FIFA10 – 硬いです。

勝とうと思えば思うほどプレイが硬くなってしまうわけでして、そういったことをあまり考えていないときほど精神的な余裕があるからスキルムーヴも使えるし目の前の相手へ対処する方法も見えてくる。でもこの日は日本代表の件での苛立ちだとかバルサのリーガ初黒星でもやもやしていて勝ちたかった。でもいいサッカーを見ていないとアイデアも出てこないわけで、やり込んでいれば体に染みついているのかもしれませんが、プレイ時間も過去のサッカーゲームに比べれば今作はかなり少ないですからねぇ。

■FC Barcelona 0 – 0 Chelsea(gaki)
前半は両者共に内容がよくなかったんですが、あそれは横で色々と喋りながら妨害をしてくる人がいたからでして、集中できなかったから。おかげでパスの繋がりが悪くてシュートまで持っていけないこともしばしば。決定的な場面を作られてしまったのは単なるミスですが、その後のオウンゴールしそうになった辺りはこの影響かもしれない。
プレイ中に審判のユニフォームがまたバルサと混同してしまう色だったので両者共に間違えまくり。パッチで修正してくれませんかねぇ。どこに苦情を出せばいいんだろう。

■AS Roma(syou) 2 – 0 Juventus(gaki)
雪が降っているおかげでショウ氏の得意なディフェンスラインの裏へ直接出すフライスルーパスが伸びてしまって直接キーパーに流れてしまう頻度が高く封じられていましたし、ガキ氏も同じ状況で苦しんでました。それ以外にもクロスの際にボールと足の位置がつるつる滑るような形で思ったように蹴れていませんでしたし、収めるのも意図とずれてきたり苦しかったですね。何しろ、天候が雪なのにボールが雪仕様の蛍光色のボールに変更されていなくて通常の白いボールのままだというのも大きく影響していて、開発のEAの手抜きにはがっかり。これも苦情を出しておきたいぐらい。
勝負の分かれ目は途中交代でした。トッティの負傷退場で代わりに出たメネズが2得点。その得点にいたる前、プレイが途切れる前、キーパーがキャッチしている段階でガキ氏が途中交代の処理をしていてプレイを切りたがっていたのもあの失点に影響していますねぇ。
不運だったのはこの試合だけで2本、この日通算なら3本ゴールマウスに嫌われたガキ氏。

■FC Barcelona(leia) 0 – 1 Manchester City(syou)
開始早々の一発カウンターでアデバヨールに抜け出されて終わり。プジョルにカーソルを変えようとしても変わらないからセカンドプレスで少しでもスピードを落としてもらえたら、と思っていたんですが、最初の辺りで緩められず、その後もうっすらと手をかけているように見えたのスピードが落ちずピケで触ることすら出来ずにゴールですよ。
二回目はセカンドプレス押してミスをしてしまいましたが、あの形なら止められるんでミスしても怖くないです。キーパーがミスをするとどうしようもないけど、FIFAならある程度止められる形なので。
で、シャビの突破からシュートをメッシにカットされて潰したり、どうにもならないですねぇ。余裕がないからアンリに頼むばかりでアイデア出てきませんし、パスも繋がらない。

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