‘JWE2007CC’ カテゴリーのアーカイブ

久しぶりの対戦とユニ変更

2007 年 10 月 5 日 金曜日

ユニフォームをちょっとだけバルサ柄にしてみました。完全に対応させようとすると難しいので、妥協をして背中の部分はえんじ色一色になってしまっていますが、それなりに近づけたかな、と思ってます。アウェー側をいじっている時間がなかったので、濃い色同士でショウ氏にユニフォームの選択権がなかったのは申し訳――。ユニフォームサプライヤーがNIKEじゃなadidasなのは自分の趣味。某騒動の時のナイキの対応で心象が悪くなったままなので。

■Scorpio 3 – 2 WE Japan
この先制点みたいなのは前回の動画でもありましたが、とことんセンターバックがセンターバックらしい仕事をしてくれないんですよね。ワンツーなのは解っているんですが、ミゲウが吸い寄せられたから仕方なくファーディナンドにカーソルを変えマークに行っている間、ミゲウがそのままトッティに付いていってくれていたんですが、それも中途半端な位置で止められてしまうし、それ以上に問題なのがプジョルの動き。□も何も押していないのに、ボールウォッチャーになってトッティへのマークも中のケアもしないという酷いプレイ。まるでJリーグかそれ以下のアマチュアのよう。少なくとも世界トップレベルの選手を使ってプレイしているんだから、こんな低レベルなミスをしないようにコナミにはAIを作って欲しいところですが、WE2008の映像を見る限りでは次回も期待は出来なそうです。
スコルピオンの二点目なんですが、あれは予想以上にパスが緩やかだったためにショウ氏がスライディングミスをした様子。個人的にはあれで正解で、もう少し速いパスを入れてファー狙いをしたかったんですが、どうせそんな入力は効かないし精度面でも強制的に落とされるだろうから、動きの止まっているビジャへパス。これはあくまで伏線。そしてもう一つパスが緩かったのはウイイレジャパンの二点目。トッティからジョー・コールへのパスが予想以上に遅く、中途半端だったためにカットできるかもしれない、という考えが頭をよぎったのと、そうできなかったとしてもコースは切れるだろうと思ったんですが、それが失敗。あそこまで遅すぎるパスだと迷いが生じる。

■Scorpio 4 – 1 WE Japan
先制点のこれが前の試合の伏線から続いたもの。今回はショウ氏の操るネスタにマイナスのコースは切られてしまっていたので、ビジャへ出したようなパスをエトーに送ることが出来ず、そこでの瞬発力の差で得点を奪う、っていうことは出来ないわけです。で、選択肢としてあったのが、さらにゴールラインぎりぎりまでドリブルをして抜くという方法。これはショウ氏がよくするパターンなんですが、スピード的に問題があり、相対している相手が悪く出来そうにもなかったので却下。もう一つは、動きの止まったエトーに対して、まだ走って詰めてきている最中のロナウジーニョへ向けての長いパス。こちらならまだ可能性はあるかもしれないし、チェフが反応してもエトーで詰められるかもしれない、という期待のもとにこちらを選んだんですが、先の試合で予想した通りの精度の悪さで直接ゴールにボールを転がしてくれましたヨ、ええ、狙いとはまるで違う酷いプレイ。コナミならこんなものですが、まさかチェフが自分のゴールへ入れてくれるとは(;´Д`)
四点目のカウンターとか、本当はやらないんですけどね。セットプレイ時に戻る選手だとか上がる選手を自分で設定できるとしたら、エトーを始めとして、センターフォワードを任せている選手には戻って守備をしてもらいますし、それが現代サッカーでは普通の出来事に近いことですから。それをさせてくれないのがウイイレ。お陰で点を取れたけど、サッカーらしさからは遠い気がする。でも前がかりの相手の裏、ってのは定石ですから、そこは仕方ないって事で。

動画を見ている人の中には、メッシがウイングになっていることに違和感を覚える方も多いと思いますが、もちろんウイング適正を追加しているわけではありません。それでもなおウイングで使っているのは、その方がメッシらしいポジショニングをするから、と、ロナウジーニョが中へ入ってくる邪魔をしない、という二つの理由があってそうしています。それがいいことかどうかは別として、この試合では機能していました。そしてもう一つ、リベリーを特例により退団させて今は試験的にリバウドを雇用しています。JWE2007CCには彼は何故か出てないんですが、WE10からデータを持ってきて、尚かつ衰えによるスタミナとかスピードの部分を削った能力にしています。もちろんクラシックみたいな能力ではありませんヨ。

過密日程とチャンピオンズリーグの間に。

2007 年 10 月 3 日 水曜日

今回は過密日程だった9月25日に対戦したleia対ショウ氏の三連戦です。チャンピオンズリーグを今日中に見られなかった腹いせに書いてます(ぇ
まぁ、その、まだリベリーがチームにいて出場していることでも分かってもらえると思うんですが、準備のしようがなかったんですね、この対戦日は。
愚痴だらけな上に編集も遅れに遅れて本当に申し訳――。

■Scorpio 0 – 2 WE Japan
オープニングシュートのメッシのヘディングはボレーのつもりだったんですがうまくいかず。もうちょっと低いバウンドになるかと思ってシュートを押したんですが、R2で動かすことも出来なかったし、シュートを押すタイミングも早かったのが問題。ボレーならもうちょっと遅く、でも遅すぎると今度は打たない罠。それよりも何よりも、カーソルチェンジさせてくれるのが遅いから、対応する時間がなかなか持てないのが大きいかもしれません。
で、失点した場面は自分自身でも謎なんですが、何故かどこにもセンターバックの二人がいないんです。チェックに行ったのはダービッツ、中のカバーはラームと、サイドバックが中をケアして中央不在。それ以前のプレイで吊り出されたわけでもないのに中で誰もカバーに入らないんだから、それはサイドを割られたときに□を押しても誰もプレスに来ないし、中で詰められて失点するはず。で、二失点目もベッカムのパスをカットしたと思ったら、誰も追いつけない場所に転がるという納得いかなすぎ。久しぶりに強烈なコナミエフェクトの存在を感じましたヨ、ええ。
そして最後にリベリーがまるで役に立たない件について。シュートは真横に打つしパスは受けられない、パスを出すとずれる、リベリーに出したつもりのないパスが彼に吸収され、彼に出したつもりのパスが他の選手に吸収されるという疫病神っぷり。前回の動画で、バイエルンを使用したときに中央で使うと何となく使えそうな気がしたから使ったのがそもそもの間違いの始まり。

■Scorpio 2 – 3 WE Japan
アンリのワンツーが多用されるのはもう分かっているんですが、フィジカルの差であったり、×や□のプレスを押していなくても何故かボールに引き寄せられるコナミエフェクトによって通されてしまうことが多いんですね。このPKもコナミエフェクトの一環。何も押しておらず、プレスをかけ続けて体勢を崩しておけば正確なシュートはそうそう打てるものではない、という信条の元にプレイしてますから、あんなところでスライディングなんてしないんですが、コナミにオートでやらされました。PKですよ、PK。思いっきりやる気をそがれて、苛々してます。先の試合でもそうでしたけど、攻撃時に相手を後ろからスライディングしているのもある種の故意。怪我をさせるという目的よりも、普段は読みに頼らず対応して遅らせるディフェンスをやっているんですが、そうせず苛立ちから奪いたくなっただけ。一応、ボールのある方へずれてからスライディングしてます(ぉ
二点目の□を押していないのにアンリへのマークを放棄して近づいてくるガビ・ミリートとか、三点目の厳しくもない体勢でマークもいないのにアンリにアシストをするプジョルには失望した。先の試合といいこの試合といい、センターバックに失点させられているような気がしてオイラは納得がいきません。ちゃんと前方向を押しながらクリアしたのに。
つまり、この試合で「やられた」と思った失点なんて一本もなく――。

■Scorpio 3 – 0 WE Japan
ショウ氏が「ファンタスティック4」とかいいながら4トップにしてくれたお陰で勝てたんですが、ボランチも抜きの4-2-4とか相手にして勝っても嬉しくも何とも(ry
でもさすがに人数が圧倒的に多いだけあって驚異ではありましたけど、スペースをお互いにつぶし合って、これならまだスリートップでバランスよくサイドと中央に置かれた方が驚異だったかもしれない。
ポストプレイ一本でディフェンスラインが吊り出せて、そのギャップを利用すれば一対一になりまくりな罠。

ハンデ戦

2007 年 9 月 29 日 土曜日

今回は珍しくコウメイ氏とleiaの対戦を動画にしてみました。彼はウイイレをプレイするのは、かなりブランクがありまして、昔のような実力はないものとしてお考えください。サッカーにも詳しくないしね。ということでハンデキャップマッチにしたんですが、「どこが?」と思われるかもしれませんが、動画が進むにつれ、分かってくるはず。
面白くなくても文句を言わない。

解説は特にありません。彼の守備がザルな事と以前対戦していたラビ氏のような□と×のプレスを押しっぱなしではないこともあって、スルーパスで裏へ抜けるというのは難しく、また選手能力からもそれができないので×パスでポストプレイしてからの展開ばかりです。それにディフェンスラインの位置を彼が深くしているんで中盤からのスペースがよく空くし。

とりあえず、これは公式記録には残りませんのでエクストラマッチ扱いで。
■leia – koumei
1. Atletico Madrid 4 – 0 Real Madrid
2. Bayern Munchen 2 – 0 Inter
3. 名古屋グランパス 1 -0 AS Roma
4. 愛媛FC 2 – 0 Inter

無失点も自慢になりません(酷い

とりあえず愚痴と四人対戦のラスト

2007 年 9 月 26 日 水曜日

申し訳ありませんが、最初に愚痴を書かせていただきます。
このBlogを見てくださっている方は、概要説明などを読んでいただけていると思うので問題ないはずなんですが、YouTubeユーザー、特に日本人ユーザーのマナーというのが特に酷いんです。自分のアップロードしている動画が100以上あるわけですが、外国人に「下手だ、まだまだだね」という意味の内容を言われることはあっても、動画の内容からするとそれは的を射ていることですから問題ないんですが、日本人ユーザーの場合は的を射ていないスパムじみたコメントであることが多く、また読解力がなく幼いコメントであることが多いんです。具体例を挙げると当人を傷つけてしまう可能性があるのでやりませんし、既にそういったコメント類は削除していますので無理なのですが、的を射た批判はいくらでも受けますし、コメントを削除したりスパム指定したりしません。もちろん褒めてもらえるコメントの方が嬉しいんですが、コメントが付く、ということ自体の方が嬉しいんです。批判であれ何であれ。でも内容に則したものであると同時に、スパムであるとか荒らしであると思わせないようなものであって欲しい、ただそれだけです。あと、英語で書いてくれると嬉しいな。日本語のコメントに日本語でレスポンスを返そうとすると何故か上手く作動しないので。だから「スパムじみたものは削除」という形を取っているんですけどね。返信できないことが多いから、それがイメージとして付いてしまうと困るから。

と、長々と愚痴を書かせていただきましたが、今回は一試合だけ。2vs2でも対戦したんですが、そちらがメインというべきかなんというか。でも扱いはおまけ。
そしてこの試合はドラフトでプロテクト枠として加入しているリベリーの最後のチャンス。これで失敗をすれば他の選手に「特例により」替えられるというシステムでございます。承諾してくれたショウ氏とガキ氏に感謝しつつ対戦へ――。

■Scorpio 1 – 2 WE Japan
プジョルがボールを奪った、と思っても奪いきれてなくてアンリの目の前にボールが転がっているなんて大ピンチをやらかしてしまったんですがそれは失点に繋がらず、フレブが抜け出したところへの処理を誤って失点。アンリへのパスを警戒してあの位置にガビ・ミリートを置いたんですが、この瞬間にカーンのコンディションが不調だったことをすっかり忘れていました。フレブ程度のシュート力ならばキャッチするなり悪い方向に弾かないのが通常のカーンなんですが、不調で弾いたところをアンリに詰められてレッテー。うっかりなミスだけれど、アンリをオフサイドラインにおいてどうこう、ってのは難しいわけで――。それとジェラードのロングシュートは止められません。攻守の切り替え部分であの位置からアレを決められてしまうと、本当にどうしようもない。プレスに行きたくてもあの位置ではかからないし、前もあいてしまいますから。いやー、決めた方を褒めるしかないですね。
で、二点差を追わなければならなくなったオイラは、フライブルク式の2バックを採用してみました。実質4バックではあるんですが、サイドバックの位置を挙げてウイングバックにするだけ。攻撃的に行くために中盤の底を一枚だけにした事によるプレスの係の悪さを彼らにも補ってもらおうという意図もありつつ、より数的有利を攻撃面で作る、それだけ。ある意味捨て身であるけどWE10のマスターリーグではよくやったことなので慣れてはいます。
が、選手のスタミナが殆ど切れてましたからね。リザーブに状況を変えられるような選手もいなかったし。そういう意味では一点を入れられただけでもまだマシ。

そして――。
この試合でもさっぱりだったリベリーは解雇と相成りました。右ウイング固定という使い方でバイエルンのようにある程度フリーマンのようにして左右に動かせないのも大きな要因であるのかもしれませんが、日本人にも簡単に競り負けるフィジカルの弱さ、数値以下のスピード、クロスもいまいち、フェイントもなかなか出ない(これは腕とコントローラの問題ですがw)など酷かったのも事実。ガキ氏にも「ない」と言わしめるほどだった彼とは今日でお別れ。スコルピオン・バルセロナのプロテクト枠が一つ消滅して他の誰かが加入することでしょう。

■2vs2 leia&ガキ – ショウ&コウメイ
背番号がおかしいのは普段使わないから移籍だけはしておいても背番号までは合わせていないから。全クラブの移籍と背番号とフォーメーションなんて時間がかかりすぎて…。主要チームはやっていますが、その時に背番号の発表がまだだったり、その後に移籍があったり、色々と理由をつけていっていないのが殆ど(w
1. Blackburn Rovers 5 – 0 Manchester United
2. Juventus 2 – 0 AS Roma
3. Barcelona 5 – 3 Real Madrid
4. Liverpool 3 – 1 Chelsea
ここまではこのプレイヤー同士の組み合わせのまま。そして最後にワンプレイだけ組み合わせを変えました。ブランクの長いコウメイ氏と組んだのは自分。ま、色々あって全員モチベーションが下がってましたが、まぁ、なんだ。気にするな。

■2vs2 leia&コウメイ – ショウ&ガキ
5. Inter 3 – 3 Barcelona
負けなかったのは快挙だとしても、失点の幾つかは防げていた気がする。その辺はコウメイ氏の動きを読めないオイラが悪いんですが、彼がある意味では動きをコピーしてついてくるってのが問題。例えば二失点目なんて「マークおk」とか思っていたら彼もついてきてフリーの選手を作っていたり、三失点目も縦へのドリブルとクロス、パスのコースを消してあとは中へのパスだけ、と思ったら彼も何故かスライディングをしていてオワタ?(^o^)/
といっても、まだ一度も2vs2では負けてないんですけどね(・∀・)ニヤニヤ

今回の動画でコウメイ氏が参加するのは最後。今度参加できるようになるのは、彼がまた帰郷したときということで、大きくブランクが開いた状態での対戦になると思われます。本当はね、もうちょっと出来る子なんですヨ。タッチライン沿いのドリブルとヘディングに定評のあるプレイヤーですから。今回は足手まといだったけれど、全盛期なら――

対戦動画、やっとで続き。

2007 年 9 月 22 日 土曜日

前回の続きで、ホームとアウェーが入れ替わった対戦です。アドバンテージがあるのかどうかは別として、こういう戦い方をしてますが―。

■WE Japan 0 – 1 Sagittarius
開始早々のレッドカード退場でいきなり数的不利に追い込まれたウイイレジャパンなんですが、減ったディフェンダーを補充することはせず、そのままスリーバックへ移行してプレイしています。肝心のカードが妥当だったかどうかについては、リプレイを飛ばされてしまったので検証できずスローリプレイも角度上無しで(;´Д`) 見ている限りでは赤は厳しいんじゃないかと思うけれど、でもその辺はエッシェンだからなぁ。残ったのがカンナバーロ、ネスタ、キヴという鉄壁のディフェンス陣だったのが幸いしてラインコントロールしてオフサイドでしのいだり、はじき返してたりしたんですが、後半にキーパーが退場になるとさらに事態は悪化。本当にキーパーが川口で、尚かつPKを止めていなかったらどうなっていたことか。
そうなってもまだ守備の人数を増やさず前線は最初のままの人数を保っていたんですが、ある意味ではこれが功を奏したんでしょう。前を減らせばサジテリウスは後ろの選手もどんどん上がれて厚みのある攻撃になってしまいますし、そうなると防戦一方でいつか突き崩されてしまうわけですから。ガキ氏は逆に守備が薄い相手に慎重になりすぎているような気がしましたけどね。ま、結局は突き崩されるわけですが、さすがに二人少ないと……。

■Scorpio 3 – 2 Sagittarius
なんていうかね、点の取り合いとか勝てたとかそんなことよりも、電話しながら対戦しているのにガキ氏が強すぎて(((( ;゚д゚)))アワワワワ オイラはそれが気になりながらも普通にプレイしているわけで、もう、全然ボールを支配できずキープも出来ず、それでシュート打たれまくり(´Д⊂) 前半はペースをまるでつかめずエトーの単発のみ。後半になってまたエトーを左にしてメッシを右と変更してからその単発攻撃も実を結んでこんな感じ。とにかく本職じゃないダフの所をねらい打ちにした結果がこれ。電話中のガキ氏とミスマッチな部分をねらい打ちにしたエグイ状態だけど(汗
まぁ、本人が電話中でも構わないって感じでプレイ続行したんで、オイラに非はないはず(わら

■Scorpio 4 – 1 WE Japan
ショウ氏がJWE2007CCになってからは珍しくスターティングフォーメーションが4-3-3。でもセンターフォワードにスタミナ不足でスーパーサブのロナウドを持ってきているところにメンバー構成の苦しさが見えます。案の定前半でスタミナ切れを起こして途中から和製ロナウドこと森本が出場したわけですが、もの凄い劣化。マスターリーグで育てば化け物でも、主にデフォルトですから。
でも先制点が早くて、スリートップの真価が問われる前に崩壊して( ゚Д゚)マズー エトーがバラックのシュートを阻止したのがアシストになるという幸運なものでしたけど、二点目はようやくこの試合でコンディションが試合に耐えられるものになったロナウジーニョによるもの。他にもQBKな相手からのパスをまたふかしたり、ミスもあったり色々。四点目はパスカットからカンナバーロがオーバーラップしてしまっていたところをカウンターで抜いてゴール。あれで勝負あり。
点差は開いたものの、チャンスの数では互角かそれ以上にウイイレジャパンにもチャンスがあって、運、というよりも大胆さ? いや、そうでもないなぁ。なんだろう。やっぱり運で勝利。

遅れに遅れ、やっと動画編集終わり。

2007 年 9 月 21 日 金曜日

久しぶりに一対一の対戦日を作れたんですが、オイラはWE10のゴール集を作っていたせいでJWE2007CCの動きに違和感を感じまくり(笑
長く一つをプレイしてみると余り変わっているという印象はないんですが、交互にやっていると凄く違うのを感じますね。特にJとワールドの違いというのは大きく。そんなこんなで、全員が久しぶりなために、少しスムーズさに欠けた試合ですが、どうぞ。
15日の試合を21日にアップする辺り、この最近の過密日程っぷりがうかがえますw

■Sagittarius 4 – 3 WE Japan
ジェラードの前を大きくあけてしまったのがそもそもの間違い。ミドルからロングレンジにかけてのシュートを打てる選手の場合は最低でも横からのプレスで体勢を整えさせないようにしないと、こういうことがありますからね。成長無しでやっていると、こういった事が出来る選手ってのはとても貴重。それでもあっという間にガキ氏が追いついたものの、直後にまたパターン化されていますが、最悪の二択を強いる状況を作り出して勝ち越し。
それにしても、サジテリウスの二点目。あれはアドリアーノのファウルですよね、普通ならば。ボールに触れてない上に相手をよろけさせて、そしてボールはそのまま。審判によってはファウルを取ってもらえるんでしょうが、これは運がなかった。そして同点ゴールなんですが、アドリアーノのヘディングが防がれた直後に投入したイブラヒモビッチがそのままコーナーキックで得点という、采配の妙技。伏兵の左足のゴールもあって、後半だけで3得点のガキ氏の逆転勝ち。ええと、日本代表対スイスの例の試合ですか、これ(わら

■Sagittarius 1 – 0 Scorpio
正直なところ、ガキ氏との対戦は苦手でWE10では10以上の負け越しを記録しているというとんでもない相手で、JWE2007CCになってからもまだ一度しか勝ててません(´Д⊂) どこが苦手、というのがよく解らないまま苦手というどうしようもない状態でorz
動画の開幕シュートのあれは、QBK仕方なくあんなシュートになってしまいました。だって相手からパスが来るなんて思ってないから□プレスとカーソルチェンジでオート気味。ガキ氏もミゲウの不可解なトラップミスからのシュートを外してくれたからお相子――といいたかったんですが、こちらもエトーが外して、さらにガブリエル・ミリートがダイレクトでクリアしてくれなくて結局マイナス(;´Д`)
でもそれらとミスが結局失点と得点に絡むことはなく、センターバックの二枚がサイドにつり出されてしまった戦術的ミスで一失点したのみ。もっとほかの決定的なミスで失点していた方が気が楽だったような、そうでもないような。
でもまた勝てなかったことには変わりがなく( ゚Д゚)マズー

■WE Japan 0 – 1 Scorpio
ロナウジーニョが前の試合から引き続き不調のため、サジテリウス戦で何も出来なかったことを反映して最初からメッシを起用していたんですが、これまたやっぱり駄目。ドリブルで抜けたとしても左利きでは巻いて入れることもできず、パスも精度の高いものは出せない。パワーもなくて、うん、ちょっと辛い。ここに代わりの選手が欲しい所なんだけど、プロテクト枠の問題があってそうもいかず。ガキ氏とショウ氏両名の許可さえもらえれば、選手をプロテクトの選手を放出して補強したいところなんだけど、それは先の話なので、この時はエトーを左に回してマカーイを中へ投入。それが成果を上げたわけではないのがガキ氏の采配と違う所なんですが、ちょっとは安定しましたヨ。

お遊び2vs2動画付き。

2007 年 9 月 11 日 火曜日

本当はExcelに残るような対戦をこの日する予定はなかったんですが、このBlogのプレイヤー説明の所にあるコウメイ氏が帰郷しているため彼に振り回されている間に対戦することになって――。と、待ち時間の間に2試合、その後の彼が加わった後の2vs2も掲載しています。これは成績には加味されませんけどね。

■Scorpio 1 – 2 WE Japan
雨はドリブルのスピードが鈍るんでね、好きではないんですが助かってます。軽い雨だとパススピードが上がるので(ウイイレでそこまで再現されているかどうかは知りませんが)その程度なら速い展開が出来定員ですが、これぐらいの雨だとそうは言っておれずデメリットばかり。失点の場面の大部分はそのデメリットの部分には含まれませんが、オートでクリアしようとするのは勘弁して欲しい。しかもこちらがカーソルを合わせてボールを取った後にクリアの動作が入っているような印象で、普通のショートパスで繋いでクリアしようと思ったらキャンセル動作が入って失点ですよ。カーソルが合っていないときや合った瞬間にはボールを触っているならともかく、カーソルがあってまだボールを触ってもいない段階からボールを触るまでの時間がある中で故意に入れられるともうどうしようも――。さすがコナミ、やることがあくどい。そして最後のオフサイド後のフリーキックもゲージを最大まで上げてあの程度しか飛ばないという驚くべきキック力の無さを意図的に発動してくれて、もうどうしようもありません。シュートは見事なループシュートで非の打ち所もないですけど、その前が―。
ただの愚痴、というよりも、やってて「なんだこれ」と思って一瞬にして気が抜けるようなエフェクト。まぁ、歴代ウイイレがずっとこんなコナミエフェクトの上に成り立っているんだから「今更何を」といった感じですが、そろそろ脱却しようよ、サッカーらしくない部分から。

■Scorpio 2 – 0 WE Japan
先の試合でもありましたけど、クロスを何故かヘディング出会わせている場面、ありますよね。あれは操作ミスでもエフェクトでもなくて、ダイレクトボレーの位置に下がったりしていればカットされてしまうし、トラップしていればコースをふさがれる。仕方なくヘディングなんですね、ええミスじゃありませんヨ。あとキーパーと一対一もこれまでも何度か抜こうとしているんですがなかなか抜けず。この部分は進化かな。WE10だと一度揺さぶられただけで終わりでしたから。
でもボールを取りきれないことが増えたなぁ。特にオフェンスの高い選手だと思うんですが、ボールをとっても足下にまた転がるんですよね。ウイイレジャパンだとアンリとかロナウド、トッティあたりにそれを感じて、自分のチームだとエトー、ロナウジーニョ、バラックあたりですね。メッシの場合はスピードで先に拾えているだけだから、アレですが。守備能力の項目も少ないことだし、ちょっとこの辺の攻撃偏重なバランスというのもどうなんでしょ。Football Managerとかプレイしていた人間ですから、あっちのような心技体全ての項目が設定できる方がいいな。例えば、ロナウド、ロナウジーニョ、アンリあたりの勇敢さを減らして、ガットゥーゾやダービッツや巻らの勇敢さを高くして泥臭い動きをするようにしてみたり、ひらめきの部分では逆だったり、集中力や運動量といった魅力的な能力値もあるわけだから。「体を張れないテクニシャンばかり集めてもサッカーは出来ないよ」とか「がつがつとした無骨な選手ばかり集めても――」とか、色々な楽しみ方が出来そうで。シミュレーション用とかではなくアクションの部分でもポジショニングとか相当関係してきそうですが、コナミだから。

試合が少なかったので余計なことを書いてみました。それとおまけで2vs2の模様をどうぞ。leiaとガキのコンビ対ショウとコウメイのコンビの対戦です。「伝説の」プレイヤーを抱えたショウ氏が圧倒的に不利なのは言うまでもなく、常にディフェンダーを減らされるという、言葉では説明しづらい状況になっているのでその辺もスコアに加味してみてください。それとカーソルチェンジが二人プレイにするとさらに悪くなるのも忘れずに。

■2vs2 leia&ガキ – ショウ&コウメイ
1. Bayern Munchen 4 – 1 Liverpool
2. Athletic Bilbao 3 – 0 Sao Paulo FC
3. Barcelona 9 – 0 Real Madrid
4. Inter 6 – 1 AS Roma
以前のWE10でやっていたマスターリーグの固定プレイ同様に、leiaがパスの出し手になってガキが決めるという場面が多く、その辺は長年のコンビネーション。ショウ氏の方は孤軍奮闘しても試合勘を失っているコウメイ氏ではかつてのような「タッチライン際の魔術師」っぷりを発揮できなかったり、浮き球限定のピンポイントシュートとかも無し。別にこのコンビで固定にするつもりはなかったんですが、何故か相手側の要求により四試合もこのまま。そして泥沼(w