FIFA10 – ヘディングがよく入りました。

前回のエントリで、バイエルンのシステムが現実と大きく違って云々、というのを書いたと思うんですが、それを適当に作成していたらショウ氏から対戦のお誘いがありまして、テストをする間もなく対戦することになりました。今回はオファーされた側なのでアウェー側で対戦しています。

■AS Roma 1 – 4 Bayern Munchen
システムのテストも終わっていないし、まずは別のクラブで対戦しようかと思っていたんですが、ぶっつけ本番で挑んでみました。いくらCPUのレベルを上げて対戦したところで(システムのチェックとして)全く何の役にも立たないので、対人戦でチェックするのが一番だと思いまして。
ローマにシティのような足の速さがなく、対戦慣れしているおかげで対応しやすかったのもありますが、先制点と二点目があまりに偶然すぎて出鼻を挫いたというかなんというか。前半終了間際にはトッティが負傷してしまって交代しなければなりませんでしたし、状況も含めて、現実に近づけたかどうかよりも、ゲーム的に戦いやすくなっていたのは事実です。

それよりもショウ氏がローマで勝てなくなっているのが深刻で、未だ2勝しかしてません。平均得点は問題なくても、平均失点があまりに多く1.71。さすがにこれは厳しいですねぇ。

■Manchester City 0 – 1 FC Barcelona
最初の大きなチャンスがPKだったんですが、PS3のFIFA10日本語版にはPK切断バグがありまして、決めると回線が切断されて試合が終わってしまうらしい。この場合も決めていればそうなったのかどうかは知りませんが、決定的なチャンスを潰されたのは確かで得点は欲しい。かといって切断されないように大きく外してもラインを割っても駄目だという話も聞いた記憶があったので悩みながら少し強めに蹴りました。正面に蹴ってもキーパーは動いちゃうでしょうし。結果的にバーに当たって決められなかったおかげでバグの動画を取り損ねたわけですが、時間的にラストだったので対戦的にはセーフ。
ちなみに、メッシの背番号が7になっているのは、バーチャルプロの影響で、毎回FIFAを対戦するためにしか起動していないので直し忘れている、というだけです。マネージャーモードのノッツ・カウンティで10番を背負わせたら、それ以外のモードでも影響が出てしまってたという、ね。何故独立してマネージャーモードの中だけの影響に留めてくれないのかEA開発陣の頭を疑ってしまいます。

そのPKを決めなかったおかげで大きく苦しんだわけですが、コントローラーの電源が残り少なかったからか、ゴールキックで何度もゲージがほんの少ししか出ずに、アデバイヨールにボールを渡してしまったのは危険でした。頻発していたからかショウ氏がシュートを選択しないでくれたおかげで助かりましたが――きっちりコントローラーは充電してから対戦しましょう。
苦手なヘディングが多く決まったのは電源が足りずに反応が鈍かったからとか、ありそうです(わら

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