前は自分のクラブのスタミナにばかり意識がいってしまって、対戦相手を見ていなかったんですが、相手のスタミナも日程に合わせてかなり上下動しているようですね。自分のクラブがスタミナが無く、こぼれ球への反応が遅くとも、相手も同じように遅くて特に問題を感じないこともある。どうやら相手も自分がプレイしていた頃のウイイレのように、スタミナが無尽蔵にあったり常に最高の状態で挑んでくるわけではない様子。
■Matchday 3 Darlington 0-2(W)
■Matchday 4 Burton 3-1(W)
■Matchday 5 Rotherham 0-0(D)
トレーナーをこちらはかなり高く上げたおかげで、環境は激変。日程によっては連続で出場させきることは難しいけれど、回復が早まったおかげでローテーションでなら対応できそうです。
もちろんポジションによっては替えの効かない人もいるわけで、フォワードは特に決定力を要求されてしまうのに補強をしていない。ゴール前にいっても外されてしまえばかなわないのでPixieはなるべく休ませずに酷使し続けることになっています。それでも他の選手よりは総合値が高いのでスタミナが無くとも他の選手とは一段違うプレイができるので安定してますねぇ。でも5節ではついに休みを与えてベンチ外へ置いて回復を図らなければならないほど真っ赤でした。その試合はおかげでシュートをいくら打っても入らず、いつもの形が作れないまま初めての引き分けへ。
試合後、オーフスGFがうちのCAM Joseph Petersonに興味を示した模様。スカウトが契約を延長してチーム必要だと知らせろ、と助言してくれたものの、獲得したばかりで契約期間も45ヶ月も残っているため、さらに接触がなければこのまま放置の方針で。やっぱり過去のシミュレーションゲームのように引き抜かれてしまうんだろうか。
■Matchday 6 Hereford 0-2(W)
■Matchday 7 Port Vale 4-2(W)
Petersonの身体能力は重要で、鈍重なイングランドでは特に際だってクイックに動けるので重宝してます。スタミナの無さとか、パワーやスタミナがなかったり、テクニックの面で劣ったとしても、クイックに動けるだけでも重要。上位決戦になった7節でも活躍してもらい、Pixieと共にチームの中心選手になってますね。ただ、スタミナが無さ過ぎて、安定して使えないのが難点ですが、この二節で我がクラブは単独首位へ。フロントからの評価も鰻登りの真っ最中。
■Matchday 8 Grimsby 1-2(W)
ここで日程が空いたので多くの選手のスタミナが回復。回復しきったリザーブ組を中心に出場させてPixieは休みにして次のカップ戦に備える。前の試合ではPixieがいないがために全く形を作れなかったものの、少しは自分も操作になれてきたようで2得点。
さて、一回戦は余裕で勝てたものの、次はどうなりますか。
ウォルバーハンプトンなんですねぇ。もうちょっと下のディビジョンに所属するクラブと戦わせてくれればもう少し可能性があったと思うんですが、残念ながら相手はプレミアリーグ所属。このために先の試合で主力組を休ませたわけですが、この試合はミッドウィーク開催のためにあまり回復はせず、思惑は外れてPixieもまだ半分程度。
ちなみにプレミアリーグ所属相手のため、格上の感じを出すために一つ難易度を上げてワールドクラスにして試合に挑んでみています。レジェンドでもいいんだけど、それだと手も足も出なさそうなので。
■League Cup Wolves 1-2(L)
先制点をPixieが決めたものの、全体的にスタミナが不足している感は否めず、ルーズボールをことごとく拾われて走り回され、キープされて追い回しても奪えず、引いて守る方が得策だったかもしれない。前半途中で既に息切れしてしまって、ゴール前のボールをきっちりとクリアでできず押し込まれて同点。後半は攻められそうになかったので引き分け狙いで挑んだものの、途中からロングフィード連発のパワープレイをされ、ロスタイムについにクリアボールをそのままフィードされて裏を取られて失点。さすがにロスタイムにリードを許してもう一度追いつけるはずもなく、初めての敗戦で敗退しました。
格上相手なんで仕方ないと思いつつ、前半のリード後の戦い方が不味かったですねぇ。
■Matchday 9 Cheitenham 3-0(W)
■Matchday 10 Bury 0-2(W)
消耗しきったカップ戦の影響からどうなるかと思っていたんですが、やっぱりこの辺のレベルが相手だとスタミナが無くともなんとかなってしまうもので、守備も少し安定してきたかもしれない。安定というよりも、不安定なポジショニングをする選手たちの扱い方を覚えてきたというか何というか。ファウルを貰えばフリーキックも少しずつ決められるようになってきましたし、自分自身のトレーニングにはもってこいかもしれない。
9月はここで終わり。次から日程の楽な10月へと入るわけで、スタミナの面もようやく心配しなくてもいいかもしれない。
と、ここまではよかったんですが、問題はFIFA10がPS3本体に与える負荷の大きさ。FIFA10試合中にPS3本体が大きな異音を発してプチフリーズ。持ち直して試合終了からセーブするところまで持っていけましたが、今後のことを考えると、本体へのダメージを減らすためにマネージャーモードのような負担が長時間かかるものはプレイしなくなるでしょう。
対人戦はプレイするとは思いますが、頻度は少なくなると思いますので動画も減るでしょうし、記事も減るはず。
ゲーム自体は面白いとはいえ本体を犠牲にするほどではありませんし、何よりも一気に醒めました。
お久しぶりです。FIFAを自分も買い楽しんでいます。
PS3のことですが、メニューを出す前の画面のまま本体のファンが回るまでしばらく放置しておくと
すいすい動きますよ。
どうやら一通りの処理を終わらせてやらないとスムーズに動かないみたいですね。
自分もノッツです。六年目でプレミア首位。
シュマイケルは要キープですよ!
>遊太郎さん
FIFA10は再生するBGMも一つ、あるいはゼロにしてしまうことで読み込みをさらに減らしてますし、
歓声バグを回避するための読み込みもきっちり終わらせています。
問題があるのはそこではないんで、どうにもなりませんね。
プレイする気が起こらないので現在は放置中ですが――代わりになるサッカーゲームがないのは残念な限りです。