FIFA10 – 再開する――かもしれない

以前のマネージャーモードのエントリで、これ以後プレイすることはないかも、と書きましたが、これ以外のゲームで幾つか本体へ負荷をかけてみたものの同じような症状は現れず安定していたので、不具合以後初めて対戦のために起動してみました。結果は何も問題なくプレイすることが出来たので、その日に偶然起こっただけか、症状が未だ明確に出ていないだけかもしれませんが、とりあえずあまり気にしないようにして対戦は続行していきたいと思います。
オンラインは、未だ修正パッチが出ませんし、クラブはあまり募集しているところも見かけないし、自分で作っても維持管理ができそうにないので、まだプレイする予定は無し。

■FC Barcelona 2 – 1 Catania
先制点は珍しくフリーキックから直接ゴールしたもので、ラウンジモードを使用した対戦では初めてでした。マネージャーモードやバーチャルプロを育成する段階で何度かチャレンジをアンロックするために決めていたので、練習の効果が少し現れた、って所でしょうか。バッジを獲得できたのにセーブし忘れてリセットされてしまいましたが。

得点は他にも動いていますが、実際にプレイしていた感触では、直前にしたウォーミングアップの試合の方が余裕を持ってプレイできていたためにスキルムーヴとか多く使えていましたし、よかったんじゃないかと思ってます。それでもこの後の試合よりはよく使えていたんですけどね。

■Villarreal 0 – 2 AS Roma
いつもならローマを相手にすると中盤が詰まって大変なんですが、この組み合わせではそうならないようで、ローマのディフェンスラインが大きく下がってしまって近い関係を保てずにパスの出し所探しにに四苦八苦。それで保持している時間が長くなると寄せられてあっさりと奪われる。どうにも対戦相手としてもプレイするクラブとしてもビジャレアルとは相性が悪いようで――と以前にも書いた気がするなぁ。
途中で気が付いても戦術の変更では対処できないわけで、システムを修正したい。でもFIFA10からはそういった修正をさせてくれない訳で、選手交代などで改善しようとしても大きな変化は望めないわけで、シュートは結局最後まで打っていなかったはず。

■Leverkusen 2 – 0 Grenoble
試合を重ねる毎にどんどん内容が酷くなっていく自分が情けないですね。一試合か二試合ぐらいしか集中が持たないらしく、試合序盤に連続してシュートを受けて主導権握られまくり。カウンターからチャンスを作った以後は両者の決定力の低さが目立つばかり。

■Liverpool 3 – 1 Arsenal
何度も裏へ抜け出しておきながら、ここぞという場面で一切決められない。それがフェルナンド・トーレスを使っておいてそれなんで、言い訳のしようがありません。決めて当たり前の場面で、コースをずらすのか、コントロールするのか、それともループシュートで頭上なのか、駄目なときほど考えてしまうようで、判断が本当に遅れてます。遅れたからこその得点が先制点で、弾丸シュートにしたのも特に考えがあってのことではなく、イメージ通りにいかなかったから仕方なく。二点目はまぁまぁでしたが、まだまだですね。

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