対戦した試合全体を通してみると成績はいいのに、ラウンジモードだけで成績を見ると見事に最下位。いくつかセーブし忘れた試合があるんですが、それを除いても何故か成績が悪い。ラウンジだから使ってみたいクラブを優先的に使って、バルサ、バイエルンは相手に合わせて使うことが多いから、かもしれません。まだまだ試合数が少ないので何とも言えませんが、一番大きそうなのは会話をしながらプレイしているからかもしれませんね。
というわけで、対戦相手はお馴染みのショウ氏。どうやら自分と対戦する前にオンラインでいくつも対戦をしているようで、ここの所好調だとか。大差で勝つ試合が多いとのこと。
■Werder Bremen 1 – 4 Real Madrid
開始してゲーム内部の時間で5分も経過せずに両者1得点ずつ。立ち上がりから異常な状態でした。
先のブンデスリーガの試合でブレーメンの弱点を嫌というほど見ているものの、忠実にやろうとしていたんですが、ショートカウンターから裏側を利用されてあっという間に失点して無謀だったと気付きました。でももう既に試合が始まっている以上、普段使用していないクラブだけにプランを容易には変えられないわけで、カウンターをまたも受けて、スピード差と対応のまずさもあってすぐに逆転ゴール。ミスでピンチを作った流れのままコーナーキックから決められてもう為す術なし。最後にはオウンゴールで心を折られて終了。
結局の所、最後のオウンゴールがこの後の試合にも大きく尾を引きました。
■Inter 2 – 2 Manchester City
先制ゴールこそ決めたものの、防戦一方なのは変わらず、主にスピード面で圧倒されてどうにもならない雰囲気が漂ってました。攻撃もどうにもダイアモンド型を上手く使いこなせないようで、フォワード二人が孤立というか、あの二人頼みというか。そもそもこの試合の審判がファウルを全然取ってくれなかったおかげで、ファウルを貰ってセットプレイでチャンスを作る狙いのプレイでも単に奪われてカウンターされるだけになっていて、酷いプレイの連続。そしてまたクリアがキーパーに当たってオウンゴールとかね。笑えない状況でした。
最後の方で連続してあったカウンターもどうにも決められず、判断が鈍く――。最後はそれを自覚していたので、パスを意識させてゆっくり狙う時間を作ってからシュートしました。
そもそも、オフラインで戦うと相手の操作している音とか、ゲージとか、カーソルとか全部が解ってしまうわけで、何処を狙っているかある程度解ってしまうんですよね。守備の時も、自分はカバーに回って、プレッシングはセカンドプレスを利用、コースが限定されたところへ自分が動いてカットする、とかやりたくてもバレバレですから回避されてしまう。だから自分で奪いにいって失敗ってのがこの日は相当に多かったですねぇ。後で見ると。
■Germany 0 – 2 Blazil
先の二戦で自分のプレスが効かないのがばれて精神的な余裕を持たれてしまったんで、もうどうにもなりませんでした。ダイレクトパスで逃げ回られてしまってスペースが出来たところへ入り込まれる。設定をセミにでもしてくれれば、それでもある程度戦えるんですが、アシストで戦われているので、こうなるとお手上げ。