■愛媛 トッププレイヤー ファンタ視点
一年目のシーズン後半でレギュラー獲得できて、同じポジションのライバルをオフシーズンに一人放出しただけで獲得しなかったので、今季は開幕から出場出来るかと思ったら、開幕から数試合ベンチ外でした(つД`)
ようやく第5節のセレッソ大阪戦でスタメン出場の機会をもらって、DMFとしての出場ながらきっちりと今季初得点。これでようやくスタメンに復帰できるかと思いきや、そこから三試合をベンチ外で過ごして、再びスタメン選出されたザスパ草津戦で2ゴール目。翌節もスタメン出場でMoMを獲得したと思ったら次はまたベンチ外。
ろくに出場機会が得られないままベンチ外でぼーっとしていると、見るに見かねたのかベンチ外なのに初めてのJ1からオファーを受けまして、そのFC東京には自分のプレイ可能なポジションが二つもあり、しかもそのポジションの控えが一人もいない状態。これはチャンスなのか? そうなのか? 必要としてくれているのか? と半信半疑ながら移籍を決めました。
本当なら「愛媛FCで一部昇格、そして海外移籍へ」というのを目指したかったんですが、監督とそりが合わなくなったのと、さらに経営状況も悪化しているらしく、チーム内得点王だった田中俊也をあっさり放出してしまうクラブに嫌気がさしていたので、それが決め手になりました。
有名になったら戻ってくるぜヽ(゚Д゚)ノ その頃には忘れられているだろうけど(わら
■FC東京 トッププレイヤー ファンタ視点
移籍早々渡されたのは背番号7のユニフォームでした。いやね、もう期待されすぎというか何というか。ただ単に空いていた番号なんだろうけど、これは頑張らなきゃいかないと気合いを入れ直して、移籍直後の柏レイソル戦のベンチへ。
前半開始早々に一点を取られて前半30分からいきなり出場。ポジションは愛媛FCでやっていた守備的MFではなくて念願のトップ下。出場早々に左から平山のポストプレイから裏へ抜けた自分へパスが出てきて同点ゴール来たコレヽ( ゚∀゚)/
その反動でイエローカードのおまけが付いてきたんですけどね(つД`)
次のヤマザキナビスコカップとリーグの三連戦ではベンチ外になって、なんでかなと思ったら同じポジションができる宮沢克行選手が加入してきて有利な状況が一気に崩れてしまってました。移籍失敗かな、これは。と思いながら進めているとその間にチームが三連敗をして、嫌な流れを断ち切るつもりかベンチをすっ飛ばしてCMFでのスタメンが回ってきてました。それからしばらくCMFでの起用が多かったんですが、ベンチスタートから途中投入の時には1トップのCFですって。愛媛FCからこっちに移ってきて、やれるポジションが二つもあるから開放されたかと思ったら、ワントップって前より悪化しとるがな(´・ω・`)ショボーン
ともあれ、色んなところで起用されつつ自分が出ると負けないというジンクスが出来上がって評価点も高め。ベストイレブンとか印象に残った選手にもしっかり入りながら第15節のコンサドーレ札幌戦辺りからレギュラーをしっかり獲得。さすがに疲労が溜まるとスタンド行きですが順調に…って(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? また同じポジションの弦巻選手が加入してきたんですけど、こ、これは信用されていないって事ですか、そうですか。せっかく負けが込んで降格圏のボトム3にどっぷりつかっていたチームを真ん中まで浮上させる原動力になっているというのにこの仕打ちとは。他のクラブにはビドゥカとかガゴとかが加入しているのに我がFC東京からは石川が抜けていくとか、自分のポジションばかり補強するとか酷い仕打ち。
アシストのアシストは相当やっていて、記録として残してくれるなら10はいっていると思うんですが、もちろんそんなものは残してくれていないので結果は寂しいまま。でもチームの潤滑油として上手く機能しているはずなんですヨ。それを、それを……。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
シーズン後半の第30節柏レイソル戦で出場した試合では初めて負けて負けないジンクスはなくなりましたけど、自分が交代で抜けたあとの失点何でどうしようもないんですが、移籍してからのの活躍は自分でもとりあえず満足の出来。チームはボトム3からは簡単に抜け出してJ1 12位でフィニッシュ。出場させてもらえなかった天皇杯は準々決勝敗退。途中までは3位に居た印象に残った選手の部門でもシーズン終了時には45位と低迷。シーズン終了間際に平山のアシストから再びゴールを決めて、トップ10入りを果たしたんですが、翌節の最終節でも7.5という高評価をもらったにもかかわらず大幅下落でこの順位。
まだ二年目で能力値の色が付いているところが「攻撃性」のみしかついておらず、しかもシーズン終了直前に緑色になったばかりという能力の低さ。他はもちろん真っ白で、ボディバランス、メンタル、スタミナだけがぎりぎりで70台だから、その程度でも当たり前なんですけどね。
ベストイレブンは協力助っ人外国人だらけで( ゚Д゚)マズー
シーズンオフに浦和からオファーがあったんですが、受けずにそのままFC東京に馴染んできたのでそのままプレイしようかと思ったら、2ゴールをアシストしてくれた平山とチームが契約更改をしてくれず、どうやってもクビにされてしまって(´・ω・`)ショボーン
彼が出場しているときは相当やりやすくて、チーム全体も連動性が出ていい感じだったのに、まさかクビですか。石川も今野も移籍させてしまうし、このクラブも愛媛FCと同じか。
一気にモチベーションが下がってしまいまして、このクラブで続ける気がなくなってしまったので今季は愛媛FCからのレンタル移籍だったと脳内補完して、来季は浦和に引き抜かれてみようと思います。
海外からオファーが来れば、どんなことがあっても出て行くつもりだったんですが、もちろんこんな成績でオファーが来るはずもなく、それ以外もJ2で最下位争いをしている愛媛FCやその他のJ2下位クラブからのオファーしかこないので選択肢はないようなもの。いやはや、評価されているのかされていないのかさっぱり解りません。試しにFC東京に残留しても翌季はベンチ外x4からのスタートでしたし、また愛媛の時のように干されるくらいなら――
24(5)試合出場 4(2)ゴール 2(0)アシスト MoM7(3)
出場時間1553 平均評価点6.7(6.8)
決定率7.40%(22.22%) パス成功率78.15%(83.33%)
パスカット40(7) ファウル9(0) カード2(0)
()内は愛媛FC所属時