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PES2010のデモ版が配布開始+レビュー

2009 年 9 月 18 日 金曜日

日本のストアでもFIFA 10の体験版が配布され始めましたが、欧州ではウイニングイレブンの体験版が配布開始されました。名称はいつもの通り、Pro Evolution Soccerのままです。FIFA10でも書いたようにこちらの方も、その簡易レビューを箇条書きで書いてみようと思います。日本などでデモがいつから配布になるかは各自調べてください。

こちらもまずは体験版をダウンロード後初めてプレイした動画をどうぞ。設定の為に一度だけ試合開始の所までは進めましたが、試合をするのはこれが初めて。設定を変えた部分はカーソルチェンジをセミアシストにしたことと選手名を表示するようにしたこと、難易度を一番高いトッププレイヤーにしてあります。以前のように製品版ではそれ以上の難易度があるのかもしれませんが、情報を仕入れていないので何も解りません。

PES2010のプレイした感想は以下の通り。時間の都合上箇条書き風です。

・収録クラブは、Barcelona, Liverpool, France, Germany, Italy, Spainと、代表が多く、クラブチームは二つしかありません。物足りない人も多いかもしれませんが、パッと見た限りではドイツ代表は全員実名で登場しているようです。スタジアムは総数は不明ですがいくつも収録されているようです。

・実況はありません。オプションで色々と変更できますし、新要素である戦術の細かな設定も可能。それによって何処まで変化するのかまでは試していません。

・移籍は反映されていますがモナコへ移籍したグジョンセンやジョルケラといった選手がまだバルサにいますから完全ではない。さらにプレシーズンにあれだけ出場したカンテラーノたちも全く存在していませんので、ウイイレ恒例の選手登録数の関係から若手たちの登場はないのかもしれません。残念。

・FIFA同様に体験版はHDDにインストールするためロードは比較的早い。2009の時に製品版がHDDへインストールできたのかどうかは知らないので、それとの比較などは出来ませんが、チーム選択やラインナップの変更からスタジアムの画面が出てくるまでは早いものの、ロード時間はそれなりにありますね。自由に動かせるFIFAがロードを体感的に減らしているので待つだけのこちらは少し長く感じますが計測をしたわけではないので悪しからずご了承ください。

・メニューは格好いいんですが、相変わらずユーザーが置いてけぼりにされたインターフェイスだとしか思えず、見づらく使いづらいものです。FIFAのメニューの階層設定も非常におかしく使いづらいものでしたが、種類こそ違えどどちらも同じくらいに使いづらく見づらいものです。フォントが大きいためこちらの方が文字は見やすいんですが、新しい戦術の部分なども後付の配置のような印象を受けてしまうぐらいに煩雑に見えます。日本語だと多少印象が変わるかもしれませんが、日本人向けにはインターフェイスはPS2時代の方がまだ優秀だったかもしれません。

・こちらも対応した360度のドリブルは非常になめらかで、動ける範囲の中で360度のドリブルに対応したFIFAとは違い、より自由に動ける印象が強い。トレイラーでは滑っているようなドリブルに見えていたんですが、この体験版ではその印象は薄く、きっちりとドリブルしている感覚で自由に動けています。こちらもメッシで中へ入るドリブルをしてみたものの、AIの違いもあって非常にスムーズでした。

・ボールコントロールは相変わらずどんな一流選手でももたついて一瞬の硬直があるように感じます。特殊な操作をすればそういったものを感じずにプレイできるのかもしれませんが、過去の作品で多用してたスーパーキャンセルすら体も頭も覚えておらず使えないのでその辺は解りませんが、それをしなければトラップすらスムーズにいかないのでは――と相変わらずの不満点。

・□ボタンのセカンドプレスは相変わらず使い物になりません。相手の進行方向にいる選手が動くのではなく、相手の背中方向にいる選手が動いてプレスに向かっていくのでまるで役に立たない。前方にいるディフェンダーはリトリートをするだけなのであてにすると大怪我をしそう。

・サイドバックが中に絞って守る癖は相変わらずで、戦術でなんとかなりそうな項目があるもののそれには期待できないと思えるほど、外側を大きく開けて守ってくれます。それで中央の守備が分厚くなるのかと思いきや、そうではなく中央のフォワードにマークに付かず、センターバックがボールウォッチャーになっているのも変わらない。

・体をぶつけた際のポジショニングとか、体の置き方を意識せずにごり押しでいってしまったり、密集になっても平然としていられたり、失点した場面のように体で押さえられず、自分の背中に置いているはずの選手にやられるのも相変わらず。ボールを奪い合いの場面が何となく違和感を感じる。根拠はありませんが(w

・AIはプレイヤーが動いたところを利用してくるので、相変わらずプレイヤーが動かなければ何ともなりません。AI同士の対戦をみると殆ど進化が見られないというか何というか。

・グラフィックは綺麗。ウイイレらしさは残したまま前作で感じた選手の似ていない感じは薄くなって、有名な選手はきっちりと似ていますね。選手がくっきりと輪郭を持って表示されているために、FIFAのように芝と同化して見づらい、というのはなさそうです。

・所々に入るリプレイを飛ばす際の「ピッ」とか「チッ」とか形容できそうな効果音がサッカーゲームのサッカーらしさをぶち壊しで、ゲームだということに引き戻させてくれます。時間表示や得点表示もサッカー中継っぽさが無く拘りが感じられない。

・セットプレイの画面が何故かしょぼく感じられる。
・ペナルティエリア内で強烈なバックチャージを喰らってもファウル無し。コナミエフェクトは健在か?
・クイックリスタートに出会いませんでした。

・クロスはアシストが強く、FIFAをやっていると合わせるのに相当苦労してヘディングにすら行けないのが、ボタン一つでピタリと合わせられるので楽。でもメッシの右足のクロスが抜群の精度でピタリとフリーの選手に合うのは微妙な気分になりました。

・パスの強弱のゲージが出ないのは久しぶりでびっくりしながらも、意外と思ったとおりにボールが飛ぶので二度びっくり。さすがにスルーパスはFIFAでもマニュアルにしない限り狙ったところに通し続けるのは難しいんですが、こちらもそれは同じ。

・特殊能力が少し変わりましたが、これまでのものに特殊能力Lv1とかLv2そんな感じに分けられたような印象でそんな大きな変化だとは感じません。種類を増やして強弱を付けることで、同じ特殊能力の持ち主でも効果に差が出るのは良いことだとは思いますが、あとはオフ・ザ・ボールの動きとかポジショニングとか改善しなければ活かしきれないんじゃないかと思う。

・レーダーが見やすい。
・ゴール後の雰囲気は変わらず。パフォーマンスを設定して遊びたい気分になりますねぇ。

あまり数をプレイできていないのでこちらもこれぐらい。
思っていたよりはいい出来ですが、思っていたとおりの部分も幾つかあってFIFAから戻ってこようと思う気にさせるほどの変化はありませんでした。もちろん肯定的な変化はそれなりに多く、シリーズのファンであれば楽しめる内容だと思います。今回はドリブルの変化もありましたしね。

と言いつつ自分はFIFA10しか選択肢になし、っと。

PES2009 – DEMOで対戦のハイライト

2008 年 11 月 8 日 土曜日

「顔が似ていない」と前回書きましたが、今回確認してみてもやっぱり似ていない。イニエスタもメッシもルーニーも酷い出来で、人によっては( ゚д゚)ポカーンとなるかもしれない。総じて頭部がカツラに見えるのぐらいはどうにかならなかったんだろうか。

とりあえず今回はハイライトもどきの動画にしてみました。ウイイレはウイイレなので特別変化はないのでこれでも十分だろうと思えたので。対戦したのはleia v ショウで、leiaがフランス、ユナイテッド、リバプール。

それにしてもフルオートのスライディングには困りものです。動画では操作していないリベリーがスライディングで相手を倒してイエローカード。確かに□プレスは押していますが、AIがアホなために自分で裏へ抜けようとしている選手のケアをしなければ簡単にスルーパスで抜けられてしまうので、しかたのない行為なんですヨ。だからといって□を押さずにいるとプレッシャーが無く余裕を持って中を狙いに来られてしまうわけで、□プレスに求めているのは、ボールを奪うことではなく相手にプレッシャーを与えてくれることなんです。一試合目の最後のファウルも全く自分は関与していませんし、二試合目のメッシへのファウルもね。何もボタンを押していないのにあれだけの人数がわらわら集まるってどうなのよ。
あとはフリーキックがさっぱり感覚がつかめないこととか、スルーパスはいったい何がしたいのかよく解らないところに飛んでくれたり、オフ・ザ・ボールの動きが意味のわからないところで止まったり戻ったり、想像した通りにAIが動いてくれないもどかしさ。この辺は慣れが解消してくれる問題なんですが、デモ程度では上手く掴みきれませんでした。

PES2009 – DEMOで対戦

2008 年 11 月 7 日 金曜日

ようやくスケジュールがあったのでショウ氏と対戦をしてみました。最初にPES2009のデモで対戦、その後にFIFA09を結構な回数対戦しましたが、その中からPES2009の対戦二つを動画にしてみました。ほぼカットをしていないものですが、自分は動画撮影でプレイしたもののみ、ショウ氏は未プレイなので下手なのは当たり前だと思ってみてください。WE2009の方ももうすぐ体験版が出ると思いますが、バランスなども含めて違いはないでしょうね。
それにしてもPS3のコントローラーが持つ独特のプレイ感覚に未だに慣れません。R2のふわついた感覚もアナログもボタンもやりにくくてしょうがない。ELECOMの「JC-PS101USV」というのを利用して2P側はプレイしているので、ショウ氏はその辺の戸惑いはないでしょう。けど、彼もまたPS3のコントローラーがあまり好みではない様子。
押されていたり、負けているのがコントローラのせいだっていうのではなく、弱いだけです、はい。DEMOをプレイした感覚ではウイイレとは相性がよくない。

それにしても、PES2009体験版のプレイ後に入るムービーがやたら長すぎて連続して対戦できないから二試合でやる気が失せる罠。この辺のユーザーを全く意識していない作りが、ウイイレの全く進化していかない理由としてそのまま使えそうです。それくらいにあのムービーは酷いものだ。
それにしても選手の顔がPS2より似てないように感じるのはどうしてだ。トーレスなんて結構な酷さに見えるんですが、どうなんだろう。これが購入の選考基準に入ってくるわけではないんだけど、引っかかるなぁ。

JWE2008CC – 普段使わないモードで

2008 年 11 月 5 日 水曜日

今回のエントリは前回までの4つのエントリとは別の日に行われたもので、対戦はいずれもleia v ガキです。最初の対戦は今まで一度も使ったことの無かったパーティマッチを使用したものですが、正直なところ何がどう変化したのかを体験できるほどではなかったので、結局一試合だけしかしていません。そのあとの二つは、セレクションマッチを使用したもので、最初は国籍、次は出生地別。

もしかすると、この動画でJWE2008CCのものは最後になるかもしれません。

■Tottenham 1 – 2 Newcastle
イングランドで下位に沈むこの二つのクラブですが、選手層を見るとこんな成績であるはずがないんです。この対戦をしたときはまだ一度も勝利をしていなかったトッテナムを使用して、相変わらずなニューカッスルと対戦してみました。プレミアバブルの犠牲者としか(ry
前半11分ら辺の得点機でモドリッチが相手ディフェンダーをすり抜けられそうになっていたり、全体的に能力が数値より高く感じるのがパーティマッチの特徴なんだろうか。ゲームバランスが向上したというよりも、どうにも面白さが消えてしまったように感じて嫌いだなー、これは。相手の攻撃を止めた場面なので動画にはなっていませんが、チョルルカが設定に反してフォアチェックを連発して相手の攻撃を止めまくっていたり、一部の選手だけが突出してみたり、と意図的に実力差を消すために普段はさせない動きをしているような。普段使っていないクラブですし、気にしすぎていただけかもしれませんけどね。コナミだから。

■WEアスレティック 2 – 2 PESアスレティック
自分が使っているWEの方は、セルビア、クロアチア、ボスニア、モンテネグロの旧ユーゴ連合。本当ならスロベニア、マケドニアも含めてプレイしたかったんですが、枠が4つしかないので仕方なくこの4ヶ国にしました。ガキ氏のPESはアルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、コロンビア。旧ソ連連合とか話が出たんですが、さすがに興味が薄いようで「東欧のブラジルに対抗するには」とこんな強力な布陣になってしまいました(;´Д`) せめてアドリアーノを同名の他の選手と間違えたままでいてくれれば(w
さらに悪いことに、時間をかけて選抜したのにスタジアムをランダムにしておいたら練習場にされてしまって、観客の声援がない中でプレイしなくてはならなくなって(´・ω・`)ショボーン 思いっきり盛り上がりに欠ける試合になってしまいましたヨ。さすがコナミだ、以前はWEN-SHOPで買わなければどうということはなかったのに、買わなくても登場するしランダムでも誰も望んでいないのに選択されるとか、ユーザーの心を何も解っていない。
ゴールを決めても何か虚しい。

■WEアスレティック 1 – 2 PESアスレティック
今度は出生地別のチームなんですが、自分は愛媛、東京、海外とゆかりのある二つと海外で足りないところを補う予定で3つ。ガキ氏は広島、大阪、海外という感じ。いい選手たちを選んだつもりなんですが、海外の選手を先に使った後では、使いづらくてしょうがない(w
今回はスタジアムの設定をきっちりしておいたお陰で、また無観客なんていう酷い目には遭わずに済みました。
途中まではリードしていたものの決定機を外しまくって、逆に闘莉王を中盤に上げて攻撃に転じたガキ氏に逆転負け。勝てませんorz

JWE2008CC – 久しぶりに勝ちました

2008 年 11 月 4 日 火曜日

いつもは自分が1P側でプレイするんですが、直前の試合からの流れで手間の少ない2P側を選んで使用しています。ですので、名古屋グランパスとバルセロナがleia、対戦相手はガキ。

そういえば、オンラインの対戦動画はやっぱり相手に許可取らないとマズイんでしょうね。ええと、非常に面倒くさい。ただでさえまともな対戦(ry

■ガンバ大阪 1 – 0 名古屋グランパス
マギヌンだったり玉田あたりでドリブルしているときにまたぎフェイントを多用しているのは個人的な趣味です。メッシなんかでやると冗談臭くて駄目なんですが、彼らならやってくれそうなのでやってみてます。で、意外とこれが効果的だから困る。斜めに切れ込んでいるときのまたぎフェイントから蹴り出しはいい具合で、直線であっても大きく蹴り出せばディフェンダーをかわすには十分だったり。それなりのスピードは要りますけどね。ウイイレの偽物ばかりのフェイントの中では辛うじて使える部類かな、と。
二川のシュートなんて決まったと思ったんですけど決められずにほっとしたり、こっちも玉田だったりヨンセンだったり決めておかなければならない場面があったのに決められず、高さのある訳じゃない播戸にヘディングで決められて乙。

■Man Utd 1 – 3 Barcelona
いつも自分が使うときには冷遇しているアンリに今回助けられまくり。意識してそこを使うようにしていたのがよかったのか、それともただの運なのか。アンリ様々の試合になるかと思いきや、前半で潰れてやっぱりエトー様々の展開でした(w
攻撃も守備もこぼれ球も全部エトーのお陰。久しぶりに勝てたのもエトーのお陰。
やっぱりエトーは偉大です(ぇ

このあとに実はファンタジスタで作成した選手たち3人を使用して二試合マッチモードでCPU相手に戦ってみたんですが、録画していなかったので動画はありません(わら
スコアは0-0と3-0で勝利しましたが、ファンタジスタ+Jリーグの選手で固定プレイする日が来ようとは。

JWE2008CC – ゴールマウスに嫌われる

2008 年 11 月 3 日 月曜日

対戦動画としては前回の二つのエントリと同日ですが、今度はガキ氏とショウ氏の対戦です。ガキ氏はファンタジスタモードを殆どプレイしていないので、先の二試合のように選手を登録して対戦していませんが、ショウ氏は登録したままプレイしてます。身長とボディバランス以外ではあまりアドバンテージがあるわけではないので、特に問題はないかな、ということで。ガキ氏が1P側でサンフレッチェ広島とユベントスです。

正直なところ、もっと早くにアップロードしておきたかったんですが、遅れに遅れてこんな事になっています。そろそろPS3のデモで対戦したいなと思いつつ、とりあえず未消化の動画をアップロードしていきましょうか。この動画を含めてあと3つ。もしかすると今のストックが最後のJWE2008CCの動画になるかもしれませんね。どちらを購入するにしても対戦してみないことには決心もつかないのでアレですし、見ている人も少ないだろうけど迷っている人の参考になるかもしれない。デモを最初にプレイした動画のようにして見る側が映像で比較も出来るというもの多少は役に立ちますよね。ネットに出回る多くのものは多分に意図が含まれていて、さらに同じ人がプレイしているものが少ないのでどこまで信用すればいいのかも解らないし。
ただ対戦するのに時間が合わない(つД`)

■サンフレッチェ広島 2 – 1 ヴィッセル神戸
ただクリアせずに繋いで攻撃を、と思ったらいきなりロニャウドゥにゴールを決められてしまってますヨ(;´Д`)
直後にキーマンを潰しにいってみたりしてましたが、ペナルティエリア内のオートスライディングで倒してPKを献上してしまうとか、最初から勝負が決まってしまったかと思ったら、大きく外してセーフ。同点に追いつけたかと思ったらオフサイドでノーゴールだったり、キーパーが飛び出しているところでシュートを打ったら浮いてしまって外すとか、どちらもチャンスをものに出来ないまま後半へ。佐藤寿人の左足でゴールを狙うのかと思いきや、右で決めてしまうあたりが(ノ∀`)アチャー
ドラゴン久保を入れて逆転を狙うもあまりの劣化っぷりに涙しそうになりながら見てました(ぉ
最後の最後にキーパーが逆に飛んでくれたお陰で逆転とか、相変わらずの勝負強さで初戦を勝利。でもホーム&アウェーにしていないので、前の試合らとは違い、一試合で勝敗決めてます。

■Juventus 0 – 0 AS Roma
ガキは序盤かなりローマのフィジカルに苦しめられてましたね。特にリーセだとかジュリオ・バチスタといったあたりのパワーは、守備にしろ攻撃にしろ有効で、サイドアタックからクロスを狙うガキ氏からすると避けるわけにはいかず、バチスタが攻撃でよく絡んでくるからなおさら手を焼くわけで――。実際にバチスタには惜しいシュートを何本もやられながらバーとかポストとか枠外だとかに助けられていたわけで、もう僥倖としかいいようが無く、なんとか引き分け。ショウ氏側からすると、どれか一本は決まっていないとおかしいんじゃないかと思えるようなシュートばかり。アクイラーニがバーの上に外したシュートなんて形も完璧だったのに…。
ゴールマウスに嫌われ過ぎです。

JWE2008CC – ホーム&アウェー二戦目

2008 年 10 月 31 日 金曜日

Jリーグに選手を送り込んで使うのは二度やりましたが、そのどちらもが所属した同じチームでのものでした。ショウ氏がJで所属したのが横浜FCだけだったからそういった措置をとっていたんですが、今回はショウ氏は所属経験のないヴィッセル神戸に登録してプレイ、自分はこれまた所属経験のあるFC東京。
今回もエキシビジョンマッチのホーム&アウェーで二試合です。

■FC東京 0 – 3 ヴィッセル神戸
嗚呼、動画では三つ目のあのゴール前のチャンスを何故打たなかったのか。ゲージがあれだけ上がっていれば、シュート精度がまだ60台半ばの選手なのでふかしてしまうのは目に見えてました。ただR1ループシュートにしていればなんとかなったんじゃないかと後悔しきり。少なくともキャンセルするよりはチャンスがあったはずなのに、QBKでしたw
先制点のゴールは、阻止できたと思っていたんですけどね。ファウルの取れないタイミングでスライディングをしてボールを奪った。奪いきれないにしても止まるだろうと思ったら全然止まらないのがロニャウドゥ。これで不調なんだからもう…。しかもボールが貫通したかのようにいい位置に転がってそのままゴール。あれで自分のようにふかしてしまわないところはさすがにストライカーだな、と思うわけですヨ。まぁ、二点目みたくゴールパフォーマンスでは誰も近づいてきてくれない訳ですが(わら
レアンドロもパワーがあって止められないし、第一戦でこれでは、もうだめぽ。
三点取られたあとのゴールチャンスも思い切り打てないのが今の能力。左で打ったらまず入らないので向き直ってしまいました。ええ、もう、迷いとかじゃなく、そうしないと入らないのが体に染みついちゃっているんで悪影響ですヨ。

■ヴィッセル神戸 1 – 1 FC東京
勝つためには4点以上が必要とかいうとんでもない条件なのに、初っぱなに決められるとか、何とか一点を取って流れを引き寄せたいのにバーに嫌われるとか、どうなってるんだ(つД`) と、平山のパワーでごり押しドリブルからシュートを狙ってみても入らない。ヘディングが当たらなかったり、もう流れを引き寄せることが出来ないかと思ったら、なんだかよく解らないけど転がり込んできましたヽ( ゚∀゚)/
でもここから3点を取らなければいけないってのは、無理難題。結局引き分けるのが精一杯でそれほど決定的なチャンスを作れず、逆に作られてばっかりだった気もしますが、この対戦も負け。
ええと、最近勝ちましたっけ?(;´Д`)