■浦和 トッププレイヤー ファンタ視点
選手層が厚く、さすがに移籍直後からスタメン起用は無理でも何故か背番号18番をもらってしまっています。空いている番号にしても重い、というか、ストライカーのような背番号(;´д`) FC東京に引き続き期待されているのかされていないのかよくわかりませんが、とりあえずベンチスタートから出場機会を得ていこうと思っていたら、最初の起用はセカンドトップ。やれなくはないポジションなんですが、一点を追いかける状況で起用されるのは嬉しいけど、ベンチの高原は(´・ω・`) 背番号通り得点力を期待されているのかな。シーズン4?5得点しか出来ないチョロQダイナモなのに。
シーズン序盤のヤマザキナビスコカップでは念願のトップ下起用されるも、システムがいつのまにか1トップになってて左右に自分が流れなければ攻撃が成り立たなくなっていたり、同カップの別の試合でセンターバックの坪井が怪我をしたと思ったらセンターバックへいきなり交代投入されたり、結構無茶です、浦和。前作では相当数経験したセンターバックなんでなんとでもなる、と思っていたら、ピクシー、闘莉王、阿部という全員攻撃でもする気か、と言いたくなるような布陣になってました(笑
とはいえ、1トップでサイドはウイングバックのみという攻撃の枚数が明らかに足りていないシステムなんで、「バックラインC」に「オフサイドトラップC」と相当に低く設定されているのを無視して左サイドバックみたいなことをやってました。もちろん守備もやってますが、この左サイドのプレイは結構得意なほうなんで、カットインからシュートを二度ほど狙ったら絶妙なタイミングでパス来たコレヽ( ゚∀゚)/
きっちりゴールを決めたのにアシストの方が評価されてMoM取れませんでした(つД`) センターバックがリスク犯して攻め上がって得点したんだから評価してくれてもいいじゃないかと思っていたら、浦和の首脳陣が必要もないのに評価してくれてしまったらしく、そこからしばらくはベンチにセンターバックの控えを入れずに自分が途中交代でセンターバックに入るという起用が続きましたヨ(;´д`)
右だったり左だったりというのはあるものの、そうしないと攻撃が立ち行かないのでサイドバックのように上がる姿勢は変えず、積極的にクロスを上げたり、シュートをしたり、攻撃の組み立てをしながらアシストを決めたりしながら高い位置で守備をしていたら、それが影響したのか、気が付けば「バックラインA」に「オフサイドトラップA」と高い位置からプレスのかけられる自分好みのチームになってて(゚д゚)ウマー!
高い評価をもらって本職のCMFでも起用してもらえるようになってさらに(゚д゚)ウマー!
得点とかアシストとかの時に限ってMoMは取れないんですが、CMFに固定されてからは自分のやりたいように出来るシステムになっているお陰で、これまでのシーズンで最多ペース。言い換えれば自分が何とかしないと得点を取るのが難しいとも言えるんですが、やり甲斐は十分で、「印象に残った選手」でも一時一位になるなど絶好調。それでもチームの引き分けが多いのは、闘莉王とか坪井とか田中達也が怪我だったり、センターバックの控えが試合中0枚だったり、阿部や鈴木啓太が一発退場を何度かしてくれたり、と苦しい台所事情もあるんですが、一番の要因は、左のウイングバックを担当している相馬とまったく相性が合わないこと。パスのタイミングがさっぱりどころか、全くパスを出してくれないので、どれだけいいフリーランニングをしていても徒労に終わってしまうことが多々。そしてスタミナ切れで、攻撃が回らなくなるという惨憺たる有様なせいです。こちらからは絶妙なパスで、アシストできる状況を相当に作っているというのに(ry
彼がスタメンじゃないときの攻撃のスムーズさといったら、もう(w
第22節のアルビレックス新潟戦でプロ初のヘディングゴールを決めましたヽ( ゚∀゚)/
コーナーキックにDMF時代は参加させてもらえなかったので、CMFとかOMFで起用されることの多い今季はチャンスが昨季までと比べものにならないほどに多いというのもありますが、ボディバランスもジャンプ力もヘディング精度も全くない中で、ようやく決められましたヨ。ヴェルディ戦でも一度クロスバーを叩く惜しいヘディングシュートはしていたんですが、決めるまでは長かったです。綺麗なゴールではないんですが、セオリー通り相手ディフェンダーの前に走り込んで先に触り叩きつける。真っ白な能力では上出来。ヴィッセル神戸戦でシーズン最多ゴールも記録して月間MIPにも選ばれたし、J’s GOALの「海外で活躍して欲しいランキング」で4位に入って、今季オフには海外からのオファーがあるかもしれない、と期待をしながら残りの試合を戦っていくのでした。
ちなみにシーズン半ばのオファーは、Jを希望しない状態にしていたためにオファーはゼロ。名前から解るとおり、万が一名古屋からオファーが来てしまうと移籍してしまいそうでしたから(わら
海外のオファーが来たら、恐らく移籍していたんでしょうけどね。
それにしてもシーズン開始当初から出場して、早い段階でレギュラーの獲得をしてしまったもんだから、ただでさえ70程度しかないスタミナが疲労でさらに減りが早くなっていて、絶好調でもフル出場できないこの悲しさ。プレイスタイルとの兼ね合いでこの初期のパラメーターにしたんですが振り方を間違えたかもしれませんね。一般的にはボディバランスかスタミナに振るのが成功するコツのようですが、自分はとにかく器用貧乏一直線(わら
たまに疲労が溜まりすぎると休ませてくれるんですが、休ませてもらうとまたベンチスタートに逆戻りで、高い評価をもらわないとスタメンに戻れないとか、チームの軸に据えているくせにこの仕打ちはいったいなんなんだ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
お陰で首位の名古屋グランパスとの天王山を、途中出場のセンターバックでやらなきゃならなくなったじゃないか。まぁ、勝てて勝ち点差1にまで持ち込めて、その次の試合からめでたくスタメン復帰できたからよかったものの、これで一時的に干された経験があるんで、なんともいえない仕様ですね、コナミさん。
ヤマザキナビスコカップの決勝はジェフ千葉との消耗戦になりまして、後半途中までしかいつもスタミナの持たない自分が、浦和の積極的な交代によって自分が交代させられる前に交代枠を使い切られ、スタミナが後半途中から空っぽのまま延長戦突入とかしてましたヨ。後半終了間際にエジミウソンが決めてくれたお陰で、PK戦で外して敗因というのだけは避けられましたけど、スタミナが切れていると、プレイが鈍りすぎてゴール前での決定機をいくつ外したことか。得意な左から切れ込んでのシュートもゴール前からのミドルも、全部バーの遙か上に勝手に飛んでいくし、ボールキープすらままならなくてお荷物状態でした。これで負けていたらと思うとサポーターから何を言われるか(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
それが終わると国内リーグも終盤。名古屋グランパスと熾烈な優勝争いを繰り広げていて、残り二節で勝ち点差1で首位にはなったんですが、最終節までどちらにも優勝のチャンスがあるとんでもない状態のまま進み、グランパスは最終的に引き分け、我が浦和レッズは柏レイソル戦を自分のゴールで勝ち越し優勝来たコレヽ( ゚∀゚)/
得点を決めなくても引き分けで優勝できていたのは複雑ですが、それは終わったからこそわかった結果なんでヒヤヒヤしながらでした。その最終節のゴールのお陰か「印象に残った選手」で17位だったのが一気に最終節を終えて1位にジャンプアップ。年間MIPとやらをいただきました。リーグの得点王もアシスト王ももちろん取れず、シーズン後半に評価点を一気に落としてしまってMVPもビドゥカにかっさらわれてしまいましたが、とりあえずチームもタイトル獲得。自分はシーズン最多得点を大幅に塗り替えて、チーム二番目の得点数で背番号に見合うだけの活躍は出来たはず。
天皇杯は準決勝で横浜Fマリノスと対戦して1-1でPK戦。14人目までもつれて結果は負け。さすがに三冠は達成できませんでしたが、年間を通してレギュラー、これまでで最高の成績とこれ以上は言うこと無しの成績でした。強いていえば、出場試合数が多すぎて一年間が長かったことぐらい(w
念願のシーズンオフには、全ての海外リーグからのオファーが中堅どころも含めて大量に来て(゚д゚)ウマー! さすがに各リーグのビッグクラブからはオファーがこないので、アヤックスからバルサへというルートも難しく、さらにもう一つのクラブを踏み台にしなければ最終目標はバルセロナはおろか、そこへ移籍できるだけのクラブにすら行けないかもしれません。リーガ・エスパニョーラでプレイするのは最後の目標とするために除外したいんですが、ベティスとデポルティボ・ラ・コルーニャからのオファーには心が揺れていて、パリ・サンジェルマンとかニューカッスル、トットナムも捨てがたい。一番やってみたいのはエールディビジのクラブに多い3トップの下で自由に動き回ることなんですが、それもバルサ到達まで置いておくべきか否か。今後を左右するだけに――。
さぁ、どこへ移籍しましょうか。
Jから直接ビッククラブに移籍できない仕様のようなので、残留は選択肢にありません。
44試合出場 9ゴール 1アシスト MoM17
出場時間2886 平均評価点6.7
決定率11.11% パス成功率72.88%
パスカット84 ファウル16 カード5
※ヤマザキナビスコカップ優勝、J1優勝、リーグベストイレブン、年間MIP
(能力値は動画の最後に掲載してます)