‘JWE2007CC’ カテゴリーのアーカイブ

無観客試合は――

2007 年 9 月 9 日 日曜日

所々に下品な言葉遣いが入ってますがそこは内容を見て推し量ってください。駄目だと思ってもそこは華麗にスルーが鉄則。試合直後から翌日にかけての間に文章とExcelだけやっつけてから編集にはいるので、動画と記事をアップロードする頃には過去の話で自分自身の意識の中でも整合性がとれてないかもしれない。

■Scorpio 2 – 0 WE Japan
もうびっくりしたのが、試合開始直後に気付いた小野の出場。普段はバラックのポジションで場合によってはかれもやることはあるんですが、この日は絶不調。確か試合前にベンチ外にも追いやっておいたはずなんですが、それが何故かスタメンに(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
お陰で開始7分にして交代枠を一つ消費しましたヨ(´Д⊂) でもそのバラックから始まり、ジェットストリームアタックを回避してのゴールが生まれたんで、これはこれで成功かもしれない、と思ってます。でもその後が悪すぎた。プレゼントパス(というよりも先行入力のパス)をもらったり、ゴール前で抜け出したりキーパーが居ない場所へのシュートとか多くミスをしすぎました。あのチェフが弾ききれなかった幸運なゴールがなければどうなっていたことか。

■Scorpio 1 – 2 WE Japan
あの、今回クラブハウスはデフォルトですか? 少なくともWE10ではWEN SHOPで購入しなければ出てこなかったはずなんですが、今回は購入していないのに出てきました(´Д⊂) この無観客試合のつまらなさはびっくりするほどで、自分にはとてもじゃありませんが集中できる環境ではなく、非常にクソであります。この最悪なクラブハウスをランダムで選ばれるようにしてしまうあたりは本当にコナミな仕事。
そのためにショウ氏にWE10ルールに乗っ取ってやり直しを希望したところ、あっさり却下。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
モチベーションもクソもない状態で主力がごっそり抜けて日本人だらけ、というのもそれに拍車をかけています。
ま、語るほどのこともないのでそれだけ。不調の人を引っ張り出してみても無理があります。

■Scorpio 4 – 2 WE Japan
うーん、アンリの所の失点は自分のミスなんですかね。カーソルチェンジでプジョルを飛ばされ、その後慌ててカーソルを変えたら今度はファーディナンドと、結局プジョルにはカーソルは合わず。そしてもう一つはリベリー。パスも合わず、追いつけるパスにも何故か走るのを止めてラインを割ってしまう、ドリブルで抜けない、と散々な有様。本当にプロテクト枠でなければクビにしている選手なんですけどね。誰一人ウインガーがいなかったから渋々起用したらやっぱり駄目。メッシに変えてからほぼ全得点にそこが絡んでいるってのも――。

■Scorpio 0 – 0 WE Japan
アンリがぐるっと遠回りでドリブルするだけでゴール前に簡単に入り込めてしまうのもどうかと思うんですが、それ以上にスローインの部分。ボールを受ける選手が三人も四人もいるのに、ディフェンスでそこに立っているのは一人だけとかいう訳の分からない場面が多く作られすぎ。そんなので守れるはずもなく、中へ入って決定的なチャンスを迎えられるよりは対処が出来る可能性があるクロスをさせる選択を選ぶしかなく――。次回作で修正されているかも疑問です。
そして今回ゴールマウスに嫌われたのはショウ氏の方。自分も一度だけありましたがあれは適当に打ったシュートが当たっただけなんで、特にどうもありません。むしろ、ゴールマウスに飛んだ、というだけでも評価すべきなので。これでオイラがゴールマウスに嫌われまくって苦労しているのを分かってもらえたかな。あれは勝てる試合を簡単に落としてしまう危険性を孕んでますからね。オイラはアレに毎回泣かされていたわけですから。
そして最大の誤算は、不調のロナウジーニョを投入した後。ロナウジーニョが悪かったのではなく、ロナウジーニョへ出されるパスがことごとく悪かったということ。短すぎてカットされたり見当違いの所へ出されたり、と不調なのはロナウジーニョで、そこでミスを犯すなら納得できますが、それ以外の選手がミスをするよう故意に引き起こされ納得がいかず。「動きが合わない」ならともかく「まったく合わせないパス」というのでは意味合いが違う。

最近遅れ気味ですが……

2007 年 9 月 7 日 金曜日

編集する前に対戦してしまいました(´Д⊂) ということで前回のエントリで書いていた「余分な2vs2の対戦動画」はアップロードすることはありません。今回の対戦は9/3、前回の対戦は9/1です。特に日付をここに入れたのには意味が無く、動画の方に入れているんでどうでもいいんですが、最近遅れ気味。

■Scorpio 1 – 0 WE Japan
動画の最初、シュートも打っていないのにハイライト入りですが、これはカーソルチェンジをしなかったミスに見えるかもしれませんが、L1を押しまくってます。それでもカーソルチェンジをしてくれず、結果的にボールをトラップすることも出来ず当たってしまっただけになるとか。コナミの馬鹿。狙い通りでダイレクトボレーをしたかった(もしくはヘディングでもいい)のにこれですヨ。あとはWE10の時同様、ただ手前に投げればいいだけのキーパーが何故かロングスローして相手にボールを渡したり、オイラに愚痴をどんどん言えということですか、KONAMI。
この試合、ロナウジーニョが出場していない間は本当にゲームが作れませんでした。メッシの所に相対する選手とパワー面での開きがあってキープできないことがまず一つ、ドリブラーであってプレイメーカーにはなれないこと、エトーがおらず広範囲をカバーできなかったこと、それらが作用してバラックにマークが厳しかったことが原因。ロナウジーニョが入ってその辺が劇的に変化したのが、得点にはならなかったものの幾つかチャンスを作れた要因です。あれだけ猛威を振るったメッシも慣れてくるとやはりロナウジーニョの方が使いやすく出番が――。

■Scorpio 3 – 1 WE Japan
そしてロナウジーニョとエトーの復活で中盤から前がかなり楽になりましたヨ。シュートチャンスの殆どにどちらかが絡んでいて、実際にゴールにも結びついているところからも明らか。彼らが活躍することで中盤が楽になってこぼれ球も拾え、流れとしてはこの日一番よかったかもしれません。失点のピンチはそれなりにありましたが。
で、この試合の収穫はそれだけではなく、ようやくヴィルヘルムションの使い方にも慣れてきて1ゴール1アシスト。どうやら彼でもエラシコが出来るようで(・∀・)イイ!
この日までは寄せられるとすぐにボールを失うし、スピードがさほどあるわけでもなく、使い勝手はよくないなぁ、と半ば放出を考えていたぐらいなんですが、リベリーの使え無さと相まってこれはスタメンを獲得しそうな勢いです(わら

■Scorpio 1 – 0 WE Japan
ショウ氏の所はディフェンダーに不調が相次ぎ、無事だったのはカンナバーロくらい。リーセも一応出てはいますが、彼の守備はザルだと評判なので数には入れず、それ以外のディフェンダーは日本人だけ。こちらはエトーとかロナウジーニョで相当にハンデのある対戦になってますが、それは運と補強の仕方の失敗、ということで。でもこれはこれで対戦しづらいんですよね。フォーメーションを変えていることもあってウイイレジャパンらしからぬ守備に手こずって、いつものようには攻められず、なかなか得点が奪えなかったのもそれ。こちらもトップ下をバラック不調で小野が先発だった、というのも多少響いてますけどね。毎日一回以上当てるのが恒例になっているバー直撃もあって、途中まではゴールできないんじゃないかと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル でした。このメンバーで得点できないと負けに等しいことですから。
それだけ苦労してても入るときは一瞬。あっという間の加速で振り切って終わり。その辺はやはり日本人相手ということ。

9月の初戦。

2007 年 9 月 4 日 火曜日

この日は少し変則的な対戦方法をしていまして、それぞれの組み合わせを一通りした後、サジテリウス対ウイイレジャパンのみもう一試合しています。色々と理由が合ってのことですが、わざわざここで書く必要もないので省略させていただきます。そのうちそのことに関する動画がアップロードされるかもしれませんが、「必要ない」という判断により現在は予定無し。2vs2の動画が酷いものであるとしても、いいプレイも中に隠れてますからね。時間に寄るところが大きいです。

■WE Japan 1 – 1 Sagittarius
なんといきなり雨。その影響が多少あるのか、二人とも得点場面までずっとクロスが中にあっていませんでした。それで得点になった場面もクロスが逆サイドまで流れた後のボールなので、これまた微妙なプレイではありますが、キーパーが弾いてのゴールも雨の影響が大。サジテリウスのゴールを呼んだコーナーキックも雨の影響で得たようなもので、どちらも天候の影響を受けていたわけで、これはお互い様?
Statsにあるようなシュート数(8-10)というような数字よりは、ハイライトに出来る部分は少なく、クロスが中に合わなかったことに代表されるように攻撃をやり切っている場面も少なく、消化不良な感じがしますが―。

ガキ氏の所にはこれまでの選手から幾つか変更があって、フリー枠で獲得していたベッカムとトニがアウト、ペロッタとセルヒオ・ラモスがイン。日本人に頼ることの多かった右サイドバックをセルヒオ・ラモスに固定することになると思いますが、この試合は前半途中であっさりバテて、ハーフタイムにはスタミナゲージが真っ赤になっている始末。今作ってスタミナの減りが恐ろしく早いですよね。JWE10の時もそうでしたが。

■WE Japan 0 – 0 Scorpio
ガキ氏の所もメンバー変わっていましたが、こちらも選手が変わってペレアとサンタ・クルスとイニエスタがアウト、ガブリエル・ミリート、ハーグリーブス、ヴィルヘルムションがイン。ホアキンをドラフトで取られて鬼門になっている場所、右ウイングをなんとか彼にはものにして欲しいところ。リベリーも悪くはないんですが、彼には及ばず。そしてダービッツにかかりすぎている負担を軽減するためにハーグリーブスを獲得したのに、ダービッツとセットで不調になるこのタイミングの悪さ。さすがバイエルンを裏切っただけのことはある(ぇ

と、そんなこんなで中盤と最終ラインのキーマンが不調であること、右ウイングのヴィルヘルムションがまるで機能しなかったこと、そして最後にメッシが絶好調のコルドバに完全に抑えられたこと、前でためを作れる選手がいなかったことがこのスコアの要因であり、ハイライトが少ない原因。何点か入れられそうになったものの、なんとか。うん、なんとか。両サイドの攻撃が死ぬと中央も死んでしまうのを何とかしないとね。WE10の時のように可変式のフォーメーションにしないと駄目かな、これは。

■Sagittarius 2 – 4 Scorpio
レギュラーのディフェンシブミッドフィールダー全滅(ノ∀`)アチャー
そんなことがありつつ、運がないなぁ、なんて思っていたんですが、運がなかったのはガキ氏の方。スローインが何故かボタンを押していない方向に飛ぶのはJWE2007CCになってからよくあるんですが、これを「改悪」ととりあえず呼ぶことにして、この改悪のせいでガキ氏はオイラにボールをプレゼント、そしてがら空きのサイド突破からクロスで得点という、本当にやる気をなくすような失点の仕方。立ち直る間もなく連続して失点してしまったのがガキ氏にとっては不運で、オイラにとってはこれが勝因。先の試合でできなかったボールキープをロナウジーニョとバラックがやれた、というのも大きく、それで少しはスムーズにボールを回せました。が、小野はともかく阿部の使いにくさは辛いなぁ、これ。

■Sagittarius 2 – 0 WE Japan
審判と選手の見分けがつかねぇーヽ(`Д´)ノ と、端から見てて思ったんですが、対戦している本人たちはどうだったのかよくわかりません。コナミもいい加減、審判のユニフォームと似た色の場合は黄色に変更するとかなんとかできそうなものですけど、やりませんね、彼らは。技術レベル低すぎ。
という話は置いておいて、アンリの一人で何でもやってしまうスピードに翻弄されまくりながらもなんとかガキ氏耐えてました。ショウ氏の所にいるかつて自分のチームにいたキャプテンに決められそうになったり、ショウ氏の猛攻が前半続いていたんですが、攻撃だけではなく守備も完璧で前半に打たれたシュートはわずか1本。後半もショウ氏ペースで進んでいたんですが、流れを変えたのはやはりチェフ(笑
この試合までにドラフト枠でなければクビにされていたはずのイブラヒモビッチに決められただけでなく、飛んだ方向がシュートの間逆。工エエェェ(´д`)ェェエエ工といいたくなるようなプレイで流れが変わって、最後にはもう一失点。キーパーがやらかすのは伝統とはいえ、これはまたw

そして落とし穴

2007 年 9 月 2 日 日曜日

そしてまたleia対ショウの対戦のみです。今回はショウ氏が新しいユニフォームに変更した記念にホームユニフォームと、アウェーユニフォーム両方でプレイしていますが、惜しむらくは背番号の部分の色を変え忘れていること。せっかくユニフォームを変えたのに……。そして何故か前回のDoCoMoに続きソフトバンク(笑

■Scorpio 2 – 3 WE Japan
前回の四連戦の影響から、ショウ氏はフリー枠で獲得していたロベルト・カルロスとカフーの二人を解雇、リーセとエッシェンを獲得しています。そしてフォーメーションも限界が見えたスリーバックからフォーバックへと変更しています。前者はカップ戦をしたときの高齢選手の限界を見て、後者は言わずもがな。

一点目は、どうしようもなかった感じ。ニアに一人がいてそこをケアしておくべきだと思ったんですが、途中でその選手がスピードを落としてゴール前に突っ込んでこず、ファーにいた方にはマークが付いているから大丈夫だろうと信じて□プレスの選手が抜かれたときの対処を使用としたんですが、裏目。ニアが消えた時点でファーを徹底的にケアするか間に合わなくてもプレッシャーをかけておくべきでしたね。その直後のキックオフから失点してますが、あれはバラックからメッツェルダーにパスをするつもりはまるでなく、実際にフリングスへのパスの操作をしながらスルーパスを出したんですが、何故かメッツェルダーへ。この辺のパス方向の不可解さはウイイレ特有。いい加減直して欲しいとは思いつつ、そこは諦めるとしても、あのロングシュートをあのゲージでふかさずに決められるとどうしようもありません。つか、あれだけゲージがあってふかさないなら、ミドルとかロングを打ちまくったらそれだけで得点量産できてしまいそう。
と、あっという間に二失点して、フォーバックに変えてどうなったのか、という部分を見極める余裕なんてのがなくなり、攻めも単調でした。三点差をつけられながら最後は追い込めたってのは好材料でしたが、決められる場面ってのはもう少しあったはず。状況判断さえしっかり出来ていれば。

この試合の後続けてもう一試合をしたんですが、雪だったためにモードセレクトへ戻ってやり直したんですが、今確認してみるとコミュニティモードの成績がセーブされていないんですよ(汗
選択肢もコミュニティモードへ戻るという項目が無く一気にモードセレクトまで戻されるという、なんということ。せっかく勝ったのに申し訳――。まぁExcelの方にはちゃんと記録されているし、そっちの方がオフィシャルですからよしとしてくださいm(_ _)m
雪だと何故やり直すかについては、「編集しづらく動画になおしたときに何をやっているのかまるで分からないから」というのともう一つ、「WE10とは違いボールがオレンジ色にならない改悪がなされたため」という以前にも書いたことが原因となってます。

■Scorpio 1 – 1 WE Japan
何はともあれ、先制点の全てはネスタのお陰。彼がメッシへスルーパスを出してくれなければこの得点はありませんでした。さすがファンタジスタ、やってくれます。シュートも、メッシからエトーへパスを出していればより確実だったんでしょうが、自分は軸を動かせば脇を抜ける、と思ってやったんですが、結局は左利きだということでシュートは抜けませんでした。結果オーライ。
最後の失点はミスというよりも□プレスを押してても誰も来てくれないこの寂しさ。□を押して数的有利を作るか、もしくはチェックに誰かが来てくれれば、そのカバーに回って抜かれたところを奪うって方法をよく使うんですが、ロナウドほどのストライカーなら前に一人立っていても決められるんで誰も来ないからってずるずる下がるわけにもいかず、平行して追い込もうと思ったらアレです。我ながら酷い守備です(;´Д`)
慎重になり過ぎたのもありますが、ロナウドはカーンキラーとして未だ健在。スタミナ無さ過ぎでスーパーサブですがw

■Scorpio 2 – 2 WE Japan
うん、奪ったと思ったんだけど、JWE2007CCでは奪えてないことがいっぱい。それは相手も同じでエトーに対しては特にそんな印象を持っているようなんですが、ジェラードのこれもそう。そして酷い守備第二弾で二失点目(ノ∀`) アチャー 失点するにしてもタイミングが早すぎるんですよね。本当にもう。体勢を整えてその試合の流れを把握して、攻撃的にいってリスクを冒すのか、それとも守りを重視して流れが来るのを待つのか、そういうのすら諦めさせるような早さでもう(´Д⊂)
こちらもエトーのごり押しで追いついたんで非常にアレですが、一度恐怖心を持たせたら勝ち。徹底的に恐怖心を利用し続けるってのもありでしょう。わざわざパスを出さずにロナウジーニョで打っていたとしてもあの場面なら入っていそうですけど、そこをエトーにすることで印象をより強く――ってネタばらしですか、これ(ぉ
それで最後の得点チャンスを得たのに肝心なところでポストですか。今日はゴールマウスに当たらないなぁ、とか思ってたらこれですヨ。

なんとなく、黒いユニフォームならまだ負けてないんじゃないかと思う。ただ単に試合数が少ないからなんでしょうけど、現実のサッカーでも3rdユニフォームなら負けないとか、ホームで2ndユニフォームを着ると勝つとか、そういうジンクスはよくあることですし、変える予定なのに変えづらいなぁ(w

その先には落とし穴?

2007 年 8 月 31 日 金曜日

この日は二人で対戦する程度の時間しか取れなかったために、leia対ショウの試合のみです。全部で四試合ありますが、本来予定していたのは三試合というところでしょうか。このドラフトチームになってからショウ氏はまだ自分、つまりleiaに一勝もしておらず、勝つために来たようです。同じくガキ氏にも勝てていなかったんですが、それは前回の対戦時に勝利して解消済み。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
ええと、まだフォーメーションは固定されておらず、この試合はスリートップを中央に固めて中盤の選手をワイドに開かせてみました。そのお陰で先制点を取られるまでまるで試合にならず、ボールを失ってばかり。優秀なストライカーが多いからといって安易に中央を増やすべきではないようです。それと中盤をワイドに開かせすぎて、底のダービッツ一人が動き回っていたのもマイナス要因。お陰でサイドバックがフォローに回らなければならず、上がれない、そして攻められないの悪循環に。点を取られてからはフォーメーションを修正しましたが、応急処置では戦況が大きく変化することもなく、後半も攻められ続け、動きだけはワールドクラスの田中達也にあわやという場面を作られまくり。でもシュートはやはり日本人能力。助かりました。
で、これでは駄目だということでさらにフォーメーションを変えて右ウイングを作り、以前にこのポジションで活躍をしたカレンを投入。それが当たったようです。中のビジャも反応の良さで合わせてくれたし、これは選手に助けられたかな、という印象。

■Scorpio 4 – 1 WE Japan
今回は前の試合の反省点からフォーメーションをさらに修正して、トップ下にも守備ができ、汎用性のあるバラックを置いて中盤の厚みを出すようにしてみました。それと同時にフォワードへサンタ・クルスを起用するなどテストも忘れず行ってます。「プジョルへスルーパスじゃない」とかいうものがあったりして失点しそうにはなりましたが、結果はご覧の通り。
いくらネスタやカンナバーロを揃えても、スリーバックの上にウイングバックもサイドハーフもなく、挙げ句の果てにはセンターハーフが中盤最後尾というシステムでは数的不利が出来るのは当たり前。こちらの得点チャンスの殆どがそういった状況から得たもので、腕があっても選手がよくてもこれでは防げないでしょう。こちらはスリートップですからね、ディフェンスの基本は一枚余ること。一枚も余って無いどころかスリートップ+トップ下一枚で、机上だけで数的不利。うーん、攻撃的にいきたいのは分かりますし、いいセンターバックもそろえてますけど恐らく無理。圧倒的な攻撃力とポゼッションを武器にしても駄目だった例として、昨季のバルサがスリーバックを採用して失敗しバランスを崩したことが挙げられます。支配率が70%を越えてもカウンター一閃で得点だからなぁ。オイラなら採用しません。ウイングバックをプラスしたファイブバック気味のシステムなら採用する可能性はありますが、人的にそれは無理。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
ということでウイイレジャパンはスリーバックを止めてフォーバックへ移行しています。最初の方は左サイドのロナウジーニョを、足の速いコルドバにマークされ苦しんでいましたが、一度抜いてからは比較的気分が楽になりましたヨ。コルドバも以前のような圧倒的なスピードはなく、初速で勝てれば抜くことが出来ると分かったんで。そして得点シーンでは、ペナルティエリア内まで攻め込まれた後のカウンターで、人数差が出来たのが要因。つまり、いつものパターンてことで。
ショウ氏もね、確実性を求めすぎてゴール前で打てば入れられるところでパスを選択するとかを止めればもっと驚異になるかもしれませんが、あれでは責任転嫁をしている日本選手のようなもの。もしくは特定の選手に点を取らせたくてやっている部分もあるとは思いますが、この試合の同点ゴールの部分とかを見る限り、得点になる確実性を優先させすぎな気もします。オイラは滅多にやりませんから。前の試合の先制ゴールはアレしか選択肢がなかったからやったまでですし、この試合のビジャのようにやりますから。特にストライカーを使っているときはね。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
うーん、あのPKはねぇ。この日初めての雨で、カレンへのボールが少し足下に入ってしまってスムーズなトラップから前へ蹴り出しての移行ができず、スライディングさせる隙を作ってしまったのはオイラのミス。ちょっとあれでPKなのはかわいそうな気もしますが、以前の対戦でこちらも疑問の残る判定でPKを与えてしまっていますし、その時はイエローのおまけ付き。それから考えればカードが出なかっただけマシです。
ショウ氏はこの試合またスリーバックに戻していたんですが、センターハーフの枚数を増やし守備できミッドフィールダーを一人配することで守備は堅くなっていました。それでも得点シーンのように逆サイドは狙い目なままですけど。で、それでもスリーバックの恐ろしさは中盤と攻撃の厚みで、何度となく失点しそうになってましたが、そのたびにフェルナンド・トーレス師匠が見事な外しっぷりを披露してくれたおかげで命拾い。ガキ氏の所にいたときのようなスコルピオンキラーの面影は何処にもなく、本物そっくりの「師匠」の称号を与えなければならないかもしれません。

そんなこんなで4連勝ヽ( ゚∀゚)/
自分の実力というよりも、失点しなかった運と選手とフォーメーションのお陰。慢心したらそこで終わり。好調すぎるとその先には落とし穴が待っているようで――

コミュニティモード 短期カップ戦。

2007 年 8 月 27 日 月曜日

前回の対戦から引き続き行われたコミュニティモードでのカップ戦、その二試合+一試合の動画です。当然三チームなので誰かがシード枠になるんですが、それは抽選の結果ガキ氏がシード権を獲得、一回戦はleia対ショウの対戦となりました。それぞれチームはleiaがバルセロナ、ガキがACミラン、ショウが何故かまた浦和。本人曰く「ローマを使いたかった」とのことですが「なら使えw」と言わざるを得ません(笑
そんなこんなで勝敗が見えている試合もありますが、どうぞ。


Video was fixed.

■バルセロナ 4 – 0 浦和レッズ
まぁ、その、浦和をショウ氏が選んだ時点で勝負は見えていて、この点差になってしまったわけですが、チーム選択順はleia、ショウ、ガキだったので、オイラが空気を読まずにバルサを選んだわけではありませんので悪しからず。
とりあえず分かったのは、自分がドラフトで獲得した昨季からいるトリデンテよりもショウ氏が獲得したアンリの方が優れているということ。Jリーグレベルなら一人でドリブルして全員抜けるんじゃないかというぐらいに動きが軽くフィジカルも強いんで、ちょっとドラフト指名は失敗したかな、という気がしてます。ああ、軽いなぁ。エトーのスピードもロナウジーニョのドリブルもいいんだけどね。
ハイライトを見てもらえば解るとおり、おまけで一本だけオフサイドだったシーンを収録していますけど、浦和のシュートはゼロ。
そしてこの日四本目のゴールマウス直撃。

■ACミラン 1 – 2 バルセロナ
この試合、殆どハンデキャップマッチみたいな様相を呈していました。こちらも不調の選手を数多く抱えていたんですが、それでもスタメンの選手には苦労しない程度だったにもかかわらず、ガキ氏のミランはフォワードが軒並み不調でカカも出られず、という状況。唯一出られたのはスタミナが圧倒的になくチョロQ並のロナウドただ一人。他も不調程度なら何とか使えるんですが全員絶不調という凄まじさ。動けるのは中盤のセードルフ、ガットゥーゾ、エメルソン、ピルロぐらい。ディフェンスラインも高齢化が進み、スピードに全然ついてこれず――。何のためにミランを選んだのか分からないメンバーでした(笑
それはそれでプレッシャーになって先制されたときにはもうどうしようかと思いましたヨ、ええ。でもウチにはアンリがいるから。彼一人でサッカーできるから大丈夫。WE10も初期の頃はこんな感じで、一人で突破からのゴールが多かったんですが、これも慣れてくれば防げるようになるんでしょうか。ちと疑問。
で、五本目のゴールマウス直撃。

都合により一試合だけ別の動画になってしまいましたが、一試合のために別のエントリを作成するのももったいないのでこのエントリに統合させていただきます。先のトーナメントで不完全燃焼に終わった二人の対戦動画をどうぞ。今回はドラフトチームでの対戦です。上の動画とセットになってますので、改めてここで説明する必要はなかったかもしれませんが、一応。

■Sagittarius 3 – 2 WE Japan
初っぱなからピンチを迎えた途端気が付いたのは、ゴールキーパーのスタメンを全く確認していなかったこと。ガキ氏はよくこれをやってしまうんですが、今回も貴重な交代枠を一つ消費して、何故かスタメンに入っていたイブラヒモビッチとブッフォンを開始早々に交代させています。
ショウ氏はショウ氏でアンリでは得点しようとはせず、田中達也にどうしても得点を取らせたかったらしくあからさまに狙い、宣言までしていましたから。不可解なゴール前のパスはそういうことですので、操作ミスとかではありません。そんなことをしている間に二失点してしまっていますがw
後半に入ってすぐ、田中達也のゴールがありましたが、今回はWE10とは違い、バーやポストに跳ね返されたボールを決めても、最初にシュートを打った選手にアシストが付かないようになってしまったんですね。これも改悪って事にしておきますが、オフィシャルルールではどうなるのか知らないのでなんとも。でも誰も相手選手が触ってないんだからアシストつけてもいいよね? システム上つかなくてもExcelではアシストつけてます。独断と偏見で(わら
二失点目もガキ氏にとっては不運だったかな。キーパーがボールに仕様でいかなくなったんで、あの辺も止めづらくなりましたね。ディフレクトして浮いたボールをキャッチし損ねたり、相手選手に先に触られるようなキャッチングをしたり、現実では余りお目にかかれないプレイのオンパレード。今回のキーパーは凄く酷い(わら
ああ、それから、最初のキーパーで交代枠を一つ消費したガキ氏は最後の最後で苦しんでました、ええ、あんなミスをしたばかりに攻撃の手を打てず。なんとかゴールを決めて勝ち越しはしましたが、危ないところでした。

ファンタジスタ。ある種の。

2007 年 8 月 25 日 土曜日

今回の対戦は結構長く、通常の対戦から始まり、コミュニティモードのカップ戦を通常のチームでプレイした後、一試合だけ対戦してあります。今回はその中から最初の対戦三試合。ドラフトで作成したチームを個人的にメンバーを入れ替えて使用しています。あとの二人はメンバーは変わっていませんが、自分、leiaのみフリー枠選手の入れ替えとユニフォームをWE10仕様に変更しています。なんていうか、ほら、やる気に関わってきますから。

■Scorpio 0 – 0 Sagittarius
またしてもハイライトが少ないためにオフサイドの場面を二つも使ってお茶を濁しているわけですが、なんだろう。チャンスらしきものは作れているんですが、シュートまで持って行けてないのかもしれません。ペナルティエリア内まで入って崩すにはパスの精度が悪かったり、動きがヌルヌルしてまだ使いこなせていなかったり、というのもあるし、ドリブルの間隔もそうですね。
ああ、マテラッツィの一発レッドというのは審判の先入観に基づくレッドカードのようです(笑
今作はJリーグと銘打っているだけに審判のカードの出し方までもJリーグ。スライディングがちょっと当たればイエローが出るのは当たり前、そのくせ後ろから引っかけられてもファウルにすらならないとか、審判に疑問を感じる場面に多々出くわしますから。審判の理不尽さはWE10の比ではないかもしれません。このレッドも必要ないんですヨ。怪我していたら交代枠を使い切っていたんで困りますが、そうではなかったし正面からのファウルで最終ディフェンダーでもないのにこれは厳しすぎでしょう。
直後のフリーキックでバー直撃一号。そしてその後のコーナーキックでフリーのルーニーがヘディングでゴールかと思いきやファウルの笛。どうやらハンドのよう。ガキ氏に不利な笛ばかりでご愁傷様です。

■Sagittarius 0 – 2 WE Japan
ショウ氏にとっては、JWE2007CCになってこれが対ガキ氏初勝利。相手がスリーバックなんで、ガキ氏はサイドを何度もえぐることは出来ていたんですが、この日はクロスからのヘディングが決まらず、中との呼吸も合っていない様子。切れ込んでのシュートもいまいち精度が無く――。得点チャンスというだけなら余り変わらなかったと思うんですが、その辺の決定力はやはりファンタジスタモードを多くプレイしているショウ氏とJWE2007CCを持っていないガキ氏の慣れの違いが出たのかな、と思うわけです。シュートが決まるポイントやクロスが合うタイミングが違いますからね。

■Scorpio 2 – 2 WE Japan
もうね、あのメッシのヘディングがあった瞬間にこの試合は駄目だと思いましたヨ。こぼれ球だからとか、ボールの位置が低いのに頭で何故行くんだ、とかではなくて作為的なまでのあのヘディングミス、これは勝つ意志を挫くには十分です。お陰で直後にミスからの失点という、いつもの気の抜けたプレイをして失点してしまうんですから。
カレンのゴラッソで何とか同点に追いついたあとも、メッシのシュートがこの日二本目のバー直撃。そして問題はそこではなく、ビジャのヘディングミスで三本目のポスト直撃。ヘディングにならないように遅めにシュートボタンを押したのにあれですよ、しかも真っ正面しかアナログキー押していないのに端に飛ぶとか、もうやってられるかーヽ(`Д´)ノ な気分に。そのビジャも汚名返上で得点してくれたものの、あっという間に理不尽なファウルでPKとか(´Д⊂) 普通にシュートブロックじゃまいか。百歩譲って足がかかったとしてもあのボールの止まり方を見れば足ではなくボールを狙っていたのが解るでしょうに。というよりもダイブ!
これで、旧サジテリウスのキャプテンもレギュラーの座が怪しく――。