綺麗なゴールではないんですが、セオリー通り相手ディフェンダーの前に走り込んで先に触り叩きつける。真っ白な能力では上出来。ヴィッセル神戸戦でシーズン最多ゴールも記録して月間MIPにも選ばれたし、J’s GOALの「海外で活躍して欲しいランキング」で4位に入って、今季オフには海外からのオファーがあるかもしれない、と期待をしながら残りの試合を戦っていくのでした。
ちなみにシーズン半ばのオファーは、Jを希望しない状態にしていたためにオファーはゼロ。名前から解るとおり、万が一名古屋からオファーが来てしまうと移籍してしまいそうでしたから(わら
海外のオファーが来たら、恐らく移籍していたんでしょうけどね。

それにしてもシーズン開始当初から出場して、早い段階でレギュラーの獲得をしてしまったもんだから、ただでさえ70程度しかないスタミナが疲労でさらに減りが早くなっていて、絶好調でもフル出場できないこの悲しさ。プレイスタイルとの兼ね合いでこの初期のパラメーターにしたんですが振り方を間違えたかもしれませんね。一般的にはボディバランスかスタミナに振るのが成功するコツのようですが、自分はとにかく器用貧乏一直線(わら
たまに疲労が溜まりすぎると休ませてくれるんですが、休ませてもらうとまたベンチスタートに逆戻りで、高い評価をもらわないとスタメンに戻れないとか、チームの軸に据えているくせにこの仕打ちはいったいなんなんだ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
お陰で首位の名古屋グランパスとの天王山を、途中出場のセンターバックでやらなきゃならなくなったじゃないか。まぁ、勝てて勝ち点差1にまで持ち込めて、その次の試合からめでたくスタメン復帰できたからよかったものの、これで一時的に干された経験があるんで、なんともいえない仕様ですね、コナミさん。

ヤマザキナビスコカップの決勝はジェフ千葉との消耗戦になりまして、後半途中までしかいつもスタミナの持たない自分が、浦和の積極的な交代によって自分が交代させられる前に交代枠を使い切られ、スタミナが後半途中から空っぽのまま延長戦突入とかしてましたヨ。後半終了間際にエジミウソンが決めてくれたお陰で、PK戦で外して敗因というのだけは避けられましたけど、スタミナが切れていると、プレイが鈍りすぎてゴール前での決定機をいくつ外したことか。得意な左から切れ込んでのシュートもゴール前からのミドルも、全部バーの遙か上に勝手に飛んでいくし、ボールキープすらままならなくてお荷物状態でした。これで負けていたらと思うとサポーターから何を言われるか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

それが終わると国内リーグも終盤。名古屋グランパスと熾烈な優勝争いを繰り広げていて、残り二節で勝ち点差1で首位にはなったんですが、最終節までどちらにも優勝のチャンスがあるとんでもない状態のまま進み、グランパスは最終的に引き分け、我が浦和レッズは柏レイソル戦を自分のゴールで勝ち越し優勝来たコレヽ( ゚∀゚)/
得点を決めなくても引き分けで優勝できていたのは複雑ですが、それは終わったからこそわかった結果なんでヒヤヒヤしながらでした。その最終節のゴールのお陰か「印象に残った選手」で17位だったのが一気に最終節を終えて1位にジャンプアップ。年間MIPとやらをいただきました。リーグの得点王もアシスト王ももちろん取れず、シーズン後半に評価点を一気に落としてしまってMVPもビドゥカにかっさらわれてしまいましたが、とりあえずチームもタイトル獲得。自分はシーズン最多得点を大幅に塗り替えて、チーム二番目の得点数で背番号に見合うだけの活躍は出来たはず。

天皇杯は準決勝で横浜Fマリノスと対戦して1-1でPK戦。14人目までもつれて結果は負け。さすがに三冠は達成できませんでしたが、年間を通してレギュラー、これまでで最高の成績とこれ以上は言うこと無しの成績でした。強いていえば、出場試合数が多すぎて一年間が長かったことぐらい(w

念願のシーズンオフには、全ての海外リーグからのオファーが中堅どころも含めて大量に来て(゚д゚)ウマー! さすがに各リーグのビッグクラブからはオファーがこないので、アヤックスからバルサへというルートも難しく、さらにもう一つのクラブを踏み台にしなければ最終目標はバルセロナはおろか、そこへ移籍できるだけのクラブにすら行けないかもしれません。リーガ・エスパニョーラでプレイするのは最後の目標とするために除外したいんですが、ベティスとデポルティボ・ラ・コルーニャからのオファーには心が揺れていて、パリ・サンジェルマンとかニューカッスル、トットナムも捨てがたい。一番やってみたいのはエールディビジのクラブに多い3トップの下で自由に動き回ることなんですが、それもバルサ到達まで置いておくべきか否か。今後を左右するだけに――。

さぁ、どこへ移籍しましょうか。
Jから直接ビッククラブに移籍できない仕様のようなので、残留は選択肢にありません。

44試合出場 9ゴール 1アシスト MoM17
出場時間2886 平均評価点6.7
決定率11.11% パス成功率72.88%
パスカット84 ファウル16 カード5
※ヤマザキナビスコカップ優勝、J1優勝、リーグベストイレブン、年間MIP
(能力値は動画の最後に掲載してます)

JWE2008CC – ストックもようやく終わりです。

2008 年 10 月 4 日 土曜日

編集疲れもピークのleiaです。どうもこんにちは。今回は以前から続いていた対戦動画の続きでようやくガキ対ショウの動画です。二試合しか行っておりませんので、今回でこの日に対戦した動画は全て終了。1エントリに3試合ぐらい収録すればもっと早く終わるんでしょうが、そんなことをしていると入るか入らないかのぎりぎりで編集に気を遣わなければならなくなるので、こっちの方がまだ楽だという罠。

■Juventus 2 – 2 AS Roma
両者共にファンのクラブを使用したのに、肝心な人たちが不調で使用できないという自体で/(^o^)?ナンテコッタイ トレセゲとかリーセとか他にも色々が欠場していましたが、なんとかトッティとデル・ピエロのバンディエラは使えたんですけどね。
やっぱり彼らの存在は大きく、全ての得点が彼らの絡んだもので存在感は抜群。トッティの得点力はともかく、ヤクインタもやれば出来る子。

余談ながらアンドラーデはやっぱり駄目なのかな。なんていうか、ユベントスの補強下手なのは傍目から見ていてもちょっと……。ジョヴィンコは(・∀・)イイ

■Liverpool 0 – 1 Chelsea
この二人が対戦すると、基本的に打ち合いになるとか点の取り合いになるんですが、この試合は中盤とか守備の部分でお互いが目立っていて、珍しく打ち合いにも取り合いにもならずにスコアレスドローにでもなるのかと思いきや、失点のしかたはコナミエフェクトに失点させられるというとんでもないものヽ(#`Д´)ノ ムカー
せっかくショウ氏がキーパーまで抜いておきながらシュートを外すというファンタジー溢れることをしてくれたというのに、終わり方がこれとは…。あんまりだよ、コナミ。ゴールエリア内でキーパーが保護されていて、さらに自分のディフェンダーが壁になって手が届かなかったわけでもないのに、キャッチにいけないってどういう事だ。せっかくのいい勝負を台無しにしてくれて、もう。だからコナミは信用ならないわけで――。こんなのを体験しまくってるとウイイレ2009への期待も吹っ飛びそうです。

ちなみに、次回作は次世代機でやることになるかもしれませんね。自分はFIFAの方へ移る気の方が強いんですが、実際にどちらでやるようになるのかは他の二名次第。両方やれるようにするには、もうちょっと
次世代機のD端子以上でプレイすると分配器が必要になってくるので、その辺も費用がかさみそうです(つД`)
D端子の安価な分配器ないかなー

JWE2008CC – ダービーとCLを挟んでしまいました。

2008 年 10 月 3 日 金曜日

対戦動画三つ目。今回もまだleia対ショウの動画のみですね。次はようやくガキ対ショウの動画になるわけですが、ダービーとチャンピオンズリーグを間に挟んでしまったお陰で、投稿する機会を逃しまくりで、こんな事になってしまいました。本当ならUEFA Cupやまだ見ていないCLの試合でも見ようかと思ったんですが、さすがに見過ぎている気がして休憩。そしてまた土曜日の夜から国内の試合が始まるわけで、しかも土曜日に好カード被りすぎ(つД`)
シャフタール戦みたいに余裕ぶっこいて後回しに出来る相手じゃないので(結果から見ると後回しにして失敗したんだけど)、バルサvアトレチコは確定。他も小野の試合が見たいな。いや、ブレーメンかな。
ともかく、動画の更新は、いい加減しておかなければならないので、先に済ませておきます。

■Deportivo de La Coruna 2 – 2 Celtic
どうしてもスーペルデポルの5バックでプレイしてみたかったので選んでみたんですが、ウイングバックとサイドハーフが共存できないので、3-4-3にして、縦二枚の攻撃力を用意してみました。そうでもしないと、ウイイレのシステムでは5-4-1でサイドアタックを利用した再現は難しいんで。とか、フォーメーションの話をする前に、選手のポジション適正を見直しておかなかったせいで、適正のない選手を置かなければならなかったり、不自然な能力だったりと、全然再現なんて出来る状態じゃなかったわけですがw

この試合も前のカターニア同様に、狙いははっきりしているんですが、フォワードではないためにマークはしづらい。特に中盤を薄くしているんで、空きやすくしかたがない部分はあるんですが、俊輔に決められて目的は達成されてしまいました(つД`)
失点はしても倒れ込みながら、よく解らないうちに得点できて同点になったからいいやヽ( ゚∀゚)/

■FC Barcelona 2 – 1 Manchester United
対戦した日に見たベティス戦の影響を受けて、その布陣で挑んでみました。前もバルサを使ったときはそうだったように、直前の試合の影響を強く受けるので、ベストメンバーだなんだ、っていうのは自分には関係がありません。でもカピタンだけは出場させてますけどね(わら
それでも相変わらず止まらないのが、ルーニーとテベスでどれだけ体を寄せてもスピードを落とすことすら出来ないんだから困りもの。お陰で一失点してしまったんですが、下手したらそれ以上の失点を彼らに取られていたかもしれないわけで――。いやはや、運ですヨ、運。こちらの二点目なんて、エトーではなくてもう一つ奥の選手に出しているんですが、吸い寄せられるようにエトーにパスが出ているんですから。